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2010年11月

赤ら顔・酒さのもぞもぞやほてり感で悩んでいます。赤ら顔・酒さレーザー評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷。酒さ:しゅさの真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。岩手在住。岩手から週一回通院可能です。59歳女性。

  赤ら顔・酒さのもぞもぞやほてり感で悩んでいます。赤ら顔・酒さレーザー評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷。酒さ:しゅさの真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。岩手在住。岩手から週一回通院可能です。59歳女性。

赤ら顔・酒さのもぞもぞやほてり感で悩んでいます。
赤ら顔・酒さレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷。
酒さ:しゅさの真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。
岩手在住。岩手から週一回通院可能です。59歳女性。


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この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板内容です。↓ 山本クリニックの新しい美容外科・形成外科相談掲示板
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「26」でして頂けますか。
題名:酒さの何ともいえぬほてりともぞも




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題名:酒さの何ともいえぬほてりともぞも 相談者:ぴっぴー 年齢:59 性別:女性 地域:岩手県 2009/03/21 (土)20:24:24 初めまして。 大学病院の診断ですが鼻の酒さです。 酒さのでレーザー治療を考え山本先生のサイトに到着。 私の鼻は酒さで赤く毛穴は開いています。 美容目的ですが ほてりやもぞもぞ感が私には辛いです。 相談のポイント(一番知りたいことです)。 ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。 酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。 お忙しいところを要領の悪いご質問ですみません。  



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「相談のポイント(一番知りたいことです)。 ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。 酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の「本体」は。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による ものです。 すなわち 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 による「症状・症候」です。 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 により 「温・痛覚障害」が発生致します。 「温・痛覚障害」は「自発痛」或は「錯感覚」「異感覚」の 「範疇(カテゴリー)」の 「感覚障害・知覚障害」であり。 これにより 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の出現に到るものです。 「酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がなおれば 「治るはずです」。



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御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「症状・症候」とはいかなる「病態」から発生し。 それは「何か」という。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態概念」 の「根本」をつかれた御相談です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの お顔の「症状・症候」から。 単純に 「赤ら顔」とか「「毛穴」の広がり」とのみしか表現されない 先生もいらっしゃるかもしれません。 そしてさらに 「よくない事例」では。 「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」として 「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillaryreaction」 と間違われて。 (「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」= 「血管腫」です) 「赤」に反応する「レーザー光照射装置」 を用いて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんを治そう」とする 先生もいらっしゃるかもしれません。 お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。 けれども。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては。 このような「御診断」のもとでの 「治療戦略」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 患者さんにとっては。 「当然にしておきる」副作用あるいは「しかるべくしておきる」施術後の苦痛 の「根源」になってしまうことが多いものです。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を 「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」 =「血管腫」と間違われて 「Vビームレーザー」などを「レーザー光照射」されると 大変なことになります。 (「皮下内出血」をおこし「青タン」になりお顔がぱんぱんにはれます)



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「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」です。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の分布 や 「上眼嶮(うわまぶた)」の「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」 の分布と と非常に緊密な関連を有しています。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の増殖に関与する 神経であり。 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の増殖抑制に関与する 神経であるといえます。 ちなみに 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」は「眼球を動かす」「外眼筋」の運動神経 です。 また「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「副交感神経」成分は 「瞳孔」の「内眼筋」に作用し瞳孔を縮瞳させる神経です。 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」が 顔面の「皮膚=表皮+真皮」に分布する「部位と範囲」は 極めて狭いのですが存在致します。 「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」 のみです。 この 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の分布により 「下眼嶮(したまぶた)」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「発生しえない「部位と範囲」」となります。 この現象は。 (「下眼嶮(したまぶた)」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「発生しえない「部位と範囲」」となります。) 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの 「下眼嶮(したまぶた)」はその患者さんの 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のない場合の 「元来のお色」= 「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」 を推定・確認しようとするときに大変役に立つ重要な部位*になります。 * (「下眼嶮(したまぶた)」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「発生しえない「部位と範囲」」となります。)*



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「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」は お顔の「知覚神経」です。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の分布 する部位に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は多いに発生致します。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の原因となる 脂腺は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」であり 「黒い」色をしています。 そして 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が 「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん」 の周囲にが幾重にもまきついて。 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 を形成。 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の 「沢山の束(たば)」の断面が。 「お顔」の「皮膚=表皮+真皮」に俗にいう 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の赤味としてあらわれます。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の分布域 に出現する「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は。 当然に。 「お顔」の「感覚神経」である 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」に関与して 「感覚障害・知覚障害」を惹起致します。 これが 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害として具現化致します。 この「感覚障害・知覚障害」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害と呼称されます。 そしてこの 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害 はとりわけて 頬酒さや鼻酒さやこめかみ酒さ鼻横酒さに強くきます。



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いずれの「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの場合も 同様なのですが「症状・症候」は「皮膚=表皮+真皮」のほかに 「眼」にきます。 「眼の奥がいたい」「眼が重たい痛み」或は「瞼が重い」 「ピント・フオーカス・視力があいずらい・眼鏡があわない・見づらい」 があります。 これあらの「症状・症候」がある場合 「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」です。 「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」は 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「機能性末梢神経障害」であるがゆえに。 「眼科専門医先生」の検査では大きな「異常所見」はないといわれることが 多いものです。 「ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。」 との事です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の「本体」は。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による ものです。 すなわち 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 による「症状・症候」です。 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 により 「温・痛覚障害」が発生致します。 「温・痛覚障害」は「自発痛」或は「錯感覚」「異感覚」の 「範疇(カテゴリー)」の 「感覚障害・知覚障害」であり。 これにより 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の出現に到るものです。 「酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がなおれば「治るはずです」。



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ちなみに 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は その他の「レーザー光照射」の対象となる 「皮膚=表皮+真皮」の「病態」を合併していることが多いものなのです。 たとえば 「太田母斑:naevusfusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:おおたぼはん」+ 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 や 「汗管腫(かんかんしゅ);sylringoma:シリンゴーマ」*+ 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 のような組み合わせはよく経験致します。 (*とりわけ 「クリア・セル・汗管腫:clear-cell syryngoma」と併発することが あります。)



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「ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。 酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 上記御回答致しました。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」 として「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の過剰産生増殖 により。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の「知覚神経障害」 が「発生」致します。 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」の「機能性末梢神経障害」 が発生致します。 これが 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の「本体」です。 すなわち。 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」は 「刺激」或は「圧迫」されて「温・痛覚障害」が発生致します。 「温・痛覚障害」は「自発痛」或は「錯感覚」「異感覚」の 「感覚障害・知覚障害」に到ります。 「酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がなおれば「治るはずです」。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 一般的にポピュラーな「病態」なのですが。 実際に現実的には正診断率の大変低い「皮膚=表皮+真皮」の「病態」 ではあるのです。



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「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しましては さらなる詳細につきましては。 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 1・ 酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方 [2] [2008年 7月20日 16時53分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html 2・ 酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。 [2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html 3・ 酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう [2] [2008年11月15日 22時25分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html 4・ なやんでいることは、顔の赤いことです。 [2] [2008年11月30日 16時30分32秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/126590831278921.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/126590831278921.html 5・ 私は酒さのようです。 [2] [2008年 9月 4日 16時49分11秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/502201349780993.htmlb http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/502201349780993.htmlb 6・ 顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html 7・ 頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項 [2] [2009年 2月14日 20時59分12秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html そして更に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する 総集編として 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html を 御参照頂けますか。



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下記のpsも御参照頂けますか。 ++++++++++++++++++++++ ps1 1・「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の部位分類 御相談者の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 鼻との事です。 念のため「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の分類につき御記載致します。 御参考になれば何よりです。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には様々な分類が あります。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の分類 としてとても有名な。 病理学的な 1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosaceaerythematosa) 2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acnerosacea) 3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) の分類は。 判りやすそうでいて現実的な「診断戦略」や「治療戦略」への 応用という「臨床診断学」の観点からは。 「極めて役にはたたない分類」です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」はお顔にできる 「部位と範囲」により。 1・一般的な「4つの部位」 2・特殊な「3つの部位」 の「1・」+「2・}=「7つの部位」にできる 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の分類が 役にたちます。 すなわち ------------------------------- 「1・一般的な「4つの部位」」 1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheekrosacea:チーク・ロザケア」 2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasalrosacea:ネーサル・ロザケア」 3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」 4・「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 「2・特殊な「3つ の部位」」 5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」 6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:templerosacea:テンプル・ロザケア」 7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasalosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 ------------------------------- の「7部位」です。 これらの「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「部位と範囲」により。 「症状・症候」の性格もことなります。 そしてひいては「レーザー光照射装置」による 「治療戦略そのもの」も「治療戦略の方法」も異なります。 ++++++++++++++++++++++



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ps2 ++++++++++++++++++++++ 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」 ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber'sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 これらの「症状・症候」は不思議ですが 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」 として有名なものです。 ++++++++++++++++++++++ 上記御回答致しました。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
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「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)に御願い致します。46歳、女性です。「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」と診断されました。副腎皮質ホルモン:cortico-steroidにより治療中なのですが。これからどのようにして症状は改善していくのでしょう。

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは。

「海綿静脈洞」の「indent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
が「病態」です。
すなわち
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」を起す
「病態」は
1・
「海綿静脈洞」*の
2・
「indorent:弱い」
3・

「nonspecific:非特異的」な
4・
「inflamation:炎症」
が原因ということになる。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも
=>
「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたり致します。
但し
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。

いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

「ステロイド」に「72時間」で著効致します。

「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「病態」には。
「診断戦略」が進まないまま当然のことながら「治療戦略」も
進まず「治療戦略」が進まないから「診断戦略」も進まない
というような「疎かな「臨床神経診断学」」では
「たいへんなことになる」「病態」が少なくはありません。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の場合は
「ステロイド」が
「診断的治療」「治療的診断」ともいうべき「薬剤」になります。

御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「拝啓、
お忙しい医療活動の中、このような相談活動までしており、
すばらしい先生と思っております。

「トロサ・ハント」で検索して、偶然にこの掲示板を見ました。
先生の丁寧な回答内容とその言葉に、経験豊富さを感じました。
この先生に何かアドバイスをもらえば安心できると思いました。

46歳、女性です。

相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。

相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。

相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります

相談4、今自分にできることはなんでしょう?

今の症状です: 
-------------------------------                                                                          
初めての痛みから、
26日経っています。診断されてからはもうすぐ18日経ちます。   
                                       
現在は、眼球麻痺(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。

ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。
痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。

テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。
主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。

主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。

全身状態はまったくよいのですが、
不安いっぱいの中でストレスの多い職場に戻るのが不安です。」
との事です。

#2
##1
「初めての痛みから、
26日経っています。
診断されてからはもうすぐ18日経ちます。」
=>##2

##2
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
に関して簡単にご説明致します。
##3以下

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは。
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」
が「病態」
=>##4

##4
すなわち
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」を起す
「病態」は
1・
「海綿静脈洞」*の
2・
「indorent:弱い」
3・

「nonspecific:非特異的」な
4・
「inflamation:炎症」
が原因ということになる。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも

「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたりする。

##7
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。

##8
いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

##9
ここで
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
について簡単にご説明致します。

#3
##1

「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
は「脳下垂体」がおさまる「頭蓋底」にあります。

##2
「頭蓋底」の
「トルコ鞍:トルコあん」という「骨の凹み」の外側
の「破裂孔:はれつこう」という「部位と範囲」にある
「静脈の海」のことです(「洞」≒「海」)。

##3
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の中には極めて重要な血管や神経が泳いでいます。

##4

「中枢神経系解剖学的」に「泳いでいる重要な血管や神経」は
1・
何故か「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」
(正確には「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の
C4という部位)や
2・
「動眼神経:第3脳神経:Ⅲ」
3・
「滑車神経・第4脳神経:IV」
4・
「外転神経:第6脳神経:VI」
5・
「三叉神経・第5脳神経:VII」
です。

##6
海綿静脈洞の中を「泳いでいる重要な血管や神経」に関して
「30年くらい前」には「Bedfordモデル」というものが
あり「この海綿静脈洞の「中央」に「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」
があると「脳神経外科専門医」は考えていましたが
これは「間違いであることがわかり。
=>##7

##7
「重要な血管や神経」は
「海綿静脈洞の外側壁に内側でへばりついている」ことが
判りました。

##8
「30年くらい前」は
「脳神経外科専門医」は「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
を「開放する手術」は人工心肺を用いる
「パーキンソンの手術:Parkinson Maneuver」しか報告されていない。

##9
徐々に
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」の手術事例
が増えるにつれ
海綿静脈洞の「解剖学もわかってきた」ということです。

#4
##1
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
9-75歳までの患者さんに発症しある日突然に。
1.
「うがつような」「眼窩部疼痛」=
「boring pein:ボーリング痛」(と文字通り呼称致します。)
が出現する。
2・
「眼窩部疼痛」側の
「「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」」
が出現致します。 

##2
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「眼窩部疼痛」のために
「何かの一つ覚え」のように。
「群発頭痛:clustar headache」と間違われたりします。

##3
けれども「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の
「運動麻痺」を伴うので。

##4
「鑑別診断」は
激しい「眼窩部疼痛」と「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」
があれば
「臨床神経診断学」が「論理的」になされれば 
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
の「病態」は直ちに浮上致します。

##5
同時に「ステロイド」に
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「NOICS」
非常によく反応して多くは
24-72時間の間で寛解してしまうことで。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
解決を見ます。

#5
##1
#4の##5・##6。
「同時に「ステロイド」に
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「NOICS」
非常によく反応して多くは
24-72時間の間で寛解してしまうことで。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
解決を見ます。」
というように。

##2
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「病態」には。
「診断戦略」が進まないまま当然のことながら「治療戦略」も
進まず「治療戦略」が進まないから「診断戦略」も進まない
というような「疎かな「臨床神経診断学」」では
「たいへんあことになる」「病態」が少なくはありません。

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の場合は
「ステロイド」が
「診断的治療」「治療的診断」ともいうべき「薬剤」になります。

#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは 
「現在は、眼球麻痺
(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。」
との事です。

##2
「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」が
劇的に改善はみられていない
という「特性」があるようです。

##3
「ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。」

「ステロイド」の用い方が「72時間をこえ」
結果論としては
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」では
あまり「ないパターン」です。

##4
けれども
「痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。」
と「三叉神経・第5脳神経:VII」の「第1枝:だいいっし」
の「症状・症候」は
「診断されてからはもうすぐ18日経ちます。」で
改善されてきてよかったです。

##5
「テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。」

「主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。」
との事です。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」としては
典型例ではないようです。

#7
##1
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも。

##2
「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたりする。

##3
##2の
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。

##4
いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」から
「ステロイド」「72時間」以上使用して
今現在は
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症侯群」
(Type1 Type2 Type3と「3種類」あります)
に移行或は継続されているようです。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」+
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症侯群」
であると今の私は考えます。

#8
##1
「主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。」
との事です。

##2
一般論として「運動神経麻痺」は「知覚神経障害」よりも
遷延致します。

##3
そして
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」自体は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の内部を「部位と範囲」として発生する
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA」

「海綿静脈洞」の「indorent:弱い」+
「nonspecific:非特異的」な
「inflamation:炎症」
です。

##4
極めて軽症な「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
の「ステロイド」どころか「治療戦略」を必要としない
患者さんはむしろ沢山いらっしゃると思います。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「病態」の中でも
「症状・症候」は極めて「劇症」のものは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」ですから。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
原因である
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA」
の性状により
寛解の「継時的変化」は異なるはずです。

#9
##1
「相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。」
=>
典型的な
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」であれば
「ステロイド」でもう「治っています」。
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

「お受けもちの先生」が「文献的にも・」と
仰られたように
「お受けもちの先生」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の患者さん
は「それほど多くは御経験されていない」
と思います。
(それが「普通です」)
=>
俗にいう
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
患者さん
「運動神経麻痺」「知覚神経障害」が
由来する
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「海綿静脈洞」の「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
の「特性」次第であると今の私は考えます。

##2
「相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。」
=>
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「症状・症候」そっくりで
「眼窩部疼痛」+「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺で
「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の「動脈瘤破裂」の
こともあります。
=>
「職場に戻れるのは有りがたいこと」と
御考え下さい。

##3
「相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります」
=>
これは
「今現在考えるべきことではありません」

##4
「相談4、今自分にできることはなんでしょう?」
=>
脅かすようで申し訳ないのですが
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「再発」することがあります。
=>
「反復性上気道感染」なども含め
「呼吸器管理」「全身管理」が極めて重要であるような気が致します。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載には
ありませんが
御相談者は
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
等の「反復性上気道感染」をおもちではありませんか。
如何でしょうか。

#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」で
「ステロイド」が奏功が遅いのは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」+
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」」の
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症候群」に
移行・或は継続されているから。
と今の私は考えます。

##4
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「症状・症候」そっくりで
「眼窩部疼痛」+「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺で
「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の「動脈瘤破裂」の
こともあります(まずたすからない)。
=>
「職場に戻れるのは有りがたいこと」と
御考え下さい。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも

「Superior orbital fissure syndrome」=「上眼窩裂症候群」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
などさまざまな呼称・(同義語に近い)
があります。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」

「病態」は
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA]

「海綿静脈洞」の「indorennt:弱い」+
「nonspecific:非特異的」な
「inflamation:炎症」
ですが。

##7
軽症のかたはかなりいらっしゃいます。

##8
総じて「劇症」のかたは
「本物の」
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
といわれます。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

お大事にされてくださいますように。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

-------------------------------

「トロサ・ハント症候群」の相談です。よろしくお願いします。

拝啓、
お忙しい医療活動の中、このような相談活動までしており、
すばらしい先生と思っております。

「トロサ・ハント」で検索して、偶然にこの掲示板を見ました。
先生の丁寧な回答内容とその言葉に、経験豊富さを感じました。
この先生に何かアドバイスをもらえば安心できると思いました。

46歳、女性です。

相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。

相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。

相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります

相談4、今自分にできることはなんでしょう?

今の症状です: 
-------------------------------                                                                          
初めての痛みから、
26日経っています。診断されてからはもうすぐ18日経ちます。   
                                       
現在は、眼球麻痺(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。

ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。
痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。

テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。
主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。

主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。

全身状態はまったくよいのですが、
不安いっぱいの中でストレスの多い職場に戻るのが不安です。
-------------------------------
Saturday, November 03, 2007 4:50 PM        
                                              
先生内容が長くなりまして申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

-------------------------------

続きを読む "「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)に御願い致します。46歳、女性です。「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」と診断されました。副腎皮質ホルモン:cortico-steroidにより治療中なのですが。これからどのようにして症状は改善していくのでしょう。"

|

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)に御願い致します。46歳、女性です。「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」と診断されました。副腎皮質ホルモン:cortico-steroidにより治療中なのですが。これからどのようにして症状は改善していくのでしょう。

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは。

「海綿静脈洞」の「indent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
が「病態」です。
すなわち
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」を起す
「病態」は
1・
「海綿静脈洞」*の
2・
「indorent:弱い」
3・

「nonspecific:非特異的」な
4・
「inflamation:炎症」
が原因ということになる。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも
=>
「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたり致します。
但し
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。

いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

「ステロイド」に「72時間」で著効致します。

「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「病態」には。
「診断戦略」が進まないまま当然のことながら「治療戦略」も
進まず「治療戦略」が進まないから「診断戦略」も進まない
というような「疎かな「臨床神経診断学」」では
「たいへんなことになる」「病態」が少なくはありません。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の場合は
「ステロイド」が
「診断的治療」「治療的診断」ともいうべき「薬剤」になります。

御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「拝啓、
お忙しい医療活動の中、このような相談活動までしており、
すばらしい先生と思っております。

「トロサ・ハント」で検索して、偶然にこの掲示板を見ました。
先生の丁寧な回答内容とその言葉に、経験豊富さを感じました。
この先生に何かアドバイスをもらえば安心できると思いました。

46歳、女性です。

相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。

相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。

相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります

相談4、今自分にできることはなんでしょう?

今の症状です: 
-------------------------------                                                                          
初めての痛みから、
26日経っています。診断されてからはもうすぐ18日経ちます。   
                                       
現在は、眼球麻痺(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。

ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。
痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。

テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。
主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。

主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。

全身状態はまったくよいのですが、
不安いっぱいの中でストレスの多い職場に戻るのが不安です。」
との事です。

#2
##1
「初めての痛みから、
26日経っています。
診断されてからはもうすぐ18日経ちます。」
=>##2

##2
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
に関して簡単にご説明致します。
##3以下

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは。
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」
が「病態」
=>##4

##4
すなわち
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」を起す
「病態」は
1・
「海綿静脈洞」*の
2・
「indorent:弱い」
3・

「nonspecific:非特異的」な
4・
「inflamation:炎症」
が原因ということになる。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも

「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたりする。

##7
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。

##8
いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

##9
ここで
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
について簡単にご説明致します。

#3
##1

「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
は「脳下垂体」がおさまる「頭蓋底」にあります。

##2
「頭蓋底」の
「トルコ鞍:トルコあん」という「骨の凹み」の外側
の「破裂孔:はれつこう」という「部位と範囲」にある
「静脈の海」のことです(「洞」≒「海」)。

##3
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の中には極めて重要な血管や神経が泳いでいます。

##4

「中枢神経系解剖学的」に「泳いでいる重要な血管や神経」は
1・
何故か「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」
(正確には「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の
C4という部位)や
2・
「動眼神経:第3脳神経:Ⅲ」
3・
「滑車神経・第4脳神経:IV」
4・
「外転神経:第6脳神経:VI」
5・
「三叉神経・第5脳神経:VII」
です。

##6
海綿静脈洞の中を「泳いでいる重要な血管や神経」に関して
「30年くらい前」には「Bedfordモデル」というものが
あり「この海綿静脈洞の「中央」に「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」
があると「脳神経外科専門医」は考えていましたが
これは「間違いであることがわかり。
=>##7

##7
「重要な血管や神経」は
「海綿静脈洞の外側壁に内側でへばりついている」ことが
判りました。

##8
「30年くらい前」は
「脳神経外科専門医」は「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
を「開放する手術」は人工心肺を用いる
「パーキンソンの手術:Parkinson Maneuver」しか報告されていない。

##9
徐々に
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」の手術事例
が増えるにつれ
海綿静脈洞の「解剖学もわかってきた」ということです。

#4
##1
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
9-75歳までの患者さんに発症しある日突然に。
1.
「うがつような」「眼窩部疼痛」=
「boring pein:ボーリング痛」(と文字通り呼称致します。)
が出現する。
2・
「眼窩部疼痛」側の
「「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」」
が出現致します。 

##2
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「眼窩部疼痛」のために
「何かの一つ覚え」のように。
「群発頭痛:clustar headache」と間違われたりします。

##3
けれども「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の
「運動麻痺」を伴うので。

##4
「鑑別診断」は
激しい「眼窩部疼痛」と「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」
があれば
「臨床神経診断学」が「論理的」になされれば 
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
の「病態」は直ちに浮上致します。

##5
同時に「ステロイド」に
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「NOICS」
非常によく反応して多くは
24-72時間の間で寛解してしまうことで。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
解決を見ます。

#5
##1
#4の##5・##6。
「同時に「ステロイド」に
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「NOICS」
非常によく反応して多くは
24-72時間の間で寛解してしまうことで。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
解決を見ます。」
というように。

##2
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「病態」には。
「診断戦略」が進まないまま当然のことながら「治療戦略」も
進まず「治療戦略」が進まないから「診断戦略」も進まない
というような「疎かな「臨床神経診断学」」では
「たいへんあことになる」「病態」が少なくはありません。

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の場合は
「ステロイド」が
「診断的治療」「治療的診断」ともいうべき「薬剤」になります。

#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは 
「現在は、眼球麻痺
(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。」
との事です。

##2
「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」が
劇的に改善はみられていない
という「特性」があるようです。

##3
「ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。」

「ステロイド」の用い方が「72時間をこえ」
結果論としては
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」では
あまり「ないパターン」です。

##4
けれども
「痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。」
と「三叉神経・第5脳神経:VII」の「第1枝:だいいっし」
の「症状・症候」は
「診断されてからはもうすぐ18日経ちます。」で
改善されてきてよかったです。

##5
「テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。」

「主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。」
との事です。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」としては
典型例ではないようです。

#7
##1
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも。

##2
「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたりする。

##3
##2の
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。

##4
いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」から
「ステロイド」「72時間」以上使用して
今現在は
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症侯群」
(Type1 Type2 Type3と「3種類」あります)
に移行或は継続されているようです。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」+
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症侯群」
であると今の私は考えます。

#8
##1
「主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。」
との事です。

##2
一般論として「運動神経麻痺」は「知覚神経障害」よりも
遷延致します。

##3
そして
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」自体は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の内部を「部位と範囲」として発生する
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA」

「海綿静脈洞」の「indorent:弱い」+
「nonspecific:非特異的」な
「inflamation:炎症」
です。

##4
極めて軽症な「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
の「ステロイド」どころか「治療戦略」を必要としない
患者さんはむしろ沢山いらっしゃると思います。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「病態」の中でも
「症状・症候」は極めて「劇症」のものは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」ですから。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
原因である
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA」
の性状により
寛解の「継時的変化」は異なるはずです。

#9
##1
「相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。」
=>
典型的な
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」であれば
「ステロイド」でもう「治っています」。
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

「お受けもちの先生」が「文献的にも・」と
仰られたように
「お受けもちの先生」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の患者さん
は「それほど多くは御経験されていない」
と思います。
(それが「普通です」)
=>
俗にいう
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
患者さん
「運動神経麻痺」「知覚神経障害」が
由来する
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=
「海綿静脈洞」の「indorent:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
の「特性」次第であると今の私は考えます。

##2
「相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。」
=>
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「症状・症候」そっくりで
「眼窩部疼痛」+「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺で
「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の「動脈瘤破裂」の
こともあります。
=>
「職場に戻れるのは有りがたいこと」と
御考え下さい。

##3
「相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります」
=>
これは
「今現在考えるべきことではありません」

##4
「相談4、今自分にできることはなんでしょう?」
=>
脅かすようで申し訳ないのですが
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「再発」することがあります。
=>
「反復性上気道感染」なども含め
「呼吸器管理」「全身管理」が極めて重要であるような気が致します。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載には
ありませんが
御相談者は
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
等の「反復性上気道感染」をおもちではありませんか。
如何でしょうか。

#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」で
「ステロイド」が奏功が遅いのは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」+
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」」の
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症候群」に
移行・或は継続されているから。
と今の私は考えます。

##4
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「症状・症候」そっくりで
「眼窩部疼痛」+「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺で
「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の「動脈瘤破裂」の
こともあります(まずたすからない)。
=>
「職場に戻れるのは有りがたいこと」と
御考え下さい。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも

「Superior orbital fissure syndrome」=「上眼窩裂症候群」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
などさまざまな呼称・(同義語に近い)
があります。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」

「病態」は
「nonspecific indorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA]

「海綿静脈洞」の「indorennt:弱い」+
「nonspecific:非特異的」な
「inflamation:炎症」
ですが。

##7
軽症のかたはかなりいらっしゃいます。

##8
総じて「劇症」のかたは
「本物の」
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
といわれます。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

お大事にされてくださいますように。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

-------------------------------

「トロサ・ハント症候群」の相談です。よろしくお願いします。

拝啓、
お忙しい医療活動の中、このような相談活動までしており、
すばらしい先生と思っております。

「トロサ・ハント」で検索して、偶然にこの掲示板を見ました。
先生の丁寧な回答内容とその言葉に、経験豊富さを感じました。
この先生に何かアドバイスをもらえば安心できると思いました。

46歳、女性です。

相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。

相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。

相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります

相談4、今自分にできることはなんでしょう?

今の症状です: 
-------------------------------                                                                          
初めての痛みから、
26日経っています。診断されてからはもうすぐ18日経ちます。   
                                       
現在は、眼球麻痺(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。

ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。
痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。

テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。
主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。

主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。

全身状態はまったくよいのですが、
不安いっぱいの中でストレスの多い職場に戻るのが不安です。
-------------------------------
Saturday, November 03, 2007 4:50 PM        
                                              
先生内容が長くなりまして申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

-------------------------------

続きを読む "「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)に御願い致します。46歳、女性です。「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」と診断されました。副腎皮質ホルモン:cortico-steroidにより治療中なのですが。これからどのようにして症状は改善していくのでしょう。"

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腋下の手術などの傷跡・傷痕の傷痕レーザー治療で評判・口コミ・レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。32歳女。富山県在住。富山から週一回通院可能です。






腋下の手術などの傷跡・傷痕の傷痕レーザー治療で評判・口コミ・レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。32歳女。富山県在住。富山から週一回通院可能です。
























きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。 きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




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32歳女性。富山県在住。富山から週一回通院可能です。 お名前: eli    eli 32才女性です。 ごかいとうをよんでいくうちに泣いてしまいました。 ・・・こんなに速いごかいとうをありがとうございました。 うれしいです。 こんなにご丁寧なごかいとうをありがとうございました。 本当にうれしいです。 いたいとはかきませんでしたが痛いです。 ノースリーブのきぼうもわいてきました・・。 ぜひとも山本先生の「レーザー・リサーフエシング」を 受けようと思います。本当にうれしいです。 早速予約をとらせていただきます。 山本先生よろしくおねがいいたします。 [2005年11月27日 13時23分38秒] ------------------------------ 宜しかったですね。 私の御回答はお役に立ちましたか。 #1 ##1 「eli 32才女性です。 ごかいとうをよんでいくうちに泣いてしまいました。 ・・・こんなに速いごかいとうをありがとうございました。 うれしいです。 こんなにご丁寧なごかいとうをありがとうございました。 本当にうれしいです。 いたいとはかきませんでしたが痛いです。 ノースリーブのきぼうもわいてきました・・。 ぜひとも山本先生の「レーザー・リサーフエシング」を 受けようと思います。本当にうれしいです。 早速予約をとらせていただきます。 山本先生よろしくおねがいいたします。」 との事です。 #2 ##1 御初診の日は10:30分AM(土曜日の場合は10:20AM)に 御到着頂き「症状・症候」を 「表皮角質顕微鏡」「透過型真皮顕微鏡」「サイリスレーザー外科顕微鏡:スイス製」」 で拝見させて頂き「Qスイッチレーザー光照射」」の オリエンテーションをさせて頂きます。 ##2 再診以後は11:20AMの御到着で結構ですが前日に (月曜日照射の場合は土曜日に・金曜日照射の場合は水曜日に) ご確認の電話を頂きます。 ##3 「レーザー光照射」は15分です。 「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」を含めると 「レーザー光照射」が始まってから「1:30」位おあづかりすることに なりますが「慣れられれば「レーザー光照射」直後」にお帰りいただいても だいじょうぶです。 ##4 「レーザー光照射」開始の時刻は再診以後は やむをえなければ患者さんのほうに私が時間をあわせます。 ##5 どうか「肩の荷物をおろされ」御自分の「おうち」とおもわれて 起こし下さい。 遠方の患者さんなど待合室で「お弁当」をたべられているかたも います。 ##6 遠方のかたの場合1回(日)の「レーザー光照射」で 「2回(日)分」「3回(日)分」を再診以後は「レーザー光照射」 することも可能です。 勿論「病態」にもよります。 ##7 綺麗に治したいですね。 私も頑張ります。 ##8 どうか「肩の荷物をおろされ」御自分の「おうち」とおもわれて 起こし下さい。 補足:前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。 ++++++++++++++++++++++ 両方の腋下手術のきずあと [2] [2005年11月27日 12時57分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/629460024022595.html ps1 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の 「傷痕レーザー治療・レーザー外科」に関する 「過去の御相談と御回答」の御相談内容とURLを 「補足1」に御記載致します。 「一部」ですが御参考になれば何よりです。 「ケロイド状態」の「創傷痕」については下記になります。 ---------------------------------------- 8・ 鼻筋の傷跡で悩み苦しんでいます。 [2] [2005年 7月21日 17時32分20秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/727350292102532.html お名前: 匿名希望    9・ 鼻の手術後の傷 [2] [2005年 7月17日 11時59分30秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/240276746991189.html お名前: 36・ゆうばり   11・ 瘢痕のレーザー治療希望 [2] [2005年 6月23日 9時15分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931330629232438.html お名前: ななこ   15・ ケロイド状態のレーザー治療 [2] [2005年 5月26日 14時23分 6秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/896758303818391.html お名前: 匿名希望    22・ 腕のケロイド [2] [2005年 2月10日 11時43分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/142713563590409.html お名前: 23・f    25・ 8歳の時の漏斗胸の外科手術創傷痕 [2] [2005年 1月22日 18時43分43秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/241478854398341.html お名前: 匿名希望    27・ ケロイド [2] [2004年12月 2日 10時49分30秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/721479408982308.html お名前: 匿名希望    30・ 「真性ケロイド」の治療 [2] [2004年10月23日 18時53分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/524331528301449.html お名前: 匿名希望    ---------------------------------------------- 「補足1」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1・ 傷痕のルビーレーザー治療 [2] [2005年10月20日 14時18分 2秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/265082581508072.html お名前: りんりん    28歳女。 山本先生はじめまして。 今年の2月に怪我をして鼻の頭から鼻筋にかけて3cmもきってしまい 救急で形成外科で縫ってもらいました。 傷痕が赤く幅1mmくらいで縫ったあとも12針の「穴」が みえます。 この傷痕はルビーレーザーで治す方法はありますか。 今みていただいている 別のクリニックで炭酸ガスレーザーで治すといわれとても 不安です。 おいそがしいところすみません。 ご迷惑でしたら申し訳ありません。ご相談を削除してください よろしくお願いいたします。 [2005年10月19日 19時36分6秒] ------------------------------------------------------------ 2・ かおの傷痕の修正手術後のレーザー [2] [2005年10月 6日 8時38分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556947259771736.html お名前: 匿名希望    お忙しい所恐れ入ります。 傷痕について教えて下さい。 私は額から眉の間にかけて傷痕があります。 傷を目立たなくする為に何度も手術をしました。 もともとあった目立つ傷は額だけだったのですが、 一度目の手術で眉の間まで切られてしまいました。 傷が長くなったうえ、膨らみが酷く、 以前より目立つようになったので、 他の所で二度目の手術を受けました。 そこでは傷を平らにしてくれたのですが、 もっと傷が長くなり、抜糸後傷が少し開いた状態で終了しました。 手術をしてから四年以上経つのですが、いまだに気になります。 光の角度によってはっきりと傷が浮かび上がるので、 コラーゲン注射、ヒアルロン酸注射を額に打ちましたが 効果がありませんでした。 化粧をして隠そうとしても逆に立体感がでてしまい逆効果です。 一度目の手術がトラウマでこれ以上酷くなったらと思うと 不安になります。 いろんな病院にいったのですが、真剣にとらえてくれず、 「傷なんてわからない」「それ以上よくならない」と言われました。 そちらではどういった傷痕修正を行っていますか? 長くうっすらくぼみがある傷は目立たなくなるのでしょうか? 他の人にはただの傷でも私にとっては10年以上悩んでいる傷でして、 こんなに長文となってしまいすみません。 お忙しい中とは思いますが、ご返答宜しくお願いいたします。 Thursday, October 06, 2005 1:38 AM [2005年10月6日 1時38分17秒] ------------------------------------------------------------ 3・ 鼻翼形成術の外側法の傷痕 [2] [2005年10月 2日 9時25分48秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/861352002787502.html お名前: 匿名希望    5ヶ月前小鼻縮小の手術を外側からしたんですが、 右は何ともないんですが、 左側の外側が少し、縫合線と毛穴が重なって、 くぼんでいる為、鼻の影が不自然に見えます。 こういった場合どのような修正方法があるのでしょうか? レーザー、グラインダーで削る方法、再切開、 トレチノインでの毛穴の処理、コラーゲン注入、 ピーリングなど、調べれば調べるほどいろいろな方法があり、 とても悩んでいます。いったいどれが一番効果的なのか・・・。 私としてはやっぱりこれ以上悪くなるのは怖いので、 なるべくリスクの少ない治療法を探しています。 お忙しいところすみませんがよろしくおねがいします Saturday, October 01, 2005 7:13 PM [2005年10月1日 19時13分38秒] ------------------------------------------------------------ 4・ 唇と顎の間の傷痕 [2] [2005年 9月29日 15時24分22秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0364523062753541.html お名前: 匿名希望    はじめまして。 【年齢・性別】31才、男性 【症状の経過と部位】 5年ほど前ですが、階段から落ちた時に、 唇と顎の間を縦に3箇所(2,3,4針ずつ)縫いました。 その傷跡は未だに、 平常時でも少し盛り上がっており、赤みもあります。 また、時々にきびのような、つっぱった、 しこりがある感じになります。 指で掻きむしると皮膚の深い方から、 透明なみかんのちっちゃいつぶのようなもの が出てきてしまいます。 【相談のポイント】 原因がわからず、顔のきずもなおらずに悩んでいます。 Thursday, September 29, 2005 1:47 PM [2005年9月29日 13時47分55秒] ------------------------------------------------------------ 5・ ほくろのレーザー痕のレーザー治療 [2] [2005年 9月23日 16時17分 4秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/891821375190379.html お名前: 匿名希望    山本先生 はじめまして。 お伺いする前にご相談させて頂きたくメールいたしました。 年齢 26歳、性別は女です。 小学生の時に鼻の頭にほくろができて、その後ずっと悩んでいました。 そして、高校生の時にはじめて美容外科に行き レーザーでほくろの治療をしました。 しかし、場所柄気をつけていてもどうしても紫外線を浴びてしまい、 結果色素沈着をしてしまいレーザーを1ヵ月おきに当てていました。 その後これは消えないのか不安になり、病院を4件くらい変えました。 しかし、今度はへこんでしまったのです。 そして今通っているクリニックで、 色抜きのレーザーと皮膚を持ち上げる作用のあるレーザーを当てていますが、 もうこれが限界と言われました。 たくさんレーザーを当ててきたせいか判りませんが、 鼻の頭の皮膚がつるつるしていて、 しかも大げさに言うと包丁で削ぎ落としたような鼻先になって 照明によってはその部分が影になり真っ黒にみえます。 とにかく人と話すのも相手の目線が鼻に行くので、 とても気分が落ち込んでしまいます。 いままでは切開のオペを避けてきましたが、 どんな方法にしろこのようなへこみに効く治療があるのかどうか? 教えて頂きたいと思います。 お忙しい所お手数お掛けいたしますが、 お返事お待ちしております。 [2005年9月23日 14時14分52秒] ------------------------------------------------------------ 6・ 顔面の水疱瘡の瘢痕2つ [2] [2005年 9月 7日 18時53分 6秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/347665679016249.html お名前: 匿名希望    山本クリニック 御中 初めまして。突然のメールにて失礼します 私は25歳の男性です。 乳児の頃、水疱瘡にかかり体のあちらこちらに瘢痕が残っています。 そんなに目立つものではないので特に気にしていませんし、周囲から指摘を受ける事 もありません。 しかし、顔面の瘢痕は別です。 私の顔面に大きく二つの瘢痕があり、一つは頬に、もう一つは額にあります。 両方ともえぐれてしまっており、クレーター状態です。 この瘢痕を消したいのですが、何か良い方法はないでしょうか? お手数ですが、ご回答頂ければと思います。 よろしくお願いします。 Wednesday, September 07, 2005 1:44 AM [2005年9月7日 1時44分57秒] ------------------------------------------------------------ 7・ 左腕の線状の自傷痕のレーザー治療 [2] [2005年 9月 1日 12時23分 1秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/217459821914421.html お名前: 匿名希望    はじめまして、 ホームページを読み、メールを送らせていただきました。 当方、左腕に線状 (幅1mm以下、長さ5cm程度、皮膚にやや盛り上がりがあります) の自傷痕があるのですが、 レーザー治療で目立たなくさせることは可能でしょうか? 可能であれば、治療の費用の目安をお教えいただきたく思います。 どうぞよろしくお願いします。 Thursday, September 01, 2005 9:58 AM [2005年9月1日 9時58分43秒] ------------------------------------------------------------ 8・ 鼻筋の傷跡で悩み苦しんでいます。 [2] [2005年 7月21日 17時32分20秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/727350292102532.html お名前: 匿名希望    相談ですが私は鼻筋に傷跡があり4年前に縫合手術を受けました。 しかし術後のテープをあまり貼らずにいたので 傷跡が開き縦15mm/3~4mm程の赤みを帯びた傷跡になってしまいました。 1年程経過をみましたが傷跡がかなり赤くコンシーラーで隠さないと 外に出られない程でした。 そしてダイレーザーやクールタッチレーザーなどをしましたが 改善しませんでした。 そして2年程経過を見ましたが以前よりは赤みが減ってはきているのですが、 まだ赤みが残っているので 見る角度によっては赤みが強く見えたり光の当たり方によっては 傷跡全体が影になったりします。 傷跡をよく観察しますと細かい毛細血管があちこちに散在しています。 ですので この毛細血管が全て消失すれば傷跡が白い線となり目立たなくなると思います。 この傷で本当に悩み苦しんでおります。 どうか助けてください。 [2005年7月21日 16時13分45秒] ------------------------------------------------------------ 9・ 鼻の手術後の傷 [2] [2005年 7月17日 11時59分30秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/240276746991189.html お名前: 36・ゆうばり    山本先生こんばんわ。 36歳・女。北海道在住。 昨年の2月に都内のある美容外科で鼻尖形成手術をいたしました。 そのあとに右の鼻の小鼻より中央にわずかな陥没が3mmx4mmくらい できてしまいました。 皮膚と同じ色かほんのりと赤みがあります。 今年1月から4月まで クリスタルピーリングを10回ほど受けましたが全く変化がありません。 ケロイド体質の傷痕レーザーの御相談をされている回答を拝見しました。 傷痕であれば同じであればとこの陥没がなんとか治せればと 藁をもすがる思いです。 週一回は通院可能です。 16回以上のレーザーも必用なことも費用もわかりました。 可能であれば早速にもレーザーをお願い致したいのです。 大丈夫でしょうか? 御多忙中を申し訳ないのですが良きアドバイスを頂ければと思います。 [2005年7月16日 19時58分38秒] ------------------------------------------------------------ 10・ 2歳のときの水疱瘡の痕 [2] [2005年 6月23日 9時53分36秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/115107772712694.html お名前: 匿名希望    現在34歳ですが2歳ぐらいのときにできた 水疱瘡の痕で悩んでおります。 左のほほに 直径5,6ミリのものがひとつと直径3,4ミリのものがひとつあり 両方とも茶色くなって陥没しています。 美容皮膚科で水疱瘡痕のまわりを 劇薬でけずりなだらかにする治療を受けたのですが、 治療から3ヶ月たってもかえって目立つようになってしまいました。 何か少しでも状態の改善が見込めるような治療はないものでしょうか? またもし何らかの治療がある場合、 ①治療の期間、 ②治療あとがおさまるまで、 ③費用、はどのようになりますでしょうか。 ずっと悩んでおりまして、恐れ入りますがご回答いただけたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 [2005年6月23日 9時21分59秒] ------------------------------------------------------------ 11・ 瘢痕のレーザー治療希望 [2] [2005年 6月23日 9時15分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931330629232438.html お名前: ななこ    24歳女です。 昨年末12月に怪我をし2日後に市立病院の 整形外科で見ていただいたところ左肩に5mmの金属片が入っている ことが判り入院して手術をいたしました。 1ヶ月くらいしてから傷口が赤く硬くケロイドの ようになってしまいました。場所は上腕と肩の間です。 幅が8mmくらいで長さが7cmくらいあります。 盛り上がりは2-3mmくらいです。 赤く黒く硬い感じがします。いたがゆい感じがしていよいよ 袖なしの時期になりいてもたってもいられません。 整形外科の先生の話ではたまさか傷口の性格が悪かったのだろう とのことでした。 同じ病院の皮膚科の先生にみていただいたところ肥厚性瘢痕のようだ という診断でした。 体のほかの部分には瘢痕はないですしピアスもできています。 他のかたの相談も拝見いたしました。 肥厚性瘢痕のレーザー外科のごかいとうを拝見いたしました。 山本先生が肥厚性瘢痕のレーザー治療にはとても詳しくて いらっしゃるのがよくわかりました。 そこで先生にお願いして 是非レーザーで100%はとれなくてもなんとかきれいにできればと 思っています。 どうでしょうか。 藁をもすがるおもいです。 [2005年6月22日 20時21分1秒] ------------------------------------------------------------ 12・ 鼻の下の傷痕レーザー治療 [2] [2005年 6月13日 19時16分46秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/344485226859437.html お名前: 匿名希望    はじめまして、こんにちは。私は26歳の女性です。 初めはほほのシミについてレーザー治療を検索していたら 山本クリニックさんを見つけ、 てとても興味が沸きましたのでメールさせていただいております。 私の長年諦めていた根本的なトラウマを もしかしたら解消してくれるのではないかと期待してメールしております。 実は3歳のときに高さ3メートルほどの溝に落ち 右側のおでこと鼻の下に傷を負い何針か縫いました。 おでこは長さ2cmくらいの傷で 23歳と24歳のときに二度にわたり切除して再縫手術をしました。 しかし今でも〆のような形の白い線で傷が残っています。 鼻の下も同じように2本各5mm程度の白い線がのこっておりますが 鼻の下はとても怖くて目立つのですが再手術はしたことがなく 諦めておりました。 しかしレーザーなら切ったりせずに治療できるのではないかと 素人ながら期待してしまっているのですがどうなのでしょうか。。。 私は四国の田舎者なのですが手術可能ならぜひ治療を受けたいのですが。。 口では説明が出来ませんから写真を送ることも可能です。 一度ご連絡をいただけたら本当に幸いです。 どうかよろしくお願いします。 [2005年6月13日 18時59分59秒] ------------------------------------------------------------ 13・ 創傷処置の黄金時間(GT) [2] [2005年 6月 9日 17時 6分48秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/772703788316907.html お名前: 匿名希望    こんにちは。 1. 31才 女 2. 6/5(日)5日前に手小指の内側(爪の内側)を包丁で切ってしまいました。  縦7ミリ、幅5ミリ、深さ2~3ミリ  初日:消毒(マキロン)後、オロナインをつけてバンドエイドをして包帯(直後、寝る前)  翌日:消毒、オロナイン、ガーゼ、包帯 (昼2回、寝る前)  3日目:水洗い後、オロナイン、サランラップ、ガーゼ、包帯 (寝る前)  4日目:水洗い後、オロナイン、サランラップ、ガーゼ、包帯 (寝る前)  5日目:水洗い後、オロナイン、ガーゼ、包帯(昼1回)  現在の症状:周りの皮膚より2ミリ程、赤い肉が盛り上がっている。 3. 肉が盛り上がっている為、平らにならないのではないかと心配です。   6/9(木)現在、既に5日も経過していますが病院に行くべきでしょうか。 お忙しいところ大変恐縮ですが、ご回答の程宜しくお願い致します。 [2005年6月9日 16時53分36秒] ------------------------------------------------------------ 14・ ほくろの手術の傷痕レーザー治療 [2] [2005年 5月30日 18時45分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/258036044267104.html お名前: 匿名希望   こんにちわ。 インターネットで傷跡修正について調べていた時に ホームページを拝見させて頂きました。 1年程前に鼻の少し横、頬にあった約1、5mmのホクロを 鋭い刃物で削る手術を受けました。 丸い傷跡が凹んで出来てしまって凹んでいるせいか少し茶色く見えます。 レーザーで治りますか?   また診察料金などはどのくらいでしょうか? [2005年5月30日 18時40分35秒] ------------------------------------------------------------ 15・ ケロイド状態のレーザー治療 [2] [2005年 5月26日 14時23分 6秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/896758303818391.html お名前: 匿名希望    突然のメールすみません。 実は、数年前、肩や背中のニキビ跡がとれず、 美容形成外科にそうだんしました。 診断は嚢と言われ、切除を決めたのですが、 術中、「嚢ではなさそうだ。組織検査に出してみます。」と ドクターから言われました。結果は瘢痕化ということでした。 数カ所の術跡の2カ所は、ケロイドになり、 今でも痒みやちょっとした痛みに悩まされています。 私のこのケロイドは、真性ケロイドである可能性が高いのですか? 私のようなケロイドは先生がされている、レーザー治療に該当しますか? ご相談、宜しくお願いします。 夏場になるといつも悩みます。 [2005年5月26日 13時27分15秒] ------------------------------------------------------------ 16・ 小さいときの水疱瘡の痕 茶色のしみと凹み [2] [2005年 5月23日 18時43分59秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/217622395445691.html お名前: 匿名希望 年齢27歳 女です 小学生の時、水疱瘡になりいじってしまったせいで茶色のしみ とくぼみになってしまっています 傷のある場所は目の横です 茶色のシミだけでもとりたいのですが可能でしょうか お伺いできればとおもいます [2005年5月23日 18時33分51秒] ------------------------------------------------------------ 17・ リスチカット傷跡のレーザー治療 [2] [2005年 4月30日 18時41分43秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/37208473736337.html お名前: 匿名希望   22歳・女。 質問なのですが、以前(今年始頃)リストカット経験があり、 左腕に3~4センチの傷痕が2本あります。 このような傷痕は何らかの方法で消す事は可能なのでしょうか? その際の時間、費用なども知りたいのです。 ご多忙の事とは存じますが、返信を頂けると幸いです。 また、場違いな問合せでしたら申し訳ありません。 いきなりのご連絡、失礼をお許し下さい。 [2005年4月30日 18時12分30秒] ------------------------------------------------------------ 18・ 鼻尖形成術の傷跡レーザー [2] [2005年 4月24日 14時51分14秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/62769203547305.html お名前: LUMINA    山本先生おはよう御座います。 32歳女です。 鼻の鼻尖形成術を昨年8月にいたしました。 この傷痕が丸く凹んだような感じで色は肌色なのですが直径3mm くらいで1mmくらいの凹みになってしまいました。 メイクをしても隠せません。 他のクリニックでIPLを今年1月に5回やりましたが全く変化がありません。 山本先生の相談掲示板で傷跡レーザー治療と言うレーザー外科の あることをしりました。 3ヶ月くらい他の方の傷跡の相談をしっかり読ませていただいたのですが 大変に感激いたしました。 また本当にひょんなことから友人がやはり傷痕レーザー治療を山本先生の ところで受けたのを先週教えてもらいました。 ものすごくきれいです。羨ましいです。 (この友人(同い年)は都内0クリニックでレーザーを受けていたことも 教えてもらいました。よくならず先生のところで16かいレーザー治療 をされて本当によくなって都内0クリニックの先生に診てもらいに いったらば都内0クリニックの先生もびっくりされていたそうです) もう決心していますので予約をとってお願いしたいと思います。 費用も回数も大体わかっているのですが。 使うレーザーは一種類だけでしょうか。 お仕事中を申し訳ございません。 よろしくご指導ください。 [2005年4月24日 10時10分24秒] ------------------------------------------------------------ 19・ 顔の傷跡 [2] [2005年 4月14日 13時12分16秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/57928889578125.html お名前: 麗子    顔の傷で毎日悩んでおります。 どうぞ宜しくお願いいたします。 私は32歳女性です。 2歳の時に転んで編み機の横一列並んでいる針に顔を刺し 鼻から頬にかけて約5cmに渡って針が7箇所刺さり 痕が残りました。 成長とともに傷は目立ち、横に並んだ7つの穴はいつも 私の足枷となりました。 30歳の時、美容外科にかかり、目立たなくできるから ということで手術を受けました。 今度は5cm以上の長いZ型の傷になりました。 最初、Zはみみず腫れのように盛り上がっていましたが、 1年もすると今度は切開した線がくぼんで段差があるので ------------------------------------------------------------ 20・ 傷痕の相談 [2] [2005年 4月14日 12時 0分 3秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/309632313744263.html お名前: ユミ    28歳の女性になります。 5年程前に鼻翼形成を外側からしてしまい、とても傷が気になって引き蘢りがちに なってしまいました。 3件程クリニックなどに相談に行ったのですが、また外側から傷つける事になるの で勧められないとの事でした。 レーザーで削るという事もあま良くないとの事でした。 一度試しましたが効果はありませんでした。 小鼻の傷をTCAピーリングで治した方がいらっしゃると噂で聞いたのですが、TCA ピーリングで治る可能性はあるのでしょうか? そちらで他に何か良い治療法などもありましたらお願い致します。 [2005年4月13日 20時14分37秒] ------------------------------------------------------------ 21・ ほくろの傷痕 [2] [2005年 2月27日 11時21分50秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/490336955831484.html お名前: ゆーみん    28歳女です。 昨年6月に他の皮膚科クリニックで 炭酸ガスレーザーでほくろをとった痕が灰白色になり焦っています。 最初から平らなほくろだったのですが灰白いほくろになったようです。 場所は右頬で大きさは3mm-4mmくらいです。 このほくろの傷あとはレーザーで治せるでしょうか。 よろしくお願いいたします。 [2005年2月27日 8時41分33秒] ------------------------------------------------------------ 22・ 腕のケロイド [2] [2005年 2月10日 11時43分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/142713563590409.html お名前: 23・f    23歳女です。 小学生のときのBCGの注射のあとがケロイドのようになっています。 一昨年9月に大学病院の皮膚科に診察をうけました。診断は必ずしも真性ケロイド とはいえないということで形成外科にまわされ外用薬治療をうけました。 私は一度15歳のときに盲腸の手術をうけていますがこの傷は普通です。 左腕のうえの腕の肩の近くに幅1cm弱で長さが8cmくらいの赤褐色で 小さな丸い玉状?の盛り上がりが2mm-2,5mm位連なってあります。 形成外科の先生からは手術は勧められないということでした。 結局形成外科の治療でもよくならず去年で結局ギブアップしました。 この相談掲示板にたどり着きました。 このケロイド?のレーザー治療を山本先生にお願いできたらばと思い メール致しました。 この場所にケロイドがあると着る物も限られますし・・。夏はつらい・・。 よいアドバイスを頂いて是非とも先生にちりょうして頂きたいのです。 よろしくお願いいたします。 [2005年2月6日 11時23分24秒] ------------------------------------------------------------ 23・ 犬にかまれて唇上の傷形成外科?美容外科? [2] [2005年 1月31日 18時38分53秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/282287380498932.html お名前: 匿名希望    1月6日に、犬にかまれて唇上を5?ほど縫合をしました(○○大 病院 形成外科にて)その後、11日に抜糸。1ヶ月後の2月10 日に診察の予定です。現在は、シリコン系のテープで固定、圧迫、 保湿をしています。現在赤みがあり、痛みも少々あり、傷が盛り 上がってきているような感じではありません。しかし、傷跡が 残る不安な毎日です。ネットや本類で情報収集をし、術後の手当 としては、固定、保湿圧迫が今の段階は必要とありましたので、 そのようにケアしております。○○大學では、テーピングや保湿等な どのケアに関しては何も指示はありませんでした。これは、にき び治療をしている行きつけの皮膚科の医者より、テーピングで固 定は絶対。あまり口を動かさないようにとの指示ありもあったの で、今はこのようにしております。 前置きが長くなりましたが、今後の治療方法の選択によって、か なり傷跡の修正が変わってくるのかもしれないと思い相談のメー ルを出しました。山本先生のところでは、このような状態で今後 の治療としては、どういう方法で治療していかれるのか、治療方 法と方針を教えていただけませんでしょうか? 現在、最良の治療方法の選択を検討している次第です。 こんな顔のケガをしたことは、私にとって精神的にとてもショッ クを受けております。この傷がほとんど目立たないように(本当 は元どおりにしたい気持ちで一杯)したい のです。先生、長々と書いてしまいましたが、お返事お待ちして おります。毎日、鏡を見るたびに涙を流しています。 お忙しい中、長々と恐縮です。 [2005年1月31日 18時36分26秒] ------------------------------------------------------------ 24・ ほくろ手術後 [2] [2005年 1月30日 9時26分58秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/833313252384873.html お名前: まさこ    37歳女性です。 昨年9月に口角横にあったほくろを切開法で切除しました。 その後3Mテープを傷口に貼っております。 傷の周りがまだ硬いところがあり線の部分も少し赤いです。 傷自体は1本線で拡がっていません。 通常どの位で傷は柔らかくなるのでしょうか? また口角部分は傷幅が拡がり易いと聞きますがテープは いつ位までテープを貼っておくべきなのでしょうか? 硬い傷が柔らかくなる時に引っ張られて まだ拡がる事はあるのでしょうか? よろしくお願いいたします。 [2005年1月29日 22時50分18秒] ------------------------------------------------------------ 25・ 8歳の時の漏斗胸の外科手術創傷痕 [2] [2005年 1月22日 18時43分43秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/241478854398341.html お名前: 匿名希望    27歳女性です。 8歳の時に漏斗胸の外科手術を受け、 胸の真ん中に20cmくらい縦の傷跡があります。 特に腹部縦5cmくらいは幅が8mm-10mmくらいあり、 少し盛り上がっております。 他は幅1-2mmくらいで、全体を通して赤みはありません。 水着はもちろん、胸の開いた洋服も着れず、ずっと気になっています。 ケロイド体質ではありません。 傷跡を消すことは不可能だと思いますが、 薄く、目立たなくする方法はありますでしょうか? 特にふくらみのある部分がきになりますが、 上のほうの幅が1-2mmで膨らみもほとんどない部分も目立たないとはいえ、 洋服を選びますのでもう少し目立たなくする方法および、 費用についてご教示願います。 また、形成外科に行ったらよいのか、 美容外科に行ったらよいのかについてもお願いいたします。 [2005年1月22日 18時33分38秒] ------------------------------------------------------------ 26・ 顔の傷痕 [2] [2004年12月 9日 10時34分24秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/105189143753709.html お名前: ryuka    31歳女です。 こんにちわ。はじめて御相談をさせていただきます。 1年前の12月に他の病院でフェイスリフトの日帰り手術を致しました。 翌日から顔がパンパンにはれて慌てて電話をしたところ2-3日で腫れは引く とのことでした。ところが2-3日で今度は内出血のようになり改めて 病院にでかけて診察をしていただこうかとおもって電話をし結局1週間後 に診察をしていただきました。 さんざんな目にあいました。もう2度といきたくはない病院です。 このときのフェイスリフトの傷痕が両側の頬頬の耳の前に 3cmくらい幅2-3mmくらいで薄い白みがかって傷痕としてのこってしまい ました。 このような傷痕をレーザー治療で治療できることをこの相談掲示板で しりました。 山本先生にお願いしてレーザー治療で完全に消えないまでも 少しでも綺麗になればと思っています。 レーザー治療の方法やレーザー治療のあとの顔の状態を知りたいと 思っています。赤くなったりかさぶたができたりはしないでしょうか。 また大体でよろしいのですが費用についても知りたいと思っています。 いろいろとお忙しいところを申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。 [2004年12月9日 9時38分56秒] ------------------------------------------------------------ 27・ ケロイド [2] [2004年12月 2日 10時49分30秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/721479408982308.html お名前: 匿名希望    22歳の学生です。 今から5~6年前に胸の辺りににきびのようなものができ、 最初は放置してしまったため、ケロイドになってしまいました。 治療を行ったことのありましたが、今放置している状態で、 最近どんどん肥大化してしまい、痛みもあります。 このまま放置することはできないので、治療を行いたいのですが、 現在他の科でも病院にかかっているため、 薬を飲んだりして身体にあまり負担をかけたくないので、 できれば漢方薬やシリコンシートを使った治療法で治らないものかと 考えているのですが、 そういった方法で治すことは可能でしょうか。 [2004年12月1日 22時21分34秒] ------------------------------------------------------------ 28・ 眼と眼の間のv字型の11cの「傷痕」 [2] [2004年10月26日 18時 0分38秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/337017977218242.html お名前: 匿名希望    30歳の女です。 よろしくお願い致します。 2年前交通事故にあい左眉の始まりから 右眉毛の始まりまで 目と目の間(鼻の付け根)を中心にし V字に11センチくらいの長さで裂け、 1度再手術を形成外科でしましたが 凹みが残ってしまいいくらメイクで隠しても シワみたく目だって悲しい毎日を送っています。 凹みは2ミリくらいだとは思うんですが。 傷の位置も悪く色々な美容整形にも行きましたが 断られました。 人が話す時必ずみる場所で 隠しようもありません。 山本先生、私の傷の凹み、治りますでしょうか? 後、福岡から通うことになるんで 費用と回数も教えていただけたらと思います。 よろしくお願いします。 [2004年10月26日 17時53分6秒] ------------------------------------------------------------ 29・ 傷痕の形成外科手術後のレーザー治療開始時期 [2] [2004年10月25日 18時47分40秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/308345381011353.html お名前: 匿名希望    先日は下記内容にすぐにご回答いただきまして ありがとうございました。 さらに質問で申し訳ないのですが、 いつ頃からレーザー治療が始められますでしょうか? また効果がでやすい時期として、術後どのくらいがよろしいでしょうか? 現在術後9日目です。抜糸も終わりテーピングのみをしています。 「昨年12月に犬にかまれ、口角から1センチ鼻よりを縦に2センチ、 救急外科で縫いました。外科での経過は順調と言われましたが、 つれて後に残ってしまいました。 10ヶ月経ったので先週、形成外科で再手術をしました。 前よりはずっと良くなりましたが、 やはり口元5ミリぐらいの所にすこし段差ができてしまい、 くぼんでいます。 全く消えてなくなることはないのは承知の上ですが、 今より少しでもくぼみが目立たなくする方法はありますか?」 [2004年10月25日 18時45分3秒] ------------------------------------------------------------ 30・ 「真性ケロイド」の治療 [2] [2004年10月23日 18時53分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/524331528301449.html お名前: 匿名希望    32歳の女性です。もともと、 首のうなじに近いあたりから、鎖骨に近い胸の辺りまで、赤いあざ(血管腫)があり、 この治療のため近い大学病院で7歳のころアルゴンレーザーを受けたのですが 効果がなく返ってただれたような結果になりました。 その後開業医で色素レーザーを使用して効果があると17歳のころ受けて、 これは効果があったのですが自由診療ということで 範囲も大きく少しづつ受けていた状態でした。 25歳のころ鎖骨と鎖骨の中央5cm下辺りに 小豆上いぼ状のものが急に大きくなってて、レーザーをうけた開業医で すぐ治るからといわれて切除しました。 そこが手術創ににそって広がり、切除した病院に何度かかかりましたが、 ステロイドの注射をして余り効果がないことがわかると、 これ以上の治療は無いといわれそれ以来どの病院にもかかっていません。 それ以来前胸部の傷はどんどん大きくなり、 縦2cm横10cmまで大きくなってしまいました。 もうどこの病院にかかっても一緒と思ってきましたが、 1年前から急に右肩から背中にかけて 急にケロイド状の膨隆が出てきてこれも大きくなってきています。 痛みやかゆみも強く、 最近子供のときにかかった大学病院にかかり、真性ケロイドといわれ、 手術により切除して、放射線を照射するといわれ、心配になりました。 そのままほって置いては、悪くなるとは分かっていますが、 切除して失敗したことを考えると怖くて不安でいっぱいです。 今回、そちらのホームページをみて 、私のような病気には適応になるのか、 成功率はどのぐらいなのか、 また良くなるとしたらどのぐらいの皮膚の状態になるのか、 金額はどのぐらいになるのかを知りたくてメールを出しました。 何度も病院にかかって不安になった経験があるので、 長くなりましたが私なりに真剣に悩んでます。 どうかお願いします。 長崎が地元なので詳しいことを できるだけ教えていただければありがたいです。 [2004年10月23日 18時40分10秒] ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「補足1」おわり。 本当に宜しかったです。 何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。 [2005年11月27日 14時3分51秒] 世田谷 山本クリニック世田谷の公式ホームページ としては http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html を御参照頂けますか。 また世田谷 山本クリニック世田谷の新規の公式ホームページ としては http://www.clinicayamamoto.com/ を御参照頂けますか。 「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11 [2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html も御参照頂けますか。 「初診のしおり」としては 東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた  [2] [2008年 5月17日 21時26分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/314699039402516.html を御参照頂けますか。























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太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。 太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。





お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭    URL

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html




太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html




太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー




これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 この御相談の御回答は大変に難しく 御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を 書きつづりました。 まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも 時間をかけて適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 この御回答は大変に難しく。 御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 1・ 私の 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。 2・ 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 3・ そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 4・ 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。 をもって御回答に変えさせて頂きます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++




#1 ##1 「36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。」 との事です。








#2 ##1 「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。」 との事です。 ##2 大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」 を「御受診」されていらっしゃいます。 ##3 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。」 との事です。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに 「お顔」の「青あざ」は 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 に間違いないと仮定させていただきます。 ##5 眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。 「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が 成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる 場合があります。 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 と呼称致します。 ##6 ちなみに 「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は 「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」 と呼称致します。 ##7 ##5のように 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「病態」特性として 左右にお持ちの患者さんの場合であっても 太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に 発生することはありません。 =>##8 ##8 このような場合は「お顔」の 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 です。








#3 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 「病態」が「症状・症候」として発現する時期。 或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期 の「御年齢」により。 ------------------------------- ###1 「早発型太田母斑」 「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。 ###2 「遅発型太田母斑」 思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。 ------------------------------- に分類されることがあります。 ##2 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 は特有の「青茶色」に 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」 に「症状・症候」がきます。 ##3 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の 「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは 極めて稀です。 ##4 ##3のような場合は ###1 「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」 (多いものです。) ###2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」 (多いものです。) ###3 その他 の「合併「病態」」によることが多いものです。 ##5 生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。 顔面の眼周囲に発生することの多い 褐青色斑です。 普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。 ##7 「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」 とよくいわれますが 現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は 多い。 =>#4








#4 ##1 そして 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」 或はまずありません。 ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は 「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。 =>##3 ##3 必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。 ##4 この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は 俗にいう 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には 極めて重要な意味を持ちます。








#5 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の 「青あざ」としての「病態」は。 ------------------------------- 1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」 2・「真皮メラノサイトの増加」 の「2つ」に分類されます。 ------------------------------- =>##2 ##2 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は 「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=> 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。 => ひいては 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 により「メラノソーム:melanosome」から 「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」 する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。 => 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加 が 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「メラニン色素系の「病態」」の本体です ##3 極めて判りやすくいえば 「メラノソーム:melanosome」を産生する 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して 「1・」の・表皮基底層細胞に 「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。 これが 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 です。








#6 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 との事です。 ##2 ##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。 ##3 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は ------------------------------- 1・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」 =>「右或は左の」額全体と 「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および 「右或は左の「こめかみ」 2・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は 「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と 「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」 ------------------------------- に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として 「症状・症候」を出します。 ##4 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の 「右或は左」のいずれも。 「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」 「左右」に分離されます。 =>##5 ##5 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。 「メラニン:melanin」のない部分が 「正中線上」に存在するということです。








#7 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 ##2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する 「メラノソーム:melanosome」の 表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 としての変動は。 =>##3 ##3 Fitzpatrickというかたによる 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 の「概念」により。 より判りやすく説明可能となりました。 ##4 ちなみに 炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。 これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と名称は変わります。 ##5 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の機構が加味されたものですが。 =>##6 ##6 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による 「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」 上で極めて重要な意味をもちます。 ##7 「レーザー光照射」の患者さんには 「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。 「ダーモ・スコピー:dermascopy」による 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「評価」が必要になります。 ##8 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 につき簡単にご説明致します。 =>#8・#9








#8 ##1 皮膚のメラノサイト1個は。 その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」 を「配送」しています。 ##2 「メラノソーム:melanosome」とは 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」 内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。 ##3 皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」 すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは 次の「3段階」から構成されています。 =>##4 ##4 「メラニン:melanin」の。 生成から分解・消失までの「3段階」 ------------------------------- ###1 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の生成。 ###2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された 「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」 への「移行」 ###3 「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」 の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。 です。 ------------------------------- ##5 ##4の###1・###2・###3の 「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。 ##6 ------------------------------- 現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの 細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 ##5に加えて「第4の機構」である ###4 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。 ------------------------------- ##7 ##4+##6の###4 すなわち。 「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。」 (###1・###2・###3) + 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による 「メラノソーム:melanosome」の除去。 = 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と命名されました。 ##8 これが 皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る 機構なのです。








#9 ##1 #8の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 のいずれのステップに異常があっても。 => ##2 「色素異常症:pigmentary anomalies:PA: disorders of skin color:DSC 」 すなわち 1・ 「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」 2・ 「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」 は発生致します。 ##3 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は 「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」 をたてると「大失敗」を致します。








#10 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。 まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。 ##2 「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が 一番強い・或は強いと 悩まれている患者さんがたが 多いものです。或は大部分です。 ##3 「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と ほぼ同様に「症状・症候」 がある場合でも 「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により 「反射で動いてしまうから」 患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。 「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。








#11 ##1 広範な 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。 ##2 このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 による「レーザー光照射」 と 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 による 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が「治療戦略」です。 ##3 他に「選択枝」はありません。 ##4 あればそれは「間違い」に近い。 ##5 患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に 「病態把握」で 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。 ##6 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 => 「部位と範囲」による 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての 「差異或は特性」がある。 ##5 ##4を「診断戦略」で間違えると。 適切な 「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は 著しく低下致します。 ##6 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが 患者さんは「大いに苦労されることになります」。








#12 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の患者さんの場合。 これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。 => その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で 一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。 (患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。 傷痕と同様です) ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。 「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」 の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は 御考えに至るの患者さんが多いものです。 ##3 けれども 「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。 「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。 現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」 の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを 見抜くことが重要です。 ##4 場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の 患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で 「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」 の「病態」の「治療戦略」 の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。 =>##5 ##5 このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」 としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという 認識にまで導いてさしあげること が重要です。








#13 ##1 「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 ##2 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 ##3 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 ##4 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 ##5 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。








#14 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 は「非常によく耳にする言葉」です。 ##3 「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように 御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。 ##4 上記の 「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」は。 ##5 ##4で一番問題になる情報的な言葉は ------------------------------- 1・ 「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」 2・ 「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」 「レーザー光照射」になるか。 ------------------------------- これらの命題の合理性です。 ##6 ##5と先生から「おっしゃられたら」 「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する 「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。








#15 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 との事です。 ##3 「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は 「お受けもちの先生」が 「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に関して。 =>##4 ##4 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と「レーザー光照射」という 極めて重要な「治療戦略」理論を。 適切な事例が思い浮かばないのですが 「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。 ##5 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の 「10日間はひと前にはでられませんよ」は ------------------------------- 1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」 2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」 3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」 4・その他 ------------------------------- に帰来する事由が。 => 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。 ##6 ##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」 の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。 ##7 =>#16








#16 ##1 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。 ##2 東京都世田谷区山本クリニックでは 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 と 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 にて「治療戦略」をとります。 ##3 「太田母斑:おおたぼはん」や その他 「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」 「Becker母斑:Becker's melanosis: pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」 その他 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に「治療戦略」をたてます。 ##4 「3ヶ月に一度」どころか 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で「太田母斑:おおたぼはん」で 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。 ##5 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 は。 =>##6 ##6 「太田母斑:おおたぼはん」の 或は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 を踏まえると 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 になります。 ##7 毎週でも 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。 ##8 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の ような。 =>##4 ##4 患者さんへの。 「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。








#17 ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 ##2 有難うございます。 ##3 「・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 ・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 =>##4 ##4 私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては 当然の事ながら 「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。 =>##5 ##5 この「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」 ##6 ##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。 ##7 「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。








#18 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」 の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が 一気に浮上致します。 ##3 治してさし上げたいという「Dr’s mind」= 「ドクターズ・マインド」 と 「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 => かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー( Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の => 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」) という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。 ##4 患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」 により 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique: MQST」 の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」 の順番をどんどんと変えていきます。 ##5 「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には すべからくの 「メラニン:melanin」蒸散に用いうる 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を すべからく可動状態に致します。 ##6 これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。 ##7 その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」 が私の「喜び」でもあり。 患者さんの「喜び」ともなりましょう。








#19結論-1: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 の御回答として。 ##3 箇条書き的な御回答は到底に不可能です。 ##4 よりまして 上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。 ##5 上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ と今の私は考えます。




#20結論-2: ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。」 との事です。 ##2 御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。 とても嬉しいです。 ##3 御回答が遅れては申し訳なく存じます。 適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ps 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。 [2] [2007年 8月16日 15時24分15秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html を御参照頂けますか。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 [2008年10月15日 21時20分22秒]









お名前: 36歳女性女性    36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。








太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の 山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー



[2008年10月11日 22時48分38秒]
























続きを読む "太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療・評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。"

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この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=120 です。 私は現在41歳の主婦です。 17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、 常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、 その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。 その状態がその後ずっと続き32歳の時には 突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、 丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、 今度は頭がふらふらくらくらで、 おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、 益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。 「肩こり・頸こり・背中こり」や 「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」「くらくら」「ペインクリニック」 など「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で評判の山本クリニック世田谷 山本先生。 ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。 山本クリニック脳神経外科世田谷でペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。 真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に 基ずいた専門医の治療を受けたい。決断致しました。 41歳女性。山形在住。山形から週一回通院可能です。 この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=120 です。




この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=120 です。 携帯サイトで山本先生の掲示板を知り、 どうして相談させていただきたくてメールさせていただきました。 よろしくお願いします〓 私は現在41歳の主婦です。 17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、 常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、 その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。 その状態がその後ずっと続き32歳の時には 突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、 丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、 今度は頭がふらふらくらくらで、 おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、 益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。 MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、 精神科のお薬で益々具合が悪くなり、本来性格的に明るく 人やスポーツと関わる事が大好きだったのですが、 余りの具合悪さで鬱病になりかけた事もありました。 有名な漢方医の漢方薬を10年以上飲みましたが、少しも良くなりませんでした。 最近ではある脳神経外科の先生から、 MRIの検査では全く異常はないが、症状が余りに酷いのでひょっとして 脳脊髄液減少症かも?と言われ、 専門の病院へ行く事を進められましたが、 どの専門病院も半年や一年待ちでまた、 自分自身では本当に脳脊髄液減少症などと言う病気があるのかも不信に思っております。 だいたい、ブラットパッチと言う手術をされた 片達の中に良くなられた片がほとんどいらっしゃいませんし、 完全に良くなられた片は一人もいらっしゃいません。 私の症状としては、 とにかくこの9年間、 常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、 頭を上げていられません。下げていると多少マシです。 くらくらしているせいか光が当たってもいないのに、 目が常に非常に眩しく、その為、人と目をあわせている事が非常に辛いです。 肩や背中は凝り過ぎているせいか、マッサージや鍼灸も全く効果なく、 (昔から)どんなに強く揉まれても痛くも何ともありません。 昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、 こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。 私のこの頭の症状はやはり肩凝りや背中凝りからくる物なのでしょうか? 長々となってしまい申し訳ありません。 お忙しいとは存じますが、どうかご回答よろしくお願いします。 Monday, June 28, 2010 10:35 PM ------------------------------ さぞかしに御心痛の事とかんがえます。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 さまざまな苦渋の多い日々の御生活のなかでの。 御相談者の御相談内容要旨御記載は「御表現」が大変に色鮮やかで 「昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、 こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。」と 回れば闊達な「御相談者」の「思考過程」は明らかに的をいられています。 いままで「診断戦略」もつかず。よりまして「治療戦略」も つかず。 「17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、 常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、 その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。 」 というように・。 「御相談者」と同じくに「確定診断」がつかず・ あっというまに「20~30年」たってしまうこの「病態概念」の「名称」は。 典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 です。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「 携帯サイトで山本先生の掲示板を知り、 どうして相談させていただきたくてメールさせていただきました。 よろしくお願いします〓 私は現在41歳の主婦です。 17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、 常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、 その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。 その状態がその後ずっと続き32歳の時には 突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、 丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、 今度は頭がふらふらくらくらで、 おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、 益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。 MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、 精神科のお薬で益々具合が悪くなり、本来性格的に明るく 人やスポーツと関わる事が大好きだったのですが、 余りの具合悪さで鬱病になりかけた事もありました。 有名な漢方医の漢方薬を10年以上飲みましたが、少しも良くなりませんでした。 最近ではある脳神経外科の先生から、 MRIの検査では全く異常はないが、症状が余りに酷いのでひょっとして 脳脊髄液減少症かも?と言われ、 専門の病院へ行く事を進められましたが、 どの専門病院も半年や一年待ちでまた、 自分自身では本当に脳脊髄液減少症などと言う病気があるのかも不信に思っております。 だいたい、ブラットパッチと言う手術をされた 片達の中に良くなられた片がほとんどいらっしゃいませんし、 完全に良くなられた片は一人もいらっしゃいません。 私の症状としては、 とにかくこの9年間、 常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、 頭を上げていられません。下げていると多少マシです。 くらくらしているせいか光が当たってもいないのに、 目が常に非常に眩しく、その為、人と目をあわせている事が非常に辛いです。 肩や背中は凝り過ぎているせいか、マッサージや鍼灸も全く効果なく、 (昔から)どんなに強く揉まれても痛くも何ともありません。 昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、 こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。 私のこの頭の症状はやはり肩凝りや背中凝りからくる物なのでしょうか? 長々となってしまい申し訳ありません。 お忙しいとは存じますが、どうかご回答よろしくお願いします。 Monday, June 28, 2010 10:35 PM」 との事です。 #2 ##1 「御相談者」の「症状・症候」は明確に下記の「6つ」に分解「可能」です。 ##2 下記に順を追って御回答致します。 #3・4・5・6・7・8 です。 #3 ##1 「17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで以来、 常に酷い背中の重苦しさで夜も熟睡出来ず、仕事をするのもしんどく、 その為大切な青春時代を棒に振ってしまいました。」 という 「大切な青春時代を棒に振ってしまいました。」 という 「文字通り「御相談者」の「大切な青春時代」を「無きものにした」 「「17歳の時に突然原因不明の高熱と嘔吐で何日も苦しんで・・略・」 の「正体」は。 ##2 「反復性上気道感染」すなわち 口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」 + 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に 特有な「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」 です。 ##3 さらにまた。 おそらくもっと御小さい「幼小児期」にも「反復性上気道感染」の「御既往」を 御持ちであったであろうと考えられます。 (「御母様」にお聞きになられてください。) ##4 「胃ばけ(あだ名です)」は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に 「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」とともに最も「極めて頻度高く発症する」 「症状・症候」なのですが。 =>##5 ##5 ##4は「「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」 とよく間違われますから御注意下さい。 (「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」は 昔は「逆流性食道炎;ぎゃくりゅうせいしょくどうえん」という「病名」 を用いられたことがあります。 ##6 「胃ばけ(あだ名です)」をお持ちの患者さんは 「右の下腹部痛・頭痛めまい次に左腕の痛み、背中、腕のピリピリした痛み」 という「症状・症候」の展開をされることが多いですが。 ##7 夜間就眠時帯は「右下にしなられてお布団を抱きかかえられて」お休みに なることが多いですです。 覚醒帯就眠時は「ばらばら」です。 #3 ##1 「その状態がその後ずっと続き32歳の時には 突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、 丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、 今度は頭がふらふらくらくらで、 おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態で、 益々起きてる事が出来なくなり、それ以来一日の大半を横になって生活しています。 」 との事です。 ##2 「17歳」から「初期症状・初期症候」に気づかれた。 その「御状態」が「概ね32歳」まで続かれた。 ##3 「突然、頭が(胃ではなく)物凄く気持ち悪くなり、 丸三日間起きる事もできず、四日目には何とか起きる事が出来ましたが、 今度は頭がふらふらくらくらで、 おまけに頭の中に丸で鉛を100個くらい入れているかと思うような状態」 は。 ##4 「頭がふらふらくらくらで」 極めて「すぐれた描写能力」であり 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 に特有な「この「感覚障害・知覚障害」を御自覚された患者さん でなければ描けない「共通した」「才能」或いは「能力」です。 ##5 典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「症状・症候」そのものなのですね。 ##6 ただし 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 患者さんは「つらいので」「すぐよこになってしまいます」。 ##7 まず当座は無理でしょうが。 昼間帯辛いからと言って絶対に横にならないで下さい。 「症状・症候」が劇症化することが御座います。 ##8 そして今現在「「劇症化」されている」「御相談者」の「症状・症候」 の総和も「昼間帯辛いから横になることにより」 「増幅」がかかります。 #4 ##1 「MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、 精神科のお薬で益々具合が悪くなり、本来性格的に明るく 人やスポーツと関わる事が大好きだったのですが、 余りの具合悪さで鬱病になりかけた事もありました。 有名な漢方医の漢方薬を10年以上飲みましたが、少しも良くなりませんでした。 」 との事です。 ##2 一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。 二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。 ##3 「「MRI等では異常はなく、精神科へ回されましたが、 精神科のお薬で益々具合が悪くなり」 との事です。 ##4 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 は「臨床神経診断学」で「確定診断」する 「機能性末梢神経障害」です。 画像診断」で「臨床診断」できません。 ##5 本邦では 「画像診断」に写らないものは「問題ないと」言われてしまう。 その結果 「精神科専門医先生」の「病態」と間違われたり到します。 ##6 「精神科のお薬で益々具合が悪くなり」 とのことですが 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 患者さんでも 「御相談者」クラスのGr(グレード)」5の 患者さんは向精神薬でとんでもない「劇症化」をされることが あります。 ##7 やっとこさ「「御自分」でとぼとぼと・考えられている「思考過程」」 を「とめられててしまう」からなのですね。 ##8 「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」の 「病態」であり 「精神科専門医先生」の「治療戦略」で「「症状・症候」が悪化」 されたことは 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 患者さんによくあります。 #5 ##1 「MRIの検査では全く異常はないが、症状が余りに酷いのでひょっとして 脳脊髄液減少症かも?と言われ、 専門の病院へ行く事を進められましたが、 どの専門病院も半年や一年待ちでまた、 自分自身では本当に脳脊髄液減少症などと言う病気があるのかも不信に思っております。 だいたい、ブラットパッチと言う手術をされた 片達の中に良くなられた片がほとんどいらっしゃいませんし、 完全に良くなられた片は一人もいらっしゃいません。」 との事です。 ##2 「御相談者」は「正しい判断」を「正しい評価」のもとに 下されています。 ##3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 は 医学史のなかでもさまざまな「治療戦略」が試みられて います。 ##4 「「御相談者」は「正しい判断」を「正しい評価」のもとに 下されています。 ##5 ##4は 「的確な「治療戦略」」を「受けられていないとき」にかぎり 「これを疑問視される」点は。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんの「個性」或いは「天賦の才能」ともいえると 今の私は考えます。 ##6 「#6」より 「御相談者」は今現在の「症状・症候」のまとめに はいられていますね。 #6 ##1 「私の症状としては、 とにかくこの9年間、 常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、 頭を上げていられません。下げていると多少マシです。 くらくらしているせいか光が当たってもいないのに、 目が常に非常に眩しく、その為、人と目をあわせている事が非常に辛いです。」 ##2 「常に閉眼されて頭部を上下」されると 「常に四六時中くらくらとした強いめまいのような物と酷い頭重があり、 頭を上げていられません。下げていると多少マシです。」 という「症状・症候」は軽減されるのに気づかれると 思います。 ##3 この「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に 上記にも「御記載」致しましたが 極めて「特有なもの」です。 (あと「胃ばけ(あだ名です)」です) ##4 「めまいで苦しんでいます。MRIで異常なしです辛いです めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷くて辛い思いをしています。 めまいと背中と肩と後頭部が痛く辛いです。 めまい感と喉の異物感と心配性で辛いです めまいで苦しんでいます。MRIで異常なしです 「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」で辛いです」 という「症状・症候」の患者さんは多いものです。 ##5 一番困るのは「メニエル症候群」と間違われることです。 一方では2番目に困るのは 「良性発作性頭位眩暈(benign paroxysmal positional vertigo)」 と間違われることです。 ##6 ##5にて 「マ行」のお薬。 「メリスロン」「メチコバール」「メイロンの点滴」 また「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」 などが御投与されます。 ##7 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「胃ばけ(あだ名です)」と「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」 が「症状・症候」なのですが。 ##8 この「治療戦略」がされなくて本当に 宜しかったです。 #7 ##1 「肩や背中は凝り過ぎているせいか、マッサージや鍼灸も全く効果なく、 (昔から)どんなに強く揉まれても痛くも何ともありません。 昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、 こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。」 ・「御回答」略・ #8 ##1 「 昔からスポーツが好きで、水泳や新体操をしていてくらいですから、 こんなに肩わ背中が凝ると言う事自体不思議で仕方ありません。 私のこの頭の症状はやはり肩凝りや背中凝りからくる物なのでしょうか? 長々となってしまい申し訳ありません。」 との事です。 ・「御回答」略・ #9結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 です。 かなり「重度」です。 Gr(グレード)」5といいます。 ##3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「治療戦略」ですが 筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服していただき 場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても 「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) ##4 しっかり治されるためには。 「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」 御受診されるのが宜しいと考えます。 ##5 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 ##5 大学病院の頭痛専門外来の「中枢神経系専門医」或は 「頭痛専門医」(この名称の「専門医はいません)でも。 「偏頭痛」の患者さんは宜しいのだが「緊張型」の患者さんになると 甚だ苦手な先生は少なくありません。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##6 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##7 治したいですね。 取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、 誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。 時間がなく「御回答」がまだ全うされていません。 ただし「御回答」にたる要旨は網羅させていただいたつもりです。 この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=120 です。























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慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。






慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 ペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生に ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。 真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。 決断致しました。
























肩こり・頚部のこり・背中のこり・めまいなどで辛い・山本クリニック脳神経外科世田谷・。 肩こり・頸こり・背中こり・頭痛・腰痛・下肢痛・めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く・ぴくつき・痙攣・違和感・顔の違和感・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) の「症状・症候」でいらっしゃいます。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という 感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により 「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する 「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。 「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 あるいは 「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し 「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり 金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」 ことがあります。 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) であり。 「症状・症候」からは「かなり重症」です・。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。 「緊張型頭痛」の「病態」と「症状・症候」は両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」を例えに ご理解ください。 治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて 場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」 は全く「効果」がありません)




慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 題名:慢性腰痛左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝り 相談者:匿名希望 年齢:39 性別:女性 地域:神奈川県 2010/05/22 (土)21:26:58 はじめまして。 ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 両方の鼠経部の痛みが1ヶ月程続き、最近では5分程度の近場でも 痛みがあり歩行するのも難儀になりました。 高齢の両親の介護をしておりますが、自分自身が疲れやすく、 買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったりお風呂に入れたりするのも、 一作業ごとに横になって休みを取らないとシンドイです。 近所の整形外科でレントゲンを取ったのですが異常はないとのことで 痛み止めを処方され服用していますが、痛みは止まりません。 慢性腰痛と左下肢の痺れ、左ふくらはぎの引きつれ、首こり、左肩の肩凝りと、 左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、 ほとんど改善されません。 今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、こちらで診てもらいたいと思い 御相談しました。 数年前に頭痛がするので脳神経外科でレントゲンやMRIを取りましたところ、 ストレートネックと言われ血行を良くする塗り薬を貰っただけでした。 クリニックの相談掲示板で、知覚異常性大腿神経神経痛と言う病態を初めて知りました。 深夜の1時などに目が覚めてしまうのも自分の症状とよく似ていますので、 もしかして私もこの病気なんだろうか?と気になっています。 今日は木曜日(休診)で、取り急ぎ御相談失礼しました。 Thursday, May 20, 2010 9:56 PM       この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。
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これは困りましたね。 さぞかしに御心痛の事とかんがえます ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) の「症状・症候」でいらっしゃいます。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という 感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により 「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する 「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。 「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 あるいは 「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し 「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり 金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」 ことがあります。 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) であり。 「症状・症候」からは「かなり重症」です・。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ この相談への個別リンクは
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です。
#2 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載から 「自分自身が疲れやすく、 買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったり お風呂に入れたりするのも、一作業ごとに横になって 休みを取らないとシンドイです。」 ##2 「首こり、左肩の肩凝りと、 左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、ほとんど改善されません。 今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、」 ##3 ##1+##2= 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 です。 ##4 「緊張型」の「病態」とは「ひとえに辛い「症状・症候」」の 「病態」と「御理解」ください。 「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」 とご理解下さい。 ##5 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 は 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 ##6 その「症状・症候」の実態は「いたみ:pain」というよりは 「つらい」という感覚なのですね。 これについては#8の「Aδ(Aデルタ)神経線維」に付随して 「御回答」到します。 =>#3 #3 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 ##2 一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり患者さんが困り果てて 病院=御施設を点々と渡り歩くはてにその既往から。 => 「神経質な患者」の烙印をおされて 「診療情報提供書」にも付記されていることが多いものです。 ##3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で苦しまれている 患者さんで。 一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。 =>##4・##5 その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。 =>#4 ##4 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん は。 「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」 「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲だ」 といわれてしまいます。 「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が 「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。 99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は 患者さんが苦しんでおられる「臨床神経診断学」と合致致しません。 ##5 「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が 「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。 「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」が 原因と間違われることが多くこの場合は本当に厄介なことになります。 #4 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん で 一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。 ##2 その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。 「精神神経科専門医師」の「病態」と間違われます。 ##3 「御受け持ちの先生」からいとも簡単に 「ストレスから来るものだろう」と間違われてしまいます。 ##4 「緊張型頭痛」の患者さんは「ストレッチ」をしなさいとか 「リラクセーション」をしなさいとか「絵に描いた餅」のような 間違いをされてしまいます。 ##5 「「ストレスが原因」といわれる現実」は。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」 のひとつの「ストレスには弱くなる「症状・症候」」に関連到します。 ##5 「ストレスには弱くなる「症状・症候」」は確かにあるのだけれども。 「ストレスが原因」という「病因論」は 大変な間違いなのですね。 ##6 「緊張型」の患者さんはストレスに弱くなるのです。 「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえます。 ##7 けれどもこれは「御受け持ちの先生」の「錯覚」である。 主従逆転をさせてしまう「論理的な間違い」なのですね。 #5 ##1 「首こり、左肩の肩凝りと、 左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、 ほとんど改善されません。 今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりません」 =>##2 ##2 「自分でもどうしたら改善するのか分かりません」 => 「御相談者」は「脳神経外科専門医」でもなければ「ペインクリニック専門医」 でもありません。 ##3 「脳神経外科専門医先生」や「ペインクリニック専門医先生」でも 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」が苦手で 「判断できない」先生が多い「難解な「病態」」である 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。 「治療戦略」を。 医師ではない「御相談者」が「どうしたら改善するのか分かったのであれば」。 =>##4 ##4 本当に本当に本当に・・ 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「御相談者」は「一ヶ月の勉強で司法試験に合格」 あるいは「一ヶ月の勉強で世界30ヶ国語の同時通訳試験に合格」するよりも はるかに困難なこと・ 「さらにさらにむずかしいこと」をも。 「解決しうる大天才」であるということになってしまいます。 ##5 本当に本当に本当に・・適切な表現が思い浮かばないのですが。 #6 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」 の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)= 「知覚異常性大腿神経神経痛」或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)= 1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され= Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。= 「Roth-Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」 があります。 ##2 「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」があり。 「腰痛」を伴う「下肢大腿外側痛」の「症状・症候」が基本の「病態」 として 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)が あります。 ##3 「股関節の下腿付け根の前側に疼痛」があり。 椅子に座られたとき「骨盤を構成する「坐骨」(俗にいう尾てい骨)に 「圧痛」があるという。 特徴があります。 ##4 「整形外科専門医先生」に「変形性股関節症」といわれたり 元来まれな「病態」である 「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と 間違われます。 ##5 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と 「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。 #7 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) です。 ##2 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) ##3 しっかり治されるためには。 「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」 を御受診されるのが宜しいと考えます。 ##4 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##5 疼痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも「偏頭痛など・」の患者さんは宜しいのだが。 「緊張型」の患者さんが苦手な先生は少なくありません。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 #8 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」あるいは 「延長線上あるいは同一線上にある病態」である 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) の「原因ですが。 ##2 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する という特徴があります。 ##3 「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。 ##4 「いたみのようにみえていたみではない」=「つらさ」です。 ##5 だから「いたみどめ」は奏効致しません。 外用の「「湿布:パップ剤」や「鎮痛剤」は効果が有りません。 この相談への個別リンクは
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#9 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。 ##2 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「特徴」につき「補足1」に。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「時間・曜日・月依存性傾向」につき「補足2」に。 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の 「特徴」を「補足3」に。 ##3 御記載致します。御参考になれば何よりです。 #10結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。 ##3 治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて 場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」 は全く「効果」がありません) ##4 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達 されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により 「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する 傾向があります。 ##5 しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」 を御受診されるのが宜しいと考えます。 ##6 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 ##7 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 この相談への個別リンクは
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「補足1」 ------------------------------------------------------------ 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には特徴がございます。 ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。 「補足1おわり」 ------------------------------------------------------------ この相談への個別リンクは
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「補足2」 ------------------------------------------------------------ 「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は 「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの 時間帯依存性が御座います。 これらを下記に記載いたします。 ##1 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症 (feb/june/fall crisis)することが多いです。 ##2 (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 ##3 (土)(日)が休日ではなく窮日になり 「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。 ##4 よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて 「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。 ##5 早朝もしくは朝の起床時に30分以内に 「症状・症候」の増悪することが多いものです。 ##6 よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」 でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。 ##7 午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。 ##8 11月ー12月に「しびれ感」が 上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。 ##9 皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」 が発現して「診断」がつかないことが御座います。 ##10 「細菌性気管支炎 或は「反復性上気道感染」をおこされ 「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。 ##11 ##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の 「症状・症候」が発生することもあり 「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが 多いものです。 上記は「緊張型」の不思議だが 重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。 「補足2おわり」 ------------------------------------------------------------ この相談への個別リンクは
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「補足3」 ------------------------------------------------------------ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) につき 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 の「過去の御相談と御回答」の内容の一部を「位下」に 御記載致します。御参考になれば何よりです。 (長いですから結論だけ御読みいただいても 結構です) #1 ##1 この「症状・症候」は 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) のように考えます。 ##3 1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」 と命名され Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」 と記載されました。 ##4 「知覚異常性大腿神経神経痛」 或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ), Roth-Bernhartd症候群などと呼称されますが。 ##5 本邦ではまず通じません。 ##6 「知覚異常性大腿神経神経痛」 (本当は神経痛ではないのですが) の特徴を#3に記載いたします。 #2 この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。 ##1 「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は まずは 「大腿外側」から発症するものです。 ##2 「膝関節痛」或いは 「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。 ##3 この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に 突如として出現することが多いものです。 ##4 けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。 ##5 「しびれ感」の特徴は 「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」 と考えます。 ##6 「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・ 「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が あることが多いものです。 ##7 下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると 消失或は著明に軽減致します。 ##8 「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると 「症状・症候」は軽減致します。 ##9 けれども「浴槽」からでた後に」急激に 「症状・症候」が増悪することが多いものです。 ##10 「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」 は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも 御座います。 ##11 下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。 如何でしょうか。 ##12 上枝の「しびれ感」の場合 「手指の親指・人指指(第1・第2指)か 小指・薬指(第4・第5指)」に 絵に書いたような「しびれ」が御座います。 ##13 更に上肢の場合 男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが 特徴で御座います ##14 「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。 ##15 時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。 ##16 「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」 が得られないため正診断率の大変低い 「疼痛系の「症状・症候」」でございます。 ##17 「神経ブロック」或は「神経根ブロック」 或は「硬膜外ブロック」が著効致します。 ##18 「症状・症候」のレベルを間違えられて 「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが 稀ならず御座います。 ##19 これらの 「経仙骨孔ブロック」或は 「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても 一向に良くなりません。 #3 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) という「病態概念」が御座います。 ##2 「知覚異常性大腿神経神経痛」 (本当は神経痛ではないのですが) の「症状・症候」は正診断率の大変低い 「疼痛系の「症状・症候」」でございます。 ##3 主役は外側大腿皮神経という有名神経であり 「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する 「有名な神経」で御座います。 ##4 「末梢神経名称」でいけば 「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。 ##5 L2神経根といえば ###1 陰部大腿神経 ###2 外側大腿皮神経 ###3 大腿神経 ###4 閉鎖神経の源流です。 ##6 「神経ブロック」では 「外側大腿皮神経ブロック」 ##7 或は 「神経根ブロック」では 「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。 ##8 上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による 治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。 #4結論: ##1 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) 或は 1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された 病態なので御座います。 ##2 「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」 が得られないために「機能性末梢神経障害」による 「症状・症候」と呼称されます。 ##3 「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の 「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」 の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合 CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」 が発展致しません。 ##3 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)= 「Roth-Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」= 「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」 の「病態概念」は俄かには 本邦ではまず通用しません。 ##4 「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには 「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」 「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。 ##5 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。 このことは何卒に御銘記下さいませ。 「補足3おわり」 ------------------------------------------------------------ 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。 この相談への個別リンクは
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です。
とりあえずに第一報としての御回答を致します。 取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、 誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。 ps 「御相談者」と同じような「お悩み」の患者さんで 「御遠方」から御通院中の患者さんはとても多いものです。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。。 この相談への個別リンクは
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です。
























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太田母斑レーザー治療専門医の山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。






太田母斑レーザー治療専門医の山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。 太田母斑レーザー治療の・評判・口コミ・太田母斑レーザー治療専門医の山本クリニック美容外科世田谷。 「36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。」
























太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。 太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。





お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭    URL

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html




太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html




太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー




これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 この御相談の御回答は大変に難しく 御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を 書きつづりました。 まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも 時間をかけて適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 この御回答は大変に難しく。 御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 1・ 私の 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。 2・ 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 3・ そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 4・ 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。 をもって御回答に変えさせて頂きます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++




#1 ##1 「36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。」 との事です。








#2 ##1 「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。」 との事です。 ##2 大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」 を「御受診」されていらっしゃいます。 ##3 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。」 との事です。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに 「お顔」の「青あざ」は 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 に間違いないと仮定させていただきます。 ##5 眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。 「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が 成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる 場合があります。 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 と呼称致します。 ##6 ちなみに 「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は 「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」 と呼称致します。 ##7 ##5のように 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「病態」特性として 左右にお持ちの患者さんの場合であっても 太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に 発生することはありません。 =>##8 ##8 このような場合は「お顔」の 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 です。








#3 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 「病態」が「症状・症候」として発現する時期。 或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期 の「御年齢」により。 ------------------------------- ###1 「早発型太田母斑」 「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。 ###2 「遅発型太田母斑」 思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。 ------------------------------- に分類されることがあります。 ##2 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 は特有の「青茶色」に 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」 に「症状・症候」がきます。 ##3 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の 「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは 極めて稀です。 ##4 ##3のような場合は ###1 「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」 (多いものです。) ###2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」 (多いものです。) ###3 その他 の「合併「病態」」によることが多いものです。 ##5 生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。 顔面の眼周囲に発生することの多い 褐青色斑です。 普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。 ##7 「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」 とよくいわれますが 現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は 多い。 =>#4








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題名:酒さの何ともいえぬほてりともぞも




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題名:酒さの何ともいえぬほてりともぞも 相談者:ぴっぴー 年齢:59 性別:女性 地域:岩手県 2009/03/21 (土)20:24:24 初めまして。 大学病院の診断ですが鼻の酒さです。 酒さのでレーザー治療を考え山本先生のサイトに到着。 私の鼻は酒さで赤く毛穴は開いています。 美容目的ですが ほてりやもぞもぞ感が私には辛いです。 相談のポイント(一番知りたいことです)。 ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。 酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。 お忙しいところを要領の悪いご質問ですみません。  



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「相談のポイント(一番知りたいことです)。 ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。 酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の「本体」は。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による ものです。 すなわち 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 による「症状・症候」です。 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 により 「温・痛覚障害」が発生致します。 「温・痛覚障害」は「自発痛」或は「錯感覚」「異感覚」の 「範疇(カテゴリー)」の 「感覚障害・知覚障害」であり。 これにより 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の出現に到るものです。 「酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がなおれば 「治るはずです」。



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御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「症状・症候」とはいかなる「病態」から発生し。 それは「何か」という。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態概念」 の「根本」をつかれた御相談です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの お顔の「症状・症候」から。 単純に 「赤ら顔」とか「「毛穴」の広がり」とのみしか表現されない 先生もいらっしゃるかもしれません。 そしてさらに 「よくない事例」では。 「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」として 「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillaryreaction」 と間違われて。 (「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」= 「血管腫」です) 「赤」に反応する「レーザー光照射装置」 を用いて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんを治そう」とする 先生もいらっしゃるかもしれません。 お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。 けれども。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しては。 このような「御診断」のもとでの 「治療戦略」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 患者さんにとっては。 「当然にしておきる」副作用あるいは「しかるべくしておきる」施術後の苦痛 の「根源」になってしまうことが多いものです。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を 「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」 =「血管腫」と間違われて 「Vビームレーザー」などを「レーザー光照射」されると 大変なことになります。 (「皮下内出血」をおこし「青タン」になりお顔がぱんぱんにはれます)



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「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」です。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の分布 や 「上眼嶮(うわまぶた)」の「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」 の分布と と非常に緊密な関連を有しています。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の増殖に関与する 神経であり。 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の増殖抑制に関与する 神経であるといえます。 ちなみに 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」は「眼球を動かす」「外眼筋」の運動神経 です。 また「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「副交感神経」成分は 「瞳孔」の「内眼筋」に作用し瞳孔を縮瞳させる神経です。 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」が 顔面の「皮膚=表皮+真皮」に分布する「部位と範囲」は 極めて狭いのですが存在致します。 「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」 のみです。 この 「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の分布により 「下眼嶮(したまぶた)」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「発生しえない「部位と範囲」」となります。 この現象は。 (「下眼嶮(したまぶた)」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「発生しえない「部位と範囲」」となります。) 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの 「下眼嶮(したまぶた)」はその患者さんの 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のない場合の 「元来のお色」= 「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」 を推定・確認しようとするときに大変役に立つ重要な部位*になります。 * (「下眼嶮(したまぶた)」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の「発生しえない「部位と範囲」」となります。)*



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「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」は お顔の「知覚神経」です。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の分布 する部位に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は多いに発生致します。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の原因となる 脂腺は「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」であり 「黒い」色をしています。 そして 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が 「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん」 の周囲にが幾重にもまきついて。 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 を形成。 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」の 「沢山の束(たば)」の断面が。 「お顔」の「皮膚=表皮+真皮」に俗にいう 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の赤味としてあらわれます。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の分布域 に出現する「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は。 当然に。 「お顔」の「感覚神経」である 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」に関与して 「感覚障害・知覚障害」を惹起致します。 これが 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害として具現化致します。 この「感覚障害・知覚障害」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害と呼称されます。 そしてこの 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害 はとりわけて 頬酒さや鼻酒さやこめかみ酒さ鼻横酒さに強くきます。



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いずれの「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さんの場合も 同様なのですが「症状・症候」は「皮膚=表皮+真皮」のほかに 「眼」にきます。 「眼の奥がいたい」「眼が重たい痛み」或は「瞼が重い」 「ピント・フオーカス・視力があいずらい・眼鏡があわない・見づらい」 があります。 これあらの「症状・症候」がある場合 「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」です。 「酒さ性結膜炎」「酒さ性角膜炎」は 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「機能性末梢神経障害」であるがゆえに。 「眼科専門医先生」の検査では大きな「異常所見」はないといわれることが 多いものです。 「ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。」 との事です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の「本体」は。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による ものです。 すなわち 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」による 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の増殖による 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 による「症状・症候」です。 「三叉神経:torigeminalerve:さんさしんけい」の 「刺激」或は「圧迫」による「機能性末梢神経障害」 により 「温・痛覚障害」が発生致します。 「温・痛覚障害」は「自発痛」或は「錯感覚」「異感覚」の 「範疇(カテゴリー)」の 「感覚障害・知覚障害」であり。 これにより 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の出現に到るものです。 「酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がなおれば「治るはずです」。



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ちなみに 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は その他の「レーザー光照射」の対象となる 「皮膚=表皮+真皮」の「病態」を合併していることが多いものなのです。 たとえば 「太田母斑:naevusfusucocaeruleus ophthalmomaxilaris:おおたぼはん」+ 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 や 「汗管腫(かんかんしゅ);sylringoma:シリンゴーマ」*+ 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 のような組み合わせはよく経験致します。 (*とりわけ 「クリア・セル・汗管腫:clear-cell syryngoma」と併発することが あります。)



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「ほてりやもぞもぞ感の原因は何?。 酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 上記御回答致しました。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病態」 として「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」の過剰産生増殖 により。 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の「知覚神経障害」 が「発生」致します。 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」の「機能性末梢神経障害」 が発生致します。 これが 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害の「本体」です。 すなわち。 「三叉神経:torigeminalnerve:さんさしんけい」は 「刺激」或は「圧迫」されて「温・痛覚障害」が発生致します。 「温・痛覚障害」は「自発痛」或は「錯感覚」「異感覚」の 「感覚障害・知覚障害」に到ります。 「酒さがなおればこの辛いほてりやもぞもぞ感も治りますか。」 との事です。 => 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」がなおれば「治るはずです」。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 一般的にポピュラーな「病態」なのですが。 実際に現実的には正診断率の大変低い「皮膚=表皮+真皮」の「病態」 ではあるのです。



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「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関しましては さらなる詳細につきましては。 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 1・ 酒さで赤ら顔です山本クリニック山本先生のレーザーでの治り方 [2] [2008年 7月20日 16時53分31秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/406473409225331.html 2・ 酒さの原因と。顔で酒さのできないところ教えて頂きたいのです。 [2] [2008年 9月 7日 17時45分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/168472606063919.html 3・ 酒さは何故診断もレーザーも間違えられるのでしょう [2] [2008年11月15日 22時25分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/200715558444248.html 4・ なやんでいることは、顔の赤いことです。 [2] [2008年11月30日 16時30分32秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/126590831278921.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/126590831278921.html 5・ 私は酒さのようです。 [2] [2008年 9月 4日 16時49分11秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/502201349780993.htmlb http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/502201349780993.htmlb 6・ 顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html 7・ 頬の酒さの山本先生のレーザー治療中での注意事項 [2] [2009年 2月14日 20時59分12秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/422346740801917.html そして更に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する 総集編として 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html を 御参照頂けますか。



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下記のpsも御参照頂けますか。 ++++++++++++++++++++++ ps1 1・「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の部位分類 御相談者の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 鼻との事です。 念のため「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 の分類につき御記載致します。 御参考になれば何よりです。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には様々な分類が あります。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の分類 としてとても有名な。 病理学的な 1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosaceaerythematosa) 2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acnerosacea) 3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) の分類は。 判りやすそうでいて現実的な「診断戦略」や「治療戦略」への 応用という「臨床診断学」の観点からは。 「極めて役にはたたない分類」です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」はお顔にできる 「部位と範囲」により。 1・一般的な「4つの部位」 2・特殊な「3つの部位」 の「1・」+「2・}=「7つの部位」にできる 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の分類が 役にたちます。 すなわち ------------------------------- 「1・一般的な「4つの部位」」 1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheekrosacea:チーク・ロザケア」 2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasalrosacea:ネーサル・ロザケア」 3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」 4・「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 「2・特殊な「3つ の部位」」 5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」 6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:templerosacea:テンプル・ロザケア」 7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasalosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 ------------------------------- の「7部位」です。 これらの「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「部位と範囲」により。 「症状・症候」の性格もことなります。 そしてひいては「レーザー光照射装置」による 「治療戦略そのもの」も「治療戦略の方法」も異なります。 ++++++++++++++++++++++



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ps2 ++++++++++++++++++++++ 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」 ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber'sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 これらの「症状・症候」は不思議ですが 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」 として有名なものです。 ++++++++++++++++++++++ 上記御回答致しました。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
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これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容要旨御記載 からは 御記載の「いちご鼻の相談です」の 御写真を含めた「症状・症候」どおりであれば。 => この「病態」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」と呼称 致します。 (酒の文字がつきますが「酒」とは全く関係も関連 もありません) ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 であり 1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) の成分があります。 そして 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「好発部位」である 「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」の 中でも 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 の「症状・症候」の御強いかたである。 そして 毛嚢炎をしばし併発されるようです。 ------------------------------- 典型的な 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 の患者さんの「症状・症候」です。 ------------------------------- 「治療戦略」は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」を 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 で 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で36-42「回数(日)」おこないます。 ------------------------------- 赤くなりません・腫れません・痛くありません。 御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「山本先生 こんにちは。 いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に 先生のページにたどりつきました。 今まで色々と手をつくしましたが, 一向に改善されることなく非常に悩んでおります。 化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み, 大きな肌色の穴となり泣きたくなります。 仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。 なんとかいい方法はあるものでしょうか。 1.年齢・性別 37歳 女 2.症状の経過と部位             顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい 大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。 小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに 大きくなりました。 3.相談のポイント(一番知りたいことです)  少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。  以上,お忙しいところ申し訳ございませんが, ご回答をよろしくお願い申し上げます。」 との事です。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「症状・症候」からは 俗にいう「赤ら顔」といわれます。 ##3 典型的な 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」という「病態」 です。 ##4 お顔の全体にもおありとは考えます。 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」でも 御相談者が「毛穴」がひらき「赤みのある」 「部位と範囲」からは 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 と呼称される「病態」です。 #2 ##1 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 に関しては山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 に「やまほど」の「過去の御相談と御回答」が あります。 ##2 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する 「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html ------------------------------- を 御参照頂けますか。 ##3 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は。 病理学的に 1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) 2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) 3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) に 分類されます。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 で苦労されてる患者さんは極めて多いものです。 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は レーザー・レーザー治療・レーザー外科以外の「治療戦略」は ありません。 ##6 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の様々な分類の中でも 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 は「レーザー光照射」の「テクニック」の難易度は極めて 高いものです。 ##7 「治療戦略」は「レーザー光照射」以外にはありません。 「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。 #3 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は その「好発部位」からも 「メジャー4部位」+「特殊3部位」=「7部位」 として分類されます。 =>##2以下 ##2-1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は その「好発部位」から ###1 1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」 4・「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 の 「メジャー4部位」に分類されます。 ###2 因みに この中で最も「レーザー光照射」の難易度の高いものが 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」です。 ##2-2 さらに上記「メジャー4部位」に加えて 「特殊3部位」があります。 5・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」 6・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」 7・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 が あります。 #4 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) である。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「病理学的分類」からは。 => 「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)では 全くありません。 ##3 典型的な 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) です。 ##4 そして 部位としては 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」+ をメインに 「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」+ 「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」+ 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」+ と広範囲な 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 で いらっしゃいます。 ##5 「治療戦略」=>#5 #5 ##1 このなかで 御相談者の御相談内容要旨御記載からも お悩みになられている。 かつ 最も「症状・症候」の強い 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 に関して選択されてまず 「レーザー光照射」をされるのが宜しいです。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「レーザー光照射」 以外の「治療戦略」はありません。 ##3 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」 による。 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 とりわけ。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 での「治療戦略」を選択されるのが よろしいです。 ##4 また 毛嚢炎が頻発されている場合 「吹き出物レーザー」としても 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は「効果」が あります。 ##4 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 は 「10億分の1秒」単位で高エネルギーの 「1ショット」を毎秒10ショットする 「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」= 「Qスイッチ」の付属する「超高性能Qスイッチレーザー光照射」 です。 ##5 因みに 「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは 「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」です。 (「超高性能Qスイッチレーザー光照射」には 「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を 毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」 である精度の高い「Qスイッチ」が必要です。) ##6 1「回数(日)」に10000「ショット」は 必要です(「レーザー光照射時間10分) 赤くなりません・腫れません・痛くありません。 御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。 #6 ##1 「2.症状の経過と部位             顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい 大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。 小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに 大きくなりました。 3.相談のポイント(一番知りたいことです)  少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。 」 との事です。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 この「症状・症候」は。 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) の 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」」 です。 =>##3 ##3 御注意いただきたいことがあります。 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 の患者さんは。 =>##4 ##4 よく「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:teleangiectasia」= 「血管腫」と間違われたり。 「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) と間違われることがあります。 御注意下さい。 ##5 「治療戦略」は「レーザー光照射」。 「治療戦略」に関する 「御費用」や期間に関しましては 「過去の御相談と御回答」に何回も御記載致してございます。 #7 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は「症状・症候」が自然経過 にて。 おちつくことはありません。 放置すると 「ひりひり」「もぞもぞ」の「知覚神経障害」の「症状・症候」 が発現致します。 =>##2 ##2 よって「御高齢の患者さん」では みてくれはどうでもよいから この「もぞもぞかん」「ほてり感」「ひりひり感」を とってほしいという「レーザー光照射」の希望も御座います。 ##3「 とりわけ「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 の患者さんは 「もぞもぞ感」「ほてり」などの知覚障害を おもちであるかたが多いものです。 #8 ##1 本邦では 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」で 毛嚢炎を併発されているかたを 「1・ よくて 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) 2・ ひどい場合 「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma)」 よ間違われることがあります。 ##2 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##2 何卒に御注意ください。 #9 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん には 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」 という「症状・症候」があります。 念のため御記載致します。 ------------------------------- ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」 という「症状・症候」があります。 極めて判りやすくいえば 「肩こり・頸こり・背中こり」 です。 この 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「副症状・副症候」 の強い患者さんは 「レーザー光照射」に支障をきたすことも あります。 もしもおありの場合はこれも治療致します。 #10 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」であり。 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が 「縦走毛細血管:longitudinal capillary: じゅうそうもうさいけっかん」の周囲にが幾重にもまきついた。 => 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 の集まりを基本「病態」と致します。 ##2 「治療戦略」は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」 とりわけ。 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 にて。 ##3 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で毎週規則正しく照射を行います。 ##4 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」は 「ハードレーザー光照射装置」の中でも もっとも「チャンピオンパワー」の「レーザー光照射」 の可能な「レーザー光照射装置」です。 => 「超高性能Qスイッチレーザー」ですから 赤くなりません・腫れません・痛くありません。 御婦人のお顔であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。 ##5 「御費用」にかんしましては「ps」を御参照頂けますか。 => 1回(日)の「御費用」は5万円です。 毎回の 週一回(日)の「ショット数」は10000「ショット」は必要です。 ##6 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 の場合は。 難易度が高く。 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で36-42回数(日)以上の「レーザー光照射」が必要です。 ##7 「回数(日)」は多ければば多いほど宜しいです。 #11結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり。 ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のなかでも 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」に 「症状・症候」の強いかたで 「病理学的分類」では 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) があり。 併発「症状・症候」として毛嚢炎がある可能性がある。 ------------------------------- ということになります。 ##3 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する 「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html ------------------------------- を 御参照頂けますか。 ##4 御相談者と全く同じ「症状・症候」の御相談者が何人も何人も何人も いらっしゃいます。 =>「一部コピー」=>「補足1」 ##5 再度お話し致します。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 のつよい 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「症状・症候」です。 「病理学的分類」としては 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) です。 ##5 psに当院での「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の患者さん のレーザー・レーザー治療・レーザー外科 の「初診のしおり」を御記載致します。=>PS ##6 「御遠方」より週一回(日)のペース= 「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で御通院の患者さんはとても多いものです。 ##7 どうぞ御自分のおうちにおこしになるおつもりで リラックスされておこしください。 山本クリニックは「アットホーム」な病院です。 待合室も「アットホーム」です。 ##8 綺麗に治したいですね。 私も頑張ります。 ++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ -24・ 57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html ------------------------------- -23・ 自分はただの赤ら顔ではなく酒さではないか?と思いました. [2] [2008年 2月 7日 8時56分 4秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html -22・ 高校生くらいからずっと赤ら顔と脂性の症状で悩んでいます。 [2] [2008年 1月 2日 15時33分21秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html -21・ 酒さです。東京都山本クリニック 山本博昭先生に初診で治療を御願い致します。 [2] [2007年12月11日 17時42分28秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html -20・ 自分も酒さではないかと思い、いても立ってもいられなくなり [2] [2007年11月22日 14時 3分 1秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html -19・ 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科へのレーザーでの初診のしかた [2] [2007年11月14日 19時 8分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html -18・ 25歳の女性。高校生時にニキビ、肌荒れが酷く当時のニキビ痕が残りました。 [2] [2007年10月14日 16時 2分57秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html -17・ 33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。 [2] [2007年 9月16日 15時58分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html -16・ 炭酸レーザーと注射による水疱瘡痕の赤みと凹みの改善法について [2] [2007年 8月 6日 18時55分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html (この御相談は「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」です。 けれども「ひふのあかみ=あからがお」という「「赤み」「ピンキー」の色合い」 のレーザー治療・レーザー外科からあえて「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 のレーザー治療・レーザー外科にも御記載致しました。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html -16・ 33歳の兵庫県在住の女性。18歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。 [2] [2007年 9月16日 15時58分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html -15・ Vビームレーザーを受けますが治るでしょうか。 [2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html -14・ 山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて [2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html -13・ 両側の頬の酒さとこめかみニキビ?と得体の知れぬ吹出物のレーザー [2] [2007年 3月25日 17時 9分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931038824915053.html -12・ 酒さと合衆国由来のメトロジェル ドキシサイクリンの有効性について [2] [2007年 3月21日 17時57分43秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/19673360588877.html -11・ 鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい [2] [2007年 3月18日 17時47分45秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html -10・ 両鎖骨の間より少し下の辺りにニキビ。潰れ膨らみ今でも赤い。赤く痒いです。 [2] [2007年 2月21日 19時40分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/998298746374534.html -9・ 鼻のてっぺんにぽつんと赤いにきびのようなもののレーザー光照射 [2] [2007年 2月15日 17時36分27秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/175666421725513.html ------------------------------- -8・ 赤ら顔で悩む40代男性です。レーザーに関して2点ご教示願います。 [2] [2007年 2月 4日 16時47分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/23919935555114.html -7・ 20歳頃より両頬の吹き出物。自分で潰していた為ニキビ跡(茶色のシミ) [2] [2007年 1月31日 18時51分 2秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/921733321462856.html -6・ 宮城県からです。赤鼻で悩んでおります。 [2] [2007年 1月10日 19時 4分47秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/254411382208676.html -5・ 顔全体の赤みや凸凹、頬の毛穴の開きが気になります。 [2] [2006年12月10日 16時50分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/274342790552513.html -4・ 名古屋のしゅさのちょこぁです。ありがとうございました。 [2] [2006年12月 7日 18時43分11秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0728824649277193.html -3・ 名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html -2・ 酒さのレーザーのご解答ありがとうございました。 [2] [2006年11月26日 18時28分16秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/152443925458105.html -1・ ぜひとも山本先生にしゅさのレーザーをお願いします [2] [2006年11月26日 14時14分10秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/415307077420042.html 1・ 難治性の「にきび」と「にきび痕」のレーザー治療・レーザー外科 [2] [2006年 7月 3日 19時14分10秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/906188406356708.html 2・ 酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい2 [2] [2006年 6月14日 18時27分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/987668649367155.html 3・ 酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい [2] [2006年 6月13日 18時17分13秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/591467367558838.html 4・ 「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html 5・ QスイッチNdヤグが酒さに有効な理由 [2] [2006年 5月10日 19時41分 0秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81913781941785.html 6・ しゅさのレーザーの治り方有難う御座いました。 [2] [2006年 4月28日 18時43分22秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/529127062139199.html 7・ 両側の頬の酒さ。レーザーでの治り方は? [2] [2006年 4月27日 13時22分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/358903005560027.html 8・ 酒さの治療本当にますます良好です。 [2] [2006年 4月13日 13時32分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955477985394285.html 9・ 「酒さ:しゅさ」にポラリス治療どうなのでしょうか? [2] [2006年 3月12日 11時 0分25秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/295276234931411.html 10・ 酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。2 [2] [2006年 3月 4日 19時21分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0142674770477278.html 11・ 酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。 [2] [2006年 2月26日 13時22分23秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556485245077969.html 12・ 頬と鼻が赤く他のクリニックレーザー治療で改善しません [2] [2006年 2月23日 14時16分43秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0526413643538071.html -10・ 本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html 13・ 本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 13時51分32秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/44207641675985.html 14・ 赤ら顔の「安くて安全」な治療? [2] [2006年 2月 4日 18時53分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/418520250897021.html 15・ 赤ら顔でダイレーザー一向に良くなる気配がない [2] [2006年 1月18日 20時26分26秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/171787972635688.html 16・ 赤くならない腫れないレーザー [2] [2005年12月 8日 15時23分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/697883435598673.html 17・ ニキビの凹凸跡と一緒に毛穴の開き [2] [2005年12月 5日 17時23分 4秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/452055318354727.html 18・ ニキビ跡クレーターと毛穴が開き鼻両側と頬が赤い [2] [2005年11月19日 18時35分29秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/607683776951493.html 19・ にきび [2] [2005年11月17日 15時26分50秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/371213848310621.html 20・ 不妊と酒さ 先生ありがとうございます・・。 [2] [2005年10月20日 11時57分55秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/581682056960748.html 21・ 不妊治療中の酒さのレーザー [2] [2005年10月20日 11時56分17秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/715251112663285.html 22・ 「毛細血管拡張症?酒さのレーザー [2] [2005年10月 2日 15時35分21秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/621020507141115.html 23・ 「酒さのレーザー治療をお願いいたします [2] [2005年 8月28日 13時52分 4秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/871628921552659.html 24・ 「酒さについて [2] [2005年 7月18日 17時32分29秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/374786421963112.html 25・ 「とてもよいです! [2] [2005年 7月 5日 10時58分44秒]」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/730335470828326.html 26・ 「よろしく治療のほどお願いいたします。 [2] [2005年 6月30日 13時 2分25秒]」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/35346819747156.html 27・ 「しゅさのレーザー治療 [2] [2005年 6月30日 13時 1分23秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/016270020584674.html 28・ 「酒さと診断がつくまで大変・・ [2] [2005年 6月20日 19時11分14秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/849911873768182.html 29・ 「両頬の赤ら顔とレーザー治療 [2] [2005年 3月20日 17時13分14秒]」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556618830961273.html 30・ 「赤ら顔の相談 [2] [2005年 3月18日 7時40分47秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81602072164333.html 31・ 「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html 32・ 「酒さといわれたことがあります [3] [2005年 1月30日 11時 6分45秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857179774743603.html 33・ 「頬の赤み [2] [2003年11月16日 14時25分 4秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/393539792466076.html 「補足1おわり」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 [2008年8月13日 18時41分24秒] -------------------------------------------------------------------------------- お名前: 匿名希望    いちご鼻の相談です。 山本先生 こんにちは。 いちご鼻に悩み,改善法を調べる内に 先生のページにたどりつきました。 今まで色々と手をつくしましたが, 一向に改善されることなく非常に悩んでおります。 化粧をしても毛穴にファンデーションが入り込み, 大きな肌色の穴となり泣きたくなります。 仕事はなんとか行きますが,休日などは一歩も外に出ません。 なんとかいい方法はあるものでしょうか。 1.年齢・性別 37歳 女 2.症状の経過と部位             顔全体の毛穴の開き 特に鼻がひどい 大体直径1mm程度の大きさの毛穴が鼻全体に開いています。 小学生の頃から毛穴の黒ずみができはじめ,年齢とともに 大きくなりました。 3.相談のポイント(一番知りたいことです)  少しでもいいので毛穴が小さくなる方法はないものでしょうか。  以上,お忙しいところ申し訳ございませんが, ご回答をよろしくお願い申し上げます。 Wednesday, August 13, 2008 1:07 PM [2008年8月13日 13時07分26秒]



































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きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。 きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。 また。 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。 「組織欠損の「症状・症候」」ですが 「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」 (「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが) の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。 => 「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは 到底考えられないはずです。




「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー ------------------------------
題名:上まぶたについて2
相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07 上まぶたについて2

Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM
相談掲示板の中で。
「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。
あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」
で検索されてください。



傷痕レーザー治療・レーザー外科。
レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生 山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生
の公式公式ホームページ



5年前、 上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。 美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、 へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を 全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。 と言われたのですが、 全切開すると、白い傷痕が残り、 脂肪もきれいに注入できるかわかりません。 でもまぶたの癒着をはがし、 脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか? 全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか? *すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。 でも、レーザーをやって、 とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは ないのではないでしょうか? 抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。 そこの所がよくわかりません。 脂肪移植しないでどうやって 新たな脂肪が生まれてくるのか、 そこをお聞きしたいです。 まぶたの全体的なへこみというのは、 脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。 レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか? どうしても治したくて必死で御相談をしています。 現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか? Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM



  ログ番号50です。 山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp A/ 御回答要旨 「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている さまざまな御表現は。 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「正確」とは思えません。 けれども 前回に「御回答」致しましたように。 「御相談者」に存在する 明確な「症状・症候」として「御記載」のある ------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。 また。 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。 「組織欠損の「症状・症候」」ですが 「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」 (「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが) の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。 => 「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは 到底考えられないはずです。 「御受け持ちの先生」も一生懸命で いらっしゃることがよくわかります。 けれども 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「超精密機械」に対して 「re-do:リドゥー:再手術」を 御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である のであれば。 もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。 下記に少し詳しく説明到します。



B/詳しい「御回答」1 「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 との事です。 「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい」 との事ですが 非常に不思議におもえることがいくつかあります。 この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」 が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。 => 「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから には 「脂肪組織」はありません。 「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉 なのでしょうか。



B/詳しい「御回答」2 まぶたは表面から順に、 皮膚、 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」 「ミュラー筋」 「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」 という層状の構造になっています。 人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。 まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。 この「超精密機械」としての 特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです *まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。 「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、 へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を 全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。 と言われたのですが、 全切開すると、白い傷痕が残り、 脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」 との事です。 「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には 必ず「発生」致します。 「切創」は 「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」 が完成到します。 だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した 組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは まず「不可能」です。 もしも 行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。 「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を 全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」 は。 極めて判りやすく言えば 「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。 そして 「癒着:adhesion:アドヒージョン」は 関係ないのではないでしょうか。



B/詳しい「御回答」3 「でも、レーザーをやって、 とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは ないのではないでしょうか?」 脂肪組織に関しては 「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。 人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。 「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。 「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは 「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて 自然に「消滅」到します。 「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」 (という概念も用語もありませんが) は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。 そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり 線維化がおきます。 これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。 「でも、レーザーをやって、 とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは ないのではないでしょうか?」 => 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で。 「なにもないところに」 「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」 ははえてきませんが。 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で。 今現在そこのある 「脂肪組織:adipose tissue」や 今現在そこのある「筋肉:muscle」を 増やすことも減らすこともできます。*



B/詳しい「御回答」4 * ------------------------------ ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」 で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で 殿部の「レーザー光照射」により 「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが 「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい 「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた 「御婦人」の患者さん がいらっしゃいました。 => ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」 の「御受け持ちの先生」から 「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」 と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。 当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」 の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」 と絶句されたそうです。 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」 「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を 減らすこともできます。 ------------------------------



B/詳しい「御回答」5 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。 「組織欠損の「症状・症候」」ですが 「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」 (「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが) の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。 => 「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは 到底考えられないはずです。 「御受け持ちの先生」も 一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 けれども 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「超精密機械」に対して 「re-do:リドゥー:再手術」を 御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である のであれば。 もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。



B/詳しい「御回答」6 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」 => まぶたは表面から順に、 皮膚、 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」 「ミュラー筋」 「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」 という層状の構造になっています。 「瞼板〈けんばん〉」 はまぶたの中にあるやや硬い組織で、 薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。 御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 が「局在部位」で「欠損」していることになります。 こような大それたことの「病態」であれば 「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」 は「なにかの間違い」ではないでしょうか。 「多重眼嶮」になるだけではすみません。



B/詳しい「御回答」7 「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 の 文章が。 「御相談者」の「症状・症候」を御表現が 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「正確」とは思えません。 けれども 前回に「御回答」致しましたように。 「御相談者」に存在する 明確な「症状・症候」として「御記載」のある ------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。



B/詳しい「御回答」8 「目は口ほどに物を言う」目の表情 の「上眼嶮(うわまぶた)」 は下記の「1・」ー「8・」 の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」 に裏づけされています。 これは氷山の一角でもあるのです。 「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学 につき簡単にご説明致しておきます ------------------------------ 「1・」 まぶたの筋肉と神経 まぶたは表面から順に、 皮膚、 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」 「ミュラー筋」 「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」 という層状の構造になっています。 「口ほどに物を言う」目の表情は、 これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。 「2・」 これらの まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、 それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。 最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。 これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。 眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。 これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より 「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。 驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、 少し目を見開くように働きます。 まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある 前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉 (顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、 「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。 反対にまぶたを閉じるのは、 上下両方のまぶたにある眼輪筋で、 「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。 「3・」 「口ほどに物を言う」目の表情は、 これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。 「4・」 瞼板〈けんばん〉 瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、 薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。 「5・」 内部には眼球表面に油分を供給するための 分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。 まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。 「6・」 眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉 という構造物がああります。 「7・」 頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。 「眼窩〈がんか)」は 「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。 まぶたの眼窩隔膜は、 眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から 瞼板に向かって広がっています。 眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、 後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。 「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。 「8・」 睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は 目にゴミや汗が入らないようにするとともに、 異物を感知するセンサーの働きをします。 まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、 眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。 瞬目〈しゅんもく〉の役割 瞬目(まばたき)は、 目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、 涙の分泌を促したり、 角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。 これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の 「脊髄路」という神経線維が 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」 からでて「制御」センサーの役目をなしています。 ------------------------------ 「目は口ほどに物を言う」目の表情は このような「超精密機械」としての各種構造物にて 制御されています。 「目は口ほどに物を言う」目の表情 の「上眼嶮(うわまぶた)」 は上記の「1・」ー「8・」 の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」 に裏づけされています。 これは氷山の一角でもあるのです。



「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている さまざまな御表現は。 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「正確」とは思えません。 けれども 前回に「御回答」致しましたように。 「御相談者」に存在する 明確な「症状・症候」として「御記載」のある ------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。



山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
2009 0720 Mon 16:18:53



ps ------------------------------ 同じように眼瞼の「傷痕」に関する 「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん の「過去の御相談と御回答」 が 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは http://www.clinicayamamoto.com/ http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 1・ 上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸 [2] [2007年 6月27日 9時49分54秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html 2・ 10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー [2] [2005年10月23日 13時58分40秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html を御参照頂けますか。 そして 「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては ちょっと長いですが。 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11 [2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。 綺麗に治したいですね。 「御顔」の施術に関しましては すべからくの「部位と範囲」に共通する 注意点になりますが。 「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」 の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にお大事にされて下さいませ。 取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、 誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。 なおpsに 山本クリニック美容外科世田谷 住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま) http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html の 「初診のしおり」を書き添えます。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html ------------------------------ 綺麗に治したいですね。 私も頑張ります。 山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp 2009 0720 Mon 16:18:53
























続きを読む "上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。"

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手足のぴくつき。体中の筋(筋肉)がぴくつく。ぴくつきの診断法と治療法?・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)お願い到します。






手足のぴくつき。体中の筋(筋肉)がぴくつく。ぴくつきの診断法と治療法?・評判・口コミ・の山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)お願い到します。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」を否定しうるか? 筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷
























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「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 に関しては。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ 本物の 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか は極めて重要です。 大学病院の「神経内科専門医先生」でも 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと があります。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか を「問われることは極めて重要」です。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」 が心配 は当たり前のことです。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。 ------------------------------- 初期の段階での誤診率(診断もれ) は5%(2004・4-2006・4) です。 25%(2006.4-2008.4) ------------------------------- と初期の段階での誤診率(診断もれ) は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。 この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては 2004年代から「4年間」の間に。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が 減少或は「第一線」をしりぞき。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も ご覧になられていない或は診療に携わったことがない 「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」 したことによります。 びっくりされるかもしれませんが これが現状であり。 また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。 東京都 世田谷区 山本クリニックに 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは お気の毒ですが10名ほどはおられます。 大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される 「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは 4名のみでした(40%)。 当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」 となれば再度 大学病院の如く 「神経内科専門医先生」が複数常駐される 「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を 「御受診」される事になります。 一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」 の患者さんを「完全御予約制」の御予約で 御通院に到るまでは欠かせないのは。 => 大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される 「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される 「御既往」が御ありの上です。 逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」 から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん も多いものです。




ぴくつき筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」最新の情報
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【80】です。







筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」
を否定しうるか?




「脳血管障害」「脳腫瘍」とりわけ「glioma(グリオーマ):神経膠腫」
で評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科専門医 山本博昭 先生




年齢:39 性別:男性  約4年前に、手足のぴくつきとつっぱりと 日常生活には困らない程度の手足の筋力低下、 某大学病院に3年半前検査入院 (針筋電図検査に異常が一本だけでたが 心配する程の事はないと言われる) 経過観察。 最近は上記の症状も改善されず、飲み込みにくい、 体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。 そもそも4年も 動けていてもMNDという事はないのでしょうか?
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 御相談者の御相談要旨は 筋萎縮性側索硬化症(ALS)或は 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 を否定しうるか?という 御相談と解釈致します。 まず。 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 につき 簡単にご説明致します。 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 は 筋萎縮性側索硬化症(ALS)が代表的な「病態」です。 今現在は広く 「中枢神経系」の運動神経細胞病として考えられています。 例えば シャルコーの定義した脊髄の神経細胞のみの障害の通常の 筋萎縮性側索硬化症(ALS)=古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」= 「Chrcot ALS:シャルコーALS] が「俗にいう筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のことです。 このほかに 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は 「1・」の分類 ------------------------------- 俗にいう「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と呼称されているものの 「病態」でも 1・ 古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」= 「Chrcot ALS:シャルコーALS] (または「通常型=forme commune」) 2・ 「延髄型:forme bulbaire」「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」 3・ 「偽多発神経症型:forme pseudo-poly-neuritique」 4・ その他 の「4「病態」」に分類致します。 これらの「4「病態」」はさらに「症状・症候」の・或は その他の「病態学的変数」により細分化されることがあります。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は 西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島に多発致します。 本邦では有名な事ですが 「紀伊半島南部地方」に多発点があります。 ------------------------------- また別の観点から 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」= 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を分類することがあります。 (あまり意味はありません) 「2・」の分類 ------------------------------- 1・ 上位と下位運動ニューロンの両方が障害されるALS 2・ 上位運動ニューロンだけが障害される原発性側索硬化症 (primary lateral sclerosis/プライマリー ラテラル スクレローシス=PLS) 3・ 下位運動ニューロンの障害が脊髄運動神経細胞だけの脊髄性進行性筋萎縮症 (spinal progressive muscular atrophy/ スパイナル プログレシブ マスキュラー アトロフィー=SPMA) 4・ 下位運動ニューロンの障害が延髄の脳運動神経細胞だけの進行性球麻痺 (progressive bulbar palsy/プログレシブ バルバー パルシー=PBP) のように 分類されることがあります。 ------------------------------- また一方これは「重要」な分類ですが 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」= 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が 1・家族性か 2・家族性ではないか という分類があります。 「家族性」のある患者さんの場合は。 このような場合 「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」と呼称されます。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の5%が家族性です。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」 の場合は。 「常染色体優性遺伝」の様式を有します。 けれども 「常染色体劣性遺伝」の様式を有することもあります。 散発性の「若年者「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」」 の事例も御座います。 家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の患者さんの 「生存期間」は「2峰性」を示します。 1・ 「短期生存年数型」は24ヶ月 2・ 「長期生存型」は144ヶ月です。 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 の発症年齢は平均45.7年です。 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は 通常の「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」よりもやや早く発病する 傾向があります。 男女比=1.36:1でやや男性に多い。 「家族性筋萎縮性側索硬化症: familiar amyotrophic lateral sclerosis:FALS」 は 「古典的筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と 「臨床神経学」での「症状・症候」 に相違点はありません。 「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」の 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は 本邦では「紀伊半島南部地方」に多発点があります。 一般に筋萎縮性側索硬化症(ALS)の 「家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」は。 西太平洋・グアム・ロタ・テニアン諸島にも多発致します。 このような 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は。 「難しい解釈」から。 総じて 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」とも 「病態概念」から呼称されることも あります。 古典的「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」=「Chrcot ALS:シャルコーALS] を「原点」にして。 「運動神経細胞」=「motor neuron:MN」に 筋萎縮性側索硬化症(ALS)同様の「病態概念」を 想定して 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 と呼称されます。 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 の「分類」など。 「考え続ければ」「きりがない」。 結果として ある日突然に訪れるのが 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であり その多くが 筋萎縮性側索硬化症(ALS)です。 「診断戦略」がままならず「「治療戦略」がない」 「中枢神経系」の「病態概念」として 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 があります。 一方では 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」は 「極めて怖い」「病態」です。 「ブラック・ホール:black hall」から「抜け出す理論」 で有名な「英国:United Kingdom UK」の「理論物理学者」である スティーヴン・ホーキング:Stephen William Hawking博士 は「筋萎縮性側索硬化症(ALS)である」として 診断されてから「40年」たっています。 よって 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は「間違い」と今現在考えられています。 但し。 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 の「一種」*ではあろうと考えられています。 * 1・ 「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」は。 狭義には筋萎縮性側索硬化症(ALS)と同義に用いることが多いですが。 2・ 広義にはALSのほかにも 同じように運動ニューロンの変性を主体とする「病態」があります。 それらの中に。 ------------------------------ 1・ 「球脊髄性筋萎縮症:ケネデイ・オルター・スン症候群」 2・ ウェルデニッヒ・ホフマン病 3・ クーゲルベルク・ウェランダー病 4・ 慢性脊髄性筋萎縮症 5・ その他 があります。 ------------------------------ 3・「運動ニューロン病:moter neuron disease:MND」 と遺伝子 ウェルデニッヒ・ホフマン病、 クーゲルベルク・ウェランダー病はともに遺伝子の異常が認められます。 ともに 「5q12.2-q13.3」の「SMN」=「 survival of motor neuron遺伝子:運動ニューロン存続遺伝子:SMN」 の異常によります。 ウェルデニッヒ・ホフマン病では「SMN遺伝子」 を含む大きな欠失があります。 1歳までに発症する重症の障害の場合。 クーゲルベルク・ウェランダー病では「SMN遺伝子のみに限局した欠失」 のために、ウェルデニッヒ・ホフマン病よりも遅く発病しなおかつ 軽い症状であることが知られています。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者が 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」であるか 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」でないか の「判断」はつきません。 「そもそも4年も 動けていてもMNDという事はないのでしょうか?」 という御相談には御回答が可能です。 => 「そもそも4年も 動けていてもMNDという事は・略・」という事は => 多いにありえます。 「ないことはありません」。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「症状・症候」はまとめれば。 1・ 4年前から。 2・ 手足のぴくつきとつっぱりと。 3・ 日常生活には困らない程度の手足の筋力低下。 4・ 最近は上記の症状も改善されず。 => 「進行はしていない」と仮定させて頂きます。 5・ 飲み込みにくい、 6・ 体重が4年で58キロから49キロまで減少しました。 という「症状・症候」で 御相談者が「肩こり・頸こり・背中こり」」或は 「背中バリバリ症候群」(あだ名です)がお強いようであれば 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 として 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」 として「治療戦略」をとれば「症状・症候」は治っていくはずです。 お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。 但し 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 に関しては。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)をはじめ 本物の 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の患者さん を「お受けもちの先生」が直接診療にあたられた御経験がおありかいなか は極めて重要です。 大学病院の「神経内科専門医先生」でも 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を「一度も御経験がない」こと があります。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者さんの御経験がおありかいなか を「問われることは極めて重要」です。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の診断が「正しいか否か」 が心配 は当たり前のことです。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」は非常に「怖い「病態」」です。 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」ですが。 ------------------------------- 初期の段階での誤診率(診断もれ) は5%(2004・4-2006・4) です。 25%(2006.4-2008.4) ------------------------------- と初期の段階での誤診率(診断もれ) は「4年前」より「5倍の誤診診断」とはるかに増加しています。 この「初期の段階での誤診率(診断もれ)」激増の理由としては 2004年代から「4年間」の間に。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を「よめる」「中枢神経系専門医」が 減少或は「第一線」をしりぞき。 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の患者さんを一度も ご覧になられていない或は診療に携わったことがない 「中枢神経系専門医」の先生が「比例的に増加」 したことによります。 びっくりされるかもしれませんが これが現状であり。 また患者さんにとってはこの上ない「不幸」です。 東京都 世田谷区 山本クリニックに 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のかたは お気の毒ですが10名ほどはおられます。 大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される 「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」で 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断がついていたかたは 4名のみでした(40%)。 当院で「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」 となれば再度 大学病院の如く 「神経内科専門医先生」が複数常駐される 「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を 「御受診」される事になります。 一介のクリニックで「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」 の患者さんを「完全御予約制」の御予約で 御通院に到るまでは欠かせないのは。 => 大学病院の如く「神経内科専門医先生」が複数常駐される 「神経内科外来」の「神経内科専門医先生」を「御受診」される 「御既往」が御ありの上です。 逆に泣く子も黙る「有名病院」の神経内科外来の「お受けもちの先生」 から「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」といわれたが 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」ではなかった患者さん も多いものです。 山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 1・ 母親が近くの大病院で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断 [2] [2009年 1月10日 21時 1分 5秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/279114393125386.html 2・ 家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS? [2] [2005年10月 9日 11時 2分 9秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/90024117434314.html 御参照頂けますか。 今現在に確率論からすれば 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断をされた患者さんの中にも 適切な表現が思い浮かばないのですが 誤診診断例は「いくつもある」はずです。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 私は 家族性筋萎縮性側索硬化症 FALS」ではなく 「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」 ではないなあという気が致します。 「気がする」のみです。 これは私の考えです。いわば「感」です。 だから間違っているかもしれません。 上記御回答致しました。 一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・ 一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
























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肩こり・頚部のこり・背中のこり・めまいなどで辛い・山本クリニック脳神経外科世田谷・。 肩こり・頸こり・背中こり・頭痛・腰痛・下肢痛・めまい、肩凝り、頭痛、冷や汗が酷く・ぴくつき・痙攣・違和感・顔の違和感・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) の「症状・症候」でいらっしゃいます。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という 感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により 「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する 「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。 「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 あるいは 「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し 「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり 金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」 ことがあります。 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) であり。 「症状・症候」からは「かなり重症」です・。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」「症状・症候」であると御考え下さい。 「緊張型頭痛」の「病態」と「症状・症候」は両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」を例えに ご理解ください。 治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて 場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」 は全く「効果」がありません)




慢性腰痛と左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝りと左肩甲骨がチクチク重苦しい感じです。ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 題名:慢性腰痛左下肢の痺れ左ふくらはぎの引きつれ首こり左肩の肩凝り 相談者:匿名希望 年齢:39 性別:女性 地域:神奈川県 2010/05/22 (土)21:26:58 はじめまして。 ペインクリニックで山本先生に診て頂きたいと思っています。 両方の鼠経部の痛みが1ヶ月程続き、最近では5分程度の近場でも 痛みがあり歩行するのも難儀になりました。 高齢の両親の介護をしておりますが、自分自身が疲れやすく、 買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったりお風呂に入れたりするのも、 一作業ごとに横になって休みを取らないとシンドイです。 近所の整形外科でレントゲンを取ったのですが異常はないとのことで 痛み止めを処方され服用していますが、痛みは止まりません。 慢性腰痛と左下肢の痺れ、左ふくらはぎの引きつれ、首こり、左肩の肩凝りと、 左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、 ほとんど改善されません。 今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、こちらで診てもらいたいと思い 御相談しました。 数年前に頭痛がするので脳神経外科でレントゲンやMRIを取りましたところ、 ストレートネックと言われ血行を良くする塗り薬を貰っただけでした。 クリニックの相談掲示板で、知覚異常性大腿神経神経痛と言う病態を初めて知りました。 深夜の1時などに目が覚めてしまうのも自分の症状とよく似ていますので、 もしかして私もこの病気なんだろうか?と気になっています。 今日は木曜日(休診)で、取り急ぎ御相談失礼しました。 Thursday, May 20, 2010 9:56 PM       この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。
------------------------------ この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。
これは困りましたね。 さぞかしに御心痛の事とかんがえます ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) の「症状・症候」でいらっしゃいます。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という 感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により 「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する 「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。 「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] と (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 あるいは 「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し 「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり 金ー(土曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」 ことがあります。 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) であり。 「症状・症候」からは「かなり重症」です・。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ この相談への個別リンクは
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=118
です。
#2 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載から 「自分自身が疲れやすく、 買い物から帰れば数時間ほど臥せり、食事を作ったり お風呂に入れたりするのも、一作業ごとに横になって 休みを取らないとシンドイです。」 ##2 「首こり、左肩の肩凝りと、 左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、ほとんど改善されません。 今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりませんので、」 ##3 ##1+##2= 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 です。 ##4 「緊張型」の「病態」とは「ひとえに辛い「症状・症候」」の 「病態」と「御理解」ください。 「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」 とご理解下さい。 ##5 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 は 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 ##6 その「症状・症候」の実態は「いたみ:pain」というよりは 「つらい」という感覚なのですね。 これについては#8の「Aδ(Aデルタ)神経線維」に付随して 「御回答」到します。 =>#3 #3 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 ##2 一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり患者さんが困り果てて 病院=御施設を点々と渡り歩くはてにその既往から。 => 「神経質な患者」の烙印をおされて 「診療情報提供書」にも付記されていることが多いものです。 ##3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」で苦しまれている 患者さんで。 一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。 =>##4・##5 その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。 =>#4 ##4 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん は。 「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」 「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲だ」 といわれてしまいます。 「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が 「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。 99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は 患者さんが苦しんでおられる「臨床神経診断学」と合致致しません。 ##5 「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が 「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。 「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」が 原因と間違われることが多くこの場合は本当に厄介なことになります。 #4 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の患者さん で 一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。 ##2 その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われることです。 「精神神経科専門医師」の「病態」と間違われます。 ##3 「御受け持ちの先生」からいとも簡単に 「ストレスから来るものだろう」と間違われてしまいます。 ##4 「緊張型頭痛」の患者さんは「ストレッチ」をしなさいとか 「リラクセーション」をしなさいとか「絵に描いた餅」のような 間違いをされてしまいます。 ##5 「「ストレスが原因」といわれる現実」は。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の「症状・症候」 のひとつの「ストレスには弱くなる「症状・症候」」に関連到します。 ##5 「ストレスには弱くなる「症状・症候」」は確かにあるのだけれども。 「ストレスが原因」という「病因論」は 大変な間違いなのですね。 ##6 「緊張型」の患者さんはストレスに弱くなるのです。 「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえます。 ##7 けれどもこれは「御受け持ちの先生」の「錯覚」である。 主従逆転をさせてしまう「論理的な間違い」なのですね。 #5 ##1 「首こり、左肩の肩凝りと、 左肩甲骨がチクチクして重苦しい感じです。冷湿布を貼っていますが、 ほとんど改善されません。 今年に入ってから頻尿で泌尿器科へ、目の乾きで眼科へ、口腔乾燥で口臭外来へ 通っていましたが、精神的なことやストレスや疲労だと言われることが多く 自分でもどうしたら改善するのか分かりません」 =>##2 ##2 「自分でもどうしたら改善するのか分かりません」 => 「御相談者」は「脳神経外科専門医」でもなければ「ペインクリニック専門医」 でもありません。 ##3 「脳神経外科専門医先生」や「ペインクリニック専門医先生」でも 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」が苦手で 「判断できない」先生が多い「難解な「病態」」である 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。 「治療戦略」を。 医師ではない「御相談者」が「どうしたら改善するのか分かったのであれば」。 =>##4 ##4 本当に本当に本当に・・ 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「御相談者」は「一ヶ月の勉強で司法試験に合格」 あるいは「一ヶ月の勉強で世界30ヶ国語の同時通訳試験に合格」するよりも はるかに困難なこと・ 「さらにさらにむずかしいこと」をも。 「解決しうる大天才」であるということになってしまいます。 ##5 本当に本当に本当に・・適切な表現が思い浮かばないのですが。 #6 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」 の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)= 「知覚異常性大腿神経神経痛」或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)= 1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され= Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。= 「Roth-Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」 があります。 ##2 「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」があり。 「腰痛」を伴う「下肢大腿外側痛」の「症状・症候」が基本の「病態」 として 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)が あります。 ##3 「股関節の下腿付け根の前側に疼痛」があり。 椅子に座られたとき「骨盤を構成する「坐骨」(俗にいう尾てい骨)に 「圧痛」があるという。 特徴があります。 ##4 「整形外科専門医先生」に「変形性股関節症」といわれたり 元来まれな「病態」である 「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と 間違われます。 ##5 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」と 「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。 #7 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) です。 ##2 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) ##3 しっかり治されるためには。 「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」 を御受診されるのが宜しいと考えます。 ##4 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##5 疼痛専門外来の「中枢神経系専門医」でも「偏頭痛など・」の患者さんは宜しいのだが。 「緊張型」の患者さんが苦手な先生は少なくありません。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 #8 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」あるいは 「延長線上あるいは同一線上にある病態」である 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) の「原因ですが。 ##2 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する という特徴があります。 ##3 「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の「症状・症候」を伴うことがが特徴です。 ##4 「いたみのようにみえていたみではない」=「つらさ」です。 ##5 だから「いたみどめ」は奏効致しません。 外用の「「湿布:パップ剤」や「鎮痛剤」は効果が有りません。 この相談への個別リンクは
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です。
#9 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の。 ##2 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「特徴」につき「補足1」に。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「時間・曜日・月依存性傾向」につき「補足2」に。 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の 「特徴」を「補足3」に。 ##3 御記載致します。御参考になれば何よりです。 #10結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)です。 ##3 治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて 場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」 は全く「効果」がありません) ##4 「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という感覚神経の細い線維で情報伝達 されるのだけれども このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により 「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する 傾向があります。 ##5 しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」 を御受診されるのが宜しいと考えます。 ##6 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 ##7 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 この相談への個別リンクは
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です。
「補足1」 ------------------------------------------------------------ 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には特徴がございます。 ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。 「補足1おわり」 ------------------------------------------------------------ この相談への個別リンクは
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「補足2」 ------------------------------------------------------------ 「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は 「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの 時間帯依存性が御座います。 これらを下記に記載いたします。 ##1 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症 (feb/june/fall crisis)することが多いです。 ##2 (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 ##3 (土)(日)が休日ではなく窮日になり 「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。 ##4 よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて 「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。 ##5 早朝もしくは朝の起床時に30分以内に 「症状・症候」の増悪することが多いものです。 ##6 よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」 でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。 ##7 午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。 ##8 11月ー12月に「しびれ感」が 上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。 ##9 皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」 が発現して「診断」がつかないことが御座います。 ##10 「細菌性気管支炎 或は「反復性上気道感染」をおこされ 「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。 ##11 ##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の 「症状・症候」が発生することもあり 「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが 多いものです。 上記は「緊張型」の不思議だが 重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。 「補足2おわり」 ------------------------------------------------------------ この相談への個別リンクは
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「補足3」 ------------------------------------------------------------ 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) につき 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 の「過去の御相談と御回答」の内容の一部を「位下」に 御記載致します。御参考になれば何よりです。 (長いですから結論だけ御読みいただいても 結構です) #1 ##1 この「症状・症候」は 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) のように考えます。 ##3 1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」 と命名され Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」 と記載されました。 ##4 「知覚異常性大腿神経神経痛」 或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ), Roth-Bernhartd症候群などと呼称されますが。 ##5 本邦ではまず通じません。 ##6 「知覚異常性大腿神経神経痛」 (本当は神経痛ではないのですが) の特徴を#3に記載いたします。 #2 この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。 ##1 「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は まずは 「大腿外側」から発症するものです。 ##2 「膝関節痛」或いは 「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。 ##3 この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に 突如として出現することが多いものです。 ##4 けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。 ##5 「しびれ感」の特徴は 「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」 と考えます。 ##6 「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・ 「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が あることが多いものです。 ##7 下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると 消失或は著明に軽減致します。 ##8 「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると 「症状・症候」は軽減致します。 ##9 けれども「浴槽」からでた後に」急激に 「症状・症候」が増悪することが多いものです。 ##10 「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」 は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも 御座います。 ##11 下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。 如何でしょうか。 ##12 上枝の「しびれ感」の場合 「手指の親指・人指指(第1・第2指)か 小指・薬指(第4・第5指)」に 絵に書いたような「しびれ」が御座います。 ##13 更に上肢の場合 男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが 特徴で御座います ##14 「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。 ##15 時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。 ##16 「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」 が得られないため正診断率の大変低い 「疼痛系の「症状・症候」」でございます。 ##17 「神経ブロック」或は「神経根ブロック」 或は「硬膜外ブロック」が著効致します。 ##18 「症状・症候」のレベルを間違えられて 「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが 稀ならず御座います。 ##19 これらの 「経仙骨孔ブロック」或は 「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても 一向に良くなりません。 #3 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) という「病態概念」が御座います。 ##2 「知覚異常性大腿神経神経痛」 (本当は神経痛ではないのですが) の「症状・症候」は正診断率の大変低い 「疼痛系の「症状・症候」」でございます。 ##3 主役は外側大腿皮神経という有名神経であり 「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する 「有名な神経」で御座います。 ##4 「末梢神経名称」でいけば 「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。 ##5 L2神経根といえば ###1 陰部大腿神経 ###2 外側大腿皮神経 ###3 大腿神経 ###4 閉鎖神経の源流です。 ##6 「神経ブロック」では 「外側大腿皮神経ブロック」 ##7 或は 「神経根ブロック」では 「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。 ##8 上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による 治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。 #4結論: ##1 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが) 或は 1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された 病態なので御座います。 ##2 「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」 が得られないために「機能性末梢神経障害」による 「症状・症候」と呼称されます。 ##3 「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」の 「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」 の苦手な「中枢神経系専門医先生」の場合 CT・MRIで「異常なし」でこれより先に「診断戦略」 が発展致しません。 ##3 「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)= 「Roth-Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」= 「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」 の「病態概念」は俄かには 本邦ではまず通用しません。 ##4 「腰痛・下肢痛・感覚障害・知覚障害」をしっかり治されるためには 「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」 「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。 ##5 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。 このことは何卒に御銘記下さいませ。 「補足3おわり」 ------------------------------------------------------------ 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。 この相談への個別リンクは
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とりあえずに第一報としての御回答を致します。 取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、 誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。 ps 「御相談者」と同じような「お悩み」の患者さんで 「御遠方」から御通院中の患者さんはとても多いものです。 正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。 何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。。 この相談への個別リンクは
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A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」血液や筋肉や肺といった場所にまで,この細菌が入り込み,重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。











「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」血液や筋肉や肺といった場所にまで,この細菌が入り込み,重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。
























A群β溶血性連鎖球菌・Group A StreptococcusGAS・A群溶連菌・反復性上気道感染・山本クリニック世田谷山本博昭先生(脳神経外科専門医)・ A群β溶血性連鎖球菌・Group A Streptococcus・GAS・A群溶連菌・人食いバクテリア・反復性上気道感染・咽頭炎・扁桃炎・アデノイド・山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・




「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」は。 血液や筋肉や肺といった場所にまで,この細菌が入り込み, 重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。 「A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)」 は。 劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS) 二つの型が, 1・壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)と 2・「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」 があります。




109】 題名:インフルエンザ以外の「こわい風邪」はありますか? 相談者:匿名希望 年齢:38 性別:男性 地域:北海道 2009/10/17 (土)19:03:39 よくかぜや風邪といわれたり。 またTVのコマーシャルでも「風邪薬」があったりします。 インフルエンザはなんとなくわかりました。 (RNAウイルスであり怖いものは怖いくらいの認識です) ほかに怖い風邪というものはありますでしょうか この記事のURLは下記になります。 http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=109         この記事のURLは下記になります。 http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=109 山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医) http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html 2009 Oct 17 20:06:22 教科書的には風邪はウイルス系の感染・ウイルス病態 (picoRNA virus:ピコルナウイルスを主体とする) であるとされ「抗生物質」の内服は意味がなく「体力」を つけろといわれます。 ウイルス系の感染・ウイルス病態の「深刻でないもの」が 「ウイルスによる風邪症候群」ひいては風邪と呼称される ものであるのだけれども。 現実的に「体力のある現代人」の「かぜかな?」には ウイルス系の感染・ウイルス病態であることは まれです。 「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」などの「病態」が 極めて多いものです。 日本でよく「かぜ」「風邪」といわれている 「病態」の大半は「細菌性上気道感染」であり 俗にいう「ウイルスによる風邪症候群」ではありません (ほぼ90%はウイルスによる風邪症候群ではなく 細菌感染なのです) そしてこの細菌感染の場合はほぼ100%ちかくが A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌) を原因とする細菌感染である。 これが本邦でいう「かぜ」の正体です。 90%のかたが就労可能であり「なんら自覚症状すらない」かたも いらっしゃいます。 あるいみではこのようなかたがキャリアーとなり あるご家庭に「はいりこみ」ときとしては 「インフルエンザ」と間違えられたり到します。 2・6・9・11月に多く「冬場」はいっさい 関連がありません。 A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌)は, しばしば,のどや皮膚に見られる常在の細菌です。 のどや皮膚にこの細菌を持っていても何の症状もない場合もあります。 人間であればほぼ全員この細菌が「のど」に常在しています。 症状をよく起こす場合としては。 1・咽頭炎(のどの炎症)や 2・ 膿皮症(皮膚の炎症:伝染性膿痂疹(とびひ)とも呼ばれること (黄色ブドウ球菌による場合もあります)があります。 アメリカ合衆国では,この咽頭炎と膿皮症については, 毎年,数百万件発生していると考えられています。 日本では,感染症予防法により A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎が。 定点医療機関把握の「4類感染症」とされていて, 毎週の患者数の推移が把握されています。 ある市では,A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎の発生は, 季節変動があり,6月と12月に発生が多いです。 伝染性膿痂疹(とびひ)は夏に多いとされています。 A群β溶血性連鎖球菌が,通常存在しないところ, 例えば,血液や筋肉や肺といった場所にまで, この細菌が入り込み, 重症のA群β溶血性連鎖球菌感染症を引き起こすことがあります。 その場合は「侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症」と呼ばれます。 このうち,頻度は少ないですが, 最も重症で命にかかわる場合もある, 二つの型が, ------------------------------ 1・ 壊死性筋膜炎(Necrotizing fasciitis : NF)と 2・ 「A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群 (Streptococcal toxic shock syndrome : STSS)」です。 ------------------------------ 壊死性筋膜炎では,俗に言う 「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」が, 筋肉,脂肪組織,皮膚組織を破壊します (なお,A群β溶血性連鎖球菌以外にも 「ヒト食いバクテリア(the flesh-eating bacteria)」 と呼ばれている細菌があります)。 A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群では, 急激な血圧低下,および腎臓・肝臓・肺等の機能低下を起こします。 壊死性筋膜炎の患者さんの 約「20%」と A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の患者の「半数以上」が 亡くなります。 侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症の他の型 (敗血症や肺炎など)では,「約10-15%」が亡くなります。 1998年に,アメリカ合衆国では, 約1万件の侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症が発生しました。 この内,約600件がA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群で, 約800件が壊死性筋膜炎でした。 日本では,感染症予防法により 劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症(toxic shock-like syndrome : TSLS) が全数把握の4類感染症とされています。 ,劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症を診断した医師は, 保健所に届出をしなければなりません。 劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の報告基準では, ショック症状は必須ですが,壊死性筋膜炎は必須ではありません。 報告基準からすると, 主としてA群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群が 日本では把握されることになるかと思われます。 大都市近郊の市区町村でも 劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の発生が見られています。 国立感染症研究所のIASR(病原微生物検出情報), The Topic of This Month Vol.21No.11(No.249)p240-241 「溶血性レンサ球菌感染症 1996-2000」によれば、 1999年4月の感染症予防法の施行後、 2000年10月16日までに国に届け出られた 劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症は、59件で、 届け出時点で死亡していたのは、その内、25件でした。 42.4%以上が死亡したということになります。 劇症型A群β溶血性連鎖球菌感染症の患者は、 50-60歳台に多く、 平均年齢は55.7歳であったとのことです。 国際的に見ると, 侵襲性A群β溶血性連鎖球菌感染症, 壊死性筋膜炎, A群β溶血性連鎖球菌毒素性ショック症候群の発生は。 1980年台中ごろから1990年代はじめまで増加しました。 発生率と重症度の上昇は, 血清型のM-1,M-3の増加と関係があるとされています。 A群β溶血性連鎖球菌が、家庭内で広がる場合については、 まず、 学齢期のこどもが家庭内に持ち込む場合が多いと考えられています。 続いて、 父親よりは母親が、 こどもからA群β溶血性連鎖球菌を受け取る場合が多いと考えられています。 そして、こどもや母親から、 その他の家族へと。 A群β溶血性連鎖球菌が広がっていくことがあります。 日本でよく「かぜ」「風邪」といわれている 「病態」の大半は「細菌性上気道感染」であり 俗にいう「ウイルスによる風邪症候群」ではありません (ほぼ90%はウイルスによる風邪症候群ではなく 細菌感染なのです) そしてこの細菌感染の場合はほぼ100%ちかくが A群β溶血性連鎖球菌(Group A Streptococcus : GAS : A群溶連菌) を原因とする細菌感染である。 これが本邦でいう「かぜ」の正体です。 90%のかたが就労可能であり「なんら自覚症状すらない」かたも いらっしゃいます。 あるいみではこのようなかたがキャリアーとなり あるご家庭に「はいりこみ」ときとしては 「インフルエンザ」と間違えられたり到します。 2・6・9・11月に多く「冬場」はいっさい 関連がありません。 教科書的には風邪はウイルス系の感染・ウイルス病態 (picoRNA virus:ピコルナウイルスを主体とする) であるとされ「抗生物質」の内服は意味がなく「体力」を つけろといわれます。 ウイルス系の感染・ウイルス病態の「深刻でないもの」が 「ウイルスによる風邪症候群」ひいては風邪と呼称される ものであるのだけれども。 現実的に「体力のある現代人」の「かぜかな?」には ウイルス系の感染・ウイルス病態であることは まれです。 「A群β溶血性連鎖球菌咽頭炎」などの「病態」が 極めて多いものです。 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にお大事にされて下さいませ。 山本クリニック世田谷 山本博昭(脳神経外科専門医) http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html 2009 Oct 17 20:06:22 この記事のURLは下記になります。 http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=109



































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