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2009年11月

太田母斑:おおたぼはんレーザーで評判の世田谷 山本クリニック形成外科美容外科世田谷 山本博昭先生から。太田母斑の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本先生の施術を受けたいです。決断致しました。岩手在住。岩手から週一回通院可能です。36歳女性。


お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭    URL

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html




太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html




太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー




これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 この御相談の御回答は大変に難しく 御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を 書きつづりました。 まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも 時間をかけて適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 この御回答は大変に難しく。 御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 1・ 私の 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。 2・ 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 3・ そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 4・ 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。 をもって御回答に変えさせて頂きます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++




#1 ##1 「36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。」 との事です。








#2 ##1 「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。」 との事です。 ##2 大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」 を「御受診」されていらっしゃいます。 ##3 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。」 との事です。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに 「お顔」の「青あざ」は 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 に間違いないと仮定させていただきます。 ##5 眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。 「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が 成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる 場合があります。 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 と呼称致します。 ##6 ちなみに 「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は 「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」 と呼称致します。 ##7 ##5のように 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「病態」特性として 左右にお持ちの患者さんの場合であっても 太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に 発生することはありません。 =>##8 ##8 このような場合は「お顔」の 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 です。








#3 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 「病態」が「症状・症候」として発現する時期。 或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期 の「御年齢」により。 ------------------------------- ###1 「早発型太田母斑」 「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。 ###2 「遅発型太田母斑」 思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。 ------------------------------- に分類されることがあります。 ##2 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 は特有の「青茶色」に 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」 に「症状・症候」がきます。 ##3 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の 「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは 極めて稀です。 ##4 ##3のような場合は ###1 「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」 (多いものです。) ###2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」 (多いものです。) ###3 その他 の「合併「病態」」によることが多いものです。 ##5 生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。 顔面の眼周囲に発生することの多い 褐青色斑です。 普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。 ##7 「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」 とよくいわれますが 現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は 多い。 =>#4








#4 ##1 そして 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」 或はまずありません。 ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は 「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。 =>##3 ##3 必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。 ##4 この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は 俗にいう 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には 極めて重要な意味を持ちます。








#5 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の 「青あざ」としての「病態」は。 ------------------------------- 1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」 2・「真皮メラノサイトの増加」 の「2つ」に分類されます。 ------------------------------- =>##2 ##2 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は 「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=> 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。 => ひいては 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 により「メラノソーム:melanosome」から 「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」 する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。 => 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加 が 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「メラニン色素系の「病態」」の本体です ##3 極めて判りやすくいえば 「メラノソーム:melanosome」を産生する 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して 「1・」の・表皮基底層細胞に 「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。 これが 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 です。








#6 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 との事です。 ##2 ##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。 ##3 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は ------------------------------- 1・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」 =>「右或は左の」額全体と 「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および 「右或は左の「こめかみ」 2・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は 「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と 「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」 ------------------------------- に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として 「症状・症候」を出します。 ##4 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の 「右或は左」のいずれも。 「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」 「左右」に分離されます。 =>##5 ##5 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。 「メラニン:melanin」のない部分が 「正中線上」に存在するということです。








#7 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 ##2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する 「メラノソーム:melanosome」の 表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 としての変動は。 =>##3 ##3 Fitzpatrickというかたによる 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 の「概念」により。 より判りやすく説明可能となりました。 ##4 ちなみに 炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。 これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と名称は変わります。 ##5 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の機構が加味されたものですが。 =>##6 ##6 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による 「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」 上で極めて重要な意味をもちます。 ##7 「レーザー光照射」の患者さんには 「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。 「ダーモ・スコピー:dermascopy」による 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「評価」が必要になります。 ##8 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 につき簡単にご説明致します。 =>#8・#9








#8 ##1 皮膚のメラノサイト1個は。 その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」 を「配送」しています。 ##2 「メラノソーム:melanosome」とは 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」 内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。 ##3 皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」 すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは 次の「3段階」から構成されています。 =>##4 ##4 「メラニン:melanin」の。 生成から分解・消失までの「3段階」 ------------------------------- ###1 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の生成。 ###2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された 「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」 への「移行」 ###3 「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」 の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。 です。 ------------------------------- ##5 ##4の###1・###2・###3の 「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。 ##6 ------------------------------- 現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの 細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 ##5に加えて「第4の機構」である ###4 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。 ------------------------------- ##7 ##4+##6の###4 すなわち。 「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。」 (###1・###2・###3) + 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による 「メラノソーム:melanosome」の除去。 = 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と命名されました。 ##8 これが 皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る 機構なのです。








#9 ##1 #8の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 のいずれのステップに異常があっても。 => ##2 「色素異常症:pigmentary anomalies:PA: disorders of skin color:DSC 」 すなわち 1・ 「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」 2・ 「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」 は発生致します。 ##3 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は 「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」 をたてると「大失敗」を致します。








#10 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。 まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。 ##2 「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が 一番強い・或は強いと 悩まれている患者さんがたが 多いものです。或は大部分です。 ##3 「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と ほぼ同様に「症状・症候」 がある場合でも 「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により 「反射で動いてしまうから」 患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。 「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。








#11 ##1 広範な 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。 ##2 このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 による「レーザー光照射」 と 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 による 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が「治療戦略」です。 ##3 他に「選択枝」はありません。 ##4 あればそれは「間違い」に近い。 ##5 患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に 「病態把握」で 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。 ##6 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 => 「部位と範囲」による 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての 「差異或は特性」がある。 ##5 ##4を「診断戦略」で間違えると。 適切な 「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は 著しく低下致します。 ##6 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが 患者さんは「大いに苦労されることになります」。








#12 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の患者さんの場合。 これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。 => その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で 一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。 (患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。 傷痕と同様です) ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。 「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」 の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は 御考えに至るの患者さんが多いものです。 ##3 けれども 「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。 「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。 現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」 の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを 見抜くことが重要です。 ##4 場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の 患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で 「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」 の「病態」の「治療戦略」 の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。 =>##5 ##5 このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」 としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという 認識にまで導いてさしあげること が重要です。








#13 ##1 「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 ##2 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 ##3 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 ##4 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 ##5 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。








#14 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 は「非常によく耳にする言葉」です。 ##3 「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように 御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。 ##4 上記の 「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」は。 ##5 ##4で一番問題になる情報的な言葉は ------------------------------- 1・ 「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」 2・ 「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」 「レーザー光照射」になるか。 ------------------------------- これらの命題の合理性です。 ##6 ##5と先生から「おっしゃられたら」 「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する 「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。








#15 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 との事です。 ##3 「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は 「お受けもちの先生」が 「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に関して。 =>##4 ##4 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と「レーザー光照射」という 極めて重要な「治療戦略」理論を。 適切な事例が思い浮かばないのですが 「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。 ##5 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の 「10日間はひと前にはでられませんよ」は ------------------------------- 1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」 2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」 3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」 4・その他 ------------------------------- に帰来する事由が。 => 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。 ##6 ##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」 の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。 ##7 =>#16








#16 ##1 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。 ##2 東京都世田谷区山本クリニックでは 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 と 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 にて「治療戦略」をとります。 ##3 「太田母斑:おおたぼはん」や その他 「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」 「Becker母斑:Becker's melanosis: pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」 その他 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に「治療戦略」をたてます。 ##4 「3ヶ月に一度」どころか 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で「太田母斑:おおたぼはん」で 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。 ##5 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 は。 =>##6 ##6 「太田母斑:おおたぼはん」の 或は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 を踏まえると 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 になります。 ##7 毎週でも 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。 ##8 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の ような。 =>##4 ##4 患者さんへの。 「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。








#17 ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 ##2 有難うございます。 ##3 「・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 ・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 =>##4 ##4 私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては 当然の事ながら 「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。 =>##5 ##5 この「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」 ##6 ##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。 ##7 「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。








#18 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」 の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が 一気に浮上致します。 ##3 治してさし上げたいという「Dr’s mind」= 「ドクターズ・マインド」 と 「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 => かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー( Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の => 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」) という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。 ##4 患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」 により 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique: MQST」 の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」 の順番をどんどんと変えていきます。 ##5 「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には すべからくの 「メラニン:melanin」蒸散に用いうる 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を すべからく可動状態に致します。 ##6 これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。 ##7 その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」 が私の「喜び」でもあり。 患者さんの「喜び」ともなりましょう。








#19結論-1: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 の御回答として。 ##3 箇条書き的な御回答は到底に不可能です。 ##4 よりまして 上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。 ##5 上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ と今の私は考えます。




#20結論-2: ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。」 との事です。 ##2 御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。 とても嬉しいです。 ##3 御回答が遅れては申し訳なく存じます。 適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ps 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。 [2] [2007年 8月16日 15時24分15秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html を御参照頂けますか。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 [2008年10月15日 21時20分22秒]









お名前: 36歳女性女性    36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。








太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の 山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー



[2008年10月11日 22時48分38秒]

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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」等の「「機能性末梢神経障害」による「病態」」のペインクリニック・脳神経外科で評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生に御願い致します。

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題名:2ヶ月ほど前から原因不明の不定愁訴に悩まされております。 相談者:匿名希望 年齢:23 性別:男性 地域:北海道 2009/11/25 (水)21:49:46 先生はじめまして。私は23歳の男性会社員でございます。 最近私は2ヶ月ほど前から原因不明の不定愁訴に悩まされております。 自分の症状をインターネットで検索した結果、 先生が回答なさっている掲示板を見つけ、大変症状が似ているため、 御相談をさせていただきました。 もしお時間が許すのであれば是非回答していただきたい所存でございます。 つい二ヶ月ほど仕事をしていましたところ、 急に頭から血が引いたような感覚にみまわれました。 その時左半身の痺れと頭痛があったため脳の疾患を疑い、 2回CTの検査を受けました。 後日脳外科のある病院でMRIの検査も受けたところ 特に所見がつくことはございませんでした。 半身ということで頚椎の疾患を疑い頸部のMRIも撮影しましたが 特に異常は認められませんでした。 それと並行する形で心療内科、神経内科も行きましたが 特に所見がつくことはございませんでした。 強いて言えば心療内科で「身体表現性障害のようなもの」 という所見はいただき、 唯一そこでコンスタン、アモキサン、レスリンを処方していただきました。 前後してしまいましたが以下に主な症状を書かせていただきます。 まず慢性的な症状として肩こりがあります。 左肩は動かすとゴリゴリと音を立てています。 それと左半身の違和感(重い、だるい、動かしにくい、こわばったような感じ等) 起きてすぐがひどいような気がします。 二の腕、肘から小指辺りにかけての震えのようなものもあります。 ひどい首こりもあり、以前に首を絞められているような感覚もありました。 その後、こりのようなものは背中まで下りてきていてもたってもいられないほどでした。 ちなみに頸部付近は左右非対称にしこりが右側にございます。 たまに動悸などもあります。 現在これらの状況はコンスタンを飲むと緩和されます。 アモキサン、レスリンに関しましては、 副作用ばかり前面に出てくるような気がするので、 自分の意思で投薬を中止しております。 しかしコンスタンでも全快とまではいかず。 若干の半身の違和感等は付きまとってしまいます。 これらの症状から何かわかりますでしょうか。 もしお時間があれば是非ご回答のほうお願いします。 Tuesday, November 24, 2009 10:12 PM



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      「御相談ログ番号」112です。 この記事のURLは下記になります。 http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=112 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 「御相談者」はきわめて理路整然と 「A] 「御受け持ちの先生」の「診断戦略」或いは「治療戦略」 ------------------------------ 1・ 二ヶ月ほど仕事をしていましたところ、 急に頭から血が引いたような感覚にみまわれました。 2・ 「その時左半身の痺れと頭痛があったため脳の疾患を疑い、 2回CTの検査を受けました。」 3・ 「半身ということで頚椎の疾患を疑い頸部のMRIも撮影しましたが 特に異常は認められませんでした。」 4・ 「それと並行する形で心療内科、神経内科も行きましたが 特に所見がつくことはございませんでした。」 5・ 「強いて言えば心療内科で「身体表現性障害のようなもの」 という所見はいただき、」 ------------------------------ につき「1」」-「5・」のステップで明確に「御既往」を記載された 上で。 「御自覚症状」につき ------------------------------ 1・ 「慢性的な症状として肩こりがあります。 2・ 「二の腕、肘から小指辺りにかけての震えのようなものもあります。」 3・ 「以前に首を絞められているような感覚もありました。 その後、・略・頸部付近は左右非対称にしこりが右側にございます」 ------------------------------ と 「1・」-「3・」のステップで明確に「御自覚症状」 を描出されています。 履歴は明確であり「御既往」の流れも「御自覚症状」 も「明晰」な「御記載」をされています。 御相談者は「不定愁訴」と自らの「症状・症候」を 「御記載」されていますが。 => 何らこの「症状・症候」は「不定愁訴」とは 全く考えられません。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 非常に典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「病態」です。 下記に順を追って御回答致します。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 「A]「御受け持ちの先生」の「診断戦略」或いは「治療戦略」 「B]「御相談者の「御自覚症状」 の「2つ」にわけられて御相談が「御記載」されています。



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まず 「A] 「御受け持ちの先生」の「診断戦略」或いは「治療戦略」 について。 ------------------------------ 1・ 二ヶ月ほど仕事をしていましたところ、 急に頭から血が引いたような感覚にみまわれました。 => 仕事中におそらくは「前傾姿勢」での「急に頭から血が引いたような感覚」 は「レルミット徴候:Lhermitte徴候(レルミッテではない)」 という症状・症候が御座います。 或いは 「バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候」とも呼称致します。 正確な「臨床神経診断学」の「レルミット徴候:Lhermitte徴候(レルミッテではない)」 は頚椎部位での頸髄刺激「症状・症候」である。 「「後根」+「後索」の刺激症状」である。 けれども。 頚椎・頸髄に頚椎・頸髄MRIでの「画像診断」で「「異常所見」無し」 であれば。 この「症状・症候」は「sub-Lhermitte徴候:亜レルミット徴候」 であり「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 に特有なものです。 2・ 「その時左半身の痺れと頭痛があったため脳の疾患を疑い、 2回CTの検査を受けました。」 => この「症状・症候」が「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の 「病態概念」でありかつ「「発作性」発症」であるわけですから 「脳血管障害:CVD:Cerebro-Vascular Disease」をまず疑われたことになります。 => けれども。 「脳血管障害:CVD:Cerebro-Vascular Disease」「発作性発症:attackwise epsode」 のような重症「病態」で「意識障害」がない。 => だから「画像診断」或いは「眼で見えるもの」としての 「脳血管障害:CVD:Cerebro-Vascular Disease」ではありえない。 3・ 「半身ということで頚椎の疾患を疑い頸部のMRIも撮影しましたが 特に異常は認められませんでした。」 => 「半身ということで頚椎の疾患を疑い頸部のMRIも撮影しましたが」 であれば 「頚椎・頸髄」「病態」としての「臨床神経診断学」に基づいた 「病態」であれば 1) 「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy:ラディクロパチー」 2) 「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy:ミエロパチー」 の 2)の「脊髄自体を圧迫する「病態」」 ということになる。 「かつ半身」であれば 「脊髄半側障害:Brown-Sequard症候群:ブラウン・セカール症候群」 ということになります。 障害を受けた部位の脊髄視床路が障害されるために 反対側の痛覚・温度覚の障害が生じます。 同様に、同側を上行する後索路が障害されるため、 同側の固有感覚(運動覚、位置覚)の異常が生じます。 損傷部位の後根から入る神経路が障害されるので、 その高位の全感覚が脱失します。 同側の皮質脊髄路が障害されるので、運動麻痺も生じます。 => 御相談者の御相談内容要旨御記載にこのような 「症状・症候」の「御記載」はない。 よりまして。 「半身ということで頚椎の疾患を疑い頸部のMRIも撮影しましたが」 という「診断戦略」の。 「臨床神経診断学」の「論理性」はありません。 => 「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「脳」のCT・MRI で「「異常所見」無し」であるから。 「漠然と」頚椎・頸髄MRIの「運びとなったもの」ではないでしょうか。 => 「脊髄半側障害:Brown-Sequard症候群:ブラウン・セカール症候群」 もないし 「脊髄自体を圧迫する「病態」:myelopathy:ミエロパチー」 の可能性はありえない。 4・ 「それと並行する形で心療内科、神経内科も行きましたが 特に所見がつくことはございませんでした。」 => 上記 「「1・」「2・」「3・」ではないこと」より 「目に見えない「機能性病態」」であることがわかります。 「非常に大きな所見」であると考えます。 5・ 「強いて言えば心療内科で「身体表現性障害のようなもの」 という所見はいただき、」 => 「身体表現性障害のようなもの」であれば 「統合失調症」の「症状・症候」である。 => けれども御相談者の御相談内容要旨御記載は 「論理性」豊かであり「「御受け持ちの先生」の 「診断戦略」も「眼に浮かぶように描写されている」 ことから 「「統合失調症」の「症状・症候」である「身体表現性障害のようなもの」 ではありえないでしょう。 ------------------------------



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「B] 「御相談者」「御記載」の「御相談者の「御自覚症状」 について。 ------------------------------ 「まず慢性的な症状として肩こりがあります。 左肩は動かすとゴリゴリと音を立てています。 それと左半身の違和感(重い、だるい、動かしにくい、こわばったような感じ等) 起きてすぐがひどいような気がします。 二の腕、肘から小指辺りにかけての震えのようなものもあります。 ひどい首こりもあり、以前に首を絞められているような感覚もありました。 その後、こりのようなものは背中まで下りてきていてもたってもいられないほどでした。 ちなみに頸部付近は左右非対称にしこりが右側にございます。 たまに動悸などもあります。」 ------------------------------ 御相談者の御相談内容要旨御記載からは「御自覚症状」として 1・ 「慢性的な症状として肩こりがあります。 左肩は動かすとゴリゴリと音を立てています。・略・ ひどい首こりもあり、以前に首を絞められているような感覚もありました。 その後、こりのようなものは背中まで下りてきていてもたってもいられないほどでした。 」 という「左側」に強い「肩こり・頸こり・背中こり」 が御ありの様です。 これは 本当に本当に本当に。 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 です。 2・ 「二の腕、肘から小指辺りにかけての震えのようなものもあります。」 この「症状・症候」は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 に特有な 「緊張型ふるえ」(あだ名です)という「症状・症候」です。 「親指・人差し指側のタイプ」「小指、薬指にくるタイプ」 があるが「第3指=中指」には「「震え」=「振戦」或いは 「痺れ」はきません。 3・ 「以前に首を絞められているような感覚もありました。 その後、・略・頸部付近は左右非対称にしこりが右側にございます」 => 「首を絞められているような感覚」は 「緊張型喉化け(あだ名です)」 「耳の付け根の後下」に「押すとびっくりするような」しこりの本体は 「痛い筋肉」で御座います。 => これは「緊張型しこり」 と呼称致します。



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御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 です。 一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。 その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の 治療法ですが筋肉を柔らかくする 即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても 「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」に お強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」 を御受診されるのが宜しいと考えます。 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は 「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。 「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると 甚だ苦手な先生は少なくありません。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは何卒に御銘記下さいませ。 山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10 [2] [2008年 5月17日 20時37分32秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html を御参照頂けますか。



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4 結論: 「もしお時間が許すのであれば是非回答していただきたい所存でございます。」 とのことです。 熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 非常に典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「病態」です。 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 残念ながら今現在まで「御相談者」の受けられてきた 「診断戦略」あるいは「治療戦略」では 「御相談者」の「症状・症候」が寛解されることはなかろうと 今の私は考えます。 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 けれども 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 という 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」で あるが故に。 「20年」くらい「診断」も「治療戦略」も施されない患者さん は多いものです。



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「御相談ログ番号」112です。 この記事のURLは下記になります。 http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=112 2009/11/25 (水)21:49:46
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赤ら顔の専門医のレーザーで評判の世田谷 山本クリニック形成外科美容外科世田谷 山本博昭先生に。酒さはなぜ診断もレーザーも間違われるのでしょうか。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生から本物のレーザー治療を受けたい。43歳女性。山形から週一回通院可能です。


お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL



赤ら顔・酒さレーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー




酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう
[2] [2008年11月15日 22時25分42秒]








これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 また山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する 「過去の御相談と御回答」をよく御読みいただいている。 大変に私はうれしく思います。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区 の山本先生に治していただければ。 すこしでもきれいにしていただければと。 それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。 やっと本物の先生をみつけました。 そのように思っています。」 => 有難うございます。 この御相談に対する御回答としては 「一言では困難」 さらに適切な事例が思い浮かび 御相談者の御相談内容要旨御記載の御解答に 付記しうればさらに補足の御回答も考えてはいます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「43歳女。山形県 はじめまして。 このサイトで酒さに関するさまざまな御相談の 御解答を拝見させていただき心底おどろきました。 と同時に著しい感動をうけました。 両側の頬や額やこめかみ(とくにつらい)に 違和感のあるぷつぷつがあり顔全体がなにかというと 赤くなります。 地元大学病院皮膚科で。 酒さと6年前に診断されました。 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生 の御回答にあるように。 東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。 その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」 でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。 結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない 日々が続き病院にといあわせたら 「すぐにひく」といわれました。 「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。 さらに「特異体質」といわれてしまいました。 二度とそちらにはうかがっていません。 あらめて私は酒さなんだと 過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに 今までに感じたことのない現実的な治したいという 気持ちが強くいてもたってもいられません。 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生 にレーザーを御願い致します。 いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区 の山本先生に治していただければ。 すこしでもきれいにしていただければと。 それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。 やっと本物の先生をみつけました。 そのように思っています。 ひとつだけ教えていただければと。 1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか? 要領の悪いご質問ですみません。 御忙しい所を申し訳ございません。 お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。」 との事です。 #2 ##1 「ひとつだけ教えていただければと。 1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか? 要領の悪いご質問ですみません。 御忙しい所を申し訳ございません。 お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。」 との事です。 ##2 ##1が御相談者の「一番の「御質問」」なのであろうと 考えます。 ##3 「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。 その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」 でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。 結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない 日々が続き病院にといあわせたら 「すぐにひく」といわれました。 「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。 さらに「特異体質」といわれてしまいました。 二度とそちらにはうかがっていません。」 との事です。 =>##4 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」= 「血管腫」ではありません。 よって 「血管腫」でない「病態」に「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」 である「Vビームレーザー」で「レーザー光照射」 をされたらたまったものではありません。 =>##5 ##5 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から もうおよみになられているとおもいますが。 1・ Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。 [2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html 2・ 名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 3. 酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方 [2] [2008年 7月20日 16時53分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html 4・ 57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html 御参照頂けますか。 ##6 ##5で 「3・」のほうが「2・」よりも詳しいのですが。 「4・」のほうが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「レーザー光照射装置」に関連して。 非常に「役に立つ」御相談なのですが。 まず「2・」を御理解されて「3・」「4・」を 御読みいただこうと考えました。 ##7 御相談者の御相談内容要旨御記載からは もうすでに 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板最近の話題 の「過去の御相談と御回答」 はおよみでいらっしゃるとも考えますが。 #3 ##1 「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」 という。 鋭鋒鋭い「御相談」あるいは「御質問」です。 ##2 私には御回答が可能なものであるのであろう。或は否かで。 とても考えました。 ##3 「間違える」ということは「医療」の世界では あってはならないものなのである。 「間違い」とは何だろう。 ##4 「報道番組」で「不祥事」に対して よく政治家やその他の「関係者」の弁に。 => 「深くお詫びするとともに。 二度とこのような過ち。間違いのないように・略・」 はよく「耳に致します」。 ##5 ##4は「一度あった間違い」=「間違いが一度でも発生」 ということは「再度間違う可能性が100%ありうる」という 確率的な論理からは 「二度とこのような過ち。間違いのないように・略・」 は。 =>##6 ##6 「大きな間違い」です。 ##7 必ずや「人間社会」で発生する「過誤」であり さけることはできません。 =>#4 #4 ##1 「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」 との事です。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 「間違い」=「違う」という意味であり。 ##3 「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」 => 1・「酒さ」の「診断戦略」はなぜ違う=「誤診診断」 2・「酒さ」の「治療戦略」はなぜ違う=「誤治療」 という解釈でよかろうと。 判断し。認識致します。 #5 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という診断です。 地元 大学病院の「皮膚科専門医先生」の診断は間違いようがないでしょう。 ##2 「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。 その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」 でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」 との事です。 ##3 「単純性毛細血管毛細血管拡張症」という疾病名称はありません。 => 「単純性血管腫」 あるいは 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」 と「別の診断」に間違われた。 ##4 御相談者が「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の可能性を 「お受けもちの先生」に伺ったところ 「その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」 でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」 からは。 =>##5 ##5 「お受けもちの先生」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」にかんしては 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなことであったと想定されます。 =>##6 ##6 これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。 けれども。 今現在では御相談者のほうが 「東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。」 の「お受けもちの先生」よりは。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては じはるかに詳しくていらっしゃるでしょう。 #6 ##1 「病態」というものは「各診療科」にさまざま「星の数」ほどあり ます。 ##2 これらの「各診療科」の中での「病態」の複合は 「各診療科」の俗にいう「病名」という「範疇(カテゴリー)」 になり「具現化」致します。 ##3 ##2で患者さんの「病態」或は「病態」の「複合」を 判断して。 ##4 患者さんを治すために「治療戦略」 具現化する必要があります。 「診断名」を「適切な数」のみ設定する「臨床医学」の「方法論」 を「診断学」と呼称致します。 ##4 医師が「診断戦略」から「治療戦略」に移行するときの 診断名は「単語ひとつ」で表現しうる「病態」など ありえません。 =>#7 #7 ##1 たとえば昨今報道されている周産期の「妊婦さん」の 「脳内出血」の場合などは。 「脳内出血:intra-cerebral henatoma:ICH」の「一言絶句」 ではありえません。 =>##2 ##2 「周産期妊婦の頭痛嘔吐にはじまり30分で意識障害が 「半昏睡」の状態であるが自発呼吸は水平に保たれているから 1・「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」 による関与と 2・「出血の塊=血腫」の 「マス・エフエクト:mass effect」=「神経組織を圧迫効果」 による「テント切痕ヘルニア」「大孔ヘルニア」「大脳鎌ヘルニア」 は「進行中」。 「手術」にいたるまで「1・」の「脳浮腫:brain edema:のうふしゅ」 を「高浸透圧利尿剤:こうしんとうあつりにょうざい」と 「ステロイド:steroid」でコントロールするが「あと30分」が 「限界」-」 というような「長い「診断名」」になります。 ##3 ##2を「「診断名」ひとつ」で 「脳内出血:intra-cerebral henatoma:ICH」で 申し送られると「何がなんだかなにもわかりません」。 =>#8 #8 ##1 ある「病態」を診断名一つたとえば 「赤ら顔」のみでこれを「診断戦略解決」として診断名として。 さらに「治療戦略」まで 進もうとすると。 =>##2 ##2 「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」 => 1・「酒さ」の「診断戦略」はなぜ違う=「誤診診断」 2・「酒さ」の「治療戦略」はなぜ違う=「誤治療」 という「深刻な事態が発生致します。」 ##3 「診断戦略」と「治療戦略」ともに確立されてはいません。 ##4 ##3の状態で「何事か臨床的「治療戦略」」をたてようとすると。 => 「酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう 」 という悲惨な状況は発生致します。 ##5 なぜこのような「状況」が発生するか。 ##6 それは「美容外科」に起こりがちである。 「単一病名」から一気に「治療戦略」への「一対一対応」 の「短絡的」な姿勢にあります。 #9 ##1 「病態」というものは「各診療科」にさまざま「星の数」ほどあり ます。 ##2 これらの「各診療科」の中での「病態」の複合は 「各診療科」の俗にいう「病名」という「範疇(カテゴリー)」 になり「具現化」致します。 ##3 ##2で患者さんの「病態」或は「病態」の「複合」を 判断して。 ##4 患者さんを治すために「治療戦略」 具現化する必要があります。 「診断名」を「適切な数」のみ設定する「臨床医学」の「方法論」 を「診断学」と呼称致します。 ##4 医師が「診断戦略」から「治療戦略」に移行するときの 診断名は「単語ひとつ」で表現しうる「病態」など ありえません。 #10 ##1 このような「診断戦略」から導かれる「治療戦略」が 正しいはずもない。 ##2 「地元大学病院皮膚科で。 酒さと6年前に診断されました。 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生 の御回答にあるように。 東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。 その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」 でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。 結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない 日々が続き病院にといあわせたら 「すぐにひく」といわれました。 「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。 さらに「特異体質」といわれてしまいました。 二度とそちらにはうかがっていません。」 というような 「事件」が発生致します。 ##3 適切な事例が思い浮かばないのですが 「お受けもちの先生」は既に 大学病院で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「診断名」が確立されているにもかかわらず。 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 とういう「病態」が知識としてなく。 理解ができなかった。 ##5 「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。 けれども 「知識がない」わけですから。 「理解はできない」 =>##6 ##6 「その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」 でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。」 ということになります。 ##11 ##1 ###1 正しい「診断戦略」がなければ正しい「治療戦略」びはいたりません。 ###2 「レーザー光照射装置」を用いるにしても。 「レーザー光照射装置」の知識がなければ 「診断戦略」が正しくても 「治療戦略」として最も適切な「レーザー光照射装置」 を選択するなど「夢のまた夢」です。 ###3 「レーザー光照射装置」の知識がおありであったとしても その 「レーザー光照射装置」で「レーザー光照射」を行う 「テクニック」はまた別のものです。 ###4 正しい「診断戦略」と「治療戦略」があり 「レーザー光照射装置」の知識がおありでも。 「レーザー光照射装置」の「レーザー光照射」も 「テクニック」がなければ。 「治療戦略」は全うされません。 #12 ##1 「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区 の山本先生に治していただければ。 すこしでもきれいにしていただければと。 それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。 やっと本物の先生をみつけました。 そのように思っています。 ひとつだけ教えていただければと。 1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」 との事です。 ##2 「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区 の山本先生に治していただければ。 すこしでもきれいにしていただければと。 それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。 やっと本物の先生をみつけました。 そのように思っています。」 =>##3 ##3 有難うございます。 #13 ##1 「ひとつだけ教えていただければと。 1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」 との事です。 =>##5 ##2 極めて判りやすくいえば 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断戦略」 は困難なものではありません。 ##3 但し。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」であり 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」が 「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん」 の周囲にが幾重にもまきついている「病態」 です。 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」以外の 「治療戦略」は全くありません。 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 海外留学の御経験のある先生でないとまず 適切な「診断戦略」も「治療戦略」もえられない。 ##6 これが御回答です。 ##7 ##6の根拠は 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から もうおよみになられているとおもいますが。 1・ Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。 [2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html 2・ 名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 3. 酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方 [2] [2008年 7月20日 16時53分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html 4・ 57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html 御参照頂ければお判りいただけると思います。 #14結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 上記御回答致しました。 ##3 「「いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区 の山本先生に治していただければ。 すこしでもきれいにしていただければと。 それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。 やっと本物の先生をみつけました。 そのように思っています。」 =>##4 ##4 有難うございます。 ##5 この御相談に対する御回答としては 「一言では困難」 ##6 さらに適切な事例が思い浮かび 御相談者の御相談内容要旨御記載の御解答に 付記しうればさらに補足の御回答も考えます。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 ++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++「ごらん下さいませおわりおわり★★★」 ------------------------------- 2・ 名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 ------------------------------- これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」の 「治療戦略」としては。 「「脂腺」を「不活化」する(できる)「レーザー光照射」」 が「治療戦略」として必要になります。 「QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが とれるのでしょうか。」 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」独特の 「「赤み」「ピンキー」の色合い」と「毛穴痕の拡大」 は。 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」と これを栄養する「毛細血管:capillary」の増殖によるものです。 「赤み」=「脂腺疾患:しせんしっかん」の 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を 破壊すれば。 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を 栄養する「毛細血管:capillary」は抑制されますから。 根治的に「「赤み」「ピンキー」の色合い」と 「毛穴の拡大」は治っていきます。* 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ * ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 は「脂腺疾患:しせんしっかん」であり 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」 が非常に深く7mmくらい皮膚の下まであります。 ありとあらゆる 「ハードレーザー光照射装置」の 「超高性能Qスイッチレーザー外科 あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」 で 深い深達度と「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」 の最も嫌いな波長のだせる「レーザー光照射装置」 が必要です。 この目的にかなうのは 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 のみです。    勿論「QスイッチNd・YAG」があるだけではだめで 「レーザー光照射」に際しては特殊な「テクニック」 が必要です。  ------------------------------- #1 ##1 「山本先生初めまして。 ちょこぁ 32才女です。名古屋からです。 10ねんくらいまえから ほほのりょうがわともしゅさがあります。ももしゅさ であろうとおもっています。もぞもぞしたかんじがあります。 はんいはぎゃくさんかっけいであかちゃんのてのひら 2まいぶんくらいです 是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと 思っていましたので週一回のペースで40回でも通院可能な資金を やっとこさ貯金できました。 とてもうれしいです。 山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい 心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました 相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。 おしえていただきたいことがあるのですが。 QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが とれるのでしょうか。 お時間のあるときで結構です。ぜひおしえて下さいますか。 是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと 思っています。 よろしくおねがいいたします。」 との事です。 #2 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」はよく ストレートに「赤ら顔」とか「「毛穴痕」の拡張」とか 「にきび」とか「題目」をつけられて 「レーザー光照射」へと誘導されることが多かろうと思います。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「あかい」「ピンキー」であるが故に 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」 等ととよく間違えられます。 ##3 適切な表現が思い浮かばないのですが 「間違える」というより「そうされてしまう」のですね。 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」 です。 #3 ##1 けれども「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「治療戦略」 には 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」が「脂腺疾患」 であることを根本から理解した上での「治療戦略」が必要です。 ##2 「欧米人」と異なり。 「日本人」は「皮脂腺」が豊富なため 「毛穴」にある脂肪の腺の「病態」」=「脂腺が活性化する「病態」」 として「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」があります。 ##3 勿論「欧州・米国」=「コーカサス人種」にも 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は御座います。 #4 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」の 「治療戦略」としては 「「脂腺」を「不活化」する(できる)「レーザー光照射」」 が「治療戦略」として必要になります。 ##2 「相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。 おしえていただきたいことがあるのですが。 QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが とれるのでしょうか。」 =>##3 ##3 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」独特の 「「赤み」「ピンキー」の色合い」と「毛穴痕の拡大」 は。 ##4 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」と これを栄養する「毛細血管:capillary」の増殖によるものです。 ##5 「赤み」=「脂腺疾患:しせんしっかん」の 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を 破壊すれば。 ##6 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を 栄養する「毛細血管:capillary」は抑制されますから。 ##7 根治的に「「赤み」「ピンキー」の色合い」と 「毛穴の拡大」は治っていきます。 #5 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「毛細血管拡張:capillary reaction」或は 「毛細血管拡増殖」という 「症状・症候」を伴います。 ##2 けれども断じて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「毛細血管拡張症:tele-angiectasia」というような「血管腫」 の「病態」 ではありません。 ##3 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を「血管腫」と間違えて 「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」などの 「血管腫」「レーザー光照射装置」を用いると大変なこと になります。 => 内出血がかならずおき皮下血腫となり「青たん」になります。 ##4 当院にも「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」 はあり「血管腫」の患者さんの「治療戦略」に用います。 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんに 「極めて小さな「血管腫」」が合併していることがあります。 ##6 このような「「血管腫」を合併されている事例」の「血管腫」 に対して以外は「Vビームレーザー」は用いません。 #6 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には 「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な 「分類法」が御座います。 ##2 この分類について下記に簡単にご説明致します。 ##3 病理学的に 1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) 2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) 3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) という「分類法」 ##4 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から 1・常時マジックインキをぬったような 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 =「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」 2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 =「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から 1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」 3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」 4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 と「4分類」することが御座います。 ##6 ##5の 「2・」+「3・」= 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」 と呼称することもあります。 #7 ##1 上記の#6の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の それぞれによって「レーザー光照射」による 「治療戦略」は全く異なります。 ##2 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 のかたは 「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」の「クレーター」を 併せ持つことが多いです。 ##3 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」 の患者さん は「レーザー光照射」の難易度が最も「高い」ものです。 これは鼻が元来脂腺の多い「部位」でもあり 「毛穴の拡大」を伴いやすいことによります。 ##4 一方ではこれはとても大事なことですが 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは 「一種」独特の「もぞもぞ感」といった「知覚障害」を 「病態」と併せ持っておられるかたが多いものです。 =>##5 ##5 このような「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害のため 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)のかたが 「知覚障害」のために「引っ掻くと」 「落屑性皮膚炎:らくせつせいひふえん」のような「小さなパイの皮」 のような「皮膚の破片」=「落屑:らくせつ」がついたり。 ##6 「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」 等も併発することがあります。 ##7 このようにして 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)に 移行することがあります。 #8 ##1 「10ねんくらいまえから ほほのりょうがわともしゅさがあります。ももしゅさ であろうとおもっています。もぞもぞしたかんじがあります。 はんいはぎゃくさんかっけいであかちゃんのてのひら 2まいぶんくらいです・略・ 相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。 おしえていただきたいことがあるのですが。 QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが とれるのでしょうか。」 との事です。 ##2 御相談者の御相談の御記載内容からは 典型的な 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) であり 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 であり 「知覚障害」=「もぞもぞ感」を伴う 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」で御座います。 いろあいからは 「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」 で御座います。 ##3 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」 「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」 「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 の場合に共通して。 ##4 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 という「脂腺」=「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」 の「配列」があります。 =>##4 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は 「QスイッチNd・YAGレーザー: Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 の「レーザー光照射」 により この 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 に沿って「脂腺」が「不活化」されていきます。 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 とは 「毛細血管」を中心に周囲に「脂腺」の分布する「ちくわ」のような 構造物です。 #9 ##1 「相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。 おしえていただきたいことがあるのですが。 QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが とれるのでしょうか。」 との事です。 =>##2 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 の「「毎週1回(日)照射」のペース」で。 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の配列である 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」を 「不活化」していきます。 ##3 「レーザー光照射」により 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」の場合 「頬と鼻翼の間」「頬と耳の間」の「内側」と「外側」から 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が飛んでいきます。 ##4 御相談者の御相談の御記載内容からは 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」であり 「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」です。 ##5 即ち頬の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は概ね「逆三角形」 をしている「内側」と「外側」から 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消えていきます。 =>「一次消退」と呼称致します。 ##6 「内側」と「外側」の「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は 「部位」と「程度」という「内側」と「外側」の「間」に 次第に「「縦しま」の帯状」のように「赤み」=「赤さ」=「紅さ」 は消退していきます。 ##7 この「せばまった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 の「部位」 は 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 の「断面」にそって「まる」状にところどころ 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。 =>「二次消退」と呼称致します。 ##8 ##5・6・7の 「「内側」と「外側」の「間」に次第に「「縦しま」の帯状」のように 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消退していきます。」+ 「「断面」にそって「まる」状にところどころ 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。」 の「ほぼ「同時」進行」で 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消えていきます。 ##9 「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 による「レーザー光照射」で 「毛穴」にある脂肪の腺の「病態」」=「脂腺が活性化する「病態」」 である 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。 ##10 「断面」にそって「まる」状にところどころ 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます =>「二次消退」と呼称致します」 は「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 を構成する「「脂腺」のターンオーバー」に依存致します。   #10 ##1 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」 「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 と若干異なり。 ##2 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」の 場合は 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 の「大きさ」が他の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 よりも大きい。 ##3 よって 「レーザー光照射」による「脂腺」を「不活化」する 場合 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 (とは「「毛細血管」を中心に周囲に 「脂腺」の分布するちくわ状の構造物」 のサイズが大きいので難易度ははるかに高くなります。 ##11 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「QスイッチNd・YAGレーザー: Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 で「治療戦略」をとります。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 は「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 という「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の病的に増殖した 「病態」です。 ##3 「皮膚の下に垂直に走る「毛細血管:capillary」」= 「縦走毛細血管:longitudinal capillary」という 「毛細血管:capillary:もうさいけっかん」がありこの周囲に 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」 が幾重にもまきついています。 ##4 「皮膚」と「垂直に皮膚深部」に向かう「毛細血管:capillary」の 「断面」が集まってあかくみえるのです これが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張を惹起する「根源」です。 ##5 鏡で「もうさいけっかんかくちょうしょう」のように 間違われる「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」は。 ##6 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の皮膚に限って見える 「横走毛細血管:transverse capillary」 と呼称されるものです。 =>##7 ##7 「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」の 氷山の一角のまた一角です。 ##8 本体は「皮膚の下に垂直に深く走る「毛細血管:capillary」」 =「縦走毛細血管:longitudinal capillary」 であり周囲に 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」 が幾重にもまきついている「病態」です。 ##9 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 は「意外と大きく」直径mm単位であり肉眼でも鑑別が「可能」です。 ##10 とりわけ「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea: ネーサル・ロザケア」 の患者さんの「酒さコード:しゅさコード: rosacea cord:ロザケア・コード」 は大きいものです(直径4^5mmあることもあります)。 ##11 因みに 「酒さコード:しゅさコード: rosacea cord:ロザケア・コード」 の「大きさ」は 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 でも2-3mmはあります。 ##12 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 は 肉眼でもよく御覧になれます。 ○(まる)状の赤みが皮膚に「毛穴」の周囲或は「毛穴」に関係なく 「○(まる)」く若干もりあがっていたり平坦であったりして よく御覧になれると思います =>##13 ##13 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんには 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 が必ずあります。 場合により「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「巣:nidus」とか「め:focus」と呼称致します。 #12結論: ##1 御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「QスイッチNd・YAGレーザー: Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 で「治療戦略」をとります。 ##3 「山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい 心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました 相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。」 => 有難うございます。 ##4 「10ねんくらいまえから ほほのりょうがわともしゅさがあります。ももしゅさ であろうとおもっています。もぞもぞしたかんじがあります。 はんいはぎゃくさんかっけいであかちゃんのてのひら 2まいぶんくらいです 是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと 思っていましたので週一回のペースで40回でも通院可能な資金を やっとこさ貯金できました。 とてもうれしいです。」 => 宜しかったですね。 本当に宜しかったですね。 「予約」で御来院になられた「初診の当日」は 「ps」にも御記載致しますが9:50AM到着で御到着頂き 「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」 で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」を 拝見し 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 の走り方などを「「診断」致します。 」 その後「レーザー光照射装置」の「オリエンテーション」=「御説明」 を致します。  ##5 「是非とも山本先生にしゅさのレーザーをお願いしようと 思っていましたので週一回のペースで40回でも通院可能な資金を やっとこさ貯金できました。 とてもうれしいです。」*(=>ps1) =>##5 ##5 御相談者の御相談の御記載内容からは 「「毎週1回(日)照射」のペース」で最低40回(日)の 「レーザー光照射」は必要でしょう。 ##6 「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。 「照射回数(日)」は「皮膚のターンオーバー」=「4週間」の「倍数」 で「エネルギー*」を計算していきます。 *(TDF(time dose fractionation factor)といいます。 ##7 「相談掲示板でとても勉強になりさまざまなことも分りました。 おしえていただきたいことがあるのですが。 QスイッチNd・YAGレーザーはなぜしゅさのあかみが とれるのでしょうか。」 => 上記御回答致しました。 =>##8 ##8 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」を 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 で不活化致します。「根治療法」であり「レーザー光照射」 が「終了したらあかみがもどる」ことはありません。 ##9 頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる 「一次消退」と。 「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は 「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する 「二次消退」で消えていきます。 ##10 またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」 と「同時」に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」 も「改善」していきます。 ##11 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を「補足1」に 御記載致します。  ##12 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」 は 「QスイッチNd・YAGレーザー: Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 の独壇場です。* ##13 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をくれぐれも 「血管腫」と間違われて 「Vビームレーザー」或いは「ダイ・レーザー」「色素レーザー」 など「レーザー光照射」されないようにご留意は大変重要です。 ##14 もうお読みになられていることと存じます。 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の過去の「御相談と御回答」の相談文章と御回答のURL を御記載した 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答3 [2] [2006年12月 5日 18時24分59秒] * http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/766949415513412.html も もう一度御参照下さいますように。 (* この御回答は 「名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] 」 よりの「引用」です。 => *今現在では 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html になっています。) ##15 御予約の時間よりいくら早くおこし戴いてもかまいません。 遠方の方など待合室で「お弁当をたべられていらっしゃいます」 アットホームな環境です。 けれども逆に御予約の時間からは絶対に遅れないで下さい。 ##16 綺麗に治したいですね。 私も頑張ります。 * ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 は「脂腺疾患:しせんしっかん」であり 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」 が非常に深く7mmくらい皮膚の下まであります。 ありとあらゆる 「ハードレーザー光照射装置」の 「超高性能Qスイッチレーザー外科 あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」 で 深い深達度と「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」 の最も嫌いな波長のだせる「レーザー光照射装置」 が必要です。 この目的にかなうのは 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 のみです。    勿論「QスイッチNd・YAG」があるだけではだめで 「レーザー光照射」に際しては特殊な「テクニック」 が必要です。  ------------------------------- ・略・ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2008年11月15日 22時25分42秒]


お名前: 43歳女。山形県   
43歳女。山形県
はじめまして。


このサイトで酒さに関するさまざまな御相談の
御解答を拝見させていただき心底おどろきました。
と同時に著しい感動をうけました。

両側の頬や額やこめかみ(とくにつらい)に
違和感のあるぷつぷつがあり顔全体がなにかというと
赤くなります。

地元大学病院皮膚科で。
酒さと6年前に診断されました。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
の御回答にあるように。

東京のレーザーではそれなりに高名な有名美容外科で
Vビームレーザーで昨年治療をされましたが。

その美容外科での診断は「単純性毛細血管毛細血管拡張症」
でした。酒さではないとも酒さって?というような感じでした。

結果ものすごい「青タン」になり眼もあけれない
日々が続き病院にといあわせたら
「すぐにひく」といわれました。
「すぐにひくどころか」半月も眼が明けられず苦しみました。
さらに「特異体質」といわれてしまいました。
二度とそちらにはうかがっていません。

あらめて私は酒さなんだと
過去の御相談と御回答をよみかえしているうちに
今までに感じたことのない現実的な治したいという
気持ちが強くいてもたってもいられません。

東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
にレーザーを御願い致します。

いずれにしても山本クリニック美容外科世田谷区
の山本先生に治していただければ。
すこしでもきれいにしていただければと。
それで治らなければそれでも十分なくらい感動致しています。

やっと本物の先生をみつけました。
そのように思っています。

ひとつだけ教えていただければと。
1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?

要領の悪いご質問ですみません。 
御忙しい所を申し訳ございません。

お時間あれば御回答いただければ嬉しいです。


[2008年11月8日 21時21分11秒]

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赤ら顔・酒さのレーザーで評判の世田谷 山本クリニック形成外科美容外科世田谷 山本博昭先生から。赤ら顔の専門医の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。52歳女性。

お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生


レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生




赤ら顔・酒さ・酒さのレーザーによる治り方について教えてください。
レーザーで評判の東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
御願い致します。




これはさぞかしにご心配なことと存じます。 御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。 ++++++++++++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。 大変に的を射られた御相談で感心致しました。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 による 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」の。 「「毎週1回(日)照射」のペース」での 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消えていく経過についての 御相談と解釈致しました。 「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに 山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」 => 頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる 「一次消退」と。 「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は 「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する 「二次消退」で消えていきます。 またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」 と「同時」に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」 も「改善」していきます。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状が御座います。 「補足1」に御記載致します。  下記順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++++++++++++



お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

#1##1「山本先生初めまして。 52才女です。酒さと4年前に診断されました。そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。 山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました。 是非治療(レーザー)をお願いしようと決心してから4ヶ月もたち早速にも予約をとらせていただきたいと昨日決断いたしました。 方法も費用も心得ています。私の酒さは両側の頬です。自分では1回の費用が5万円で毎週通院して30回くらい必要なのかなあと考えています。 両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびをひっかいた痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変なかんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。 酒さにはかゆみってありますか。またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。 お忙しい所をすみません。お時間のあるときにまた治療を始めさせていただいてからでもよいのですが教えて下さい。」との事です。 #2##1「山本先生初めまして。 52才女です。酒さと4年前に診断されました。そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。」との事です。=>##2 ##2「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に治療法がないなどということはありません。 ##3「Qスイッチレーザー外科あるいはQスイッチレーザー治療」とりわけ「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」による「レーザー光照射」にて「治療戦略」をとります。




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

#3##1けれども「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「治療戦略」には「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」が「脂腺疾患」であることを理解した上での「治療戦略」が必要です。 ##2「欧米人」と異なり「日本人」は「皮脂腺」が豊富なため「毛穴」にある脂肪の腺の「病態」」=「脂腺が活性化する「病態」」として「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」があります。 ##3勿論「欧州・米国」=「コーカサス人種」にも「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は御座います。 ##4「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」の「治療戦略」としては「脂腺」を「不活化」する「レーザー光照射」が必要になります。 ##5「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「毛細血管拡増殖」という「症状・症候」を伴います。 ##6けれども断じて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「毛細血管拡張症:tele-angiectasia」というような「血管腫」ではありません。 ##7「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を「血管腫」と間違えて「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」などの「血管腫」「レーザー光照射装置」を用いると大変なことになります。 ##8当院にも「Vビームレーザー」と「ダイ・レーザー」「色素レーザー」はあり「血管腫」の患者さんの「治療戦略」に用います。けれども「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんには用いません。




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

#4##1「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な「分類法」が御座います。 ##2この分類について下記に簡単にご説明致します。 ##3病理学的に1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) 2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) 3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) という「分類法」 ##4「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から1・常時マジックインキをぬったような「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」=「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」=「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」 ##5「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」と「4分類」することが御座います。(「major Four:大4部位」) ##6##5の「2・」+「3・」=「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」と呼称することもあります。 ##7更に詳細な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「部位と範囲」による分類には上記も「major Four:大4部位」のほかに。 ------------------------------- 「specific Three:特異3部位」として5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」6・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 ------------------------------- に分類を加えることが御座います。




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

#5##1上記の#4の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のそれぞれによって「レーザー光照射」による「治療戦略」は全く異なります。 ##2「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」のかたは「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」の「クレーター」を併せ持つことが多いです。 ##3「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」の患者さんは「レーザー光照射」の難易度が最も「高い」です。 ##4「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんは「一種」独特の「もぞもぞ感」といった「知覚障害」を「病態」と併せ持っておられるかたが多いものです。 ##5「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)のかたが「知覚障害」のために「引っ掻くと」「落屑性皮膚炎:らくせつせいひふえん」のような「小さなパイの皮」のような「皮膚の破片」=「落屑:らくせつ」がついたり。或いは「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)に移行することがあります。 #6##1「私の酒さは両側の頬です。・略・ 両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびをひっかいた痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変なかんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。 酒さにはかゆみってありますか。またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」との事です。=>##2 ##2御相談者の御相談の御記載内容からは典型的な「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) であり「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」であり「知覚障害」=「もぞもぞ感」を伴う「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」で御座います。 ##3「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」(「major Four:大4部位」)*の場合に共通して「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」という「脂腺」の「配列」があります。 ##4「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「QスイッチNd・YAGレーザー: Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」の「レーザー光照射」により「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」に沿って「脂腺」が「不活化」されていきます。 ##5「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」とは「毛細血管」を中心に周囲に「脂腺」の分布する「ちくわ」のような構造物です。 ##6##3の「major Four:大4部位」に加えて更に詳細な「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「部位と範囲」による分類には上記も「major Four:大4部位」のほかに。=>##7 ##7 ------------------------------- 「specific Three:特異3部位」として5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」6・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 ------------------------------- に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「部位と範囲」による分類を加えることが御座います。




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

#7##1「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」との事です。=>##2 ##2「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「QスイッチNd・YAGレーザー: Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」の「「毎週1回(日)照射」のペース」で。 ##3「レーザー光照射」により「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」の場合「頬と鼻翼の間」「頬と耳の間」の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が飛んでいきます。 ##4御相談者の御相談の御記載内容からは「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」であり「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」です。 ##5即ち頬の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は概ね「逆三角形」をしている「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消えていきます。=>「一次消退」と呼称致します。 ##6「内側」と「外側」の「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は「部位」と「程度」という「内側」と「外側」の「間」に次第に「「縦しま」の帯状」のように「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消退していきます。 ##7この「せばまった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」の「部位」は「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の「断面」にそって「まる」状にところどころ「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。=>「二次消退」と呼称致します。 ##8##5・6・7の「「内側」と「外側」の「間」に次第に「「縦しま」の帯状」のように「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消退していきます。」+「「断面」にそって「まる」状にところどころ「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。」の「ほぼ「同時」進行」で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「赤み」=「赤さ」=「紅さ」は消えていきます。 ##9「QスイッチNd・YAGレーザー: Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」による「レーザー光照射」で「毛穴」にある脂肪の腺の「病態」」=「脂腺が活性化する「病態」」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます。 ##10「断面」にそって「まる」状にところどころ「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が消えていきます=>「二次消退」と呼称致します」は「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」を構成する「「脂腺」のターンオーバー」に依存致します。 




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
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#8##1「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」と若干異なり。 ##2「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」の場合は「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の「大きさ」が他の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」よりも大きい。 ##3よって「レーザー光照射」による「脂腺」を「不活化」する場合「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」(とは「「毛細血管」を中心に周囲に「脂腺」の分布するちくわ状の構造物」のサイズが大きいので難易度ははるかに高くなります。




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

#9結論:##1御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。 ##2「52才女です。酒さと4年前に診断されました。そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。」=>間違いです。「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」で「治療戦略」をとります。 ##3「山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました。」=>有難うございます。 ##4「是非治療(レーザー)をお願いしようと決心してから4ヶ月もたち早速にも予約をとらせていただきたいと昨日決断いたしました。」=>宜しかったです。「予約」で御来院になられた「初診の当日」は 09:50AM到着で「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」を拝見し「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の走り方などを「「診断」致します。 」その後「レーザー光照射装置」の「オリエンテーション」=「御説明」を致します。  ##5「方法も費用も心得ています。私の酒さは両側の頬です。自分では1回の費用が5万円で毎週通院して30回くらい必要なのかなあと考えています。」*(=>ps1) =>御相談者の御相談の御記載内容からは「「毎週1回(日)照射」のペース」で最低30回(日)の「レーザー光照射」が必要です。「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。「照射回数(日)」は「皮膚のターンオーバー」=「4週間」の「倍数」でTDF(time dose fractionation factor)を計算致します。 「30回(日)」「レーザー光照射」をされるのであれば4週間(「「毎週1回(日)照射」のペース」で4回(日))x8=32回(日)のほうが本当に宜しいです。 ##6「両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびをひっかいた痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変なかんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。 酒さにはかゆみってありますか。」=>「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」であり「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「知覚障害」=「もぞもぞ感」を伴い「夜中」に「引っ掻く」典型的な「症状・症候」で御座います。 ##7「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」=>上記御回答致しました。頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」がとんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる「一次消退」と。「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する「二次消退」で消えていきます。 ##8またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」と「同時」に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」も「改善」していきます。 ##9「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を「補足1」に御記載致します。  ##10「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」は「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」の独壇場です。 ##11「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をくれぐれも「血管腫」と間違われて「Vビームレーザー」或いは「ダイ・レーザー」「色素レーザー」など「レーザー光照射」されないようにご留意は大変重要です。 ##12もうお読みになられていることと存じます。山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の過去の「御相談と御回答」の 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html を御参照頂けますか。 ##13綺麗に治したいですね。私も頑張ります。




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を「補足1」に御記載致します。  ##1「残像」が「強く」光が嫌いでは##2「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。##3視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。##4忘れ物が多くなっていませんか。##5土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。##6お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。##7アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は##8光・音に過敏になられていませんか。##9就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。##10就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。##11目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。##12眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんかおおくは片側です。##13低い枕でないとお休みになれないのでは##14節分(1-2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)##15物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。##16休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。##17終末に具合が悪くなりませんか。##18いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。##19「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」はありませんか。##20俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。##21「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。##22水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。##23喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。##24口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている感じはありませんか。##25咳をすると痛みませんか。もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。 ##26「下をむくと」辛い感じがされませんか。あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。 (バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)##27他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。##28急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。##29お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。##30「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」が併発し「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発します。##31「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが少なからず御座います。##32「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。##33そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さんは「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の検査をされることが御座います。##34左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。 「補足1おわり」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 [2008年7月20日 16時53分31秒]




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

お名前: miko    山本先生初めまして。 52才女です。酒さと4年前に診断されました。そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。 山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました。 是非治療(レーザー)をお願いしようと決心してから4ヶ月もたち早速にも予約をとらせていただきたいと昨日決断いたしました。 方法も費用も心得ています。私の酒さは両側の頬です。自分では1回の費用が5万円で毎週通院して30回くらい必要なのかなあと考えています。 両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびをひっかいた痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変なかんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。 酒さにはかゆみってありますか。またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。 お忙しい所をすみません。お時間のあるときにまた治療を始めさせていただいてからでもよいのですが教えて下さい。 [2008年7月20日 16時52分31秒]

お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    山本クリニック美容外科世田谷
山本博昭先生

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赤ら顔・酒さで誤診されVビームレーザーで酷い目にあいました。もうこりごりです。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生助けてください


お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL

レーザーで評判の
東京 都 世田谷 区
山本クリニック美容外科の山本博昭 先生




頬の酒さの
山本先生のレーザー注意点で涙です [2] [2009年 2月21日 21時17分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/132029397719638.html




頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項 [2] [2009年 2月14日 20時59分12秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html






宜しかったです。 本当に宜しかったです。 #1 ##1 「 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生 早速にも『頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項』 での御解答をいただき有難うございました。 注意事項で山本博昭 先生が 「患者さんがつらいときは私も辛いのです」 と 「患者さんにより症状は異なりレーザーの方法も 異なるから山本博昭 先生 もまな板の上の鯉になります」 という 御解答を読ませて頂き泣いてしまいました。 私は酒さのレーザーで注意点で酒さのレーザーのときの姿勢 とか化粧の落とし方とかを注意されるかと思いました。 けれども 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生 は「ずばりハートに響く注意点」を指摘されました。 そうですよね。 ハートの問題ですよね。 山本先生が患者さんのことを心から大切にされるかた であることがあらためてからだのおくまで衝撃がきました。 眼からうろこがおちたような気がしたとたん 涙腺がこわれてしまってなき続けました。 あらためて相談掲示板の酒さのかこの御解答をまとめていただき とてもうれしかったです。 すべて読み返しました。 予約日も決めていただき神戸から週一回規則正しく 通院させていただきます。 有難うございました。」 との事です。 #2 ##1 形成外科の中の一分野である美容外科では特に重要な ことです。 ##2 また これは「臨床医学」すべからくにいえることです。 ##3 「さあ治すぞ」「さあ○○さんのレーザーがんばろう」 と私はいつも「独り言」のように自分にいいきかせて。 ##4 レーザー・レーザー治療・レーザー外科に臨みます。 ##5 くたくたで倒れそうなほど疲れるのが「レーザー光照射」です。 ##6 おひとりの患者さんでも。 くたくたで倒れそうなほど疲れるのが「臨床医学」 です。



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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
#3 ##1 「治す医学」は医師が「専門分野」はいうに及ばず「専門以外」 であろうとも「的確な技術」と「それを得るための修練を思い出し」 患者さんを「治す」。 ##2 この「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 が一番の「臨床医学」の医師の重要な「もの」であり。 ##3 患者さんには「このこと」をよく理解していただければと いうことが注意点です。 ##4 でも今現在本邦の「臨床医学」は「政治」以上に「低迷」し 歯止めのきかない状態です。 ##5 患者さんも 「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」を持った 医師には「疎くなっています」。 ##6 だから「俄かには(にわかには)私の御注意の意味が 感じられないかもしれないから理解が難しいかもしれない とも危惧しておりました。 #4 ##1 御相談者は御理解いただけたようです。 ##2 「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 です。 ##3 私が大学病院の研修医から はじまり。 専門医としてさまざまに勤務医を経験したなかでも すばらしいの腕前と御人柄と ハートをもった看護師さんや事務のかたがた。 パラメディカル・コメディカルの方方が。 記憶に残るかたがたが何人かいました。 決して多くはありませんでした。 ##4 この私を助けてくれるのが。 今現在までの医師の私の歴史のなかでも このような最優秀の看護師さん以上にも。 優れた看護師8名 と医療事務の。 東京 都 世田谷 区 山本クリニックのスタッフです。 ##5 このようにして今現在の私は 「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」を 発揮できる。 ##6 そして「ひとだすけ」を「座右の銘」として 患者さんを「なおすことができるのです」。 ##7 有難いことと感謝しています



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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
#5結論: ##1 宜しかったです。 本当に宜しかったです。 ##2 「さあ治すぞ」「さあ○○さんのレーザーがんばろう」 と私はいつも「独り言」のように自分にいいきかせて。 御相談者の レーザー・レーザー治療・レーザー外科に臨みます。 ##3 お任せください。 ##4 綺麗に治したいですね。



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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
ps 前回の御回答の一部は下記の通りでした。 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項 [2] [2009年 2月14日 20時59分12秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html 「補足1」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
昨日の御電話は有難うございました。
「御初診」の日時や段取りも大変順調に運ばせていただき
あとは「レーザー光照射」の開始をまつのみです。




++++++++++++++++++++++

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「一つだけ教えてください。

山本先生の
酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと
を
御教示ください。」
との事です。


まず「わかっていらっしゃっても」
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という難解な「病態」
を「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で治していくわけですから
「やはりあせり」がでることがあります。
=>
長年お持ちの皮膚の「病態」は長年の「皮膚のターン・オーバー」
に裏打ちされています。
=>
「スランプ」に陥られることがあります。

一方では今現在或は「レーザー光照射」を開始する前の
「症状・症候」をわすれる?
あるいは
「眼がこえてこられます」

次第に「もっとよくなれ」とおもわれるのは
人情ですね。

このようなときには私のいうことをよく
お聞きいただき。
あせらずに潮がみちるのをまたれてください。


それから患者さんがつらいときは私も辛いのです。

私も患者さんは各々当然ながら
「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であっても
みなことなる特性を持たれています。

私も患者さん以上に「まな板のうえの鯉」であるのです。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さると
嬉しいです。

下記に順を追って御回答致します。

++++++++++++++++++++++









#1
##1
「初めまして。
47歳女です。
神戸に住んでいます。

酒さですが診断されたのは2年前です。
15歳のときから悩んでいますが脂漏性皮膚炎とか
毛細血管拡張症とかアトピーであるとか20年間
診断が付きませんでした。

丁度今から2年前に症状が辛く大阪のの大学病院の皮膚科
で酒さであるという診断を得ました。
治療については皮膚科的には根治できないといわれました。

けれどもあくまでも非公式にと念をおされて。
『東京でレーザーで酒さの大変造詣が深い先生がいます。
私(その先生)が診断された別の患者さんの何人かが
東京のその先生のもとでレーザー治療をされて非常に
よくなられているのに気づいています。これはあくまで可能性ですが
貴方もよくなるかもしれないですね』
といわれて。

相談掲示板で丁寧な御解答をされているからあとは
『あくまでも可能性ですからしらべてみてください』
といわれました。

東京都 世田谷区 山本クリニックの
山本先生ですか?と伺ったらば何もいわずに
微笑んでいらっしゃった。

先生の相談掲示板はすべからく読ませていただいて
います。

頬酒さです。範囲は広いです。
山本クリニック 山本博昭先生に治療を御願い
しようと決断致しました。

幸いに週に1回の通院は可能です。
回数も60回以上は覚悟していますしお費用もわかっています。

昨日予約をとらせて頂きました。
有難うございます。
御電話ではあがってしまって御迷惑をおかけいたしました。

一つだけ教えてください。

山本先生の
酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと
を
御教示ください。

お忙しいところをお時間のあるときに
御教えいただければ嬉しいです。」
との事です。






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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
#2 ##1 御相談者のお話しからこの相談掲示板をよく御読みいただいており 「御知識」も相当なもので とても安心しております。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 での「治療戦略」に関連しては。 =>##3 ##3 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 1・ 酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう [2] [2008年11月15日 22時25分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html という現実的な「臨床医学」の問題点。 2・ 酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。 [2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態概念」の問題点。 3・ 酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方 [2] [2008年 7月20日 16時53分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html という 「脂腺疾患:しせんしっかん」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」での「治療戦略」での 「反応の「継時的変化」」 という問題点。 4・ 57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」 に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性 という問題点。 5・ 山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて [2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」 に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性 という問題点。 6・ 鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい [2] [2007年 3月18日 17時47分45秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」 を「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」で (「色素レーザー;ダイレーザー」或は「Vビームレーザー」) 行われるとういう「危険性」 7・ その他 ##4 ##3に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による「治療戦略」 に関する「過去の御相談と御回答」があります。 ##5 御相談者はこれらのすべてを御読みになられている と理解されます。 =>#3



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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
#3 ##1 上記の#2の 「1・」-「6・」 までの「過去の御相談と御回答」の「御回答」の「結論:」の 部分を御記載すると次のようになります。 上記おのおのの 「過去の御相談と御回答」の「結論:」のみを 青色文字 で御記載致しました。 ##2 1・ 酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう [2] [2008年11月15日 22時25分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html という現実的な「臨床医学」の問題点。 ------------------------------- #13 ##1 「ひとつだけ教えていただければと。 1・なぜ酒さは診断も治療もまちがえられるのでしょうか?」 との事です。 =>##5 ##2 極めて判りやすくいえば 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断戦略」 は困難なものではありません。 ##3 但し。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」であり 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」が 「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん」 の周囲にが幾重にもまきついている「病態」 です。 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」以外の 「治療戦略」は全くありません。 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 海外留学の御経験のある先生でないとまず 適切な「診断戦略」も「治療戦略」もえられない。 ##6 これが御回答です。 ##7 ##6の根拠は 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から もうおよみになられているとおもいますが。 1・ Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。 [2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html 2・ 名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 3. 酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方 [2] [2008年 7月20日 16時53分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html 4・ 57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html 御参照頂ければお判りいただけると思います。 -------------------------------



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2・ 酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。 [2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態概念」の問題点。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 うまくご説明できるとよろしいのですが。 「臨床医学」の「診断戦略」で問題化が発生しないのは。 原因は「つきとめられない」。けれども「治療戦略」が明確である 場合のみです。 「「3.相談のポイント(一番知りたいことです) 酒さの原因はどのように考えたらよろしいでしょうか。」 => 「お顔」の「感覚・知覚」を司る知覚神経は 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」という 脳神経です。 この 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」には 「第3枝:だいさんし」にのみ「運動神経」があります。 ところが 「自然変異:しぜんへんい:normal variation」として。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の 「第3枝:だいさんし」のみではなく。 「第1枝:だいいっし」「第2枝:だいにし」「第3枝:だいさんし」 の全てに 「運動神経」を持つ「自然変異:しぜんへんい:normal variation」 の患者さんの場合に。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」として発症致します。 「また顔で酒さのできない場所というのはあるのでしょうか。」 との事です。 => 「眼球運動」は「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」 「滑車神経・第4脳神経:IV」「外転神経:第6脳神経:VI」 で外眼筋が「運動神経」として支配され「眼球運動」 が可能になります。 不思議なことに 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」には内眼筋の「運動神経」である 「副交感神経」の成分が含まれています。 この 「副交感神経」の成分を持った「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」 の支配する「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」には。 「脂腺疾患:しせんしっかん」である 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は全く発生致しません。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #9結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は原因が「不明」という 表現はきわめて適切ではありません。 ##3 「脂腺疾患:しせんしっかん」である 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」= 「血管腫」 とよく間違われる。 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「脂腺疾患:しせんしっかん」 であり 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が 「縦走毛細血管:longitudinal capillary: じゅうそうもうさいけっかん」の周囲にが幾重にもまきついて 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 を形成する・ 「脂腺疾患:しせんしっかん」です ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生に 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」「運動枝」(判りやすく言えば運動神経) の 「自然変異:しぜんへんい:normal variation」 につき御回答致しました。 ##6 また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の抑制部位に 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」のみは「瞳孔:pupil」の「縮瞳」に関与する「副交感神経」 = 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の分布する 「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」につき 御回答致しました。 ##7 「御遠方」からお越しになる患者さんは多いものです。 どうぞ「肩の荷」をおろされてできるだけリラックスされてお越しください。 御自分のおうちにおこしにおなるおつもりでお越しください。 ##8 綺麗に治したいですね。 私も頑張ります。 ##9 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「副症状・副症候」につきpsに付記致しました。 -------------------------------



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3・ 酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方 [2] [2008年 7月20日 16時53分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html という 「脂腺疾患:しせんしっかん」である「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」での「治療戦略」での 「反応の「継時的変化」」 という問題点。 ++++++++++++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。 大変に的を射られた御相談で感心致しました。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 による 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」の。 「「毎週1回(日)照射」のペース」での 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消えていく経過についての 御相談と解釈致しました。 「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに 山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」 => 頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる 「一次消退」と。 「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は 「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する 「二次消退」で消えていきます。 またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」 と「同時」に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」 も「改善」していきます。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状が御座います。 「補足1」に御記載致します。  下記順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++++++++++++ #9結論: ##1 御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。 ##2 「52才女です。 酒さと4年前に診断されました。 そのときは皮膚科の先生で治療法はないといわれました。」 => 間違いです。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 で「治療戦略」をとります。 ##3 「山本先生の相談掲示板を拝見してびっくりするくらい 心の優しい先生だなんだと思いとても感激いたしました。」 => 有難うございます。 ##4 「是非治療(レーザー)をお願いしようと決心してから4ヶ月もたち 早速にも予約をとらせていただきたいと昨日決断いたしました。」 => 宜しかったです。 「予約」で御来院になられた「初診の当日」は 09:50AM到着で「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」 で「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」を 拝見し 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 の走り方などを「「診断」致します。 」 その後「レーザー光照射装置」の「オリエンテーション」=「御説明」 を致します。  ##5 「方法も費用も心得ています。 私の酒さは両側の頬です。 自分では1回の費用が5万円で 毎週通院して30回くらい必要なのかなあと考えています。」*(=>ps1) => 御相談者の御相談の御記載内容からは 「「毎週1回(日)照射」のペース」で最低30回(日)の 「レーザー光照射」が必要です。 「照射回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。 「照射回数(日)」は「皮膚のターンオーバー」=「4週間」の「倍数」 でTDF(time dose fractionation factor)を計算致します。  「30回(日)」「レーザー光照射」をされるのであれば 4週間(「「毎週1回(日)照射」のペース」で4回(日)) x8=32回(日)のほうが本当に宜しいです。 ##6 「両側のほほがあかく毛穴が大きくにきびをひっかいた 痕もすこし小さなクレーターになっていてかゆみというか変な かんじで夜中にこめかみなど引っ掻いているようです。 酒さにはかゆみってありますか。」 => 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」であり 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「知覚障害」=「もぞもぞ感」 を伴い「夜中」に「引っ掻く」 典型的な「症状・症候」で御座います。 ##7 「またこのうっすらとした赤みはどのようなふうに 山本先生のレーザー照射で治っていくのでしょうか。」 => 上記御回答致しました。 頬の「内側」と「外側」から「赤み」=「赤さ」=「紅さ」が とんでいき「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の幅は小さくなる 「一次消退」と。 「幅の狭くなった「赤み」=「赤さ」=「紅さ」」の「部分」は 「同心円状」に「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の消退する 「二次消退」で消えていきます。 ##8 またこの「「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「消退」」 と「同時」に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」性「知覚障害」=「もぞもぞ感」 も「改善」していきます。 ##9 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の副症状を「補足1」に 御記載致します。  ##10 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」 は 「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」 の独壇場です。 ##11 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をくれぐれも 「血管腫」と間違われて 「Vビームレーザー」或いは「ダイ・レーザー」「色素レーザー」 など「レーザー光照射」されないようにご留意は大変重要です。 ##12 もうお読みになられていることと存じます。 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の過去の「御相談と御回答」の 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html を御参照頂けますか。 ##13 綺麗に治したいですね。 私も頑張ります。 -------------------------------



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4・ 57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」 に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性 という問題点。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 「山本クリニック 山本先生の相談掲示板で は欠かさず読ませて頂いておりまして 先生の博識あるまたお人柄のわかる優しい心持ちも 伝わってきます。」 => 有難うございます。 「「57歳女性。 レーザーで赤ら顔・酒さを直していただきたいと思っております。 できればしみも一緒にとれればとも考えております。 山本クリニック 山本先生の相談掲示板で レーザーのうけかた・費用・通院のしかたなど心得ております。」 => 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」は しっかりと御読みいただけているようです。 「間もなくうかがわせていただければと存じます。 横浜ですが距離的には問題なく以前に見知った場所でもあり 心配はございません。」 => 綺麗に直したいですね。 私も頑張ります。 「沢山インターネットに載っているレーザーです。 レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ と御相談の筆をとりました。」 との事です。 => 「レーザー光照射装置」につき 思いついたことを御回答致します。 今回の御回答。 これは本当に「氷山の一角」のまた「一角」の「また一角」 に過ぎません。 一角です。 また思いついたらば 「補足」としてこの御相談の御回答とさせて頂きます。 下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。 ++++++++++++++++++++++ #12結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「山本クリニック 山本先生の相談掲示板で は欠かさず読ませて頂いておりまして 先生の博識あるまたお人柄のわかる優しい心持ちも 伝わってきます。」 => 有難うございます。 「間もなくうかがわせていただければと存じます。 横浜ですが距離的には問題なく以前に見知った場所でもあり 心配はございません。」 => 遠方からお越しになる患者さんは多いものです。 「横浜」でしたら非常に御近いです。 ##3 「沢山インターネットに載っているレーザーです。 レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ と御相談の筆をとりました。」 との事です。 => 「沢山インターネットに載っているレーザーです。 レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ と御相談」= 「「レーザー光照射装置」の分類」 として上記御解答致しました。 ##4 今回の御回答。 これは本当に「氷山の一角」のまた「一角」の「また一角」 に過ぎません。 一角です。 ##5 「57歳女性。 レーザーで赤ら顔・酒さを直していただきたいと思っております。 できればしみも一緒にとれればとも考えております。 山本クリニック 山本先生の相談掲示板で レーザーのうけかた・費用・通院のしかたなど心得ております。 美容外科という分野に興味あるものの 施術はメスがこわくできればレーザーで可能なことを 教えていただきたいと思っておりました。 ・略・間もなくうかがわせていただければと存じます。 横浜ですが距離的には問題なく以前に見知った場所でもあり 心配はございません。 沢山インターネットに載っているレーザーです。 レーザーというものの分類あるいは知識を教えていただければ と御相談の筆をとりました。」 との事です。 ##6 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の レーザー治療・レーザー外科で先日御予約を頂きました。 綺麗に直したいですね。 私も頑張ります。 ##7 「山本クリニック 山本先生の相談掲示板で は欠かさず読ませて頂いておりまして 先生の博識あるまたお人柄のわかる優しい心持ちも 伝わってきます。」 => 有難うございます。 ##8 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が 病的に増殖する「脂腺疾患:しせんしっかん」なのですが。 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」= 「血管腫」と極めてよく間違われます。 ##9 このように御回答してみると レーザー治療・レーザー外科に用いる 「レーザー光照射」を照射する「レーザー光照射装置」 について御回答をするとなると この御回答だけでは不十分です。 ##10 もうお読みになられているとは思いますが 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の レーザー治療・レーザー外科に関しましては 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」12 [2] [2008年 2月14日 19時21分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/751397568107681.html ##11 またレーザー治療・レーザー外科の 「レーザー光照射」の「レーザー光照射装置」 などのハード的な事項は 「Yahoo」さんのブログ レーザー治療・レーザー外科の評判・東京都 山本クリニック美容外科 http://blogs.yahoo.co.jp/lllllaser http://blogs.yahoo.co.jp/lllllaser を御参照頂けますか。 -------------------------------



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5・ 山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて [2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「レーザー光照射」 に用いられる或は「レーザー光照射装置」の特性 という問題点。 => 4・ と重複点多いため「省略」 -------------------------------



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6・ 鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい [2] [2007年 3月18日 17時47分45秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html という 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」 を「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」で (「色素レーザー;ダイレーザー」或は「Vビームレーザー」) 行われるとういう「危険性」 #9結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」であり 「もうさいけっかんかくちょうしょう」のような 「血管腫」ではありません。 ##3 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんが 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」= 「脂腺疾患:しせんしっかん」を間違われて 「色素レーザー;ダイレーザー」や 「Vビームレーザー」 (「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。) を照射されると大変なことになります。 ##4 「32才女性です。大阪在住です。 鼻の酒さで悩みに悩んでいるまま10年近くたちました。 もう5年前から山本先生の相談をよく読ませて頂いております。 3年前から山本先生でないとだめだなあと確信するようになりました。 ・略・」 => 有難うございます。 「3年くらい前から貯金をし山本先生の 酒さのレーザーをしていただけるようになり60-70回は レーザーが通院費用も含めて可能です。 幸い勤め先が(水曜日)が休みです。 規則正しく通院は可能です。」 => 宜しかったですね。 ##5 「山本先生がレーザー外科を決断された患者さんしか拝見されない ことはよく存じております。 来週そうそうから是非とも予約をお願いしようと思っています。 (実は中にははいりませんでしたが上京のおりに世田谷区の山本先生の 山本クリニックには何回か通院訓練をしておりました(笑)) 酒さには身をもって体験した知識が沢山つまっています。 今までの私の経過から世田谷区の山本クリニックの山本先生 が御読みいただいて何でも結構です。 注意することがあれば教えていただけますか。」 => 上記御解答致しました。 御相談者は「判断」も鋭く「付け加えることは今現在思いに当たりません。 ##6 御予約の御電話をお待ち致します。 医療事務・受付嬢は既に御相談者の「御電話の件」 把握致しております。 ##7 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者の「つつましやかな・澄みとおる お心持ち」が伺えます。 ##8 しいての補足事項とてありません。 「レーザー光照射」の「回数(日)」ぼつどに 毎回さまざまに御話しをさせて頂きます。 ##9 綺麗に直したいですね。 私も頑張ります。 -------------------------------



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#4 ##1 上記おのおのの 「過去の御相談と御回答」の「結論:」のみを 青色文字 で御記載致しました。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 本物の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」 による。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 による「治療戦略」 は患者さんサイドにも「知識」が必要です。 ##3 高い「ホワイトミンクのコート」や「ドレス」を 御購入されると仮定すれば 「商品知識」として御相談者はまずデザインが流行おくれ ではないかとか。フアッション性という「知識」です。 ##4 「だまされないため」「しっぱいしないため」の知識です。



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#5 ##1 #4に裏打ちされた知識は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の本物の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による「治療戦略」 でとても役立ちます。 ##2 「一つだけ教えてください。 山本先生の 酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと を 御教示ください。」 との事です。 #6 ##1 まず「わかっていらっしゃっても」 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という難解な「病態」 を「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で治していくわけですから 「やはりあせり」がでることがあります。 =>##2 ##2 長年お持ちの皮膚の「病態」は長年の「皮膚のターン・オーバー」 に裏打ちされています。 =>##3 ##3 「スランプ」に陥られることがあります。 ##4 一方では今現在或は「レーザー光照射」を開始する前の 「症状・症候」をわすれる? あるいは 「眼がこえてこられます」 ##5 次第に「もっとよくなれ」とおもわれるのは 人情ですね。 ##6 このようなときには私のいうことをよく お聞きいただき。 あせらずに潮がみちるのをまたれてください。



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#7 ##1 それから患者さんがつらいときは私も辛いのです。 ##2 私も患者さんは各々当然ながら 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であっても みなことなる特性を持たれています。 ##3 私も患者さん以上に「まな板のうえの鯉」であるのです。 ##4 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さると 嬉しいです。



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#8結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「一つだけ教えてください。 山本先生の 酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと を 御教示ください。」 との事です。 まず「わかっていらっしゃっても」 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という難解な「病態」 を「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で治していくわけですから 「やはりあせり」がでることがあります。 => 長年お持ちの皮膚の「病態」は長年の「皮膚のターン・オーバー」 に裏打ちされています。 => 「スランプ」に陥られることがあります。 一方では今現在或は「レーザー光照射」を開始する前の 「症状・症候」をわすれる? あるいは 「眼がこえてこられます」 次第に「もっとよくなれ」とおもわれるのは 人情ですね。 このようなときには私のいうことをよく お聞きいただき。 あせらずに潮がみちるのをまたれてください。 それから患者さんがつらいときは私も辛いのです。 私も患者さんは各々当然ながら 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であっても みなことなる特性を持たれています。 私も患者さん以上に「まな板のうえの鯉」であるのです。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さると 嬉しいです。 ##3 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」。 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 で綺麗に治したいですね。 ##4 私も頑張ります。 上記御回答致しました。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 での「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の開始を「御初診」でおあいするのを楽しみにしています。 [2009年2月14日 20時59分12秒]



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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生
お名前: 47歳女神戸    初めまして。 47歳女です。 神戸に住んでいます。 酒さですが診断されたのは2年前です。 15歳のときから悩んでいますが脂漏性皮膚炎とか 毛細血管拡張症とかアトピーであるとか20年間 診断が付きませんでした。 丁度今から2年前に症状が辛く大阪のの大学病院の皮膚科 で酒さであるという診断を得ました。 治療については皮膚科的には根治できないといわれました。 けれどもあくまでも非公式にと念をおされて。 『東京でレーザーで酒さの大変造詣が深い先生がいます。 私(その先生)が診断された別の患者さんの何人かが 東京のその先生のもとでレーザー治療をされて非常に よくなられているのに気づいています。これはあくまで可能性ですが 貴方もよくなるかもしれないですね』 といわれて。 相談掲示板で丁寧な御解答をされているからあとは 『あくまでも可能性ですからしらべてみてください』 といわれました。 東京都 世田谷区 山本クリニックの 山本先生ですか?と伺ったらば何もいわずに 微笑んでいらっしゃった。 先生の相談掲示板はすべからく読ませていただいて います。 頬酒さです。範囲は広いです。 山本クリニック 山本博昭先生に治療を御願い しようと決断致しました。 幸いに週に1回の通院は可能です。 回数も60回以上は覚悟していますしお費用もわかっています。 昨日予約をとらせて頂きました。 有難うございます。 御電話ではあがってしまって御迷惑をおかけいたしました。 一つだけ教えてください。 山本先生の 酒さのレーザー治療中に患者として一番注意しなければならないこと を 御教示ください。 お忙しいところをお時間のあるときに 御教えいただければ嬉しいです。 [2009年2月13日 19時26分23秒]
「補足1おわり」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒ご自愛下さい。 [2009年2月21日 21時17分7秒]



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山本クリニック美容外科の山本博昭 先生

お名前: 47歳女神戸    47歳女神戸 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生 早速にも『頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項』 での御解答をいただき有難うございました。 注意事項で山本博昭 先生が 「患者さんがつらいときは私も辛いのです」 と 「患者さんにより症状は異なりレーザーの方法も 異なるから山本博昭 先生 もまな板の上の鯉になります」 という 御解答を読ませて頂き泣いてしまいました。 私は酒さのレーザーで注意点で酒さのレーザーのときの姿勢 とか化粧の落とし方とかを注意されるかと思いました。 けれども 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭 先生 は「ずばりハートに響く注意点」を指摘されました。 そうですよね。 ハートの問題ですよね。 山本先生が患者さんのことを心から大切にされるかた であることがあらためてからだのおくまで衝撃がきました。 眼からうろこがおちたような気がしたとたん 涙腺がこわれてしまってなき続けました。 あらためて相談掲示板の酒さのかこの御解答をまとめていただき とてもうれしかったです。 すべて読み返しました。 予約日も決めていただき神戸から週一回規則正しく 通院させていただきます。 有難うございました。 [2009年2月20日 21時14分41秒]
レーザーで評判の
東京 都 世田谷 区
山本クリニック美容外科の山本博昭 先生

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レーザーで評判の世田谷 山本クリニック形成外科美容外科世田谷 山本博昭先生。レーザー専門医と美容外科では評判の世田谷 区。赤ら顔の専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生から本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の相談掲示板の「過去の御相談と御回答」教えて下さい。



「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー




レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー



山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から



「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」13
[2] [2008年 4月 6日 15時47分33秒]




「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で「治療戦略」を とります・。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「レーザー光照射」 以外の「治療戦略」はありません。 「Qスイッチ」とは 「10億分の1秒」単位で高エネルギーの 「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」 の「エネルギー・スイッチ」 のことです。 「1ショット時間」が「10億分の1秒」では「光速度」でも 30cmしか進めない時間です。 赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば。 「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」としては 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 を使用致します。 レーザー治療・レーザー外科で 「「赤:あか」を消す」に関連して の問題点は極めて多く深刻なものです。 => よく「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張= 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 をもって。 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telangiectasia」= 「血管腫」=「赤あざ」と間違われる。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という 「病態」は前述致しました。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「赤ら顔」に関して けれどもまた御記載致します。 「赤ら顔」を「赤あざ」と間違われる現象。 => ------------------------------- 「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 と「赤ら顔」=「血管腫」とは 「「海と川」の相違程」」があるはずです。 ------------------------------- これは本邦の レーザー治療・レーザー外科に際して 「特有の間違いで」あり。 => ------------------------------- 「有色「病態」」にあたかも「レーザー光照射装置」が 各色に対応して「一対一御対応」のごとく 対応するが如く。 「レーザー光照射装置」を用いた「レーザー光照射」 の「間違った位置づけ」 ------------------------------- からきています。 「「血管腫」のレーザー」は「血管腫」の 「治療戦略」として用いられ 「色素レーザー;ダイレーザー」=「「血管腫」のレーザー」 であり。 => 「「血管腫」のレーザー」=「色素レーザー;ダイレーザー」 (「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」 の一種です。) であるわけです。 => 「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」は 「赤色」に反応する「レーザー光ビーム」ですが。 => 「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には 全く「反応致しません。」。 => ------------------------------- 「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 患者さんのお顔の皮膚は「血管腫」ではなく「正常皮膚」 である。 ------------------------------- そして 「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」です。 「血管腫」ではありません。 ------------------------------- 「Vビームレーザー」も 「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。 「血管腫」の「治療戦略」のための 「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」は「血管腫」 以外には使用目的はありません。 「俗にいう「赤ら顔」」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という 「病態」があります。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 俗にいう「赤ら顔」であり「脂腺疾患:しせんしっかん」 です。 => ------------------------------- 因みに「酒さ」の「さ」は「査皮」とかくのですが 今現在この漢字自体が「中国にも存在しない」。 酒さと「酒」がはいりますがお酒とは 何ら「病態」に関係はありません。 「酒 査皮:しゅさ」=「酒による皮膚「病態」」 ということになりましが「間違い」です。 ------------------------------- => また 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「アルコール」「香辛料」「チョコレート」 等を「飲んだり食べたりするとなる。 さらに「ストレスが原因」とかいわれたりしますが間違い。 専門医の教科書にも 「・・といわれているが何ら根拠はない。」 と記されています。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」です。 「赤ら顔」にはなるが間違っても「赤あざ」ではない。 俗にいう「赤ら顔」。 「毛穴」がひらき「赤ら顔」になります。 この「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「赤ら顔」を「赤あざ」=「血管腫」 と間違われると本当に大変です。 「俗にいう「赤ら顔」」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 には「副症状・副症候」があります。 非常にこの「副症状・副症候」は「細分化」されるのですが。 極めて判りやすくいえば。 一般的にいえば。 下記のとおりです。読みにくいかもしれませんが。 ご一読下さい。 ++++++++++++++++++++++ ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 ++++++++++++++++++++++ これらが「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「副症状・副症候」です。 「俗にいう「赤ら顔」」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 には「副症状・副症候」があります。 非常にこの「副症状・副症候」は「細分化」され より詳しい「副症状」となるのですが。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては 海外留学の御経験がないと 「皮膚科専門医先生」でも まず 「御診断」がたちません。 「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」で 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「「発生「部位」」から次の 「4」+「3」=「7「部位と範囲」」で 名称が付けられます。 「major Four:大4部位」+ 「specific Three:特異3部位」=「7部位」 です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生部位による分類 「major Four:大4部位」には。 ------------------------------- 1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 3・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」 4・「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 ------------------------------- それから 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の発生部位による分類 「specific Three:特異3部位」には。 難易度が高くにきび痕=にきび引っ掻き痕を作りやすい ものに ------------------------------- 5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」 6・「こめかみ酒さ:しゅさ:Temple rosacea:テンプル・ロザケア」 7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 ------------------------------- の「3つ」があるのですが。 「rhematic -」=「リュウマチの・」のように。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 をなぜ 「ロザケア」と元来外国語ですから「ロザケア」 とせず 「酒さ」=「酒・査皮」と「非常に難しい」「漢字」 に「訳したのか」は大変不思議です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の日本語医学用語 ですが。 「さ」=「査皮」は「皮膚の異常」という意味ですから 酒さ=「酒による皮膚の病気」ということになります。 かなり古い欧米の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「教科書」にも 「酒」との関連は「関係が薄い」とありますから 日本で勝手に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を「酒の病気」 としてしまったことになります。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」と「お酒」は 何ら「関係がない」。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては 海外留学の御経験がないと 「皮膚科専門医先生」でも まず 「御診断」がたちません。 単純に 「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」といった 「症状病名」 (「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」という病名は皮膚科的には ありません) で「治療戦略」をとられたり。 「赤あざ」=「もうさいけっかんかくちょうしょう」=「血管腫」 とまちがわれたりします。 お顔の「赤ら顔」「赤あざ」で美容外科を「御受診」される 成人の患者さんの大半(99・9%)は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 という「病態」です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」であり。 「赤あざ」=「血管腫」ではありません。 この「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」が 「「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張」のみで 「いとも簡単に」。 「赤あざ」=「もうさいけっかんかくちょうしょう」=「血管腫」 と間違われるのです。 「蚊に刺された痕」は赤くなります。 「お酒を飲めば赤くなります。」 「蚊に刺された痕」や 「お酒を飲めば赤くなります。」を 「赤あざ」=「血管腫」と間違うのに「等しい」です。 これではたまったものではありません。 「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張をお持ちの患者さんが。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であるのに。 「赤あざ」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」= 「血管腫」 と間違われて。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」をなおすことができない 「血管腫」の「レーザー光照射」をされる事例は 後をたちません。 これは「非常に「危険=リスク」なこと・どころ」ではありません。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」 であり「血管腫」ではありません。 大問題になっています。 再度繰り返しますが。 「赤ら顔」である 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を お持ちのかたがよく間違えられる 「赤あざ」= 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」 という「病態」があります。 間違っても成人してから「出現することは」ありません。 「血管腫」ですから生下時より存在します。 「血管腫」=腫瘍ですから「加齢(aging)」とともに 大きくなる可能性はあります。 「内科専門医先生」などでも 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」 ではないけれども。 「アトピーでひっかいて赤くなっている」 「症状・症候」自体をついうっかりと。 「もうさいけっかんかくちょうしょう」になっていますね。 と仰られることがありますが。 これは御本人も「御自覚されての」ことと考えます。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で「治療戦略」を とります・。 「Qスイッチ」とは 「10億分の1秒」単位で高エネルギーの 「1ショット」を毎秒10ショットする 「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」 のことです。 「1ショット時間」が「10億分の1秒」では「光速度」でも 30cmしか進めない時間です。 赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば。 「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」としては 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 を使用致します。 ++++++++++++++++++++++ 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html から 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html ++++++++++++++++++++++ -24・ 57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html ------------------------------- -23・ 自分はただの赤ら顔ではなく酒さではないか?と思いました. [2] [2008年 2月 7日 8時56分 4秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html -22・ 高校生くらいからずっと赤ら顔と脂性の症状で悩んでいます。 [2] [2008年 1月 2日 15時33分21秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html -21・ 酒さです。東京都山本クリニック 山本博昭先生に初診で治療を御願い致します。 [2] [2007年12月11日 17時42分28秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html -20・ 自分も酒さではないかと思い、いても立ってもいられなくなり [2] [2007年11月22日 14時 3分 1秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html -19・ 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科へのレーザーでの初診のしかた [2] [2007年11月14日 19時 8分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html -18・ 25歳の女性。高校生時にニキビ、肌荒れが酷く当時のニキビ痕が残りました。 [2] [2007年10月14日 16時 2分57秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html -17・ 33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。 [2] [2007年 9月16日 15時58分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html -16・ 炭酸レーザーと注射による水疱瘡痕の赤みと凹みの改善法について [2] [2007年 8月 6日 18時55分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html (この御相談は「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」です。 けれども「ひふのあかみ=あからがお」という「「赤み」「ピンキー」の色合い」 のレーザー治療・レーザー外科からあえて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 のレーザー治療・レーザー外科にも御記載致しました。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html -16・ 33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。 [2] [2007年 9月16日 15時58分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html -15・ Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。 [2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html -14・ 山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて [2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html -13・ 両側の頬の酒さとこめかみニキビ?と得体の知れぬ吹出物のレーザー [2] [2007年 3月25日 17時 9分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931038824915053.html -12・ 酒さと合衆国由来のメトロジェル ドキシサイクリンの有効性について [2] [2007年 3月21日 17時57分43秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/19673360588877.html -11・ 鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい [2] [2007年 3月18日 17時47分45秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html -10・ 両鎖骨の間より少し下の辺りにニキビ。潰れ膨らみ今でも赤い。赤く痒いです。 [2] [2007年 2月21日 19時40分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/998298746374534.html -9・ 鼻のてっぺんにぽつんと赤いにきびのようなもののレーザー光照射 [2] [2007年 2月15日 17時36分27秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/175666421725513.html ------------------------------- -8・ 赤ら顔で悩む40代男性です。レーザーに関して2点ご教示願います。 [2] [2007年 2月 4日 16時47分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/23919935555114.html -7・ 20歳頃より両頬の吹き出物。自分で潰していた為ニキビ跡(茶色のシミ) [2] [2007年 1月31日 18時51分 2秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/921733321462856.html -6・ 宮城県からです。赤鼻で悩んでおります。 [2] [2007年 1月10日 19時 4分47秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/254411382208676.html -5・ 顔全体の赤みや凸凹、頬の毛穴の開きが気になります。 [2] [2006年12月10日 16時50分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/274342790552513.html -4・ 名古屋のしゅさのちょこぁです。ありがとうございました。 [2] [2006年12月 7日 18時43分11秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0728824649277193.html -3・ 名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html -2・ 酒さのレーザーのご解答ありがとうございました。 [2] [2006年11月26日 18時28分16秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/152443925458105.html -1・ ぜひとも山本先生にしゅさのレーザーをお願いします [2] [2006年11月26日 14時14分10秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/415307077420042.html 1・ 難治性の「にきび」と「にきび痕」のレーザー治療・レーザー外科 [2] [2006年 7月 3日 19時14分10秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/906188406356708.html 2・ 酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい2 [2] [2006年 6月14日 18時27分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/987668649367155.html 3・ 酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい [2] [2006年 6月13日 18時17分13秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/591467367558838.html 4・ 「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html 5・ QスイッチNdヤグが酒さに有効な理由 [2] [2006年 5月10日 19時41分 0秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81913781941785.html 6・ しゅさのレーザーの治り方有難う御座いました。 [2] [2006年 4月28日 18時43分22秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/529127062139199.html 7・ 両側の頬の酒さ。レーザーでの治り方は? [2] [2006年 4月27日 13時22分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/358903005560027.html 8・ 酒さの治療本当にますます良好です。 [2] [2006年 4月13日 13時32分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955477985394285.html 9・ 「酒さ:しゅさ」にポラリス治療どうなのでしょうか? [2] [2006年 3月12日 11時 0分25秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/295276234931411.html 10・ 酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。2 [2] [2006年 3月 4日 19時21分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0142674770477278.html 11・ 酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。 [2] [2006年 2月26日 13時22分23秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556485245077969.html 12・ 頬と鼻が赤く他のクリニックレーザー治療で改善しません [2] [2006年 2月23日 14時16分43秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0526413643538071.html -10・ 本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html 13・ 本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 13時51分32秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/44207641675985.html 14・ 赤ら顔の「安くて安全」な治療? [2] [2006年 2月 4日 18時53分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/418520250897021.html 15・ 赤ら顔でダイレーザー一向に良くなる気配がない [2] [2006年 1月18日 20時26分26秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/171787972635688.html 16・ 赤くならない腫れないレーザー [2] [2005年12月 8日 15時23分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/697883435598673.html 17・ ニキビの凹凸跡と一緒に毛穴の開き [2] [2005年12月 5日 17時23分 4秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/452055318354727.html 18・ ニキビ跡クレーターと毛穴が開き鼻両側と頬が赤い [2] [2005年11月19日 18時35分29秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/607683776951493.html 19・ にきび [2] [2005年11月17日 15時26分50秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/371213848310621.html 20・ 不妊と酒さ 先生ありがとうございます・・。 [2] [2005年10月20日 11時57分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/581682056960748.html 21・ 不妊治療中の酒さのレーザー [2] [2005年10月20日 11時56分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/715251112663285.html 22・ 「毛細血管拡張症?酒さのレーザー [2] [2005年10月 2日 15時35分21秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/621020507141115.html 23・ 「酒さのレーザー治療をお願いいたします [2] [2005年 8月28日 13時52分 4秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/871628921552659.html 24・ 「酒さについて [2] [2005年 7月18日 17時32分29秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/374786421963112.html 25・ 「とてもよいです! [2] [2005年 7月 5日 10時58分44秒]」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/730335470828326.html 26・ 「よろしく治療のほどお願いいたします。 [2] [2005年 6月30日 13時 2分25秒]」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/35346819747156.html 27・ 「しゅさのレーザー治療 [2] [2005年 6月30日 13時 1分23秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/016270020584674.html 28・ 「酒さと診断がつくまで大変・・ [2] [2005年 6月20日 19時11分14秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/849911873768182.html 29・ 「両頬の赤ら顔とレーザー治療 [2] [2005年 3月20日 17時13分14秒]」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556618830961273.html 30・ 「赤ら顔の相談 [2] [2005年 3月18日 7時40分47秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81602072164333.html 31・ 「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html 32・ 「酒さといわれたことがあります [3] [2005年 1月30日 11時 6分45秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857179774743603.html 33・ 「頬の赤み [2] [2003年11月16日 14時25分 4秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/393539792466076.html ++++++++++++++++++++++

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インフルエンザと新型インフルエンザの違いや。新型インフルエンザと季節性インフルエンザの違いは。インフルエンザの最初の症状と予防法やインフルエンザワクチンの効果やタミフル・リレンザ・の効果は?ウイルス系の感染・ウイルス病態の知識で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷東京山本博昭先生(脳神経外科専門医)に御願い致します。

インフルエンザやウイルス系の感染・ウイルス病態
の知識で評判の
東京都世田谷区山本クリニック山本博昭先生に
御教示をよろしく御願い致します。




【103】 題名:インフルエンザのお薬のタミフル・リレンザについて 相談者:まちー 年齢:37 性別:女性 地域:埼玉県 2009/07/05 (日)06:04:27 「御相談ログ番号100」 インフルエンザA型とB型とかいわれますが。インフルエンザの知識がありません。インフルエンザの薬剤のタミフル・リレンザについて教えてください。私は両者とも用いたことがなく薬剤の知識も有りません。まずインフルエンザに一般論「0・」を「御回答」到します。そして「1・」「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」「2・」「リレンザ・Relenza」=「ザナミビル ・Zanamivir」をおよみいただけますか。




「0・」インフルエンザ ------------------------------- インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になります。 C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。(C型インフルエンザと呼ばれます。毎年世界的な大流行を起こす「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです) A型とB型のウイルス粒子表面にある「ヘマグルチニン」=「(赤血球凝集素、HA)」と。 「ノイラミニダーゼ(NA)」という糖蛋白は変異が大きくて。=> 「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。 A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多いのです。 これまで1・ HAに16種類、2・ NAに9種類の大きな変異が見つかっています。 その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現致します。 但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」の原因になることが明らかになっているのは。1・ 2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。2・この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類がヒトに感染した例が報告にあります。けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りませんでした。 いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは予言されつづけています*。 ヒトに感染しない亜型のウイルスは、「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると考えられます。 また同じH1N1であっても、さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。 「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは「理論」でも「結果論」でもありません。「毎年の予言のようなものです」*。(長期的には「いずれ新型インフルエンザ」が定期的に大流行を起こすことはこれまでもずっと予言されつづけています*。) 大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんのすべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでもありません。 日本は幸いにして島国でパンデミックは「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。けれども水鳥の飛来に合わせてインフルエンザの予防接種体制をリンクさせることは重要な課題であるはずです。 ------------------------------- インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は ------------------------------ 1・「個々人を予防するか」2・「集団・団塊を予防するか」=「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で沢山の死者をだすような流感」=「パンデミック」と呼称致します。=>「パンデミック」を予防するか。 ------------------------------ の「2つの大きな」予防の「治療戦略」がある。 パンデミックを起す場合インフルエンザは「A型」のみです。「欧米諸国」では 「「2・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」から入り「1・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」にはいります。 「本邦」ではさいわいにして「島国」である。「パンデミック」の「歴史」がなく「パンデミック」の「怖さをしりません」。 インフルエンザは「RNA」しか核酸を持たず固体にくいついてから極めて判りやすくいえば「DNA」=「遺伝子」=「増殖情報」を完成させます。=>##4 「ウイルス」は「細菌」よりも「原始的な生物」(「生物」かどうか「インフルエンザA」ではいまだに議論があるが。)とであるにまちがいありません。 「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」は「原始的なウイルス」です。チャールズ・ダーウィンの「進化論」の「種の保存」に従いません。




------------------------------- インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になります。 C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。(C型インフルエンザと呼ばれます。毎年世界的な大流行を起こす「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです) A型とB型のウイルス粒子表面にある 「ヘマグルチニン」= 「(赤血球凝集素、HA)」と。 略号「H] 「ノイラミニダーゼ(NA)」という 糖蛋白は変異が大きくて 略号「N]。 =>「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。 A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多いのです。 これまで 1・ HAに16種類、 2・ NAに9種類 の大きな変異が。 見つかっています。 その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現致します。 但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」の原因になることが明らかになっているのは。1・ 2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。2・この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類がヒトに感染した例が報告にあります。けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りませんでした。




新型インフルエンザが。 定期的に。 大流行を起こすことは 予言されつづけて います*。 ヒトに感染しない亜型のウイルスは、「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると考えられます。 また同じH1N1であっても、さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。 「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは「理論」でも「結果論」でもありません。「毎年の予言のようなものです」*。(長期的には「いずれ新型インフルエンザ」が定期的に大流行を起こすことはこれまでもずっと予言されつづけています*。) 大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんのすべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでもありません。 日本は幸いにして島国でパンデミックは「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。 けれども水鳥の飛来に合わせて。或は海外旅行の機会の急激な増加に併せて。 インフルエンザの予防接種体制をリンクさせることは重要な課題であるはずです。 -------------------------------




1・「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」について。 「オセルタミビル(Oseltamivir)」は、インフルエンザ治療薬。オセルタミビルリン酸塩として、スイスのロシュ社により商品名「タミフル(Tamiflu)」で販売されています。 日本ではロシュグループ傘下の中外製薬が製造輸入販売元となっています。 A型、B型のインフルエンザに作用致します。 この「A型とB型に効果がある」は「あまり意味がありません」。なぜならA型は「重症型インフルエンザ」ですが。 B型は「軽症型インフルエンザ」です。元来インフルエンザはA型とB型では「臨床症候・症状」の程度はまったくことなります。 A型は重症化到します。 B型の患者さんは「平気で御仕事をされている」こともあります。 だから「「B型には効きにくい傾向があります。」は。元来インフルエンザの「B型」は重症化しないので。根本的には問題にはなりません。「A型とB型に効果がある」に加え適切でない「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」の服用により「タミフル耐性」のA型インフルエンザにすぐ化けてしまうからです。 ノイラミニダーゼ (NA) と呼ばれる酵素によりウイルスが感染細胞表面から遊離することを阻害致します。 他の細胞への感染・増殖を抑制到します。 そのため、ノイラミニダーゼを持たない C型インフルエンザウイルスには無効なのです。 C型インフルエンザには効果が有りません。 トリインフルエンザはA型です。 H5N1型の高病原性トリインフルエンザにもある程度有効との研究結果が報告されています。 オセルタミビルは従来、中華料理で香辛料に使われるトウシキミの果実である八角をスタートとしてシキミ酸を合成していました。シキミ酸から10回の化学反応を経て合成されていました。 なお、オセルタミビルとシキミ酸は全く構造が違う化合物です。 八角は単なる材料にすぎず八角を食べてもインフルエンザには全く効果がありません。 2009年現在ロシュ社はシキミ酸を遺伝子組替えによる生合成で量産しています。 1996年に米ギリアド・サイエンシズ社(1997年から2001年まで元アメリカ合衆国国防長官のドナルド・ラムズフェルドが会長を務めた)が開発致しました。 スイスのロシュ社がライセンス供与を受け全世界での製造、販売を行っています。 中国においては Shanghai Pharmaceutical Group社、インドにおいては Hetero Drugs社が製造のサブライセンスを保持し、製造しています。 本薬はノイラミニダーゼ (neuraminidase, NA) という酵素(糖タンパク質)を阻害することにより。 インフルエンザウイルスが感染細胞膜を通過するのを阻害するものです。この酵素阻害により、インフルエンザウイルスは感染した細胞内に閉じ込められることになります。これがノイラミニダーゼ阻害薬の作用メカニズムです。 ザナミビル(商品名「リレンザ」)も標的阻害酵素は同じです。 「タミフル(Tamiflu)」の投与法は経口投与であるため感染部位への到達時間は遅いことになります。 けれどもリレンザ=ザナミビルの吸入投与よりも投与法が一般的に容易です。高齢者・小児にも投与しやすい。 A型、B型インフルエンザウイルス(非耐性)に感染し、発症後48時間以内に投与すれば、有意に罹患期間を短縮できることが解明されています。 また、「タミフル(Tamiflu)」はインフルエンザ予防薬としても使用することができます(ドライシロップは無効)。 発症後、48時間以降に投与を開始した場合の有効性は確立していません。 これは、「タミフル(Tamiflu)」はウイルスが新たに拡散するのを阻害する薬剤であって、既に増殖したウイルスを失活させる効果がないからです。 「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」 オセルタミビルに耐性を持つウイルスも2004年頭頃から徐々に見られるようになりました。 2009年1月の調査では日本国内の H1N1型への感染者のうちの90%以上から耐性を持つインフルエンザウィルスが検出されています。 また、幼児・小児など免疫力が弱い者にオセルタミビルを投与し続けた場合ウイルスの淘汰に時間がかかるため、その間に体内のウイルスがオセルタミビルに対して耐性を持つとされています。 そのため小児への投与は慎重に行う必要があります。 2005年11月にFDAの小児諮問委員会で報告された際。 「タミフル」の全世界での使用量のうちおよそ75%を日本での使用が占めており、世界各国のうちで最も多く使用されている上、同2位のアメリカ合衆国と比べ、子供への使用量は約13倍であった2005年には、新型インフルエンザの発生懸念のため、一部の大病院などで買い占めがおこりました。 世界的に品薄状態と報じられました。また、原料であるシキミ酸を含む八角(トウシキミの果実)の買占めすら懸念されました。 2006年に入ると、八角のような天然物ではなく、石油など由来のより入手容易な化学物質を原料としたリン酸オセルタミビルの化学合成法が日本とアメリカ合衆国の2つの研究グループによって発表されました。 その後も安定供給をめざし、複数のグループにより研究が行われています。 「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」に対する耐性「A型インフルエンザ」 他の抗ウイルス剤と同様に、オセルタミビルも乱用による耐性ウイルスの出現が予想されました。 2004年の7月までの臨床試験の報告では。大人0.33%、子供4.0%、合計1.26%に耐性ウイルスが確認されました。この抵抗性はノイラミニダーゼの1つのアミノ酸残基の変異が原因です。 「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」の耐性の研究歴史と疫学変数。 ------------------------------ 2004年 オセルタミビルに対して耐性を持ったH3N2の変異株が、「タミフル」によって治療を受けた日本の子供たち50グループ中から 18%の割合で検出されたことが報告されました。 これは、日本の子供たちから耐性をもったH1N1の変異株が16.3%の割合で見つかったという別の報告と類似しています。 この論文の著者は予想より高い抵抗性に対しいくつかの説を提唱しています。 子供の感染期間は大人より長いため、ウイルスが耐性を獲得する十分な時間があった可能性がある。 技術の発達により検出率が向上した可能性がある。 日本の医療制度が他国のものと異なっており、タミフルの投与量が最適量以下だった可能性がある。 さらに、「タミフル」によって治療を受けていたベトナムの少女1人から高い耐性を示すH5N1が検出されました。 2005年 de JongらはH5N1に感染した2人のベトナム人のウイルスの耐性の変化を研究致しました。 他の6件と比較致しました。その結果、症状の悪化に比例して耐性が上がる可能性があることが明らかになりました。 さらに、「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」を最適量投与されても。ウイルスの増殖を完全に抑えることは出来ず、耐性ウイルスが出現した可能性があることも報告されました。 また、個人がタミフルを備蓄することにより、タミフルの不足とH5N1耐性株の出現が起こったのではないかと予想されました。 耐性はパンデミックが起こるための重要な要素です。トリインフルエンザは持続期間が長いため、より耐性を獲得しやすくなっている可能性があります。このような耐性ウイルスが大流行を起こすことが危険視されています。 ノイラミニダーゼをコードしている遺伝子領域は非常に少ないのです。ノイラミニダーゼの変異のバリエーションは多くはありません。そのため、オセルタミビル耐性株は酵素機能を阻害することによって抑制できるかもしれません。 ノイラミニダーゼの変化の割合は少ないため、オセルタミビルとリザナミビルを使う上で2つの利点があります。 これらの薬剤は色々な種類のインフルエンザウイルスに有効である。 強い耐性を持った変異株が出現する可能性が低いとも考えられています。 オセルタミビルによって治療された子供たちから、オセルタミビル耐性株が発見されました。 しかし、この耐性株はヒトからヒト、もしくは鳥からヒトへ感染する株ではありませんでした。 2007年 日本の研究者はこれらの薬剤を使わなかった患者から、ノイラミニダーゼ耐性B型インフルエンザウイルス (neuraminidase-resistant Influenza B virus strain) を 1.7%の割合で発見致しました。 2008年、WHOはカナダのH1N1の81サンプルの内、 8つがオセルタミビルに対し耐性を持っていたことを発表致しました。 しかし、2008年1月には「タミフル」使用量の少ないノルウェーから75%の割合でオセルタミビル耐性ウイルスの発見が報告されています。 よって今現在では。「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」使用量と耐性ウィルスの出現の因果関係は明らかではないと考えられています。 2009年 WHOは、2008年12月28時点の集計として、Aソ連型オセルタミビル耐性ウイルス検出の報告を、日本 14検体中13検体、イギリス 14検体中13検体、ガーナ 1検体中1例、カナダ 1検体中1例、イスラエル 1検体中1例、ノルウェー 1検体中1例で、 全世界では33検体中30検体から耐性ウイルスが検出されたとしています。 ------------------------------ 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班では、「2008/2009年シーズンの抗インフルエンザ薬治療指針(私案)」を策定し示しています。 ------------------------------ その要旨は、1・現時点では混在型で流行しており、オセルタミビル耐性H1N1の流行が否定的な場合は「タミフル」も使用可能としする。 2・オセルタミビル耐性H1N1の流行が確認された場合は「リレンザ」が望ましいとしています。 ------------------------------




2・「リレンザ・Relenza」=「ザナミビル ・Zanamivir」は。 世界で最初に開発されたインフルエンザ治療薬なのです。 ザナミビル水和物としてグラクソ・スミスクライン社により商品名「リレンザ」が販売されています。 A型インフルエンザウイルス、B型インフルエンザウイルスに効果を示します。 C型インフルエンザウイルスには無効です。 「リレンザ・Relenza」=「ザナミビル ・Zanamivir」は。ノイラミニダーゼ (NA) と呼ばれる酵素によりウイルスが感染細胞表面から遊離することを阻害致します。 他の細胞への感染・増殖を抑制到します。 そのため、ノイラミニダーゼを持たない C型インフルエンザウイルスには無効なのです。 インフルエンザウイルスの増殖を抑制する作用を持つ薬剤であるため、感染初期(発症後48時間以内)における治療開始が有効とされています。 インフルエンザ症状が発症後48時間以降に治療を開始した際の有用性は確立されていません。 同様の作用機序を持つ薬剤として上記の「タミフル(Tamiflu)」=「オセルタミビル:Oseltamivir」オセルタミビル(リン酸オセルタミビル、タミフル)があります。 経口での絶対的生物学的利用能が2%程度と低いため、経口投与はできず、非経口経路投与に限られます。 そのため、リレンザはザナミビル水和物ドライパウダーを吸入投与して用いられます。インフルエンザウイルスは、主に上気道より感染し、ウイルスは増殖し、発症到します。 リレンザは、薬物を吸入法により使用するため、薬物が迅速に上気道に到達到します。そのため、経口投与する薬剤よりも即効性があります。 同剤は「ディスクへラー」という専用の吸入器によって吸入投与到します。 吸入投与法が一般的に、小児、高齢者には難しいです。 そのため、簡単に経口投与できるタミフルの発売後、ノイラミニダーゼ阻害薬におけるリレンザのシェアが激減致しました。 ところが2006年 - 2007年のインフルエンザシーズンにおいてタミフル投与例での異常行動が世間の注目を浴びたこと(薬剤との因果関係は不明。)により、「リレンザ・Relenza」=「ザナミビル ・Zanamivir」が見直されることになりました。 2008年-2009年の季節性インフルエンザシーズンにおいてオセルタミビルの耐性ウイルスの出現により、リレンザの使用量は、前シーズンより大幅に増大致しました。 「リレンザ・Relenza」=「ザナミビル ・Zanamivir」の歴史 ------------------------------ 1989年 - オーストラリアのビオタ(Biota)社が、初めてのノイラミニダーゼ阻害薬としてザナミビルを開発 1990年 - ビオタ社がグラクソ(現在のグラクソ・スミスクライン)に独占的にライセンス提供し、リレンザとして販売 2000年12月 - 日本でリレンザが健康保険給付対象外のまま発売 2006年2月 - 日本で5歳以上の小児へ適応が承認 2007年1月 - 日本でタミフルと同様にインフルエンザに対する予防投与が認可 されました。 ------------------------------

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