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2008年6月

27歳女性。新潟在住。頬の扁平母斑で山本博昭先生のいう3x5cm範囲内。扁平母斑レーザーで評判の山本クリニック美容外科 世田谷 区 東京 都の山本博昭先生に扁平母斑のレーザーを御願い致します。決断致しました。新潟から週一回通院可能です。

「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」は
「欧米諸国」の
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」と
本邦の
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」は異なります。

「欧米」では。
###1
出生時或いは生後まもなく「褐色斑」を
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」と呼称致します。

###2
そして
「境界明瞭な「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と呼称致します。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」は
「レーザー外科専門医(この名前の専門医はいません)」
の「テクニック」たちどころにわかる「病態」のひとつ。

通常に「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」では
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
であれば。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとれます。
=>

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

不思議に思われるかもしれませんが。
事実です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして。27歳の新潟在住の女性です。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。

3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど。。。

お忙しいところ長々と申し訳ありません。
よろしくお願い致します。」
との事です。

#2
##1
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」について
簡単にご説明致します。

##2
「扁平母斑:naevus spilus」は日本においては極めて馴染み深い
「名称」なのですが「欧米」の「皮膚科専門医先生」は用いません。

##3
本邦では
「扁平母斑:naevus spilus」とは
1・
先天性或いは後天性に体表面に生ずる
2・
「境界明瞭で隆起しない均一な淡褐色斑」を
「扁平母斑:naevus spilus」と呼称致します。

##4
「欧米」では。
###1
出生時或いは生後まもなく「褐色斑」を
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」と呼称致します。

###2
そして
「境界明瞭な「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と呼称致します。

##5
このように「欧米諸国」の「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
と本邦の「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」は
異なります。

##6
だから外国に在住のお子様或いはご本人が外国での
「皮膚科専門医先生」に「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」
或いは「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と「御診断」された場合は注意が必要です。

#3
##1
本邦では「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
という「病態」のなかで
#2の
##3「2・」・##4・###2

「###2
「境界明瞭な「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
と呼称致します。」を
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の患者さん
に「症状・症候」があられても。
これを無視・或は
「理解できていない」ために。
=>##2

##2
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」=
[カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule]
と「単純に「治療戦略」」をたてられ。
=>

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載の

3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。」
という「お受けもちの先生」のお話しに到ります。

##4
確かに
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
レーザー光照射は難易度が高いものです。

##5
けれども「欧米諸国」とは異なり
「流れ作業」でレーザー光照射を
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の患者さん
に行う本邦の体質も問題点は多いものです。

#4
##1
通常の「扁平母斑:naevus spilus」では
表皮基底層での「メラニン色素」増加が主体であり。
=>##2

##2
「色素細胞」或いは
「母斑細胞」の「増加」は認められません。

##2
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
の場合は##1に加えて
「母斑細胞」が表皮内或いは真皮内にあり
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」の要素
が混在いたします。

##3
#2-#3はちょっと難しいかもしれませんが
「扁平母斑」が「どこの国で「御診断」」されたかにより
「事情」が異なるということを是非覚えて置かれて頂きたかった
ためのものです、

##4
また「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」の
「茶あざ」の「複雑さ」をも理解して頂きたかったので
御記載致しました。

#5
##1
「はじめまして。27歳の女性です。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。
」との事です。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「扁平母斑」=「扁平母斑:naevus spilus」との「御診断」が
正しいとして下記に御回答を続けます。

#6
##1
「頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
との事です。

##2
##1からは「扁平母斑:naevus spilus」でも「欧米」でいう
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」に近い印象を
「私」はもちます。

##3
「古い教科書」には「扁平母斑:naevus spilus」の「治療」は
「容易ではない。皮膚剥離術も行われるが。・・。」等と記載されていますが。

「レーザー外科」
とりわけ
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」が
行われるようになり様相は変わりました。

##4
それでも「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー外科」は
大変な熟練が必要です。
#7以下に
「扁平母斑」の「レーザー外科」について簡単にご説明致します。

#7
##1
俗に言う「茶あざ」=
「扁平母斑」の「レーザー外科」の「治療戦略」に用いられるのは
###1
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
###3
「long pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ロングパルスレーザー光照射装置」
###4
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
###5
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」

「5種類」の「何れか」或いは「組み合わせ」で「治療戦略」を
とります。

##2
「私」は
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」
###3
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」

「3種類」の「レーザー光照射装置」で。

##3
「3種類」の「レーザー光照射装置」で
「茶あざ」=「扁平母斑」の「治療戦略」にあたります。

##4
「3種類」の「レーザー光照射装置」でも
使用する順番は「病態」により異なります。

#8
##1
また「扁平母斑」の患者さんの「皮膚の性状」は「千差万別」です。
「レーザー光照射装置」による「レーザー光ビーム」への「反応」
も患者さんによりみな「千差万別」であるので
患者さん個々に適した「レーザー光照射」を行わなければなりません。

##2
「レーザー光照射」術後の「ドレッシング方法」も患者さんの
「レーザー光照射」後の「皮膚の性状」により異なります。
=>##3

##3
けれども私は
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
及び
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
で「治療戦略」をとりますが。

##4
大勢の「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんがいらっしゃいますが
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」のあとに
「ドレッシング;dressing」=判創膏あるいはガーゼ
などを用いたことはありません。

##5
通常に「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」では
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
であれば。
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「治療戦略」をとれます。

##6
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##7
不思議に思われるかもしれませんが。
事実です。

##8
このように考えると「扁平母斑」の「レーザー光照射」は
よほどの経験がないと全く不可能であると今の私は考えます。

#9
##1

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。」

「熱レーザー「レーザー光照射装置」」の
「パルスレーザー光照射装置」による
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」に
際して「お受けもちの先生」が必ずおっしゃられることです。

##2
「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
適切な表現が思い浮かばないのですが。
いかなる場合でも
「きびしいレーザー光照射の合併症」の
御説明があったり。

##4
適切な表現が思い浮かばないのですが
「ルビーレーザー」照射の「御費用」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。

#10
##1
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー外科」の場合
の特徴に「再発」があります。

##2
この「再発」には「3つのタイプ」が御座います。

###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。

###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。

###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

##3
このように考えると。
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー治療」
が「大変に難易度」が高いことがご理解頂けると思います。

##4
「レーザー光照射」にあたる「レーザー光照射装置」の選択と
「レーザー光照射装置」の「エネルギー設定」と
「ポストレーザーの「お肌の管理」のノウハウが無ければ
「扁平母斑」の「レーザー治療」は不可能です。

#11
##1
「3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。」
との事です。

##2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
の「3種類」の「レーザー光照射装置」を用います。

##3
「27歳の女性です。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。」
との事です。
##4
「この中で「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」に
「色素細胞母斑:
pigment cell nevus/melanocytic nevus/nevocyticnebu」
の分布を仮に「1・」「2・」「3・」と致します。

##5
=>1->2ー>3・->1->2->3と照射面積を
「部位」をローテーションしながら「皮膚の性状」と
「レーザー光照射」に対する「皮膚の性状」を評価しながら
「レーザー光照射」を続けることが可能で御座います。

#12
##1
当院では「かさぶた」をつくる「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」は行いません。
けれども
「かさぶた」の「メカニズム」についても御記載致します。
=>

「パルスレーザー光照射装置」=「熱レーザー「レーザー光照射装置」」で
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
をレーザー光照射すればかさぶたになります。

##2
「パルスレーザー光照射装置」=「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
「扁平母斑」の「レーザー光照射」直後は「皮膚の性状」は
極く軽い「真皮熱傷」=「dermal burn]    =第2度熱傷
に「近い」状態になります。これは極めて清潔で軽い「やけど」のようなもの。

##2
消毒+抗生物質軟膏を用いますが
約1週間(長くても2週間)で「かさぶた」はおち「表皮クロージング」
は完了いたします。

##3
「表皮クロージング」のあとの「皮膚の性状」は多くの場合
「淡紅色」なのですが「back skin color:bsc;バックスキンカラー」に
「徐々に」移行致します。

##4
こわごわ「レーザー光照射」をされた場合
「皮膚の性状」に「かさぶた」が全く生ずることもなく
「色素増強」のみをおこすことがあるのでご注意下さい。
=>##5

##5
「レーザー光照射」「レーザー出力」=「エネルギー」が不足して
「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の破壊がおこらずいわば「日焼け」
をおこすような状態です。

##6
当院では「かさぶた」をつくる「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」は行いません。
けれども
「かさぶた」の「メカニズム」についても御記載致しました。

#13
##1
「なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

「アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど・略・」
との事です。

##2
「レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??」
=>
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「治療戦略」をとります。

##3
「扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??」
=>
可能で御座います。

##4
「アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど・略・」
との事です。
=>
但し
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
でレーザー光照射を
規則正しく続ける必要があります。

#14
##1
「3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。」
=>
有難うございます。

##2
「「なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

・略・アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど・略・」
との事です。

##3
可能です。

#15
##1
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「レーザー光照射」
[2] [2008年 3月27日 7時17分50秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/939707271595584.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」

#15結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。」
との事です。
=>
有難うございます。
=>##3

##3
##2につき「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
「お受けもちの先生」が
このように御説明される理由も
上記御回答致しました。

##4
「御費用」ですが。
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
でレーザー光照射を続けていきます。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
を「治療戦略」にし「レーザー光照射」を行います。
1回(日)の「御費用」は「5万円」です。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「毎週1回(日)照射」のペースで(「レーザー光照射」の「部位と範囲」は
全面「レーザー光照射」が可能な「大きさ」です。

##6
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」で
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を行います。

「##7
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」での
規則正しい「レーザー光照射」で
1回(日)の「御費用」は「5万円」です。

##8
「回数(日)」は32回数(日)は必要です。

「毎週1回(日)照射」のペースで
5万円x32回(日)=160万円=「総御費用(消費税込み)」
ということになります。
(あくまでも「目安」とされてください)

##9
適切な表現が思い浮かばないのですが
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんで。
「レーザー光照射」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。

##10
綺麗に治したいですね

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「レーザー光照射」
[2] [2008年 3月27日 7時17分50秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/939707271595584.html
を御参照頂けますか。

##2
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」
-------------------------------

++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++
扁平母斑
「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」のレーザー治療・レーザー外科

1・ 生まれつき、
2・または思春期から現れてくる茶色いアザです。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」。
=>
「病態」は「表皮にメラニン色素が沈着」しているもので、
極めて判りやすくいえば
シミやソバカスと同じものです。

極めて判りやすくいえば
当然、治療方法も一緒であり
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
を行う「治療戦略」です。

「レーザー光照射」に関して
シミやソバカスと大きく異なる点があります。

「扁平母斑:naevus spilus」は
「レーザー光照射」に関して
シミやソバカスと大きく異なる点があります。

一番の違いはこのアザは「レーザー光照射」の後に
俗にいう「再発の可能」性があるということです。*

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」のあとのこの「俗にいう再発」
は本等は「再発」ではなく「レーザー外科専門医」
(この名称の専門医はありません)の「テクニック」
に関連すると考えてもいます。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「3種類の再発の機構」があります。
この「俗にいう再発」には「3つのタイプ」が御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
1・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと。
###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
2・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
3・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

「扁平母斑:naevus spilus」の
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」
に際しては。

「レーザー光照射」には「レーザー光照射」の最中から
「レーザー光照射」の反応を特殊なゴーグルで確認しつつ。

「レーザー光照射」による「メラニン色素」の蒸散をみながら。

その結果を確認しながらから全体的な「レーザー光照射」を
行います。

だから
「扁平母斑:naevus spilus」
の「レーザー光照射」には「大変な経験」が必要です。

「扁平母斑:naevus spilus」
の「レーザー光照射」には「大変な経験」が必要です。

普通はありえない話です。けれども。
これはすべからく全ての「レーザー光照射」にいえることだけれども。
経験の浅い先生が
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」を行うと
患者さんをおおいに苦しめることになります。

本当に。「経験の浅い先生が・」は
普通はありえない話です。
(実は大変多い事例です)
けれども。
これはすべからく全ての「レーザー光照射」が必要な「病態」
に共通していえることです。

経験の浅い先生が「レーザー光照射」が必要な「病態」に
むやみやたらに「レーザー光照射」を行うと。

その結果。

患者さんをおおいに苦しめることになります。

この現象は美容外科・形成外科では「レーザー光照射」の関与する
すべからくの「病態」に対して
いえることなのです。
「レーザー光照射」では
経験の浅い先生が「レーザー光照射」が必要な「病態」に
むやみやたらに「レーザー光照射」を行うと。

その結果。

患者さんをおおいに苦しめることになります。

------------------------------------------------------------
「扁平母斑:naevus spilus」の日本と「欧米」
での「病態概念」の相違。1

1・
「扁平母斑:naevus spilus」は日本においては極めて馴染み深い
「名称」なのですが「欧米」の「皮膚科専門医先生」は用いません。
「欧米」での「扁平母斑:naevus spilus」の名称は
「speckled lentiginous naevus:黒子(こくし)状小斑点母斑:(強いて
訳すと)」
になります。

2・
本邦では「扁平母斑:naevus spilus」とは先天性或いは後天性に
体表面に生ずる「境界明瞭で隆起しない均一な淡褐色斑」を
「扁平母斑:naevus spilus」と呼称致します。

「扁平母斑:naevus spilus」の日本と「欧米」
での「病態概念」の相違。2

「欧米」では。
###1
出生時或いは生後まもなく「褐色斑」を
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」と呼称致します。

###2
そして
「境界明瞭な「淡褐色斑」の中に
それよりも「色の濃い」
「褐色」の「斑点」或いは「丘疹:きゅうしん」
が点状に存在するものを
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus:
黒子(こくし)状小斑点母斑:(強いて訳すと)」(「欧米」)
と呼称致します。

だから外国に在住のお子様或いはご本人が外国での
「皮膚科専門医先生」に
1・「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」
或いは
2・「扁平母斑:
同義語=speckled lentiginous naevus黒子(こくし)状小斑点母斑:
(強いて訳すと)」(「欧米」)

と「御診断」された場合は
日本でいう「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」と
異なることがある。

注意が必要です。
-------------------------------

「扁平母斑:naevus spilus」とは極めて判りやすくいえば
「茶あざ」のことです。

##1
通常の「扁平母斑:naevus spilus」では
表皮基底層での「メラニン色素」増加が主体であり「色素細胞」或いは
「母斑細胞」の「増加」は認められません。

##2
「扁平母斑:同義語=speckled lentiginous naevus」(「欧米」)
の場合は##1に加えて「母斑細胞」が表皮内或いは真皮内にあり
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」の要素
(「俗にいう「ほくろ」の微小なもの」)が混在いたします。

##3
#2-#3はちょっと難しいかもしれませんが
「扁平母斑」が「どこの国で「御診断」」されたかにより
「事情」が異なるということを是非覚えて置かれて頂きたかった
ためのものです、

##4
また「茶あざ」の「複雑さ」をも理解して頂きたかったので
御記載致します。
何卒にご注意ください。

*因みに「皮膚科専門医同士」が「語り合う」
「はお顔の「しみ」」の場合は
「「しみ」といえば」
「病態」は
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」*を意味します。

*「「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
色素沈着は「メラニン沈着」ですが「肝臓のような「色」」
をしているので「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
と呼称されます。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
は難易度最大級です。

ただならぬというかさまざまな経験に裏打ちされた
「テクニック」=技量を「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
の「レーザー光照射」に際しては必要とします。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
は難易度最大級です。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」
ただならぬというか。

さまざまな経験に裏打ちされた
「テクニック」=
技量を「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」
の「レーザー光照射」に際しては必要とします。

また一方では
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」の
「レーザー光照射」は「大変である」という
「教科書伝説」から施術件数の
御経験がなく
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」はレーザー治療・レーザー外科
の対象にならないとか。

「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」は
「よくわからない」先生もいらっる
に到ったと今の私は考えます。

このようにして。
「皮膚科専門医同士」が「語り合う」
「はお顔の「しみ」」の場合は
「「しみ」といえば」
「病態」は
「肝斑:かんぱん:chloasma:melasma」*を意味します。

「皮膚科専門医」が患者さんと話をする場合の
俗に言う「しみ」であれば。
[日光性黒子(こくし)]からはじまり
ほほのしみ・しみ・あざ・ほくろ・茶あざ・日焼け・扁平母斑・老人性しみ・
などと様々です。

とりわけ現実問題では
「「加齢(aging)」依存性」の「しみ」などが
「しみ」として問題になるでしょう。

このような「しみ」達のなかで。
とりわけ
「脂漏性角化症:seborrheic keratosis」=
「老人性疣贅:ろうじんせいゆうぜい」
は「しみ」ですが
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
に対する抜群の感受性と「治療効果比:therapeutic ratio:TR」
が極めて高いです。
「治り消えますから」しっかりとした
診断をしていただくことが重要な「病態」
です。

「脂漏性角化症:seborrheic keratosis」=「老人性疣贅:ろうじんせいゆうぜい」
です。
本当に「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
で「消えてしまいます」。
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います

##1
「ただの「茶あざ」」の場合
「扁平母斑:naevus spilus」でも「欧米」でいう
「カフエ・オレ斑:cafe-au-lait macule」に近い印象を
「私」はもちます。

##2
「古い教科書」には「扁平母斑:naevus spilus」の「治療」は
「容易ではない。皮膚剥離術も行われるが。・・。
」等と記載されていますが。
=>
今現在では勿論「間違い」です。

「レーザー外科」
とりわけ
「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」が
行われるようになり
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の「治療戦略」の
様相は全く変わりました。

##3
それでも「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー外科」は
大変な熟練=「テクニック」と経験が必要な「病態」なのです。
以下に
「扁平母斑」の「レーザー外科」について簡単にご説明致します。

##1
俗に言う「茶あざ」=
「扁平母斑」の「レーザー外科」の「治療戦略」に用いられるのは
###1
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
###3
「long pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ロングパルスレーザー光照射装置」
###4
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
###5
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」*

「5種類」の「何れか」或いは「組み合わせ」で「治療戦略」を
とります。

(*「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は「「脱毛レーザー」
で有名ですが。
脱毛をお得意とされていていて
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」しかなければ
「メラニン色素系の「病態」」には
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」で
対応せざるを得ません。)
(*「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は「「脱毛レーザー」
で有名ですが。
脱毛をお得意とされていていて
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」しかなければ
「メラニン色素系の「病態」」には
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」で
対応せざるを得ません。)


「私」は
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
に関しては。
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」    及び
###3
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」

「3種類」の「レーザー光照射装置」で「治療戦略」をとります。

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に関して
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を筆頭に「治療戦略」をとります。

「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
そして
場合により
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
を用います。

私は「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に関して

「ルビーレーザー光照射装置」では
「long-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「ロング・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
は「用いません」。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
患者さんに
ましてやただの
「ルビーレーザー光照射装置」は全く用いません。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんのように
「メラニン色素系の「病態」」の場合は
「レーザー光照射」とともに。

そして「レーザー光照射」の「治療戦略」と
ともに
「Bleaching cream:漂白クリーム」を併用駆使致します。
1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)
クリーム:tretinoin cream」
です。
勿論「純薬」からの「精密自家調剤」です。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんのように
「メラニン色素系の「病態」」の場合は
「レーザー光照射」とともに。

そして「レーザー光照射」の「治療戦略」と
ともに
「Bleaching cream:漂白クリーム」を併用駆使致します。

1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)
クリーム:tretinoin cream」

「基剤(マトリックス)」
として
「親水性難航:しんすいせいなんこう」=クリームを用います。
あるいは「ゲル」を用います。

1・
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
2・
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)
クリーム:tretinoin cream」

「基剤(マトリックス)」
として
間違っても
「ハイドロキノン」の「軟膏」*は用いません。
軟膏基材(なんこうきざい)として
「軟膏=ワセリン・ベース=「吸水性軟膏;きゅうすいせいなんこう」」

俗にいう軟膏は間違っても用いません。

「レーザー光照射」と併用して
「メラニン色素系の「病態」」の患者さん
の場合。

「ハイドロキノン」や
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)」などの
「基剤(マトリックス)」
として
「親水性難航:しんすいせいなんこう」=クリームを用います。
あるいは「ゲル」を用います。

*「all-trans retinoic acid」の
「trans retinoic acid」の頭文字から「トレチノイン:tretinoin」

「私」は
俗にいう「「茶あざ」の「レーザー外科」」では。
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
に関しては。

「3種類」の「レーザー光照射装置」*で
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
「扁平母斑:naevus spilus」。
「茶あざ」=「扁平母斑」の「治療戦略」にあたります。

「###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」」

###3
まれに
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」   
です。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」
が可能で御座います

1回(日)に
或は
1「クール」の「時間内」で。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」のできる
「範囲:広がり」は1クールで2.5x5cmが或いは「指2本分」が
限界です。
このような限界であるはずです。

これより広い「範囲:広がり」の「扁平母斑:naevus spilus」
を「1クール」「一度」に「レーザー光照射」を
しようとすれば。

当然の事ながら「レーザー光照射」医師
には「体力限界」がありますから。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」「範囲:広がり」に
対して十分な「エネルギー」の「ショット」或は「ショット数」
をこなすことが出来ず。

=>

「アンダー照射」(「有効打」にならない「ショット数」)
になる「危険=リスク」があります。

極端なことを言えば
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「ある「皮膚部位」に対して面積あたり
1000「ショット数」必要なのに。

面積あたり
最悪「1ショット」ずつトータルの「レーザー光照射」にすら
にならざるをえない「危険=リスク」があります。

当然の事ながら「レーザー光照射」医師
には「体力限界」があります。

極めて判りやすくいえば
医師が何人いても
患者さんひとりに「レーザー光照射装置」は
一台ですからレーザー外科というのは一人で
施術をせざるをえないものです。

医師には「体力限界」があり「「範囲:広がり」」の広い
「レーザー光照射」をしようとすれば「ショット数」を
減らさざるをえない=「効果」がない「レーザー光照射」
をせざるをえない。ということになります。
だから良心的な先生はむやみに初めから照射不可能な
「レーザー光照射」の「範囲:広がり」設定をして
「レーザー光照射」の「皮膚部位」を大きくしたりはしません。

これは極めて重要なことです。
この情報は大変に重要なことなのです。
けれども患者さんにとっては
なかなか理解が困難なようでもあるような印象を受けます。

「落とし穴」なのです。

「病態」の「部位と範囲」の面積あたりの「ショット数」を
「減らす」=>極端な場合は「パチパチ・・」と意味のない
「1ショット」だけ
を「レーザー光照射」される先生もいます。

面積分が広く要求されれば「レーザー光照射」の
必要とされる「ショット数」よりも少ない「ショット数」での
施術を余儀なくされます
面積分を意味も無く広げれば「スカスカ」の
「レーザー光照射」を余儀なくされます。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の「レーザー光照射」の場合
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
による「レーザー光照射」では痛くはありません。

「Qスイッチレーザー」では全く痛くありません。

「Qスイッチ」のない「レーザー光照射装置」。
「nonQレーザー」=「Qスイッチレーザーではないレーザー」

「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
で「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」を
「レーザー光照射」されれば
「痛いはずです」。

(私は「局所麻酔」を必要とする「レーザー光ビーム」を
発射する「レーザー光照射装置」を
もっています。
けれどもまず「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
の患者さんには「使いません」。)

そもそも
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
「局所麻酔」を行える「範囲:広がり」が
(もしも「局所麻酔」を行うのであれば)
「レーザー光照射」の「部位と範囲」の「限界になる」
と思われても
よいでしょう。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「局所麻酔」を「広範囲」に行えば「局所麻酔薬」とはいえ
「全身麻酔」になってしまいます。

また
痛みを伴う「レーザー光照射」の場合には。
「局所麻酔薬」を用いる場合には
「局所麻酔」を行える「範囲:広がり」が
「レーザー光照射」の「部位と範囲」の限界になるとも考えます。

因みに
私は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」に「局所麻酔」は一切用いません

「局所麻酔」の場合は。
「局所麻酔薬」の皮下注射」での
「局所麻酔」の浸潤麻酔・伝達麻酔が最も確実です。

「局所麻酔」を「広範囲」に行えば「局所麻酔薬」とはいえ
「全身麻酔」になってしまいます。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
このような場合
「局所麻酔」ではなく「表面麻酔」と呼称して。

よく
「ペンレステープ」とか。

最強といわれる
「エムラクリーム:Emla Cream 5% 」
「エムラ・パッチ:Emla Patch 」
等といわれますが「麻酔「効果」」は
全く現実的には
実用的ではありません。
=>「ありません」
御注意下さい。

よく
「ペンレステープ」とか。

最強といわれる
「エムラクリーム:Emla Cream 5% 」
「エムラ・パッチ:Emla Patch 」
等といわれますが。

「麻酔「効果」」は全く現実的には
実用的ではありません。
=>「ありません」

「効果」がないのに何故用いられるのか。

ある美容外科の先生のサイトには
このように御記載があります。
*「広範囲のあざのレーザー治療にもっとも有効です。
ペンレスよりは麻酔効果が強いのですが、
痛みに敏感な患者さんでは
EMLA を使ってもレーザーの痛みに
耐えられないことがあります。」
=>
「痛みに敏感な患者さんでは
EMLA を使ってもレーザーの痛みに
耐えられないことがあります。」
=>
「痛みに鈍感な患者さんなどいない」と
思います。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの。

「メラニン色素系の「病態」」の場合。

は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

このような場合の「レーザー光照射」に際しては。

1・
「レーザー光照射装置」では「Qスイッチ」のない
「nonQレーザー:ノンキューレーザー」のような「痛いレーザー」は
用いない(場合によります)

2・
患者さんに「レーザー光照射」をする前に
患者さんの眼の前で「御自分の同じ「皮膚部位」」
に必ず「ためし照射」をしてみる
(私は必ず「レーザー光照射」に際して行います)。

「レーザー外科専門医」(この名称の専門医はありません)
はありとあらゆる「レーザー光照射装置」の
「レーザー光照射」の感触になれていますから。

患者さんよりは「強い」はずです。
それでも「いたいかな」と思うときは迷わず
「局所麻酔」の「表皮麻酔」=>「真皮麻酔」=>「局所麻酔」
と「注射麻酔」で行われるか
「N2O(笑気)ガス麻酔」を行うべきでしょう。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

広範囲の「メラニン色素系の「病態」」
にはもしも「局所麻酔」がどうしても必要な場合。

「局所麻酔」の
「表皮麻酔」=>「真皮麻酔」=>「局所麻酔」

「注射麻酔」「30「Ga(ゲージ)」針」での「局所麻酔注射」が
適切です。(痛くはありません)。

因みに
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
に対しては。

私は「痛くない」
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の「レーザー光照射装置」を用います。

「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」

「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」を
用いても。

それでもお鼻の中の
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
などは「粘膜」だから痛いです。

「粘膜」にはキシロカインゼリー・スプレー
が皮膚とは異なり「粘膜には「効果」が抜群のもの」
であり「粘膜麻酔」は「表面麻酔」で可能です。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。
このような
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。
「病態」の「部位と範囲」の面積あたりの「ショット数」を
「減らす」。
=>
極端な場合は「パチパチ・・」と「1ショット」だけ
「範囲:広がり」に「1ショット」ずつトータルの
「有効打」には程遠い「ショット数」での
「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
も確かにあります。

あるというか・されることがあります・・。

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合。

「病態」
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。

けれどもこのような場合。
しっかりとした先生であれば。

まずは「レーザー光照射」の「1ショット」の
「エネルギー」を「強度」にすることで
まずは「なんとかしようとする」。

或は「レーザー光照射」の
「レイリー散乱」*を皮膚表面に「媒体」を塗り
緊密な「エネルギー」での「カバー」をしようとする。

このような
勿論
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の「レーザー光照射装置」は必要ですが。
1・
「超高性能Qスイッチレーザー」の「レーザー光ビーム」
2・
「「レーザー光ビーム」の散乱」
といったスーパー「テクニック」を駆使致します。


散乱係数の波長と散乱粒子の大きさに
関わるパラメータとしてサイズパラメータ
D:粒子直径
λ:波長
があり、
「α=πD/λ」
α < 0.4 はレイリー散乱の領域、
0.4 < α < 3 はミー散乱の領域、
α > 3 は回折散乱の領域とされます。

「レーザー光照射」の「レーザー光ビーム」は光ですから
いろいろな散乱があります。
「レーザー光照射」の「治療戦略」に応用できる散乱もあります。
「レイリー散乱」は「レーザー光照射」の皮膚表面の「エネルギー」密度
をあやつるために。
また「レーザー光照射」に用いる「レーザー光ビーム」は眼に見えない
ものが多いものです。このとき「チンダル散乱」で
「レーザー光ビーム」の軌跡をみる「テクニック」もあります。

「レーザー光ビーム」の
いろいろな散乱
1・
レイリー散乱
空が青いのは、太陽光が大気中の空気分子と
レイリー散乱するところが大きいです。
2・
ミー散乱(レイリー散乱より大きい粒子による光の散乱です)
3・
電磁波の散乱
3・-1
トムソン散乱
3・-2
コンプトン散乱(散乱波の波長が変化する)
3・-3
ラマン散乱
(→実験でフォノンバンドやフォノン状態密度が求まる)

4・
ブリュアン散乱(←非弾性散乱)
5・
コロイドによる光の散乱(→チンダル現象)
或は「チンダル散乱」。

1・
牛乳もレイリー散乱を起こしているが、
多重散乱により白く見えます。
2・
雲が白いのは多重散乱+ミー散乱によります。
3・
レイリー散乱
空が青いのは、太陽光が大気中の空気分子と
レイリー散乱するところが大きいです。
4・
レーザーアートで「レーザー光ビーム」が
「一本線」にみえるのは
「空気中の粒子」による「チンダル散乱」です。

美容外科でレーザー治療・レーザー外科をされる
先生にも
適切な表現が思い浮かばないのですが
「しっかりした先生でない場合」があります。

「有効打」には程遠い
「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
で「レーザー光照射」をされても平気です。

「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
で「レーザー光照射」をされても平気でいらっしゃるのは。
やはり適切な表現が思い浮かばないのですが
「レーザー」の知識がないからです。
(本等です。「本等にありません」。)

=>
「有効打」には程遠い
「レーザー光照射」「レーザー光照射」の方法?
で「レーザー光照射」をされても
「何も感じない」=「怖さを感じない」。

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。

そこで「結局」はうまくいかなくなり
「3種類」の「俗にいう再発」が発生します。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の際に患者さんは「再発の説明」をうけられると
思います。
「扁平母斑:naevus spilus」の「3種類の再発」
は確かに御座います。

けれども現実的には。
単に「再発」というが「レーザー光照射」の
不足による事例が極めて多いように今の私は考えます。

適切な表現が思い浮かばないのですが
「「再発」といえば聞こえがよいです」。

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

これは
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
のみならず。

すべからく全ての「レーザー光照射」が必要な「病態」
に共通していえることです。

経験の浅い先生が「レーザー光照射」が必要な「病態」に
むやみやたらに「レーザー光照射」を行うと。

その結果。

患者さんをおおいに苦しめることになります!!。

これは
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
のみならず。

すべからく全ての「レーザー光照射」が必要な「病態」
に共通していえることです。

「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
についてもう一度。
1・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと。
###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
2・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」の
「レーザー光照射」の後には
「扁平母斑:naevus spilus」「3種類の再発の機構」
3・
「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
が上手でないと
###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「病態」に対して
私が使用する「3種類」の「レーザー光照射装置」*でも
使用する順番は「病態」により異なります。

1・
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
2・
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
3・
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

また「扁平母斑:naevus spilus」

「扁平母斑」の患者さんの「皮膚の性状」は「千差万別」です。
「レーザー光照射装置」による「レーザー光ビーム」への「反応」
も患者さんによりみな「千差万別」であるので。

患者さん個々に適した「レーザー光照射」を行わなければなりません。

この「患者さん個々に適した「レーザー光照射」」判断は
努力し・考えることは。

「レーザー外科専門医」(この名前の専門医はいません)
であれば「あたりまえ」のことです。

「扁平母斑:naevus spilus」や
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」

「レーザー光照射」術後の「ドレッシング方法」*
も患者さんの
「レーザー光照射」後の「皮膚の性状」により異なります。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」

「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
では「レーザー光照射」の後に
「かさぶたができる「レーザー光照射装置」」を
用いられることがあります。

このような
「かさぶたができる「レーザー光照射装置」」
による「レーザー光照射」のあとは
ばんそうこう・ガーゼ・テープが必要なことが
御座います。

これを「ドレッシング・テクニック」
といいます。

「レーザー光照射」のあとで。
勿論・「テクニック」や方法にもよりますが。
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の場合は。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」
直後から「メイク」が可能で御座います

「non dressing:ノン・ドレッシング」で
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
の場合は「大丈夫」。

「non dressing:ノン・ドレッシング」とは
「レーザー光照射」施術後「ばんそうこう」や「ガーゼ」を
あてる必要が無い事を意味します。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは。

「超高速の「Qスイッチ」」でもとりわけ
「1ショット時間」が「極少短時間」である
「10億分の10秒」で。
高エネルギーの
「1ショット」を。毎秒10ショットする「高速レーザー」
としての「Qスイッチ」=「キュースイッチ」の
「性能」が必要です。

「レーザー光照射装置」としても
「ハードレーザー光照射装置」の中でも
極めて高額です。

とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー」は極めて
高額です。

「超高性能Qスイッチレーザー」の場合は。
「1ショット時間」が「10億分の10秒」で「光速度」でも
「光が3mしか進めない時間」です。

このような「超高性能Qスイッチレーザー」による
「レーザー光照射」は
「photo-ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
という「レーザー光照射」の作用機序です。

極めて判りやすくいえば
「超高性能Qスイッチレーザー」の「レーザー光ビーム」

「熱」に化けません。

超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。
「レーザー光照射」のあとすっぴんで
構わない・ということです。

「レーザー光照射」のあとすっぴんでも
「レーザー光照射」をしたことが
わからない。だから「レーザー光照射」の
あとすっぴんで構わない・ということです。

また
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
に用いられる
「超高性能Qスイッチレーザー」は。

皮膚にダメージを与えないから
「すっぴんでかまわない」
「non dressing:ノン・ドレッシング」
で構わないということです。

「レーザー光照射」痕が残らないということです。

だから
「レーザー光照射」のあと直後から
「メイク」しても構わないということです。

扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

けれども
「超高性能Qスイッチレーザー外科あ
るいは超高性能Qスイッチレーザー治療*」
であれば。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「
メイク」が可能で御座います。

「non dressing:ノン・ドレッシング」とは
「レーザー光照射」施術後「ばんそうこう」や「ガーゼ」を
あてる必要が無い事を意味します。


「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは。

「超高速の「Qスイッチ」」でもとりわけ
「1ショット時間」が「極少短時間」である
「10億分の10秒」で。
高エネルギーの
「1ショット」を。毎秒10ショットする「高速レーザー」
としての「Qスイッチ」=「キュースイッチ」の
「性能」が必要です。

「Qスイッチ」の「1ショット時間」が
「10億分の10秒」
を超えると「しんどくなります」

「Qスイッチ」の「1ショット時間」が
「10億分の20秒」
が「超高性能Qスイッチ」の「超高性能」の
限界と今の私は考えます。

因みに
「脱毛レーザー」で有名な。
「アレキサンドライトレーザー
俗称「アレックス」」
というレーザーがあり
「Qスイッチ」の付いているものもあります。

「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」
の多くは
俗にいう「「脱毛レーザー」であり
「1ショット時間」=「パルス幅」」
がみじかすぎては
皮肉なことに

「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」
での「治療戦略」に支障がでます。

俗にいう
「脱毛レーザー:LASER」は存在しません。

「レーザー光照射」による
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」
で「毛根ごと皮膚を破壊」致します。
だから「Qスイッチ」も「1ショット時間」
が長いです。

「Qスイッチ」は
「1ショット時間」が「10億分の200秒」
で「早いとはいえません」。

「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」の
「レーザー光照射」であれば。

「レーザー光照射」のあとすっぴんで構わない・ということです。
「レーザー光照射」のあと直後から
「メイク」しても構わないということです。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」
或は
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」
「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」
などの「メラニン色素系の「病態」」の場合
は「広範囲」の「病態」であることが御座います。

「超高性能Qスイッチレーザー外科あるい
は超高性能Qスイッチレーザー治療」を
行うための「超高速のQスイッチレーザー光照射装置」
の「Qスイッチレーザー」の「Qスイッチ」とは。

「Qスイッチ」とは「レーザー:LASER」の
広い意味での「1ショット時間」の「パルス幅」
が。
「1ショット時間」が「10億分の○○秒」と。

「光速度」でも「光がm単位でしか進めない時間」の
「単位」での
「極少短時間」での「1ショット時間」の
「レーザー光照射」
を行うのが「Qスイッチ」です。

「Qスイッチ」が速ければ速いほど
「phto-thermal effects:「光熱反応」の
影響はなくなります。

=>

そして「レーザー光照射」の「メカニズム」としては
「3種類」の「メカニズム」の中では「最強」の。

「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみの
「最強力」のパワーを生み出す事になります。
=>
「1ショット時間」が「極少短時間」
=「1ショット時間」が「10億分の10秒」
ですから。

ウルトラハイパワーにも関らず
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から
「メイク」が可能で御座います

「レーザー光照射装置」による
レーザー治療・レーザー外科での
「レーザー光照射」は。

1・「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」

2・「Qスイッチレーザー」は「Qスイッチレーザー」でも。
「超高性能ではない「Qスイッチ」をつけた」
「中くらいの位下のランクのQスイッチレーザー外科・治療」

3・「パルスレーザー外科あるいはパルスレーザー治療」

4・「CO2(炭酸ガス)レーザー」のような
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」

5・「レーザー光照射装置」のほかに
「正体不明の
「道具」」のついている「レーザー光照射装置」
(これらの大半は
「ハードレーザー光照射装置」ではなく
「ソフト・レーザー光照射装置」です。)

の「5種類」にわけられます。

(「5・」に関しては。

○○タッチレーザーとか
フラクセルとかいうように。

波長がわからない・「管球(レーザーロッドと呼称)」
が正体不明である・といった極めて大きな特徴があります)
「1・」=>「5・」にいくにつれて
「レーザー光照射装置」による「レーザー光照射」
のスキルの意味合いはぼやけてきます。
「レーザー光照射装置」の真骨頂は薄れていきます。

このように考えると。
「レーザー光照射」を必要とするすべからくの「病態」
に対して共通していることは。

「レーザー光照射」は。
「レーザー光照射装置」と「レーザー光照射」の理論。
そして「レーザー光照射」の対象になる「病態」への
深い造詣と数多くの施術経験。

そして何よりも「治す」というドクターマインド。

「レーザー光照射装置」を操り「レーザー光照射」を行い
「病態」を「なおす」ということは。

よほどの経験がないと
「全く不可能である」と今の私は考えます。

適切な表現が思い浮かばないのですが。
いかなる場合でも。

例えばの話。
いかなるレーザー治療・レーザー外科
でも「同じ」ですが。
例えば「ルビーレーザー:Ruby Laser」を用いる場合
その他「ほくろ」などさまざまですが。

「レーザー光照射」の「御費用」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。

##1
「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー外科」の場合
の特徴に「再発」があります。

##2
この「再発」には「3つのタイプ」が御座います。

「扁平母斑:naevus spilus」の
「レーザー光照射」による「再発」からの「3分類」
###1
「タイプ1」
「レーザー光照射」後すぐに綺麗に「病態」は消失するが
その後「1年」位で「再発」がみられることがあります。
しかし「再発」しても「レーザー光照射」の「再照射」を繰り返す
ことにより「再発」までの期間は次第に長くなり「再発色」も次第
に薄くなるタイプ。

###2
「タイプ2」
「レーザー光照射」後に一時的に色調は薄くなるが
すぐに「炎症性色素沈着」をおこし「レーザー光照射」1ヶ月後には
「レーザー光照射」前よりも色調は濃くなる。
この場合もさらに「数ヶ月後」には「色調」は次第に元にもどります。

###3
「タイプ3」
「レーザー光照射」後色調は「薄く」なるが「毛穴」に一致して
「色素増強」をきたして「毛穴」の「色調」が目立ってしまう。
このような場合も「色素増強」を来たした「部位」を何回も再照射
すると「活性化」された「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
破壊されて次第に「脱色素斑」に至ります。

##3
このように考えると。
「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑」の「レーザー光照射」=「レーザー治療」
が「大変に難易度」が高いことがご理解頂けると思います。

「扁平母斑:naevus spilus」の「レーザー光照射」
の場合。
いかなる「レーザー光照射」の場合も同様ですが。
しっかりとした「病態概念」の知識と「診断戦略」
が重要です。

しっかりとした
「レーザー光照射」にあたる「レーザー光照射装置」の選択と
「レーザー光照射装置」の「エネルギー設定」と。

「ポストレーザーの「ドレッシング方法」」のノウハウが無ければ。

「扁平母斑:naevus spilus」
「扁平母斑」の「レーザー治療」は不可能です。

これはいかなる「病態」に対する「レーザー光照射」の場合にも
共通することです。

「扁平母斑」=「ルビーレーザー*2回までの保険適応」も
俗にいう「保険から削られる」=「保険」から拒否される事例
が大部分です。

このような事例では
「保険」でやってみたのですが「やはりとおらなくて」と
患者さんに美容外科施設から「はなし」がきます。
結局患者さんは「実費」を当然のことながら
「しはらうように催促されます」。


「扁平母斑:naevus spilus」の場合
保険適応であるからには
「レーザー光照射装置」にも制限があります。
「ルビーレーザー:Ruby Laser」しか保険適応
はありません。

現実的に美容外科目的と見破られれば
保険適応は消滅します。当たり前のことですが。

当院では「レーザー光照射」はすべからく実費です。
お顔は御婦人では「生きている宝石」です。

「宝石」を「保険」でかうことがむなしいと「虚実」であるように。

「安くお顔の「レーザー光照射」」を考えられるのは
全く「むなしい」ことをご理解いただくのは。

「御自身を守る」ためにも「極めて重用」なことです。

「御婦人」であれば「1カラット」*の
本物のダイアモンドの指輪の「御費用」が「\5.000円」
であるといわれれば。
まず「買うまえに疑う」と思います。
そして購入されないと思います。


「カラット(carat) ct,car 系 非SI単位 量 質量 定義 200mg =0.2g」

よく「保険」で「俗にいう「ほくろ」」がとれる。
とか○○が保険でレーザー可能という記事も。
昔はありましたが今現在は極めて少なくなりました。

現実的に美容外科目的と誰かが見破れば「非合法」ですから。
保険適応は消滅します。当たり前のことです。

[2007年7月23日 18時22分41秒]

--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」という
「レーザー光照射」に「特融の「テクニック」」
を有する「病態」があります。

「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」を
中心とする「メラニン色素系の「病態」」の
「レーザー光照射」につき。

散文的ではありますが「レーザー光照射」
とりわけ近代の
「メラニン色素系の「病態」」の。

「メラニン蒸散」=「「メラニン色素」という固体」
を「気体」に換える」=
「「メラニン色素」だけ飛ばしてしまう。
傷跡は一切残りません。

「メラニン色素系の「病態」」の「レーザー光照射」
につき
「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」を
中心に御記載致します。

[2007年7月23日 18時21分51秒]

「ごらん下さいませおわりおわり★★★」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年6月7日 21時5分25秒]

--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望   
はじめまして。
27歳の女性です。新潟県。
頬に4×2cmほどの茶アザがありレーザー治療を本気で考えております。
他のクリニックで診察を受けたところ扁平母斑と診断されました。
家族にはっきり聞いたことはありませんが、生まれつきだと思います。

3箇所のクリニックでカウンセリングを受け何度も治療を決意しましたが、、、

・レーザー治療後2週間程化粧ができない。(治療後にガーゼを貼る)
・直る確率は4人に1人。
・ひどくなることもある。

と言われ、なかなか治療に踏み切れませんでした。

クリニック的・先生的に信頼できなかったことも理由のひとつですが…;
そんな中でこちらのHPはとても良心的であると思いました。

レーザー治療後に普段通りの化粧ができる治療法はありませんか??
扁平母斑を直すことは期待できないでしょうか??

アザを他人に知られたくない!仕事も休みたくない!
でも一生こんな化粧はしたくない!
というワガママなのですけど。。。

お忙しいところ長々と申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

Friday, June 06, 2008 10:22 PM

[2008年6月6日 22時22分43秒]

|

32歳女性。兵庫在住。「ぴくつき」があり「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が心配です。「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ペインクリニック・レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生に「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診療を御願い致します。兵庫から一週間上京し5日間の受診可能です。

「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は大変に今現在では「怖い」「病態」です。
それは「2つの理由」によります。

1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。


「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの「治療戦略」
にあたったことがない。
あるいはみたことがない先生が
いらっしゃいます。

「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」

「ピクつきはありますが(それでも日に100回前後)」
とはちょっとまずいですね。

御相談者を御心配させるような御回答はいたしたくないのですが。
これはまずいです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
私は御相談者を御心配させてくはないが。

相当危険である。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本先生

初めまして。
兵庫県に住む、32歳デスクワークをしている男です。
この度、切実な悩みによりメールをさせて頂きました。

昨年6月に左肩が抜けるような感じで、腕を挙上した状態から下ろすと
肩が引っかかるような感じがしましたので、整形外科で診て頂いたところ、
インナーマッスルが弱ってるかもしれないとのことで
そこを鍛えるリハビリをしました。

しばらくして痛みを覚えましたので、MRIを撮ったところ
腱板が損傷しておりました。

症状が症状でしたので、
安静にしており12月のMRIでは異常は見られませんでした。

7月頃に右肩も左肩ほどではありませんが、少しひっかかる感じがしたので
念のためMRIを撮って頂いたら、特に異常な箇所はなく
筋肉が弱い体質なのではないかと仰られました。

その後も左肩は痛みが再発したり和らいだりの繰り返しで
だるさは今だに抜けず、脇付近の肩甲骨のあたりの筋肉が少し痩せていました。
今月に入って右肩も去年よりひっかかる度合いがひどくなりました。

元々、学生の頃より筋トレはしておりましたが、肩を痛めるほどの
激しいトレーニングをしていたとは思えませんし、

今回、両肩がそういう症状になり、私の年齢でそういうことになるのは
あまりないらしく、腱板が損傷するのは筋肉が萎縮していることのようなので
ALSという病気を非常に疑っております。

気にしすぎる体質かもしれませんので、
ピクつきはありますが(それでも日に100回前後)
肩の痛み、肩甲骨とわき腹付近の若干の痩せ以外は特に変化はありません。

手の甲の骨は多少目立ちますが、昔からだったと記憶しております。
握力も現在は両方とも60以上はありました。

しかし、今だに両肩の倦怠感、特に左肩はパキパキと音を立てますので
筋肉の萎縮という点でALSではないかと非常におびえております。

後日、再度整形外科を受けるつもりですが、
山本先生の見解を窺いたく
メールさせて頂きました。

長文、読みにくい文で非常に申し訳ありません。
本当に今もネットや知り合いの話を収集していないと
気がすまないほど心配しております。

何卒、ご回答頂ければ幸いでございます。
よろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
「ぴくつきで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が心配
は当たり前のことです。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。

##3
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。
-------------------------------
初期の段階での誤診率(診断もれ)
は5%(2004・4-2006・4)
です。
25%(2006.4-2008.4)
-------------------------------
と初期の段階での誤診率(診断もれ)
は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。

##4
この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては
2004年代から「4年間」の間に。
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が
減少或は「第一線」をしりぞき。

##5
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も
ご覧になられていない或は診療に携わったことがない
「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」
したことによります。

##6
びっくりされるかもしれません。

#3
##1
そしてよいことばではないのですが
「逆ざや(鞘)」といって
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」でないかたが
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」として診断され
て「難病登録」がされています。

##2
この理由実はは「あるのです」。
医療行政のありかたとあいまって。
大変に問題の多いところででしょう。

##3
またインターネットに正しい最前線の情報が御記載
されているかというと「まったくそうではありません」。

##4
「本当に今もネットや知り合いの話を収集していないと
気がすまないほど心配しております。」
=>
「しっかりしたwebサイト」でも内容はまったく
「しっかりしていません」。

##5
何卒に御注意下さい。

#4
##1
「神経内科専門医先生」といっても
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんの
診療に一度もあたられたことのない先生もいるのです。

##2
「神経内科専門医先生」のご専門にもよります。

##3
ぴくつきで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が心配のばあい
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
であればよいのですが・

##4
また
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」の「治療戦略」で
良くなられれば
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではない
といえます

#5
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は「2つ」
の理由から怖い「病態」です。
=>##2

##2
1・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」自体怖い「病態」です。
2・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を診断できる
「中枢神経系専門医」が激減しています*。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であり
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の
「症状・症候」が
明らかであるのに。
「心配いりません」といわれる。

##4
たまったものではありません。

#6
##1
東京都 世田谷区 山本クリニックに
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは
お気の毒ですが10名ほどはおられます。

##2
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは
4名のみでした(40%)。

##3
当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
となれば再度
大学病院の如く
「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を
「御受診」される事になります。

##4
一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」
の患者さんを「完全御予約制」の御予約で
御通院に到るまでは欠かせないのは。
=>

##5
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される
「御既往」が御ありの上です。

#7
##1
「気にしすぎる体質かもしれませんので、
ピクつきはありますが(それでも日に100回前後)
肩の痛み、肩甲骨とわき腹付近の若干の痩せ以外は特に変化はありません。

手の甲の骨は多少目立ちますが、昔からだったと記憶しております。
握力も現在は両方とも60以上はありました。

しかし、今だに両肩の倦怠感、特に左肩はパキパキと音を立てますので
筋肉の萎縮という点でALSではないかと非常におびえております。」
との事です。

##2
御気持ちは大変よく判ります。けれども
「ぴくつき:fasciculation:フアスキキュレーション:ファスシキュレーション」

「ピクつきはありますが(それでも日に100回前後)」
とはちょっとまずいですね。

##3
御相談者を御心配させるような御回答はいたしたくないのですが。
これはまずい。

##4
まずは「神経内科専門医先生」が複数在住される
大学病院の「神経内科専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」であれば
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事
です。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載から
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS? [2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」

##4
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。
psも御参照頂けますか。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

ps

「補足」
+++++++++++++++++++++++++++++++++
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は進行性の神経変性疾患であり
原因不明で根本的な治療法が未発見の難病で対処の困難な
疾患です。

全国で推定8000人以上の患者さんが闘病していると思われる。

1・
イギリスの物理学者のホーキング博士がALS患者。
2・
アメリカのルーゲーリックという有名な大リーガーの選手が罹患し
ルーゲーリック病とも「米」では呼称。
3・
チエロのヨーヨーマさんは素晴らしいストラデイバリウスの
チェロをお持ちです(ダヴィドフ)。
この以前の持ち主はジャクリーヌ・デユ・プレさんという
超有名な女性のチェリストで
やはりALSでこの世を去りました
(ジャクリーヌ・デユ・プレ
の死亡前の診断はMS(多発性硬化症)でしたが誤診です。)
+++++++++++++++++++++++++++++++++

-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS?
[2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html
コピー致します。「★★★御参照頂けますか。★★★」
-------------------------------

++「★★★御参照頂けますか。★★★1」++++++++++++++++

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御気持ちは大変よく判ります。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

+++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
「伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。
筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、
複雑な家系ですので、それもまた不安です。」
との事です。

「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」
という家族性の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」「病態」
は5%に存在致します。

下記に順を追って御回答致します。
+++++++++++++++++++++++++++

#1
##1
「相談は、伯母68歳のことなんですが、
2年前から突然、右手親指、人差し指に力がはいらなくなり、
筋肉が萎縮してしまいました。

身内に筋萎縮性束索硬化症の患者がいたため、
同じ病気ではないかと疑われました。

しかし、2年たった今も、完全には麻痺しておらず、
また、他にも進行はしていないため、原因不明のままです。
最近は、筋萎縮性束索硬化症ではないかも、と言われています。

私には娘が二人おり、もし家族性だったらと思うと、
胸がつまる思いで、鬱になり、精神科にまで通うほどです。
先生のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか?

伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。
筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、
複雑な家系ですので、それもまた不安です。

長文失礼致しました。わらにもすがる思いで、
失礼を承知でメールさせて頂きました。」
との事です。

#2
##1
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」

について
簡単にご説明致します。

#3
##1
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の5%が家族性です。

##2
##1の内訳は
###1
「常染色体優性遺伝」の様式を有します。
###2
「常染色体劣性遺伝」の様式を有することもあります。
###3
散発性の「若年者「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」」
の事例も御座います。
です。

##3
「生存期間」は「2峰性」を示します。
###1
「短期生存年数型」は24ヶ月
###2
「長期生存型」は144ヶ月です。

##4
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」
の発症年齢は平均45.7年で御座います。

##5
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は
通常の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」よりもやや早く発病する
傾向が御座います。

##6
男女比=1.36:1でやや男性に多い。

##7
「家族性筋萎縮性側索硬化症:
familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」

「古典的筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と
「臨床神経学」での「症状・症候」
に大略一致すると御考え下さい。

#4
##1
俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの
「病態」でも
###1
古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=
「Chrcot ALS:シャルコーALS]
(または「通常型=forme commune」)

###2
「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」

###3
「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」

###4
その他
の「4「病態」」に分類致します。

##2
これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は
その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。

##3
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は
西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。

##4
本邦では有名な事ですが
「紀伊半島南部地方」に多発点があります。

#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「神経内科専門医先生」でも
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」に苦手な先生が多いものです。

##3
大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される
「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される事を
お勧め致します。

##4
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年10月9日 11時2分9秒]

--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   

相談は、伯母68歳のことなんですが、
2年前から突然、右手親指、人差し指に力がはいらなくなり、
筋肉が萎縮してしまいました。

身内に筋萎縮性束索硬化症の患者がいたため、
同じ病気ではないかと疑われました。

しかし、2年たった今も、完全には麻痺しておらず、
また、他にも進行はしていないため、原因不明のままです。
最近は、筋萎縮性束索硬化症ではないかも、と言われています。

私には娘が二人おり、もし家族性だったらと思うと、
胸がつまる思いで、鬱になり、精神科にまで通うほどです。
先生のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか?

伯母は筋萎縮性の患者の父親の異父兄弟です。
筋萎縮性の患者は家族性ではないと言い続けていたのですが、
複雑な家系ですので、それもまた不安です。

長文失礼致しました。わらにもすがる思いで、
失礼を承知でメールさせて頂きました。

Saturday, October 08, 2005 10:57 PM

[2005年10月8日 122時57分46秒]

「★★★御参照頂けますか。★★★おわり1
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年6月18日 21時14分6秒]

--------------------------------------------------------------------------------

お名前: ひろ   
山本先生

初めまして。
兵庫県に住む、32歳デスクワークをしている男です。
この度、切実な悩みによりメールをさせて頂きました。

昨年6月に左肩が抜けるような感じで、腕を挙上した状態から下ろすと
肩が引っかかるような感じがしましたので、整形外科で診て頂いたところ、
インナーマッスルが弱ってるかもしれないとのことで
そこを鍛えるリハビリをしました。

しばらくして痛みを覚えましたので、MRIを撮ったところ
腱板が損傷しておりました。

症状が症状でしたので、
安静にしており12月のMRIでは異常は見られませんでした。

7月頃に右肩も左肩ほどではありませんが、少しひっかかる感じがしたので
念のためMRIを撮って頂いたら、特に異常な箇所はなく
筋肉が弱い体質なのではないかと仰られました。

その後も左肩は痛みが再発したり和らいだりの繰り返しで
だるさは今だに抜けず、脇付近の肩甲骨のあたりの筋肉が少し痩せていました。
今月に入って右肩も去年よりひっかかる度合いがひどくなりました。

元々、学生の頃より筋トレはしておりましたが、肩を痛めるほどの
激しいトレーニングをしていたとは思えませんし、

今回、両肩がそういう症状になり、私の年齢でそういうことになるのは
あまりないらしく、腱板が損傷するのは筋肉が萎縮していることのようなので
ALSという病気を非常に疑っております。

気にしすぎる体質かもしれませんので、
ピクつきはありますが(それでも日に100回前後)
肩の痛み、肩甲骨とわき腹付近の若干の痩せ以外は特に変化はありません。

手の甲の骨は多少目立ちますが、昔からだったと記憶しております。
握力も現在は両方とも60以上はありました。

しかし、今だに両肩の倦怠感、特に左肩はパキパキと音を立てますので
筋肉の萎縮という点でALSではないかと非常におびえております。

後日、再度整形外科を受けるつもりですが、
山本先生の見解を窺いたく
メールさせて頂きました。

長文、読みにくい文で非常に申し訳ありません。
本当に今もネットや知り合いの話を収集していないと
気がすまないほど心配しております。

何卒、ご回答頂ければ幸いでございます。
よろしくお願いします。

Tuesday, June 17, 2008 4:47 AM

[2008年6月17日 04時47分17秒]

|

23歳女性。2歳の時に階段から転落して。右腕の傷痕で悩んでいます。形成外科再縫合はしたくない。傷痕レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生に傷痕のレーザー・レーザー治療・レーザー外科を御願い致します。決断致しました。

「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「傷痕」に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」という
「テクニック」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
による
「傷痕レーザー外科」という「範疇(カテゴリー)」が
あります。

「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
である
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による
レーザー光照射が
最適であると今の私は考えます。


現実的には
「傷痕レーザー外科」は
「「指一本分の「レーザー光照射」範囲」が
限界です。

「御遠方」の患者さんも多いものです。

この御回答は
御相談者の御相談内容要旨御記載の
範囲内のものです。

「形成外科再縫合」だけは避けられたほうがよろしいような
気が致します。

また
「傷痕レーザー外科」でも
-------------------------------
1・「CO2(炭酸ガス)レーザー」で行われるもの

2・最近多発する
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」である
「Vビームレーザー」によるもの。

3.「フラクション理論」による「針剣山照射」
=「FRAXELTM Laser:フラクセルレーザー」
-------------------------------
は御相談者の御相談内容要旨御記載からは
避けられてください。

綺麗に直したいものです。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本クリニック様
このたびは、相談があり、ご連絡させていただきました。
お時間がございます時にご覧いただけると幸いでございます。

私は現在23歳です。2歳くらいのときに、
階段から転落し右腕を骨折してしまいました。そ
の後、特に問題なく今まできておりますが、手術をした際の縫い傷が今でも
残っており、ずっと気になっておりました。

先日、形成外科にて受診をしたところ、
傷あとの状態はかなり成熟しているということでした。
(傷の状態は肌色に近いです)
ですので、どうしても気になるのであれば傷の部分を切り取って
再度縫い合わすようになると説明をうけました。

ただ、その後赤くなったりするのでより目立つ可能性もあるとのことで、
こういう方法以外に縫った傷跡がきれいになる方法はないのだろうかと
探している途中、こちらのサイトにたどり着きました。

今のこの縫いあとがきれいになれば
もっと自信を持って腕を出せるのかなと思っています。
再度縫い合わす方法以外に何か良い方法はございますでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますがよろしくお願いいたします。」
との事です。

#2
##1

「傷痕」は「線状痕」でると推定されます。
「傷痕」の色は
「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・
[BSC(back skinn color)」
と同色。

##2
但し
「傷痕」の幅と長さと隆起の御記載が
ありません。
但し
「傷痕」は「ケロイド状態」の成分はない。

##3
この
「傷痕」に「切開縫合」の「形成外科再縫合」は
全く御薦め出来ません。
「赤色瘢痕:red scar:レッド・スカー」に移行
する可能性がありますし。
「傷痕」は「傷痕」として遺残するでしょう。

##4
「傷痕」に
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」という
「テクニック」の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
による
「傷痕レーザー外科」という「範疇(カテゴリー)」が
あります。
=>#3

#3
##1
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
である
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による
レーザー光照射が
最適であると今の私は考えます。


##2
現実的には
「傷痕レーザー外科」は
「「指一本分の「レーザー光照射」範囲」が
限界なのです。

##3
「Qスイッチレーザー光照射装置」の
とりわけ
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」では。

=>##4

##4
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの
「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」の
「エネルギー・スイッチ」
の「物凄いハイパワー」での
レーザー光照射になります。

##5
「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは
「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」です
この「極少短時間」で「ショット」を
してしまいます。
=>#4

#4
##1
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
でレーザー光照射を繰り返します。
1回(日)に10000「ショット」は必要です。
1回(日)の「御費用」は「5万円」です。


##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」では
1回数(日)のレーザー光照射の「ショット数」
の電力(1500vからひいてこないと間に合わない)
が物凄いですから
1回(日)=「5万円」は電力の「御費用」の様なものです。

##3
適切な表現が思い浮かばないのですが
私は「おかねもうけ」でレーザー光照射は
一切致しません。

##4
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」での
毎週1回(日)は曜日固定が宜しいです。

##5
「回数(日)」は
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=「
4分の一皮膚のターン・オーバー」
のペースで32回数(日)は必要です。

##6
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##7
綺麗になおしてさしあげたいです。

#5
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「傷痕レーザー外科」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による
「傷痕レーザー外科」が宜しいです。

##2
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11
[2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html
の特集があります。

御参照頂けますか。

##3
この御相談者の方方はみな当院で
「傷痕レーザー外科」をされきれいになられました。
「御遠方」の患者さんも多いものです。

##4
この御回答は
御相談者の御相談内容要旨御記載の
範囲内のものです。
「形成外科再縫合」だけは避けられたほうがよろしいような
気が致します。

##5
また
「傷痕レーザー外科」でも
-------------------------------
1・「CO2(炭酸ガス)レーザー」で行われるもの

2・最近多発する
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」である
「Vビームレーザー」によるもの。

3.「フラクション理論」による「針剣山照射」
=「FRAXELTM Laser:フラクセルレーザー」
-------------------------------
は御相談者の御相談内容要旨御記載からは
避けられてください。
++++++++++++++++++++++

#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による
「傷痕レーザー外科」=
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
による
「傷痕レーザー外科」が宜しいです。

##3
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

##4
綺麗に直したいものです。

##5
なお
レーザー光照射の「初診のしおり」のようなものを
ps
に御記載致します。
なにかのおやくにたててください。

##6
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。
綺麗に直したいものです。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)

hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

-------------------------------


ps1
*「御費用(消費税込み)」について
の内訳です。
++++++++++++++++++++

###1
「レーザー外科」の
術前の臨床血液検査・尿一般・尿沈査検査

###2
ポストレーザーキット(サンスクリーン(UVカット)をはじめ
5種類のポストレーザーの医療用お化粧品

###3
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー治療の費用

###4
ポストレーザー後の内服薬
スカベンジャーといいますが
1)ユベラニコチネート(ユベラは売薬)
2)ビタミンc
です。
「ビタンミンE+ニコチン酸:ユベラニコチネート」
「ビタミンC+パントテン酸:シナール」

「スカベンジャー」として用います。

###5
「レーザー治療」後の補液・輸液(点滴静脈注射のこと)

###6
照射回(日)修了後のアフターチエック(ご希望あれば何回でも
何年先までも無料です)
の全てを含めての「御費用」です。

###7
「難易度の高い形成外科」或は「美容外科」全般
ということになります。
当然のことながら100%実費に
なります。

###8
形成外科・美容外科の場合はそのつど
施術終了後お帰りになるときに当日の「御費用」を
お払いいただくこととしています。

###9
クレジット・カード或はローンは取り扱っておりません。
申し訳ございません。

###10
なお「御初診」の最初の日には
「御身元」の確認できえうもの
「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」
「保険証」(用いません)をお持ちいただき
「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように
させて頂きます。

++++++++++++++++++++





ps2
御来院の方法について。
*1
++++
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口(北口しか出口はありません。駅の出口は1つです)
に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。

ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1-2階(300㎡)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。

地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html



http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線

http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。







ps3
御予約について
++++++
完全予約制です。
朝9:00-正午(正確には10:50AM)
までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00(正確には10:50AM)
ー正午(正確には11:50AM)までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

通常「レーザー外科・レーザー治療」の患者さんは
再診以後は11:20AMに到着していただき11:50AMから
「レーザー光照射」の履歴の古い
順番に「レーザー光照射」を行なっていきます。

但し初診のレーザーの患者さんの場合は
「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」の「症状・症候」
の拝見しまた「レーザー光照射装置」のオリエンテーションを
させて頂きますから9:50Mにお越し頂くようにご案内を
させて頂いております。
11:50ー13:00(14:00)pm弱までがレーザー治療・レーザー外科手術時間帯。
13:00時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

11:50amからレーザー外科の時間帯になり
概ね「御初診」の場合「レーザー光照射」は
12:30pmくらいから始まります。
「レーザー光照射」の時間は14分ですが
12:30pmから「御初診」のかたは「レーザー光照射」
が始まってからお帰りいただくまで1時間ほど
お時間を頂きます
(「1時間ほどお時間を頂きます」は再診の方も同様です。)

日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療・「レーザー光照射」を
いたしていることが多いです。

++++++




------------------------------------------------------------
ps4

「レーザー光照射」の方法と実際。

##1
「レーザー光照射」の方法ですが
基本的には
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低36-40回(日)
は必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。
或いは「病態」により40-46回数(日)は
必要です。
「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。

##2
例えば「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の場合など
「部位と範囲」が「面積的「病態」」の場合
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

###1
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」
以内であれば。
因みにまた「傷痕レーザー外科」の「傷痕」が「レーザー光照射」
の面積「指一本分が限界」ですが。

1回(日)の照射の「御費用」は5万円です。
この「部位と範囲」で「ショット数」は
1回(日)で5000ー10000「ショット」
です。

###2
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「手のひら1枚分」を
こして「御顔の半分」までは
1回(日)の照射の「御費用」は8万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」
に「絞られたほう」が宜しいです。)

###3
「レーザー光照射」の「部位と範囲」が「御顔全体」であれば
1回(日)の照射の「御費用」は16万円です。
(「部位と範囲」がひろい場合は「手のひら1枚分」(「5万円分」)の
最も「「御自分」で目立つと思われる「部位」」に
「絞られたほう」が宜しいです。)

##3
毎回「レーザー光照射」のたびに「御費用」を
戴くことになります。

##4
問題は今現在レーザー治療・レーザー外科は
「土曜日」は御予約が一杯の状態
であることが多いことなのです。
(今現在この状況は解決されてきつつあります。)
##5
また土曜日が「通常照射日」に設定される場合であっても。

##6
申し訳ないのですが原則として
第1日(初診レーザーぼ日)
は平日の9:50AMに到着していただきます。

「初診」の日から「レーザー光照射」をおこないます。

すなわち
第1日は平日の午前9:50AMに到着していただき
「症状・症候」を「サイリス=「レーザー外科」独特の顕微鏡(スイス製)」
で拝見して「レーザー光照射」のオリエンテーションを
させて頂きます。

この時間で「50分」位は必要です。
これが終了したら

11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。
順番をお待ちいただきます。

「レーザー光照射」時間は15分です。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。

##7
また再診以後は11:20AMに到着していただき
11:50AMより「レーザー光照射」の履歴の
古い患者さんの順に「レーザー光照射」を
進めていきます。

##8
「レーザー光照射」時間は15分ですが
「レーザー光照射」のあとに
「ヘルペス抗体価」の採血+
細胞外液の「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
を行います。
御自分の「レーザー光照射」が始まってから「1時間」は
院内におあずかり致します。

##9
「初診」の「レーザー光照射」に関しては
ps1に御記載したとおりに準じます。
「臨床血液検査」にて肝炎抗原抗体検査その他「感染症臨床血液検査」
に加えて
「甲状腺機能異常」の有無その他を含めた
「内科的な背景要因」の有無と程度を完璧に行える
「臨床血液検査」を行い内科的・外科的に「臨床診断学」から
「検査」させて頂きます。
=>「御費用」の内訳にはいります。

##10
御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。
遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」
アットホームな環境です。
けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。

------------------------------------------------------------

ps5
##1
当院に通院されるレーザー治療・レーザー外科の
患者さんは「美容外科」に相応致します。

##2
このレーザー治療・レーザー外科の通院中の
「美容外科」
の患者さんが当院通院中に。
ちょっとした病気かなと思われたとき
「無料で外科・内科・耳鼻咽喉科」
の診療を致します。

##3
たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

##4
レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

##5
だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps6
「ps5は
お仕事の合間にあるいはお休みの日に
「レーザー光照射」をされるかたが
「御遠方」でも「お近く」でも
「御体調をきにされずに」安心して御通院いただきたいと
思う私の考えかたです。

たとえば「かぜをひいたかな」あるいは
「おなかがいたいな」あるいは「たいちょうふりょうだな」
等のばあいです。

レーザー治療・レーザー外科の「御費用」に
含まれるものとして無料でこれらの診療を行ないます。

だから安心されて御通院されて下さい。
-------------------------------
ps7

「御初診」「再診」に際してお持ちいただくもの。
1・ヘアバンド(「御婦人」・男性も!)
ヘアバンドをしていただき施術のときは「手術用ヘアキャップ」
をしていただきます。

2・
「さむいな」とおもわれたら
ながそでの「カーディガン」その他
(レーザールームは23度cです)

3・
クレンジングは山本クリニックで用意してあります。

4・
「御化粧室」(トイレです)はとても広く大きな化粧用ミラー
も「御化粧室」(トイレです)には何枚もあります。
(お一人用です)

5・
「御婦人」の「御化粧室」(トイレです)が「ふさがっている」
ときは「殿方用」をお使いいただいても構いません。
「殿方用」のほうがミラーは大きく多いです。
(お一人用です)

-------------------------------

[2008年6月3日 14時42分17秒]

--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望   
山本クリニック様
このたびは、相談があり、ご連絡させていただきました。
お時間がございます時にご覧いただけると幸いでございます。

私は現在23歳です。2歳くらいのときに、
階段から転落し右腕を骨折してしまいました。そ
の後、特に問題なく今まできておりますが、手術をした際の縫い傷が今でも
残っており、ずっと気になっておりました。

先日、形成外科にて受診をしたところ、
傷あとの状態はかなり成熟しているということでした。
(傷の状態は肌色に近いです)
ですので、どうしても気になるのであれば傷の部分を切り取って
再度縫い合わすようになると説明をうけました。

ただ、その後赤くなったりするのでより目立つ可能性もあるとのことで、
こういう方法以外に縫った傷跡がきれいになる方法はないのだろうかと
探している途中、こちらのサイトにたどり着きました。

今のこの縫いあとがきれいになれば
もっと自信を持って腕を出せるのかなと思っています。
再度縫い合わす方法以外に何か良い方法はございますでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますがよろしくお願いいたします。
Monday, June 02, 2008 2:15 PM

[2008年6月3日 14時32分59秒]

|

「大人のアトピーAATP」で悩んでいます。「大人のアトピーAATP」レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生に「大人のアトピーAATP」のレーザー治療・レーザー外科を宜しくお願い申し上げます。

「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「山本クリニック御中

成人性アトピー性皮膚炎のものです。
症状が悪化した際には、炭酸ガスレーザーの低出力の
レーザー治療を受け
なんとか症状を落ち着かせておりました。

このたび、その治療をしてくださっていた医師がご高齢のため
、引退され大変困っております。

炭酸ガスレーザーをお持ちの美容皮膚科等にお願いしましたが、
不可とのことでした。
アトピーには、半導体レーザー治療しか行っていないとのこと。
(以前、受けたことがありますが、私には効果がありませんでした。)

貴院にて、炭酸ガスレーザーの低出力の治療は可能でしょうか。
また、可能である場合、費用はどの程度かかりますでしょうか。
恐れ入りますが、ご回答いただきますようお願い申し上げます。」

との事です。

#2
##1
「大人のアトピーAATP」=
「大人のアトピーAATP」とは
「就眠中に無意識で引っかかれて御自分のリンパ液で
アレルギー発疹を作ってしまうもの」
=「病態」です。

##2
「大人のアトピーAATP」の「A-ATP:adult a-topy」
の「a-topy」=「not type」=>「古代ギリシャ語」から由来
致します。

##3
「大人のアトピーAATP」の「A-ATP:adult a-topy}=
「訳がわからない「病態」」という意味です。

#3
##1
当院には「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「3機種」あります。

##2
ただし
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「大人のアトピーAATP」の「部位と範囲」の
御記載がありません。
また年齢の記載がありません。
「御婦人」か「殿方」かの御記載がありません。

##3
「御回答限界」であり「御回答限界」でもあり
御回答精度は低下致します。

#4
##1
「大人のアトピーAATP」に「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
用いないことが多いので
当惑しています。

##2
逆は不可能ですが「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「低出力」のものはありません。
「ハードレーザー光照射装置」ですから
「高出力」です。

##3
けれども
逆は不可能ですが
「高出力」を「低出力化」することはいくらでも可能なことです。

#5
##1
「大人のアトピーAATP」が広範囲ならば
30年ほど前に「CO2(炭酸ガス)レーザー」で
「部位と範囲」に「レーザー光照射」をされることは
ありました。
今現在はあまり「一般的ではありません」。

##2
私が心配しているのは
「レーザー光照射装置」は
「CO2(炭酸ガス)レーザー」に間違いないでしょうか。

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」の「レーザー光ビーム」は
10600nm(ナノメーター)で眼に見えません。
全く目に見えない「波長;ラムダ:λ」です。

##4
その昔」
止むを得ずも
「オレンジ色」の光を出す
「He-Ne Laser:;ヘリウム・ネオン・レーザー」
を「CO2(炭酸ガス)レーザー」といつわられ。

##5
止むを得ずもレーザー光照射をされた患者さんが
何人かいらっしゃいます。

##6
(「CO2(炭酸ガス)レーザー」=
「レーザー・メス」「メス・レーザー」
です)

#6
##1
このように「CO2(炭酸ガス)レーザー」の光は眼に見えません。

##2
御希望があれば「CO2(炭酸ガス)レーザー」を
選択致しますが。

「大人のアトピーAATP」の「部位と範囲」により
レーザー光照射の「御費用」は変化致します。

##3
「大人のアトピーAATP」は辛い「病態」です。

##4
今現在は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」の
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
或は
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
で「大人のアトピーAATP」に対応することが多い
です。

##5
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

#7
##1
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」で6回数(日)
或は週一回(日)=>週二回(日)
レーザー光照射を行います。

##2
「大人のアトピーAATP」に「ダイオードレーザー:半導体レーザー」
などは「効果」が有りません。

##3
いずれの場合も
1・
「CO2(炭酸ガス)レーザー」
2・
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:
ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
3・
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」
対応可能です。

#8
##1
1回(日)の「御費用」は「3万円」になります。
「大人のアトピーAATP」の「部位と範囲」
にも依存致します。

##2
6回数(日)=週一回(日)ごとを
原則と致します。
或は週一回(日)=>週二回(日)も可能です。

#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
結論として
御希望に叶うことは可能です。


##3
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。


##4
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

##5
東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた 
[2] [2008年 5月17日 21時26分31秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html
を御参照頂けますか。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年5月29日 19時5分29秒]

--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望   
山本クリニック御中

成人性アトピー性皮膚炎のものです。
症状が悪化した際には、炭酸ガスレーザーの低出力のレーザー治療を受け
なんとか症状を落ち着かせておりました。
このたび、その治療をしてくださっていた医師がご高齢のため、引退され大変困っております。

炭酸ガスレーザーをお持ちの美容皮膚科等にお願いしましたが、
不可とのことでした。
アトピーには、半導体レーザー治療しか行っていないとのこと。
(以前、受けたことがありますが、私には効果がありませんでした。)

貴院にて、炭酸ガスレーザーの低出力の治療は可能でしょうか。
また、可能である場合、費用はどの程度かかりますでしょうか。
恐れ入りますが、ご回答いただきますようお願い申し上げます。

Thursday, May 29, 2008 5:03 PM

[2008年5月29日 18時47分36秒]

|

10ヶ月の息子の頭皮がぶよぶよがあり。「脳神経外科で「頭蓋骨骨折」。脳神経外科・神経内科レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生に御願い致します。

「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ

これはご心配ですね。
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

なお
「診断と今後の生活についてアドバイスをお願いいたします。」
とありますが
「診断」は相談掲示板の限界をこえます。
また
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

いずれにしても弾力性に富む
小児に線状骨折をおこすからには「「受傷時」の「「外力」の強さ」
および「「外力」の加速度」が相当高かった
と推察されます。

今現在は「お受けもちの先生」の「脳神経外科専門医先生」
の御指示にしたがわれてください。
経過観察をする時期であると今の私は考えます。

心配な「病態」は
「成長骨折:groeing skull fracture」及び
「頭蓋骨骨折線」の下の「硬膜:こうまく」の損傷の発生。
そしてこれより発生する
「leptomeningeal cyst::レプトメニンジアル・シスト」

万一この「病態」であると
「頭蓋形成術:cranioplasty」の必要がありますが
「硬膜:こうまく」欠損のため施術は難易度を極めます。

#1
##1

1.10ヶ月の息子です。
2.先週金曜日の夜、右側頭部がブヨブヨしているのに気づき
救急病院へ行きました。CT、レントゲン、血液検査をしました。

頭蓋内、脳内には異常なく、数日前に頭を打ったのでは?とのこと。
念のため翌日に脳外科の診察を受け、もう一度CTを撮りました。

頭蓋骨にヒビが見られるが他は前日と同じ診断。
でもこのまま様子を見るしかない、と言われ
一ヵ月後に再度CTを撮ることになりました。
あれから、少しブヨブヨが大きくなっている気がします。

子供の様子は、機嫌もよく元気に遊んでいるのですが心配です。

 

①このまま様子を見ていてよいのでしょうか
②もし、また頭を打ってしまった場合はどの程度危険でしょうか?

 (日中は保育園へ通っていますが大丈夫でしょうか?)
③何か障害が残る可能性はありますか?

子供の怪我に全く気づかず数日も過ぎてしまった事に深く落ち込んでいます。
二度とこのような事のないよう気をつけたいと思います。

診断と今後の生活についてアドバイスをお願いいたします。」
との事です。



#2
##1
「小児頭部外傷」の場合の「ぶよぶよ」は必ずや
「脳神経外科専門医先生」が複数いらっしゃる
施設を「御受診」されてください。

##2
まず「弾力性にとんだ小児の頭蓋骨に骨折がある」ということは。
=>##3

##3
「「受傷時」の「「外力」の強さ」の加速度が
極めて強かったはずです。

##4
いつかはわからないが
最近に「小児頭部外傷」を受傷されたことは明らかです。

#3
##1
小児は「3歳のお誕生日」まで
頭蓋骨の中の大脳を覆う「硬膜:こうまく」の「外板」が
頭蓋骨と融合しています。
頭蓋骨の内側自体は骨膜がありません。

##2
小児は「3歳のお誕生日」までの間に
「小児頭部外傷」で骨折が発生すると。
=>
「成長骨折:groeing skull fracture」という
「病態」が発生することがある。
=>#4

#4
##1
小児は「3歳のお誕生日」まで
頭蓋骨の中の大脳を覆う「硬膜:こうまく」の「外板」が
頭蓋骨と融合しています。
頭蓋骨の内側自体は骨膜がありません

##2
「硬膜:こうまくにの骨折「線」と同じ「破損」が入り
髄液漏(ずいえきろう)が発生します。
=>##3

##3
「成長骨折:groeing skull fracture」という
難治性の「病態」が発生致します。

##4
「成長骨折:groeing skull fracture」は
脳内からの髄液漏(ずいえきろう)による
「leptomeningeal cyst::レプトメニンジアル・シスト」
より構成されます。

##5
「骨折線」が次第に「広がり」この骨折「線状痕」の下には
「硬膜:こうまく」(及び軟膜)の欠損があるため
「頭蓋形成術:cranioplasty」は「硬膜:こうまく」形成も
しなければならぬため難易度を極めます。

#5
##1
「念のため翌日に脳外科の診察を受け、
もう一度CTを撮りました。
 頭蓋骨にヒビが見られるが他は前日と同じ診断。

でもこのまま様子を見るしかない、と言われ

 一ヵ月後に再度CTを撮ることになりました。

 あれから、少しブヨブヨが大きくなっている気がします。」
との事です。

##2
「お受けもちの先生」である「脳神経外科専門医先生」
も既に「小児頭部外傷」に関連する・
可能性のある「病態」は把握されていらっしゃると考えます。

#6
##1
いずれにしても弾力性に富む
小児に線状骨折をおこすからには「「受傷時」の「「外力」の強さ」
および「「外力」の加速度」が相当高かった
と推察されます。

##2
今現在は「お受けもちの先生」の「脳神経外科専門医先生」
の御指示にしたがわれてください。
経過観察をする時期であると今の私は考えます。

##3
心配な「病態」は
「成長骨折:groeing skull fracture」及び
「頭蓋骨骨折線」の下の「硬膜:こうまく」の損傷の発生。
そしてこれより発生する
「leptomeningeal cyst::レプトメニンジアル・シスト」

##4
万一この「病態」であると
「頭蓋形成術:cranioplasty」の必要がありますが
「硬膜:こうまく」欠損のため施術は難易度を極めます。

#7
##1
「小児頭部外傷」に関して。

##2
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##3
7ヶ月男児頭のぶよぶよしたこぶ

[2] [2004年10月10日 8時43分14秒]

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/238340288939984.html

を御参照頂けますか。
コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」






##6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
今現在はこの「ぶよぶよ」の変化と
「骨折線」の拡大の経過観察を行わざるを得ないでしょう。

##3
御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。

今現在は
「お受けもちの先生」である「脳神経外科専門医先生」
の御考えに従われてください。

##4
なお
「診断と今後の生活についてアドバイスをお願いいたします。」
とありますが
「診断」は相談掲示板の限界をこえます。
また
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##5
一刻も早く御相談者の「御子息様」の
「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・

一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++





これは御心配ですね。
休日・週末の「小児頭部外傷」の場合の典型例です。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
御相談者の御相談の御記載内容から考慮して「結論」を先に
御回答申し上げます。

「補足1」に「小児頭部外傷」の「リスク」を。
「補足2」に「頭皮ぶよぶよ」に関して・御記載いたします。





#1
##1
「10月7日昼過ぎ私がベランダに出ていた時
7ヶ月の下の子がハイハイでついて来ようとして
窓サッシの段差に転んで左側を下にしてコンクリートで頭を打ちました。
すぐに大泣きして、頭をさすり抱っこしているとじきに泣き止みました。
その後湿布を打ったところに貼っていました。
その時は見た目腫れもなく、その後も機嫌よくしていました。
しかし、その前後にも幾度となく部屋の中でつかまり立ちをして
バランスを崩してフローリングに倒れたり、イスの足(角はなく丸いもの)
で同じ所を打っています。
8日夜お風呂に入って頭を洗っていると打った所がぶよぶよとしていました。
夜寝る時そちら側を下にして寝るのを嫌がっている様子です。
機嫌もよく特に変わったところも泣く食欲もあるのですが
そのぶよぶよの範囲が5センチのボール状ぐらいと範囲が大きく
何箇所か小さいぶよぶよもありとても心配になってきました。
9日夜に主人に指摘されてさらに不安になり明日緊急外来やっている小児科
(大学病院で脳神経外科もあるところ)に行ってみようと思うのですが
心配になって夜も眠れません。
何かアドバイスがございましたらどんな事でも結構なので教えて頂きたく
お便りを書きました。
お願いいたします。」
との事です。





#2結論:
##1
まず「決して慌てないで下さい」。

##2
それから過ぎたことですが
「小児頭部外傷」の場合は「いかなる場合」も必ずや「直ち」に
「脳神経外科専門医」先生を御受診されてくださいますように。

##3
「9日夜に主人に指摘されてさらに不安になり明日緊急外来やっている小児科
(大学病院で脳神経外科もあるところ)に行ってみようと思うのですが
心配になって夜も眠れません。」

=>
「大学病院」のような「人手のある御施設」は今の様な状況には
最適です。

受診されるのであれば「脳神経外科外来」に「直行」されて
下さい。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「小児脳神経外科専門医先生」の「範疇:はんちゅう」の
「病態」は全く御座いません。

##5
週末・休日・連休のときは大学病院でも「腕利き」の先生が
少ないことが多いものです。

##6
それでも「人力」=「人手」が多い「大学病院」の
御受診が「最も賢明な選択枝」で御座います。

##7
再度申し上げますが。
決して慌てないで下さい。

##8
そして可及的に早期に
「脳神経外科専門医」を御受診されることを
お勧めいたします。

##9
「3歳のお誕生日」まえのお子様の「小児頭部外傷」の場合は
「頭皮のぶよぶよ」が発生した場合には。
=>##10

##10
もしも「頭蓋骨骨折」があった場合。
「骨折線」による「硬膜破損」部位からの頭皮下「髄液漏(ずいえきろう)」
の可能性がありこれが存在すると。
=>##11

##11
「成長骨折:groeing skull fravture」という
長期にわたる経過観察の必要な厄介な「病態」が発生致します。

##12
繰り返し申し上げますが休日の医療施設の御受診は「人手」が
大学病院でも少ないです。
「脳神経外科専門医」に直行されてくださいますように。

##13
そして必要なことは「パニック」を起こされませんように。

##14
そして
慌てられませんように。
くれぐれも慌てられませんように。

##15
「小児頭部外傷」が休日の場合など・

或いは休日前の「小児頭部外傷」でも
「ドクター・デレイ:doctor delay:医師受診遅滞」のある場合

を「休日外傷」とも呼称されます。

##16
##15の場合には拝見する「脳神経外科専門医」の立場からも
患者さんとして「御受診される立場からの「双方」にテクニックが必要
で御座います。



##17
###1
一般的な休日「小児頭部外傷」の患者さんの

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
「御相談と御回答」
の事例が御座います。
これを「補足1」にコピー致します。

###2
「頭皮のぶよぶよ」で御母様にきづかれ
「成長骨折:groeing skull fravture」の患者さんの「御相談と御回答」
の山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「御相談と御回答」の事例が御座います。
これを「補足2」にコピー致します。



##18
御子息様のご無事をお祈り申し上げます。
何も「異常所見無し」で「大丈夫ですよ」と仰られることを
御祈り申し上げます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。
#1
##1
「2歳3ケ月の女児です。
28日11時頃、地域支援の幼稚園で遊んでいる
最中、正面から走ってきた3~4歳の男児と衝突し、
そのまま後ろへ倒れ、後頭部を打撲しました。
しばらく息を詰めた後に泣きました。
風邪などでは今まで吐いた事が無いのですが、
5時間後の夕方5時頃と8時頃、それぞれおやつや食事後に、

珍しく一口程度吐きました。気持ち悪がる様子は無く、
いずれもけろりと普段通りに遊んでいます。
それ以降は吐かずにいつも通りで過ごしています。

ただ、床がコンクリートに薄いゴムを敷いたような
非常に硬いものだったので、
脳内への衝撃が非常に心配です。
後頭部の打撲は怖いとも聞いています。
週末なので受診出来ないで居るのですが、
週明けに脳外科に連れて行くべきかどうか迷っています。

このままいつも通りに遊べていれば
様子を見てていいものなのでしょうか?」
との事です。



#2
##1
「2歳3ケ月の女児です。
28日11時頃、地域支援の幼稚園で遊んでいる
最中、正面から走ってきた3~4歳の男児と衝突し、
そのまま後ろへ倒れ、後頭部を打撲」との事です。
よりまして
「後頭部を固い床のに打撲したのが先週の金曜日午後5時ころ」
と解釈させていただきます。
##2
「意識障害」の有無の記載がないので御回答限界なのですが。
##3
「しばらく息を詰めた後に泣きました。
」との事ですから。
「意識障害」は無かったと解釈させていただきます。

#3
##1
「頭部外傷」のときは必ずや「「脳神経外科専門医」を
御受診下さいますよう。
##2
「頭部外傷」の場合「頭部X線撮影」は特殊でございます。
##3
また「頭部外傷」には「意識清明期」という怖い「落とし穴」があり
「頭部外傷」
の「重症な病態」が見落とされることがございます。
##4
「意識清明期:lucid interaval:ルシッド・インターバル」
とは
現在の意識状態は「清明」だ後に「意識障害」=「重大深刻な御症状」
が時間差で発生する「頭部外傷」独特の「症状・症候」で御座います。

#3
##1
御相談者の御相談内容からはすでに40時間経過しています。
一応の安心はできます。
##2
「頭部外傷」でも「後頭部打撲」の場合「後頭骨骨折」の有無の
診断は「大変重要」です。
##3
「小児頭部外傷」での
「後頭骨骨折」による「硬膜外血腫」は「静脈性」のため
場合により「意識清明期」が数日に及ぶことがございます。

#4
##1
「2回ほど」もどされた「症状・症候」は
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
と呼称される「症状・症候」で御座います。
##2
極めて予後は良好で「何もする必要」は御座いません。
##3
この「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
は「意識障害」や「失明」の「症状・症候」もきたすことがあります。
##4
けれども24時間で回復してしまいます。
##5
「若年性頭部外傷症候群 juvenile head trauma syndrome」
で「開頭手術」をされてしまうことすらあります。
##6
ご留意下さい。



#4
##1
「週末なので受診出来ないで居るのですが、
週明けに脳外科に連れて行くべきかどうか迷っています。

との事です。
##2
ゆっくりとされて週末をさけられて
「脳神経外科専門医」を御受診されると宜しいです。
##3
このとき頭部X線撮影は
###1「正面」
###2「側面」
###3「タウン撮影」の
「3方向」は必ず「脳神経外科専門医」は撮影
致します。
##4
「頭部X線撮影」のみで宜しかろうと今の私は考えます。

#5結論:
##1
「頭部外傷」の場合必ず「脳神経外科専門医」を御受診下さい。
##2
「頭部外傷」で「脳神経外科専門医」を御受診されるとき
伝達しなければならない「大事な情報」がございます。
##3
「受傷時」の情報とりわけ
###1
「頭部外傷の日時と時刻」及び
###2
「意識障害の有無」や
###3
「受傷機転(何に頭をぶつけた)
は重要でございます。
##4
「「小児頭部外傷」での
「後頭骨骨折」による「硬膜外血腫」は「静脈性」のため
場合により「意識清明期」が数日に及ぶことがございます。」
##5
「小児頭部外傷」の場合「脳神経外科専門医」を御受診されるのが
週末の場合御施設にもよりますが
しっかりた「御診断」や対応ができにくい可能性があります。
##6
ご心配であろうと存じます。
##7
お子様は「頭でっかち」ですから「小児頭部外傷」は絶えず
御母様の「頭痛の種」になります。
##8
週があけられたらばできうるだけしっかりされた
「脳神経外科専門医」のいる御施設を御受診くださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。
「脳神経外科専門医先生」を御受診されて脳CTもおとり頂き
本当に宜しかったです。
御相談者が心配されている
「成長骨折:growing skull fracture」も既に
「お受けもちの先生」の「脳神経外科専門医先生」は把握されていらっしゃる
はずです。
ご心配されずにお任せされて宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。


#1
##1
「はじめまして、よろしくお願いいたします。
10ヶ月になる男の子のママです。
昨日(7/21水)昼12時半頃に子供の左後頭部がブヨブヨしているのに気付き
すぐに市民病院の脳神経外科に行きX線を正面、左、右、三方向から撮影し、CTも
とってもらいました。
CTではブヨブヨしている左後頭部の頭蓋骨の外側に血がたまっている影がみえ、
X線ではそこから前方向(左目の上あたり)の骨のつなぎ目までヒビがはいっていました。
脳に出血は見られないとのことでした。

この骨折をしたのがいつかはっきりしません。
最近つかまり立ちをしては転ぶことが多く覚えているのは月曜の午後3時ごろと
火曜の深夜12時頃です。
月曜はつかまり立ちの状態から後頭部を床にぶつけました。
火曜の深夜は私がお風呂に入っているときに目を覚ましハイハイをして脱衣場に来て
転んだようなのでどのように転んだのかは見ていません。
脱衣場のカゴが倒れていたのでそれにつかまり立ちをして転んだんだと思います。
転んだ後はいつも大泣きしそれがおさまると元気に遊び始めます。
吐く事も無く機嫌もよく元気に遊んでます。食欲もあります。
普段と何も変わりません。
今思い出せば、火曜の昼の時点でチャイルドシートにのせるときに左後頭部を下に
寝かしただけで泣いていたので、もうすでに痛かったのかもしれません。
私がブヨブヨしているのに気付くのが遅かったのかも知れません。

今日診察をしてくださったお医者様は、ヒビは半年から一年でなくなり、ブヨブヨの
部分は一週間くらいでひくでしょうとのことでした。
再診してくださいなど何も言われませんでしたが、定期的にCTやX線の検査をした
ほうがよいのでしょうか?
成長骨折というのを先ほど知り心配になりました。
ブヨブヨしたところは冷やしたほうがいいのでしょうか?
シップなどももらっていません。どうしてあげればいいのかわかりません。
教えてください。宜しくお願い致します。」
との事です。




#2
##1
「はじめまして、よろしくお願いいたします。
10ヶ月になる男の子のママです。
昨日(7/21水)昼12時半頃に子供の左後頭部がブヨブヨしているのに気付き
すぐに市民病院の脳神経外科に行きX線を正面、左、右、三方向から撮影し、CTも
とってもらいました。

=>
###1
しっかりした御施設の「脳神経外科専門医先生」を
受信されて本当に宜しかったです。

###2
このようにお母様或はご両親が「お子様」の「頭部」の異変に
気づかれたらば
必ずや「脳神経外科専門医先生」を御受診されて下さいますように。



##2
「CTではブヨブヨしている左後頭部の頭蓋骨の外側に血がたまっている影がみえ、
X線ではそこから前方向(左目の上あたり)の骨のつなぎ目までヒビがはいっていました。
脳に出血は見られないとのことでした。」
=>
###1
「小児頭部外傷」であることは明白です。

###2
「小児頭部外傷」にて「後頭部線状骨折」にて
「後頭部線状骨折」の「骨」から出血して「頭蓋外」に
血液が貯留したか。

###3
或は「小児頭部外傷」にて「後頭部線状骨折」を起こすくらい
の外力ですから「帽状腱膜(ガレアといいます9下血腫」が発生して
受傷時から10日以上経過して「液化」してきたものでしょう。

###4
「帽状腱膜(ガレアといいます9下血腫」
10日目の「液化」の法則といいます。

###5
「脳に出血は見られないとのことでした。」
=>
本当に宜しかったですね。

##3
###1
「この骨折をしたのがいつかはっきりしません。
最近つかまり立ちをしては転ぶことが多く覚えているのは月曜の午後3時ごろと
火曜の深夜12時頃です。
月曜はつかまり立ちの状態から後頭部を床にぶつけました。
火曜の深夜は私がお風呂に入っているときに目を覚ましハイハイをして脱衣場に来て
転んだようなのでどのように転んだのかは見ていません。
脱衣場のカゴが倒れていたのでそれにつかまり立ちをして転んだんだと思います。
転んだ後はいつも大泣きしそれがおさまると元気に遊び始めます。
吐く事も無く機嫌もよく元気に遊んでます。食欲もあります。
普段と何も変わりません。」
=>
お子様は「頭でっかち」で「8頭身:はっとうしん」ではありませんから
ご子息様の年齢ではお母様の御心配は耐えません。

###2
「今思い出せば、火曜の昼の時点でチャイルドシートにのせるときに左後頭部を下に
寝かしただけで泣いていたので、もうすでに痛かったのかもしれません。
私がブヨブヨしているのに気付くのが遅かったのかも知れません。」
との事です。
=>
「帽状腱膜(ガレアといいます9下血腫」の場合は
受傷時から10日以上経過して「液化」して「ぶよぶよ」して
きますから。
もう少し「前」=10日以上前の「小児頭部外傷」が考えられます。

###3
いずれに致しましても
頭蓋内に「異常所見」がないので「元気」にされているわけですから
何よりで御座います。

##4
###1
「今日診察をしてくださったお医者様は、ヒビは半年から一年でなくなり、ブヨブヨの
部分は一週間くらいでひくでしょうとのことでした。」
=>
これで宜しいと今の私は考えます。

###2
「骨折」が融合した「あと」はより「強い骨」になりますから
何卒にご安心下さい。

##5
###1
「再診してくださいなど何も言われませんでしたが、定期的にCTやX線の検査をした
ほうがよいのでしょうか?
成長骨折というのを先ほど知り心配になりました。」
=>

「成長骨折:growing skull fracture」の発生する
骨折の場合は脳CTにて「髄液」のハンスフィールドナンバー(「吸収係数」)
が脳CTで計算できます。

###2
ハンスフィールドナンバー(「吸収係数」)
で髄液が確認されなく「異常所見」がなかったからであると今の私は考えます。

###3
「お受けもちの先生」の「脳神経外科専門医先生」は
「成長骨折:growing skull fracture」のことも
確実に「把握」されているはずで御座います。

##6
###1
「ブヨブヨしたところは冷やしたほうがいいのでしょうか?
シップなどももらっていません。どうしてあげればいいのかわかりません。
教えてください。宜しくお願い致します。」
=>

なにもしないで「おおきさ」が減少されるのを
「自然」に観察されて下さい。





#3結論:

##1
「小児頭部外傷」はお母様の気づかぬうちにも
おこされていることが稀ならず御座います。

##2
「頭のぶよぶよ」など「「異常所見」に気づかれたときに
「脳神経外科専門医先生」を必ずや「御受診」されてくださいますように。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
ぶよぶよが消失した段階でもう一度「お受けもちの先生」を
「御受診」されてみては如何でしょうか。







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年7月22日 9時44分52秒]

--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
はじめまして、よろしくお願いいたします。
10ヶ月になる男の子のママです。
昨日(7/21水)昼12時半頃に子供の左後頭部がブヨブヨしているのに気付き
すぐに市民病院の脳神経外科に行きX線を正面、左、右、三方向から撮影し、CTも
とってもらいました。
CTではブヨブヨしている左後頭部の頭蓋骨の外側に血がたまっている影がみえ、
X線ではそこから前方向(左目の上あたり)の骨のつなぎ目までヒビがはいっていました。
脳に出血は見られないとのことでした。

この骨折をしたのがいつかはっきりしません。
最近つかまり立ちをしては転ぶことが多く覚えているのは月曜の午後3時ごろと
火曜の深夜12時頃です。
月曜はつかまり立ちの状態から後頭部を床にぶつけました。
火曜の深夜は私がお風呂に入っているときに目を覚ましハイハイをして脱衣場に来て
転んだようなのでどのように転んだのかは見ていません。
脱衣場のカゴが倒れていたのでそれにつかまり立ちをして転んだんだと思います。
転んだ後はいつも大泣きしそれがおさまると元気に遊び始めます。
吐く事も無く機嫌もよく元気に遊んでます。食欲もあります。
普段と何も変わりません。
今思い出せば、火曜の昼の時点でチャイルドシートにのせるときに左後頭部を下に
寝かしただけで泣いていたので、もうすでに痛かったのかもしれません。
私がブヨブヨしているのに気付くのが遅かったのかも知れません。

今日診察をしてくださったお医者様は、ヒビは半年から一年でなくなり、ブヨブヨの
部分は一週間くらいでひくでしょうとのことでした。
再診してくださいなど何も言われませんでしたが、定期的にCTやX線の検査をした
ほうがよいのでしょうか?
成長骨折というのを先ほど知り心配になりました。
ブヨブヨしたところは冷やしたほうがいいのでしょうか?
シップなどももらっていません。どうしてあげればいいのかわかりません。
教えてください。宜しくお願い致します。

[2004年7月22日 8時46分34秒]

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2008年6月5日 9時32分44秒]

--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望   
10ヶ月の子の頭蓋骨骨折

1.10ヶ月の息子です。
2.先週金曜日の夜、右側頭部がブヨブヨしているのに気づき
救急病院へ行きました。CT、レントゲン、血液検査をしました。

頭蓋内、脳内には異常なく、数日前に頭を打ったのでは?とのこと。
念のため翌日に脳外科の診察を受け、もう一度CTを撮りました。

頭蓋骨にヒビが見られるが他は前日と同じ診断。
でもこのまま様子を見るしかない、と言われ
一ヵ月後に再度CTを撮ることになりました。
あれから、少しブヨブヨが大きくなっている気がします。

子供の様子は、機嫌もよく元気に遊んでいるのですが心配です。

 

①このまま様子を見ていてよいのでしょうか
②もし、また頭を打ってしまった場合はどの程度危険でしょうか?

 (日中は保育園へ通っていますが大丈夫でしょうか?)

 ③何か障害が残る可能性はありますか?

子供の怪我に全く気づかず数日も過ぎてしまった事に深く落ち込んでいます。

二度とこのような事のないよう気をつけたいと思います。

診断と今後の生活についてアドバイスをお願いいたします。

Wednesday, June 04, 2008 9:21 PM

[2008年6月4日 21時21分0秒]

|

「腰・下肢の「しびれ感」」で悩んでいます。頭痛・偏頭痛・片頭痛・群発頭痛・肩こり・頸こり・背中こり・腰・下肢のしびれ感のペインクリニックで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生に御願い致します。

「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」に
お強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

「趣味のクラシックバレエも出来なくなり、いつ改善されるのか不安を感じております。
整形外科で治療を続ける事が妥当か考えてしまいます。 」
=>
「整形外科専門医先生」の「病態」ではない。
よって「妥当」とはいえないでしょう。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「 お忙しいところ大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

はじめまして山本先生、私は38歳・女性です。

3週間ほど前から左足の指(真ん中3本)が痺れています。
子供の参観日での腰痛と、高い靴の為?と思っていたのですが
その後、1日中痺れていて靴を履くと3本の指が固まりのように感じ
ピリピリ痛く、歩くと足を引きずる事もございます。

整形外科を受診し、レントゲン(腰・足)大きな要因はない様で
ビタミン12の処方と、レイザーのリハビリ(指)を受けておりました。

痺れは長引き、半年~1年バレエは踊れないといわれました。
改善が見られず、神経内科を受診しMRI(L4/5軽度のbulging)との事で
そのまま整形外科での受診をすすめられました。
症状と腰椎の状態が一致せず、足が原因では?

との事で画像を受け取り帰宅しました。

趣味のクラシックバレエも出来なくなり、いつ改善されるのか不安を感じております。
整形外科で治療を続ける事が妥当か考えてしまいます。 

よろしくお願いいたします。」
との事です。

#2
##1
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
です。

##3
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。

##4
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。

##5
不思議ですが
「「左側」に「症状・症候」」が80%
「右側」「症状・症候」が30%です。
左側に「症状・症候」がおありのかたが多いものです。

#3
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth-Bernhartd症候群などと呼称されます。

##3
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども。

##4
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので。
=>##5

##5「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことがが特徴。

##6
一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに。

##7
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

#4
##1
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##2
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

##3
三番目に困ることが
「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
間違われることです。

##4
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。
=>##5

##5
「趣味のクラシックバレエも出来なくなり、いつ改善されるのか不安を感じております。
整形外科で治療を続ける事が妥当か考えてしまいます。 」
=>
「整形外科専門医先生」の「病態」ではない。
よって「妥当」とはいえないでしょう。

#5
##1
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
++++++++++++++++++++++
1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
4・
type(タイプ)5
その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から
分類されます。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
type(タイプ)1及びtype(タイプ)2です。

##3
「趣味のクラシックバレエも出来なくなり、いつ改善されるのか不安を感じております。
整形外科で治療を続ける事が妥当か考えてしまいます。 」
=>
「整形外科専門医先生」の「病態」ではない。
よって「妥当」とはいえないでしょう。

#6
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。

#7
##1
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##2
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##3
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##4
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##5
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##6
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##8
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##9
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。

#8
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
が施術可能です。

#9
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
というような「腰・下肢の「しびれ感」」より
「遥かに離れた」「肩こり・頸こり・背中こり」」
の「症状・症候」のおありの患者さんもいらっしゃいます。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
「頚椎」であれば
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は或はまっすぐだと言われます
「腰椎」であれば「「第3・4腰椎」に「ヘルニアがある・
脊椎すべり症」などといわれます。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

#10
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は発生に時間依存性があります。

##2
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##3
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)]

##4
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。

##5
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。

##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
「趣味のクラシックバレエも出来なくなり、いつ改善されるのか不安を感じております。
整形外科で治療を続ける事が妥当か考えてしまいます。 」
=>
「整形外科専門医先生」の「病態」ではない。
よって「妥当」とはいえないでしょう。

#11結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「脊椎の骨がつぶれて神経を圧迫しているとのことでした。
通常は腕に症状が出ることが多いとのことです。

その後、牽引や電気治療を受けましたが効果を感じず、
漢方薬、鍼、整体なども試しましたが、長続きせず、
効果を感じないまま、現在に至っています。」
というような事例が極めて多いものです。
=>##3

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「3週間ほど前から左足の指(真ん中3本)が痺れています。
子供の参観日での腰痛と、高い靴の為?と思っていたのですが
その後、1日中痺れていて靴を履くと3本の指が固まりのように感じ
ピリピリ痛く、歩くと足を引きずる事もございます。

整形外科を受診し、レントゲン(腰・足)大きな要因はない様で
ビタミン12の処方と、レイザーのリハビリ(指)を受けておりました。」
との事です。

##2
このような
事例の場合御相談者は受けられてはいませんが
「牽引」などの「治療戦略」は「逆療法」になります。

##3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
治療法ですが。

##4
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
なお
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
です。

##6
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に元来「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が「病態」です。

##7
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##8
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

ps・
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
を御参照頂けますか。

[2008年6月5日 9時6分43秒]

--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望   
お忙しいところ大変申し訳ございませんが、
よろしくお願いいたします。

はじめまして山本先生、私は38歳・女性です。

3週間ほど前から左足の指(真ん中3本)が痺れています。
子供の参観日での腰痛と、高い靴の為?と思っていたのですが
その後、1日中痺れていて靴を履くと3本の指が固まりのように感じ
ピリピリ痛く、歩くと足を引きずる事もございます。

整形外科を受診し、レントゲン(腰・足)大きな要因はない様で
ビタミン12の処方と、レイザーのリハビリ(指)を受けておりました。

痺れは長引き、半年~1年バレエは踊れないといわれました。
しMRI(L4/5軽度のbulging)との事で
そのまま整形外科での受診をすすめられました。
症状と腰椎の状態が一致せず、足が原因では?
との事で画像を受け取り帰宅しました。

趣味のクラシックバレエも出来なくなり、いつ改善されるのか不安を感じております。
整形外科で治療を続ける事が妥当か考えてしまいます。 

よろしくお願いいたします。
Thursday, June 05, 2008 2:07 AM

[2008年6月5日 02時07分33秒]

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