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2011年5月

赤ら顔・酒さで悩んでいます。赤ら顔・酒さレーザー・レーザー治療の真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。

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赤ら顔・酒さ(しゅさ)・赤ら顔の専門医・レーザー・山本クリニック美容外科世田谷 ・。 酒さ・しゅさ・赤ら顔・毛穴痕・にきび・尋常性痊瘡・にきび跡・にきび痕・にきびあと・毛細血管拡張症・怖いVビームレーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




にきび」・にきび跡・にきび痕と間違われやすい酒さ:しゅさについて。 にきび痕=にきび引っ掻き痕のレーザー治療・レーザー外科のレーザーで評判の。 山本クリニック美容外科世田谷にお願い致します。 赤ら顔・酒さの酒さ専門医でレーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷。 綺麗に消せるレーザー・レーザー治療・レーザー専門医で評判の山本クリニック美容外科世田谷の山本先生 から本物のレーザーを受けたい。 真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。 山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。 長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。





お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL



レーザーで評判の
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科
の山本博昭 先生 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html




この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板URLです。↓



顎ニキビ跡ポツポツではない赤みで全体に広がり消えない。 [2] [2009年 1月 2日 16時19分41秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/93953443791634.html



これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御気持ちは大変よく判ります。 けれども 「御顔」の「Vビームレーザー」には極めて 慎重になられてください。 「赤ら顔」であれば「Vビームレーザー」の「治療戦略」 は大変な間違いです。 何卒に御注意下さい。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「血管腫」の「治療戦略」である 「Vビームレーザー」の適合性が見出せません。 御相談者の 「症状・症候」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。 「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」* であり 「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」 であり 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) です。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」である。 「毛細血管拡張:もうさいけっかんかくちょう:capillary reaction」 は「脂腺疾患:しせんしっかん」で附随しても。 断じて 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」= 「血管腫」ではありません。 「Vビームレーザー」は当院にも 「6機種」ありますが。 間違っても御相談者の「症状・症候」には用いません。 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に「Vビームレーザー」 を用いると大変なことになります。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ (*「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」を合併しやすく 「尋常性痊瘡(ざそう)」=「にきび」と間違われることが あります) #1 ##1 「こちらに御相談せていただいていいのか、 他にお問い合わせする適切なところがあったら 申し訳ありません。 私は大学1年生の女なのですが、 (点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの) が顎に4,5年あり、ずっと消えません。 他の皮膚科や美容外科では 「顎はなかなか場所的に消えにくいし、 赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」 というようなことを散々と聞かされました。 しかし、毛細血管の拡張による赤みには Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、 山本クリニックが最初に出てきて、 レーザーが専門とのことでしたので、 ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。 料金や、 もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、 そちらもぜひお教え願いたいです。 突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。 とにかく治して、 人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、 何卒よろしくお願いいたします」 との事です。 #2 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 1・ 「点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの) が顎にある」「症状・症候」につき「にきび痕=にきび引っ掻き痕」 が原因なのか・。 2・ 「赤ら顔」に相応する「病態」があり 「赤ら顔」になられているのか・ を慎重に御考えになられるべきだと 考えます。 ##2 御相談者の御相談としての問題点は 1・ 他の「お受けもちの先生方」からも 「他の皮膚科や美容外科では 「顎はなかなか場所的に消えにくいし、 赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」 => 「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」 を「複数まわられて」 「赤み」という「症状・症候」 に「Vビームレーザー」という「治療戦略」がでていないこと。 =「「血管腫」ではない」 2・ 御相談者が。 => 「毛細血管の拡張による赤みには Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、 山本クリニックが最初に出てきて、 レーザーが専門とのことでしたので、 ぜひお伺いできれば」という「症状・症候」 3・「1・」+「2・」から「Vビームレーザー」を 受けられることの可否。 の「3つ」と考えます。 ##3 当然「Vビームレーザー」の「治療戦略」にはなりえません。 下記に順を追って御回答致します。 #3 ##1 「「他の皮膚科や美容外科では 「顎はなかなか場所的に消えにくいし、 赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」 => 「皮膚科専門医先生」或は「美容外科専門医先生」 を「複数まわられて」 「赤み」という「症状・症候」」 との事です。 ##2 「赤ら顔」の「症状・症候」は 「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」 お気づきになられていたと思われます。 ##3 けれども「どなたも「血管腫」にとる「Vビームレーザー」の「治療戦略」 を考えられていない」 と推察致します。 ##3 「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」のかたに 「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」されれば 大変な「皮下内出血」 に至りますから通常禁忌です。 #4 ##1 「血管のういた状態」に関して 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 今現在「顎」を中心とした「赤ら顔」であることは判りました。 ##2 けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは なんらの「Vビームレーザー」を「レーザー光照射」 する的確な「病態」は考えられないのですね。 ##3 「Vビームレーザー」は純粋な 「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」 です。 ##4 =>#5 #5 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「血管のう浮いた「症状・症候」」の解釈に関して 「皮膚科専門医先生」も「美容外科専門医先生」もいっしゃられていない 「治療戦略」である。 => 「「毛細血管の拡張による赤みには Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ・略・」 が今ひとつ 判り辛いのですが。 ##2 御相談者は「Vビームレーザー」の 「レーザー光照射」に関してどのように 「お受けもちの先生」から御説明を受けられているでしょうか。 「Vビームレーザー」の「お話し」はあったのでしょうか。 ##3 「毛細血管:もうさいけっかん:capillary」の 反応している「病態」があることはわかります。 ##4 けれどもこの「症状・症候」は御相談者が おちいさいときからおありなのでしょうか。 ##5 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「血管腫」である 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」= 「血管腫」の「病態」では ありません。 =>#6 #6 ##1 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」= 「血管腫」は 生まれたときからある「病態」である。 成人してから「血管腫」が発生するとは全く考えられません。 ##2 「Vビームレーザー」は (「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。) 「色素レーザー;ダイレーザー」と同じく 「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」 です。 「血管腫」を治療する「レーザー光照射装置」です。 =>##3 ##3 「ひふのあかみ=あからがお」の赤味をとる 「レーザー光照射装置」ではありません。 =>#7 #7 ##1 皆様実によく間違われるのですが 「Vビームレーザー」自体が「血管腫」の血管に限らず 血管になんら直接作用するわけではないのです。 ##2 「美容外科専門医先生」でも間違えられている 先生は多いものです。海外留学の御経験がないと 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「診断」は まずなされません。 ##3 「Vビームレーザー」の 標的は血管の中を流れる「赤血球=「赤い」」が標的なのです。 ##4 「赤血球=「赤い」」ですから「毛細血管」の中を流れる「あかい」 「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する 「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」が「Vビームレーザー」 です。 ##5 元来本物の「血管腫」であれば「血管腫」は 「「イチゴ状血管腫」に代表されるように「実体」があります。 ##6 だから 「Vビームレーザー」で 「赤血球」を「破壊したエネルギー」で「「毛細血管」の壁」を「破壊」する 意義は十分あります。 ##7 御相談者の御相談内容要旨御記載の「顎を中心とする広い赤味」 に「血管腫」のような「実体」はおありですか。 #8 ##1 「他の皮膚科や美容外科では 「顎はなかなか場所的に消えにくいし、 赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」 というようなことを散々と聞かされました。 しかし、毛細血管の拡張による赤みには Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、 山本クリニックが最初に出てきて、 レーザーが専門とのことでしたので、 ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。」 との事です。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載の「赤ら顔」が 「血管腫」でない「病態」であれば とうぜんのことながら 「顎はなかなか場所的に消えにくいし、 赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」どころではありません。 ##3 「皮下出血」から「広範な皮下血腫」に至り 俗にいう「青タン」の状態にいたると考えます。 ##4 「Vビームレーザー」或は「色素レーザー;ダイレーザー」を 「治療戦略」として「レーザー光照射」を受けられる場合は 間違いなく「症状・症候」より 「血管腫である」と診断されていることになります。 ##5 もしも「お受けもちの先生」が 「Vビームレーザー」のお話しがあったのであれば 「Vビームレーザー」の対象「病態」を診断を確認されていただいたほうが よろしい」 と今の私は考えます。 ##6 極めて判りやすくいえば 「Vビームレーザー」のレーザー治療・レーザー外科を されるときは。 「お受けもちの先生」に 「診断名」をしっかりと 「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。 ##7 勿論当然のことながら 「赤ら顔」*や「毛穴痕の拡張」*は「症状・症候」 ですから「病名」ではありません。 しっかりとした「診断名」を 「紙に書いて頂いた」ほうが宜しいでしょう。 * 「赤ら顔」「毛穴痕の拡張」は 「アルコール」で 酔っ払ったときでも「おきる「症状・症候」」 です。 #9 ##1 それでは御相談者の御相談内容要旨御記載から 御相談者の「赤ら顔」の本当の「病態」はなんでしょう。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であると考えます。 ##3 まず 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」には 「レーザー光照射」による「治療戦略」で必要な 「分類法」が御座います。 ##4 この分類について下記に簡単にご説明致します。 => #10 #10 ##1 病理学的に 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 1・「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) 2・「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) 3・「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) という分類法が御座います。 ##2 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の性状から 1・常時マジックインキをぬったような 「赤み」=「赤さ」=「紅さ」の「強い」「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 =「赤酒さ:あかしゅさ:red rosacea: レッド・ロザケア」 2・時々「赤み」の変化する桃色肌の「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 =「桃酒さ:ももしゅさ:pink rosacea:ピンク・ロザケア」 ##3-1 ------------------------------- 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」から 1・「頬酒さ:ほほしゅさ:cheek rosacea:チーク・ロザケア」 2・「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサルロザケア」 3・「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」 4・「顎酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 と「4分類」することが御座います。 ##3-2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」 から##5-1よりさらに 5・「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」* 6・「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」* 7・「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」* に「皮膚部位」からの 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の「皮膚部位」からの 分類が追加されることもあります。 ------------------------------- と「皮膚部位」から分類される「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 があります。 =>#11 #11 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の 「皮膚部位」からの分類ですが。 1・ 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」 2・ 「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」 3・ 「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 は かなり「特殊性」があります。 ##2 #10の ##3-2の「7・」 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:テイーゾーン・ロザケア」 ですが。 ------------------------------- 2004年ころまでは 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」= 「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+ 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 ------------------------------- と分類されてきました。 ##3 けれども 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」は 現実的には 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」 は「眉毛」-「鼻根部」までの「独特の赤み・桃色」でくることが あります。 ##4 また 「症状・症候」の「臨床診断学」からも ------------------------------- 2004年ころまでは 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」= 「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」+ 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 ------------------------------- ではなく 「額酒さ:ひたいしゅさ:forehead rosacea:フオリッド・ロザケア」や 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と異なり 「改めて」 「Tゾーン酒さ:しゅさ:T-zone rosacea:Tゾーンロザケア」という 「皮膚部位」からの分類の方が正確であると 考えられるようになりました。 ##5 #10の##3-2 の 「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」 の「temple」=「眼鏡のつるのあたる部分」ですが 「感覚障害・知覚障害」が強く脂漏性も強く 「皮膚部位」感染を起しやすい。 => 「にきび痕」=「にきび引っ掻き痕」と間違われる「クレーター」 を作ることで「レーザー光照射」では 難易度が高いです。 ##6 「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」 は 1・ 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」と 合併することもあれば。 2・ 「鼻酒さ:はなしゅさ:nasal rosacea:ネーサル・ロザケア」 の「レーザー光照射」により「横に逃げる」形で 「毛嚢炎」」或は「毛包のう腫(もうほうのうしゅ)」を合併しやすい という特徴があります。 ##7 このようにして 1・ 「鼻横酒さ:傍鼻翼酒さ:para-nasal rosacea:パラ・ネーサル・ロザケア」と 2・ 「こめかみ酒さ:こめかみしゅさ:temple rosacea:テンプル・ロザケア」 の場合には「レーザー光照射」と併用して 適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」 が必要な事例が多いものです。 #12 御相談者の御相談内容要旨御記載からは この 「病態」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも 「皮膚部位」からは 「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 です。 ##3 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも 「赤酒さ:しゅさ:red rosacea:レッド・ロザケア」」ではなく 「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の中でも 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa) 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) 「酒さ第3度」=「鼻瘤(びりゅう)」(rhinophyma) のなかで 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea) です。 ##4 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」が 「縦走毛細血管:longitudinal capillary:じゅうそうもうさいけっかん] の周囲にが幾重にもまきついた 「酒さコード:しゅさコード:rosacea cord:ロザケア・コード」 から構成される 「脂腺疾患:しせんしっかん」です。 ##5 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」である。 ##6 断じて 「もうさいけっかんかくちょうしょう」= 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」= 「血管腫」のような血管「病態」ではありません。 #13 ##1 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」 である 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 とりわけ 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 で「治療戦略」をとります。 ##2 「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」 とは 「1ショット時間」が「10億分の10秒」で 「光速度」でも「光が3mしか進めない時間」で 「10億分の10秒」で高エネルギーの「1ショット」を。 毎秒10ショットする「エネルギー・スイッチ」をもつ 「高速レーザー」の「レーザー光照射」のことです。 ##3 「レーザー光照射」の「メカニズム」としては「3種類」の「メカニズム」 がります。 =>##4 ##4 1・「phto-thermal effects:「光熱反応」 2・「photo-chemikal effects:「光化学反応」」 3・「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」 の 中でも 「3・」の 「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」= 「photo-ablation:フオト・アブレーション」 (アブユレージョン:aburasionではありません)= (「ablation:フオト・アブレーション」であり 「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません) の作用をもちいて「いらない脂腺(病的に増殖した独立脂腺)」は「黒い」を不活化 致します。 ##5 「熱」に化けません。 ##6 「photo-ablation:フオト・アブレーション」とは 「熱作用を用いず組織を再構築させるレーザー治療」 の「レーザー光照射」のことです。 ##7 赤くなりません・腫れません・痛くありません。 御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います #14 ##1 「「他の皮膚科や美容外科では 「顎はなかなか場所的に消えにくいし、 赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」 というようなことを散々と聞かされました。 しかし、毛細血管の拡張による赤みには Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、 山本クリニックが最初に出てきて、 レーザーが専門とのことでしたので、 ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。・略・ 料金や、 もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、 そちらもぜひお教え願いたいです。」 との事です。 =>##2 ##2 「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html を御参照頂けますか。 一部コピー致します => 「ごらんくださいませ★★★」 ##3 また「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 に関しましては 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html も 是非御参照頂けますか。 ##3 御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」 に「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」により 「悲惨な事例」が山ほどもあることを 何卒に御理解下さい。 #15 ##1 ちなみに 「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 は「毛包炎:もうほうえん:folliculitis」(「毛穴」の細菌感染です) を合併しやすいという特徴があります。 ##2 ##1に「病態」を 「仮性粉瘤」= 「毛穴が塞がったために出来た粉瘤 (組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ))) と呼称されることもあります。 ##3 「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」 の特性の一つです。 #16結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」からは 典型的な 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。 ##3 「酒さ第1度」=「紅斑性酒さ」(rosacea erythematosa)+ 「酒さ第2度」=「酒さ性痊瘡(ざそう)」(acne rosacea)であり 「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」であり 「桃酒さ:しゅさ:pinky rosacea:ピンキー・ロザケア」」です。 ##4 「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」 の 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」= 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 による「治療戦略」が最適であると考えます。 ##5 「赤ら顔」=>「Vビームレーザー」への短絡した 「治療戦略」には 極めて極めて御注意下さい。 ##6 「「御費用」や「初診のしおり」」に関しては 東京都世田谷区山本クリニックの 「レーザー光照射」の「初診のしおり」を御記載致します。 =>ps 「初診のしおり」 「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html を御参照頂けますか。 一部コピー致します 。 一部コピー致します。 => 「ごらんくださいませ★★★」 ++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++ ------------------------------- 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 「赤ら顔」に「Vビームレーザー」は「効果」がある? [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html を御参照頂けますか。 一部コピー致します。 ------------------------------- これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。 けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。 ++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容要旨御記載から 「赤ら顔」は 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であり 「血管腫」ではありません。 「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の 「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」 を論ずる「病態」ではありません。 「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、 Vビームが受けたいと思っています。 山本クリニックでは導入されているのですか?」 => 今現在「3機種」保有しています。 けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」 として用いています。 けれども 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 には 「QスイッチNd・YAGレーザー (Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 を用います。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++ #1 ##1 「お聞きしたい事があってメールしました。 現在自分は赤ら顔で悩んでいて、 Vビームが受けたいと思っています。 山本クリニックでは導入されているのですか? そして他のクリニックなどでは 2~3回が標準みたいなことをいっていますが、 普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!? 前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、 そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!! このクリニックでおっしゃられていることが 違う事に関してはどう思われますか!?」 との事です。 #2 ##1 御相談者は「Vビームレーザー」の「レーザー光照射」の 「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」 に関して御相談をされているものと 解釈致します。 ##2 「Vビームレーザー」も「色素レーザー(ダイ・レーザー)」の一種です。 ##3 「Vビームレーザー」は「血管腫」のレーザー外科の 「レーザー光照射装置」として用いられるものです。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載 からは「赤ら顔」との事ですが 「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」 も含め。 或いは 「Sturge-Weber Syndriome(スタージウエーバー症候群)」 以外の「おかお」の「ポートワイン」のような 「血管腫」の存在を示唆する御記載は見当たりません。 ##5 よしんば「Vビームレーザー」で「治療戦略」を とるべき「病態」であったとしても。=>##6 ##6 「他のクリニックなどでは 2~3回が標準みたいなことをいっていますが、 普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!? 前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、 そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」 の「レベル」の「病態」は 「mm単位」の微小「病態」です。 ##7 「「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、 Vビームが受けたいと思っています。 山本クリニックでは導入されているのですか?」 => 今現在「3機種」保有しています。 けれどもいずれも「血管腫」の「レーザー光照射装置」 として用いています。 俗にいう「赤ら顔」には一切用いる意味も「正当性」も ないから用いません。 #3 ##1 #2・##4からは 御相談者が「Vビームレーザー」の 「レーザー光照射」の「回数」とその「Vビームレーザー」の「効果」 を御心配されている「病態」である 「赤ら顔」は「血管腫」ではなくて 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」です。 ##2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」に 「錯覚」としてか「赤くない毛細血管」自体の 「病態」に「Vビームレーザー」が用いられることが ありますが間違いなのです。 ##3 よく間違われますが。「Vビームレーザー」は・ 「あからがお」などの「赤み」には元来「効果」は御座いません。 「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」であれば 「赤ら顔」は「血管腫」ではないからです。 #4 ##1 「現在自分は赤ら顔で悩んでいて、 Vビームが受けたいと思っています。 ・略・ そして他のクリニックなどでは 2~3回が標準みたいなことをいっていますが、 普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!? 前に一回他のクリックにお聞きしにいったのですが、 そこでは1回目から効果が出てくると伺ったのですが!!」 との事です。 ##2 「血管腫」のレーザー治療は「ダイ・レーザー」 (「色素レーザー」)或は「Vビームレーザー」を用います。 ##3 通常「血管腫」しかもお顔の「血管腫」は mm単位の直径ではないですから 「血管腫」であれば「治療戦略」に「年単位」の 時間をひつようとする。 ##4 「他のクリニックなどでは 2~3回が標準みたいなことをいっていますが、 普通これは1回目から効果が感じられるのではないのでしょうか!?」 等と言うような「2-3回」が標準で 「Vビームレーザー」を用いて 「治療戦略」をとれる「病態」など 「微小血管拡張」或いは「微小血管腫」以外には存在 致しません。 #5 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは この 「赤ら顔」は「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」 です。 ##2 「酒さ」は御婦人に圧倒的に多い「病態」であり この「酒さ」の「病態」で苦労されている御婦人は多いのです。」 ##3 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」は 「脂腺疾患:しせんしっかん」であり「微小血管拡張」 という「症状・症候」を伴うけれども 「毛細血管拡張症:テレアンギエクタシア:telanngiectasia」=「血管腫」 では毛頭ありません。 ##4 「赤ら顔」=「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」を 「血管腫」と間違われて 「Vビームレーザー」「レーザー光照射」をされた かたの御相談は 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」 でもその御相談「文章」のみを掲載すれば。 ##5 =>#6の「ひらこ様」の如くになります。 #6 ・略・ ------------------------------- 13・ 本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html お名前: ひらこ    本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 レーザーの台数『だけ』をを宣伝する先生 [2] [2006年 1月22日 15時45分11秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/659761277566762.html の相談をさせていただきました。 ひらこ 32歳・女・会社員です。 山本先生昨日は有りがとうございました。 酒さですが6回目が昨日すんで今鏡をみると とてもよいんです。 本当に有りがとうございます。 『偶然に私の同じ職場の同僚(32才)も山本先生の酒さレーザー治療を をうけてとてもきれいであり毎週職場の話題になっていました。』 と前回ご相談させていただきました。 今は二人でペアで注目されています。 とてもよいです。 本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 信じられません。 IPLとVビームレーザーとクールタッチとは全く えらい違いやわと友人と話しました。本当にひどいめにあいました。 山本先生にレーザーをお願いできて本当によかったです。 大阪より通院させていただきます。 毎回がそして毎回の翌日のメイク前に鏡をみるのがが楽しみです。 本当に有りがとうございます。 本当にお世辞ぬきで(すみません)とてもよいです。 [2006年2月12日 08時47分40秒] ----------------------------------------------------------------------------------- 32・ 「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html お名前: ゆうり    初めまして。おはようございます。 宮城県在住26歳女性です。 顔特に頬と鼻が緊張したりすると異様に赤くなります。 会社の近くに大学病院があり去年の2月に皮膚科で診ていただき 酒さといわれました。ビタミン剤を何種類か処方して頂きましたが 内服薬でなおるものかと内服はしませんでした。 その後別の美容外科の先生でVビームレーザー治療で3回通院しましたが 3回目のレーザー治療のあと(去年2月ー3月通院) 青タンのようになり(1cmくらいの斑点3つ)本当に困りました。 先生のホームページのこの相談掲示板で酒さのレーザー治療 を知りました。 週一回は平日でも(水曜日)通院はできます。 青タンのようになったりはしないでしょうか。青タンのようにならなければ 是非レーザー治療をお願いしたいと思い書き込ませていただきました。 [2005年1月30日 10時1分40秒] --------------------------------------------------------------------------------- 「ごらん下さいませおわりおわり★★★」
[2009年1月2日 16時19分41秒]


お名前: 匿名希望   
こちらに御相談せていただいていいのか、
他にお問い合わせする適切なところがあったら
申し訳ありません。


私は大学1年生の女なのですが、
(点々でポツポツではなく、全体的に広がっているもの)
が顎に4,5年あり、ずっと消えません。

他の皮膚科や美容外科では
「顎はなかなか場所的に消えにくいし、
赤みっていうのは治すのが難しいんだよ」
というようなことを散々と聞かされました。

しかし、毛細血管の拡張による赤みには
Vビームがいいと聞いたので、調べていたところ、
山本クリニックが最初に出てきて、
レーザーが専門とのことでしたので、
ぜひお伺いできれば嬉しいなと思った次第です。

料金や、
もしくはVビームよりも適切な治療があるようでしたら、
そちらもぜひお教え願いたいです。

突然図々しく質問ばかりで申し訳ありませんでした。
とにかく治して、
人と上手く付き合えるきっかけにしたいので、
何卒よろしくお願いいたします

Friday, January 02, 2009 12:58 PM
[2009年1月2日 12時58分16秒]<























































東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



































続きを読む "赤ら顔・酒さで悩んでいます。赤ら顔・酒さレーザー・レーザー治療の真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生に御願い致します。長崎在住。長崎から週一回通院可能です。25歳女性。"

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上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。






上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。




東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



















きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。 きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。 また。 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。 「組織欠損の「症状・症候」」ですが 「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」 (「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが) の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。 => 「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは 到底考えられないはずです。




「上眼嶮(うわまぶた)」の「リジャブ」=rejuvenation・リジャビュネーション。上眼レーザー ------------------------------
題名:上まぶたについて2
相談者:匿名希望 年齢:0 性別:女性 
地域:北海道 2009/07/20 (月)16:23:07 上まぶたについて2

Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM
相談掲示板の中で。
「御相談ログ番号」 50 でログ検索で検索をされてください。
あるい相談掲示板の中のはキーワード検索「上まぶたについて」
で検索されてください。



傷痕レーザー治療・レーザー外科。
レーザーで評判の山本クリニック形成外科美容外科
世田谷 山本博昭 先生 山本クリニック美容外科 世田谷区 山本博昭先生
の公式公式ホームページ



5年前、 上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。 美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、 へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を 全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。 と言われたのですが、 全切開すると、白い傷痕が残り、 脂肪もきれいに注入できるかわかりません。 でもまぶたの癒着をはがし、 脂肪がないところには注入しなければこの癒着とへこみは治らないでしょうか? 全切開しないで脂肪注入*もしないで癒着とへこみを治す方法はないでしょうか? *すみません。脂肪注入ではなく、脂肪移植でした。 でも、レーザーをやって、 とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは ないのではないでしょうか? 抜いたところには脂肪移植しないと元通りにはならないような気がします。 そこの所がよくわかりません。 脂肪移植しないでどうやって 新たな脂肪が生まれてくるのか、 そこをお聞きしたいです。 まぶたの全体的なへこみというのは、 脂肪と筋肉がないことによるものだと言われました。 レーザーで脂肪を増やすことは可能なのでしょうか? どうしても治したくて必死で御相談をしています。 現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか? Wednesday, July 15, 2009 1:32 PM



  ログ番号50です。 山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp A/ 御回答要旨 「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている さまざまな御表現は。 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「正確」とは思えません。 けれども 前回に「御回答」致しましたように。 「御相談者」に存在する 明確な「症状・症候」として「御記載」のある ------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。 また。 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。 「組織欠損の「症状・症候」」ですが 「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」 (「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが) の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。 => 「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは 到底考えられないはずです。 「御受け持ちの先生」も一生懸命で いらっしゃることがよくわかります。 けれども 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「超精密機械」に対して 「re-do:リドゥー:再手術」を 御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である のであれば。 もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。 下記に少し詳しく説明到します。



B/詳しい「御回答」1 「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 との事です。 「5年前、上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい」 との事ですが 非常に不思議におもえることがいくつかあります。 この御相談者の御相談内容要旨御記載の「局在部位」 が御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであるとすれば。 => 「上眼嶮(うわまぶた)」の中央部位ですから には 「脂肪組織」はありません。 「脂肪と筋肉をとってしまい」の「筋肉」はなんという筋肉 なのでしょうか。



B/詳しい「御回答」2 まぶたは表面から順に、 皮膚、 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」 「ミュラー筋」 「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」 という層状の構造になっています。 人体のほかの部分は皮膚の下に脂肪があってその下に筋肉があります。 まぶたは「皮膚」のすぐ下にも筋肉があり脂肪組織はありません 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 眼嶮は「超精密機械」であり「軽くできています」。 この「超精密機械」としての 特殊な構造が微細な動きを可能にしているのです *まぶたでも眉毛や頬に近いほうには脂肪があります。 「美容整形をしたお医者さんにそれを相談すると、 へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を 全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。 と言われたのですが、 全切開すると、白い傷痕が残り、 脂肪もきれいに注入できるかわかりません。」 との事です。 「癒着:adhesion:アドヒージョン」は「形成縫合線」には 必ず「発生」致します。 「切創」は 「癒着:adhesion:アドヒージョン」によって「縫着:ほうちゃく」 が完成到します。 だから一度「癒着:adhesion:アドヒージョン」が完成した 組織を再度「前回の「形成縫合線痕」にそってはがす」ことは まず「不可能」です。 もしも 行う場合は「顕微鏡手術」で行う手術方法で行います。 「へこみを治すにはその癒着をとるためにまぶたの1ミリ上を 全切開して癒着をきれいに取り除き、脇から脂肪をもってきて注入するしかない。」 は。 極めて判りやすく言えば 「その部位の何らかの「組織欠損」」が「病態」である。 そして 「癒着:adhesion:アドヒージョン」は 関係ないのではないでしょうか。



B/詳しい「御回答」3 「でも、レーザーをやって、 とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは ないのではないでしょうか?」 脂肪組織に関しては 「脂肪注入」にしろ「何にしろ」。 人体から「とりだした段階」で「その組織は死にます」。 「脂肪注入」のあと「脂肪」は「脂肪」としてのこるわけはありません。 「脂肪注入」の脂肪は「真皮の「マクロフアージ;macrophage」あるいは 「貪食細胞」という「白血球」の一種」にたべられて 自然に「消滅」到します。 「御自分」の脂肪組織とはいえ「注入」にしろ「脂肪移植」 (という概念も用語もありませんが) は体内にはいってその瞬間から「異物」としての反応を起こします。 そして結局線維芽細胞という細胞におきかわり 線維化がおきます。 これが「瘢痕:はんこん」の「状態」です。 「でも、レーザーをやって、 とってしまった脂肪や筋肉は生えてくるわけでは ないのではないでしょうか?」 => 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で。 「なにもないところに」 「脂肪組織:adipose tissue」や「筋肉:muscle」 ははえてきませんが。 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」である 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 の「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で。 今現在そこのある 「脂肪組織:adipose tissue」や 今現在そこのある「筋肉:muscle」を 増やすことも減らすこともできます。*



B/詳しい「御回答」4 * ------------------------------ ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」 で「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」で 殿部の「レーザー光照射」により 「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」はきえたのですが 「皮下結合組織」および「脂肪」までとんでしまい 「親指のさき」がはいるくらいの空隙ができて凹んでしまわれた 「御婦人」の患者さん がいらっしゃいました。 => ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」 の「御受け持ちの先生」から 「水疱瘡の痕」くらいならなんとかなるが「これほど大きい」 と「「レーザー光照射」では不可能」といわれたそうです。 当院の「レーザー光照射」ですっかり改善されて ある有名な「レーザー光照射」の「御施設」 の「御受け持ちの先生」から「これはどのようにして!」 と絶句されたそうです。 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 のやりかたで「プラス・マイナスを逆にすれば」 「皮下結合組織」や「脂肪組織:adipose tissue」を 減らすこともできます。 ------------------------------



B/詳しい「御回答」5 御相談者の御相談内容要旨御記載の 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「上眼嶮(うわまぶた)」の「症状・症候」は。 「組織欠損の「症状・症候」」ですが 「超精密機械」である「上眼嶮(うわまぶた)」 (「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが) の解剖学を深く理解されて施術をされるようであれば。 => 「再び「全切開法」で今度は脂肪を注入(移植)」とは 到底考えられないはずです。 「御受け持ちの先生」も 一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 けれども 「上眼嶮(うわまぶた)」も「下眼嶮(したまぶた)」もそうですが 「超精密機械」に対して 「re-do:リドゥー:再手術」を 御相談者の御相談内容要旨御記載のとおりの「症状・症候」である のであれば。 もう「re-do:リドゥー:再手術」としてメスをいれるべきではないです。



B/詳しい「御回答」6 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」 => まぶたは表面から順に、 皮膚、 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」 「ミュラー筋」 「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」 という層状の構造になっています。 「瞼板〈けんばん〉」 はまぶたの中にあるやや硬い組織で、 薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。 御相談者の御相談内容要旨御記載どおりであれば 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。」 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 が「局在部位」で「欠損」していることになります。 こような大それたことの「病態」であれば 「御相談者」は「開眼と閉眼障害」の双方が発生しているはずですから。 「現在、上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて・略・。」 は「なにかの間違い」ではないでしょうか。 「多重眼嶮」になるだけではすみません。



B/詳しい「御回答」7 「その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 の 文章が。 「御相談者」の「症状・症候」を御表現が 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「正確」とは思えません。 けれども 前回に「御回答」致しましたように。 「御相談者」に存在する 明確な「症状・症候」として「御記載」のある ------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。



B/詳しい「御回答」8 「目は口ほどに物を言う」目の表情 の「上眼嶮(うわまぶた)」 は下記の「1・」ー「8・」 の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」 に裏づけされています。 これは氷山の一角でもあるのです。 「上眼嶮(うわまぶた)」の「形成外科」解剖学 につき簡単にご説明致しておきます ------------------------------ 「1・」 まぶたの筋肉と神経 まぶたは表面から順に、 皮膚、 「眼輪筋〈がんりんきん〉」 「眼窩隔膜〈がんかかくまく〉」 「眼瞼挙筋〈がんけんきょきん〉」 「ミュラー筋」 「眼瞼結膜〈がんけんけつまく〉」 という層状の構造になっています。 「口ほどに物を言う」目の表情は、 これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。 「2・」 これらの まぶたを開く動作には三つの筋肉が関係していて、 それぞれ別の神経の指示を受けて動きます。 最も重要なのは上まぶたにある眼瞼挙筋です。 これは「動眼神経:第3脳神経・?」の「神経支配」を受けています。 眼瞼挙筋の下にはミュラー筋があります。 これは内頚動脈にまきつきながら「頭蓋底」より 「頭蓋底」内にはいる「交感神経」の「神経支配」を受けています。 驚いたときや興奮したときに意思とは関係なく、 少し目を見開くように働きます。 まぶたからやや離れた眉毛のあたりにある 前頭筋〈ぜんとうきん〉は表情筋〈ひょうじょうきん〉 (顔だけにあり、皮膚を動かすことができる筋肉)の一部で、 「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けます。 反対にまぶたを閉じるのは、 上下両方のまぶたにある眼輪筋で、 「顔面神経:第?脳神経」の「神経支配」を受けています。 「3・」 「口ほどに物を言う」目の表情は、 これらの筋肉が互いに微妙に変化して作り出しています。 「4・」 瞼板〈けんばん〉 瞼板はまぶたの中にあるやや硬い組織で、 薄く繊細なまぶたを支える支柱のような役割を果たしています。 「5・」 内部には眼球表面に油分を供給するための 分泌腺〈ぶんぴつせん〉(脂腺〈しせん〉)があります。 まつ毛の根元の近く(瞼縁〈けんえん〉)にその開口部が並んでいます。 「6・」 眼窩隔膜〈がんかかくまく〉と前葉〈ぜんよう〉・後葉〈こうよう〉 という構造物がああります。 「7・」 頭蓋骨が凹んで眼球が収まっている部分全体が「眼窩〈がんか)」です。 「眼窩〈がんか)」は 「眼窩隔膜」という薄い膜で周囲の組織と隔てられています。 まぶたの眼窩隔膜は、 眼窩骨〈こつ〉の縁〈ふち〉から 瞼板に向かって広がっています。 眼窩隔膜の前(皮膚や眼輪筋)を前葉、 後ろ(眼瞼挙筋や瞼結膜)を後葉といいます。 「病態」の原因が後葉にあると、眼球へより大きな影響を及ぼします。 「8・」 睫毛〈しょうもう〉 睫毛(まつ毛)は 目にゴミや汗が入らないようにするとともに、 異物を感知するセンサーの働きをします。 まつ毛になにかが触れると反射的に目をつぶり、 眼球を保護しているまぶたの働きを助けます。 瞬目〈しゅんもく〉の役割 瞬目(まばたき)は、 目にゴミが入りそうなときにそれを防ぐためだけでなく、 涙の分泌を促したり、 角膜〈かくまく〉・結膜上の涙を涙道へ導く役割もあります。 これらは「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の 「脊髄路」という神経線維が 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」「脊髄路核」 からでて「制御」センサーの役目をなしています。 ------------------------------ 「目は口ほどに物を言う」目の表情は このような「超精密機械」としての各種構造物にて 制御されています。 「目は口ほどに物を言う」目の表情 の「上眼嶮(うわまぶた)」 は上記の「1・」ー「8・」 の「解剖学的」および「臨床神経局在診断学」 に裏づけされています。 これは氷山の一角でもあるのです。



「御相談者」の「症状・症候」を御表現されている さまざまな御表現は。 適切な表現が思い浮かばないのですが。 「正確」とは思えません。 けれども 前回に「御回答」致しましたように。 「御相談者」に存在する 明確な「症状・症候」として「御記載」のある ------------------------------ 1・ 「上まぶた1センチくらいのところから横に5ミリ切開して 脂肪と筋肉をとってしまい、その部分が全体的に凹んで、 しかも中奥に表のまぶたが癒着してくぼんでいます。」 2・ 「上まぶたの皮膚が 奥の瞼板と挙筋に癒着していて、二重になっています。 その癒着をはがし、瞼板とまぶたの間にとってしまった 脂肪を増やし、二重を一重にすることはレーザーで可能でしょうか?」 ------------------------------ の 「2つの「症状・症候」」の改善は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 で可能であると考えます。



山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
2009 0720 Mon 16:18:53



ps ------------------------------ 同じように眼瞼の「傷痕」に関する 「傷痕レーザー外科」の「範疇(カテゴリー)」の患者さん の「過去の御相談と御回答」 が 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html あるいは http://www.clinicayamamoto.com/ http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php にあります。 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 1・ 上眼嶮(うわまぶた)の凹みが気になり脂肪注入後にしこりと凹凸 [2] [2007年 6月27日 9時49分54秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/364102323613228.html 2・ 10年前の上嶮の脂肪除去手術の傷痕レーザー [2] [2005年10月23日 13時58分40秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/261070149791525.html を御参照頂けますか。 そして 「傷痕」の傷痕レーザー治療に関しましては ちょっと長いですが。 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 「傷痕レーザー外科」に関する「過去の御相談と御回答」編集版11 [2] [2008年 5月17日 20時59分 3秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/400402011889131.html を御参照頂けますか。 綺麗に治したいですね。 「御顔」の施術に関しましては すべからくの「部位と範囲」に共通する 注意点になりますが。 「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」 の「形成外科再縫合」の「形成外科」の施術に関しましては くれぐれも慎重に進路をお取りいただきますように。 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にお大事にされて下さいませ。 取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、 誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。 なおpsに 山本クリニック美容外科世田谷 住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま) http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map2.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html の 「初診のしおり」を書き添えます。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/847297527435334.html ------------------------------ 綺麗に治したいですね。 私も頑張ります。 山本クリニック美容外科 世田谷 山本博昭 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp 2009 0720 Mon 16:18:53























































東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html























続きを読む "上眼嶮手術の傷痕で悩む。眼嶮まぶたレーザーで評判の山本クリニック美容外科世田谷から本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたい。決断致しました。54歳女。北海道在住。北海道から週一回通院可能です。"

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太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。 太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。





お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭    URL

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html




太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html




太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー




これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 この御相談の御回答は大変に難しく 御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を 書きつづりました。 まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも 時間をかけて適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 この御回答は大変に難しく。 御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 1・ 私の 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。 2・ 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 3・ そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 4・ 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。 をもって御回答に変えさせて頂きます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++




#1 ##1 「36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。」 との事です。








#2 ##1 「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。」 との事です。 ##2 大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」 を「御受診」されていらっしゃいます。 ##3 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。」 との事です。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに 「お顔」の「青あざ」は 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 に間違いないと仮定させていただきます。 ##5 眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。 「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が 成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる 場合があります。 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 と呼称致します。 ##6 ちなみに 「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は 「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」 と呼称致します。 ##7 ##5のように 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「病態」特性として 左右にお持ちの患者さんの場合であっても 太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に 発生することはありません。 =>##8 ##8 このような場合は「お顔」の 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 です。








#3 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 「病態」が「症状・症候」として発現する時期。 或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期 の「御年齢」により。 ------------------------------- ###1 「早発型太田母斑」 「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。 ###2 「遅発型太田母斑」 思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。 ------------------------------- に分類されることがあります。 ##2 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 は特有の「青茶色」に 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」 に「症状・症候」がきます。 ##3 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の 「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは 極めて稀です。 ##4 ##3のような場合は ###1 「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」 (多いものです。) ###2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」 (多いものです。) ###3 その他 の「合併「病態」」によることが多いものです。 ##5 生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。 顔面の眼周囲に発生することの多い 褐青色斑です。 普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。 ##7 「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」 とよくいわれますが 現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は 多い。 =>#4








#4 ##1 そして 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」 或はまずありません。 ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は 「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。 =>##3 ##3 必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。 ##4 この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は 俗にいう 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には 極めて重要な意味を持ちます。








#5 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の 「青あざ」としての「病態」は。 ------------------------------- 1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」 2・「真皮メラノサイトの増加」 の「2つ」に分類されます。 ------------------------------- =>##2 ##2 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は 「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=> 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。 => ひいては 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 により「メラノソーム:melanosome」から 「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」 する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。 => 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加 が 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「メラニン色素系の「病態」」の本体です ##3 極めて判りやすくいえば 「メラノソーム:melanosome」を産生する 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して 「1・」の・表皮基底層細胞に 「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。 これが 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 です。








#6 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 との事です。 ##2 ##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。 ##3 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は ------------------------------- 1・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」 =>「右或は左の」額全体と 「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および 「右或は左の「こめかみ」 2・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は 「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と 「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」 ------------------------------- に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として 「症状・症候」を出します。 ##4 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の 「右或は左」のいずれも。 「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」 「左右」に分離されます。 =>##5 ##5 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。 「メラニン:melanin」のない部分が 「正中線上」に存在するということです。








#7 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 ##2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する 「メラノソーム:melanosome」の 表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 としての変動は。 =>##3 ##3 Fitzpatrickというかたによる 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 の「概念」により。 より判りやすく説明可能となりました。 ##4 ちなみに 炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。 これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と名称は変わります。 ##5 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の機構が加味されたものですが。 =>##6 ##6 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による 「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」 上で極めて重要な意味をもちます。 ##7 「レーザー光照射」の患者さんには 「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。 「ダーモ・スコピー:dermascopy」による 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「評価」が必要になります。 ##8 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 につき簡単にご説明致します。 =>#8・#9








#8 ##1 皮膚のメラノサイト1個は。 その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」 を「配送」しています。 ##2 「メラノソーム:melanosome」とは 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」 内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。 ##3 皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」 すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは 次の「3段階」から構成されています。 =>##4 ##4 「メラニン:melanin」の。 生成から分解・消失までの「3段階」 ------------------------------- ###1 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の生成。 ###2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された 「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」 への「移行」 ###3 「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」 の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。 です。 ------------------------------- ##5 ##4の###1・###2・###3の 「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。 ##6 ------------------------------- 現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの 細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 ##5に加えて「第4の機構」である ###4 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。 ------------------------------- ##7 ##4+##6の###4 すなわち。 「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。」 (###1・###2・###3) + 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による 「メラノソーム:melanosome」の除去。 = 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と命名されました。 ##8 これが 皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る 機構なのです。








#9 ##1 #8の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 のいずれのステップに異常があっても。 => ##2 「色素異常症:pigmentary anomalies:PA: disorders of skin color:DSC 」 すなわち 1・ 「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」 2・ 「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」 は発生致します。 ##3 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は 「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」 をたてると「大失敗」を致します。








#10 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。 まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。 ##2 「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が 一番強い・或は強いと 悩まれている患者さんがたが 多いものです。或は大部分です。 ##3 「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と ほぼ同様に「症状・症候」 がある場合でも 「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により 「反射で動いてしまうから」 患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。 「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。








#11 ##1 広範な 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。 ##2 このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 による「レーザー光照射」 と 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 による 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が「治療戦略」です。 ##3 他に「選択枝」はありません。 ##4 あればそれは「間違い」に近い。 ##5 患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に 「病態把握」で 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。 ##6 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 => 「部位と範囲」による 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての 「差異或は特性」がある。 ##5 ##4を「診断戦略」で間違えると。 適切な 「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は 著しく低下致します。 ##6 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが 患者さんは「大いに苦労されることになります」。








#12 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の患者さんの場合。 これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。 => その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で 一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。 (患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。 傷痕と同様です) ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。 「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」 の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は 御考えに至るの患者さんが多いものです。 ##3 けれども 「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。 「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。 現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」 の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを 見抜くことが重要です。 ##4 場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の 患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で 「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」 の「病態」の「治療戦略」 の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。 =>##5 ##5 このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」 としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという 認識にまで導いてさしあげること が重要です。








#13 ##1 「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 ##2 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 ##3 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 ##4 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 ##5 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。








#14 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 は「非常によく耳にする言葉」です。 ##3 「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように 御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。 ##4 上記の 「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」は。 ##5 ##4で一番問題になる情報的な言葉は ------------------------------- 1・ 「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」 2・ 「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」 「レーザー光照射」になるか。 ------------------------------- これらの命題の合理性です。 ##6 ##5と先生から「おっしゃられたら」 「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する 「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。








#15 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 との事です。 ##3 「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は 「お受けもちの先生」が 「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に関して。 =>##4 ##4 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と「レーザー光照射」という 極めて重要な「治療戦略」理論を。 適切な事例が思い浮かばないのですが 「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。 ##5 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の 「10日間はひと前にはでられませんよ」は ------------------------------- 1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」 2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」 3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」 4・その他 ------------------------------- に帰来する事由が。 => 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。 ##6 ##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」 の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。 ##7 =>#16








#16 ##1 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。 ##2 東京都世田谷区山本クリニックでは 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 と 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 にて「治療戦略」をとります。 ##3 「太田母斑:おおたぼはん」や その他 「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」 「Becker母斑:Becker's melanosis: pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」 その他 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に「治療戦略」をたてます。 ##4 「3ヶ月に一度」どころか 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で「太田母斑:おおたぼはん」で 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。 ##5 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 は。 =>##6 ##6 「太田母斑:おおたぼはん」の 或は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 を踏まえると 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 になります。 ##7 毎週でも 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。 ##8 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の ような。 =>##4 ##4 患者さんへの。 「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。








#17 ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 ##2 有難うございます。 ##3 「・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 ・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 =>##4 ##4 私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては 当然の事ながら 「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。 =>##5 ##5 この「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」 ##6 ##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。 ##7 「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。








#18 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」 の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が 一気に浮上致します。 ##3 治してさし上げたいという「Dr’s mind」= 「ドクターズ・マインド」 と 「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 => かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー( Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の => 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」) という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。 ##4 患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」 により 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique: MQST」 の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」 の順番をどんどんと変えていきます。 ##5 「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には すべからくの 「メラニン:melanin」蒸散に用いうる 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を すべからく可動状態に致します。 ##6 これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。 ##7 その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」 が私の「喜び」でもあり。 患者さんの「喜び」ともなりましょう。








#19結論-1: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 の御回答として。 ##3 箇条書き的な御回答は到底に不可能です。 ##4 よりまして 上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。 ##5 上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ と今の私は考えます。




#20結論-2: ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。」 との事です。 ##2 御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。 とても嬉しいです。 ##3 御回答が遅れては申し訳なく存じます。 適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ps 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。 [2] [2007年 8月16日 15時24分15秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html を御参照頂けますか。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 [2008年10月15日 21時20分22秒]









お名前: 36歳女性女性    36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。








太田母斑 のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の 山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭 先生のレーザー



[2008年10月11日 22時48分38秒]























































東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html























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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



















きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。 きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の 「テクニック」にはさまざまなものがあります。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。」 との事ですが。 この 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは 難しくなっておりますが。 => 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は 移植部位は外力に弱く 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 また 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 よりまして 御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をうけられたときから。 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」 という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 今現在。 このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 にて「治療戦略」を模索してはいけない。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー :ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 により「治療戦略」をとるべきでしょう。 ちなみに。 傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。 綺麗に直したいものです。




【62】 題名:幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療 相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57 山本クリニック様 【皮膚移植の痕について】 教えて頂きたいことがあります。 生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか? お忙しいとこと申し訳ございませんが、 回答頂けると助かります。 Thursday, January 21, 2010 6:51 PM   この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62 です。 さぞかしに御心痛の事とかんがえます 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の 「テクニック」にはさまざまなものがあります。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。」 との事ですが。 この 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは 難しくなっておりますが。 => 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は 移植部位は外力に弱く 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 また 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 よりまして 御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をうけられたときから。 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」 という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 今現在。 このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 にて「治療戦略」を模索してはいけない。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー :ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 により「治療戦略」をとるべきでしょう。 ちなみに。 傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。 綺麗に直したいものです。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「山本クリニック様 【皮膚移植の痕について】 教えて頂きたいことがあります。 生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか? お忙しいとこと申し訳ございませんが、 回答頂けると助かります。」 との事です。 ##2 この御相談の「御回答」を御理解されるうえで 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 について覚えておかれていただくことがあります。 ##3 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 につき。 #2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。 #2 ##1 「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。 ##2 「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、 またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。 「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。 ##3 さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。 移植移植皮膚の生着のためには、 移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。 ##4 移植床には良好な血行が要求されます。 血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので 他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。 ##5 皮膚を遊離移植した場合に1~2日目は移植床の創面より漏出した 血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。 ##6 3~4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、 5~8日目に血行が再開することで生着が完成到します。 ##7 皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。 (##8 ただし 広範囲熱傷のように。 しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、 スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは はずれておりいたしかたなくも 同種皮膚は1週間~10日間で脱落してしまいます。) #3 ##1 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 ##2 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 ##3 ###1 遊離植皮術 血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、 大きく2つに分類されています。 =>##4 ##4 ------------------------------ 1・####1 分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG =>#4 と####2 全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG =>#5 の「2つ」です。 ------------------------------ ##5 ##4につき #4・#5におのおのに詳述到します。 #4 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。 ##1 一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。 ##2 けれども 移植部位は外力に弱く、 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 ##3 真皮の厚さで3つに分類されます ------------------------------ ###1. 薄目分層植皮 0.15-0.2mm 網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで 被覆面積を大きくする方法です。 それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。 薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、 血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。 ###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm ###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm 採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。 ##4 分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 の「治療戦略」です #5 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」 ##1 表皮と真皮を全て移植する方法です。 採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。 ##2 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。 #6 ##1 有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。 本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。 ##2 皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。 ##3 *「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。 元来 「flap」は「組織の固まり」を意味到します。 ##4 「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。 ##5 したがって「皮弁」といった場合、 「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。 ##5 これを嫌って。 flapを「フラップ」と表現することもあります。 #7 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」 としては。 =>##2 ##2 「遊離植皮術 」= 血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。 ##3 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは 判断できません。 ##4 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では 「移植部位は外力に弱く、 拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では 「表皮と真皮を全て移植する方法です。 採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 ##5 よりまして 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」 との事ですが。 ##6 幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をされたときから 「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から 「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように かならずや成長されるとともに至ります。 ##7 これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をされたときから。 今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた 「症状・症候」なのです。 #8 ##1 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・ 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 との事です。 ##2 「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 との事です。 ##3 御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。 「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 => 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 にかぎらず 「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。 ##4 「よく「刺青:tatoo」の消去」に 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと いわれますが「とんでもない間違い」です。 #9 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり ほかに「方法論」はないと思います。 ##2 傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」 が「レーザー光照射装置」としてあげられることが あります。 =>##3 ##3 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は 「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」= 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 の効果を「出せません」から 適切ではありません。 ##4 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」 とは難しい用語なのですが。 ##5 「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。 「rejuvenation・リジュビネーション」とは 「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」 という「意味」です。 ##5 「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」 の「エネルギー・スイッチ」のついた 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 は初めて「可能」になります。 ##5 赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば 「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。 ##6 現実的には 傷痕レーザー治療として。 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「 レーザー・リサーフエシング」 は 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の独壇場です。 #10 ##1 再度御注意下さい。 ##2 傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」 が「レーザー光照射装置」としてあげられることが あります。 =>##3 ##3 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は 「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」= 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 の効果を「出せません」から まったく適切ではありません。 ##4 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら 意味を持ちません。 ##5 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 #11 ##1 「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 との事です。 ##2 「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる 「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。 ##3 成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 にて「治療戦略」をたてれば 万事非常に「うまくいった」とは考えますが。 「過去のこと」を論じても始まりません。 ##4 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 #12 ##1 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」 への「レーザー光照射」に関しましては 御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は ことなりますが。 =>##2 ##2 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能? [2] [2008年11月 2日 16時34分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html を御参照頂けますか。 #13結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 上記御解答致しました。 ##3 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の 「テクニック」にはさまざまなものがあります。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。」 との事ですが。 この 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は ##5 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。 => 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 ##6 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は 移植部位は外力に弱く 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 また 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 ##7 よりまして 御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をうけられたときから。 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」 という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。 ##8 このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 にて「治療戦略」を模索してはいけない。 ##9 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 により「治療戦略」をとるべきでしょう。 ##10 傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。 ##11 綺麗に直したいものです。 この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62 です。 Sunday, January 24, 2010 0:22 AM






















































東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html























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太田母斑レーザー治療専門医の・評判・口コミ・山本クリニック美容外科世田谷。太田母斑レーザー治療・評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷の本物のレーザーを受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。






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太田母斑・おおたぼはん・レーザー専門医・山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生・。 太田母斑・おおたぼはん・太田ぼはん・青あざ ・レーザー・太田母斑レーザー治療専門医・Qスイッチルビーレーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。





お名前: 東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科の山本博昭    URL

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から




太田母斑の本物のレーザー治療
[2] [2008年10月15日 21時20分22秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/355305335092456.html




太田母斑の本物のレーザー治療の

懇切丁寧な御回答本嬉しい
[2] [2008年10月26日 16時15分56秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955778457065211.html




太田母斑のレーザー・レーザー治療・レーザー外科。レーザーで評判の
山本クリニック世田谷の美容外科
山本博昭 先生の太田母斑のレーザー




これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 この御相談の御回答は大変に難しく 御相談を頂いてから今現在まで御回答文章を 書きつづりました。 まだ「書きかけでは失礼である」と考えつつも 時間をかけて適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 この御回答は大変に難しく。 御回答は「時間をかければけるほど散文的」になってしまいます。 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 1・ 私の 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する解釈と。 2・ 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 3・ そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 4・ 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えていること。 をもって御回答に変えさせて頂きます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++




#1 ##1 「36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。」 との事です。








#2 ##1 「茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。」 との事です。 ##2 大学病院の形成外科或は美容外科で複数の「お受けもちの先生」 を「御受診」されていらっしゃいます。 ##3 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。」 との事です。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載の通りに 「お顔」の「青あざ」は 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 に間違いないと仮定させていただきます。 ##5 眉間にできる俗にいう「青あざ」の場合。 「蒙古斑:mongolian spot:モンゴリアン・スポット」が 成人しても「お尻の蒙古斑」以外の「部位と範囲」にできる 場合があります。 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 と呼称致します。 ##6 ちなみに 「お尻の蒙古斑」が成人しても持続性に残存する場合は 「持続性蒙古斑:persistent mongolian spot」 と呼称致します。 ##7 ##5のように 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「病態」特性として 左右にお持ちの患者さんの場合であっても 太田母斑 が小さい場合でも「正中線」上に同心円状に 発生することはありません。 =>##8 ##8 このような場合は「お顔」の 「異所性蒙古斑:ectopic mongolian spot」 です。








#3 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 「病態」が「症状・症候」として発現する時期。 或は「母斑:ぼはん」としての「症状・症候」の増大が確認される時期 の「御年齢」により。 ------------------------------- ###1 「早発型太田母斑」 「幼小児期」より「母斑:ぼはん」の認められる場合。 ###2 「遅発型太田母斑」 思春期に比較的急速に「母斑:ぼはん」として増大が認められる場合。 ------------------------------- に分類されることがあります。 ##2 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 は特有の「青茶色」に 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」 に「症状・症候」がきます。 ##3 「三叉神経:torigeminal nerve:さんさしんけい」の 「第3枝」=顎に「症状・症候」の認められることは 極めて稀です。 ##4 ##3のような場合は ###1 「毛孔性苔癬」「毛孔性角化症」の合併による顎の「症状・症候」 (多いものです。) ###2 「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」の合併による「症状・症候」 (多いものです。) ###3 その他 の「合併「病態」」によることが多いものです。 ##5 生後間もなくか青年期にできる太田母斑は。 顔面の眼周囲に発生することの多い 褐青色斑です。 普通は「病態」初期には「まず片側である」という特徴があります。 ##7 「太田母斑:おおたぼはん」は「10%位で両側性にできます。」 とよくいわれますが 現実的は「もっと両側」の「太田母斑:おおたぼはん」の頻度は 多い。 =>#4








#4 ##1 そして 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は「連続性に両側性は皆無に近い」 或はまずありません。 ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」は 「「片側性の「太田母斑:おおたぼはん」」が両側に発生した「病態」」。 =>##3 ##3 必ずや「正中線上」に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 のない「空白」=「間隙」=「スペース」が存在致します。 ##4 この「太田母斑:おおたぼはん」の「病態概念」の「病態把握」は 俗にいう 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の「治療戦略」には 極めて重要な意味を持ちます。








#5 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の 「青あざ」としての「病態」は。 ------------------------------- 1・「表皮基底層の「メラニン沈着」」 2・「真皮メラノサイトの増加」 の「2つ」に分類されます。 ------------------------------- =>##2 ##2 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の理由は 「2・」の・「真皮メラノサイトの増加」から「真皮」にある 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」増加=> 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の「生成数トータル」が結果多くなる。 => ひいては 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 により「メラノソーム:melanosome」から 「ケラチノサイト:keratinocyte」へ「移行」 する(配達される)「メラノソーム:melanosome」数も増加。 => 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」の増加 が 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の「メラニン色素系の「病態」」の本体です ##3 極めて判りやすくいえば 「メラノソーム:melanosome」を産生する 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が真皮で増大して 「1・」の・表皮基底層細胞に 「配達される」「メラノソーム:melanosome」増大し。 「1・」の・「表皮基底層の「メラニン沈着」」の増加にいたる 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」。 これが 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」 です。








#6 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 との事です。 ##2 ##1の御相談者の御相談内容要旨御記載からは 御相談者が非常によく観察をされていることがわかります。 ##3 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は ------------------------------- 1・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」 =>「右或は左の」額全体と 「右或は左の「上眼嶮(うわまぶた)」および 「右或は左の「こめかみ」 2・ 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第2枝」は 「右或は左の」「下眼嶮(したまぶた)」と 「右或は左の」頬「右或は左」の「鼻」 ------------------------------- に「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」として 「症状・症候」を出します。 ##4 「三叉神経:さんさしんけい:第V脳神経」の「第1枝」「第2枝」の 「右或は左」のいずれも。 「正中線」で「明確」に「症状・症候」は「定規で線を引いたように」 「左右」に分離されます。 =>##5 ##5 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris の「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」には 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」であっても。 「メラニン:melanin」のない部分が 「正中線上」に存在するということです。








#7 ##1 「15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。」 ##2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」が産生する 「メラノソーム:melanosome」の 表皮細胞への移行と「受け取り」方により発生する 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」」 としての変動は。 =>##3 ##3 Fitzpatrickというかたによる 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 の「概念」により。 より判りやすく説明可能となりました。 ##4 ちなみに 炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊により。 これらの細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 が「メラニン:melanin」を「食べる」=「貪食」という現象が「「第4因子」としてくわわると。 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と名称は変わります。 ##5 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は Fitzpatrickの「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 に「「マクロフアージ;macrophage」=「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の機構が加味されたものですが。 =>##6 ##6 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」による 「色調の変化」など「レーザー光照射」後の「変化」を「推察する」 上で極めて重要な意味をもちます。 ##7 「レーザー光照射」の患者さんには 「レーザー光照射」の各時期に或は毎回「レーザー光照射」の最中でも。 「ダーモ・スコピー:dermascopy」による 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「評価」が必要になります。 ##8 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 につき簡単にご説明致します。 =>#8・#9








#8 ##1 皮膚のメラノサイト1個は。 その周囲の約36個の表皮細胞に「メラノソーム:melanosome」 を「配送」しています。 ##2 「メラノソーム:melanosome」とは 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」 内部で「メラニン:melanin」を生成する「小器官」のことです。 ##3 皮膚の「メラニン代謝:melaninーmetabolism」 すなわち「メラニン:melanin」の生成から分解・消失までは 次の「3段階」から構成されています。 =>##4 ##4 「メラニン:melanin」の。 生成から分解・消失までの「3段階」 ------------------------------- ###1 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」内部での 「メラノソーム:melanosome」の生成。 ###2 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」で生成された 「メラノソーム:melanosome」の「ケラチノサイト:keratinocyte」 への「移行」 ###3 「ケラチノサイト:keratinocyte」内部での「メラノソーム:melanosome」 の崩壊・消化・と皮表からの剥奪。 です。 ------------------------------- ##5 ##4の###1・###2・###3の 「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。 ##6 ------------------------------- 現実的には炎症により生じた「ケラチノサイト:keratinocyte」や 「メラノサイト:色素細胞:melanocyte」の崩壊によりこれらの 細胞内の「メラノソーム:melanosome」は放出された場合。 ##5に加えて「第4の機構」である ###4 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」 の「貪食」による「メラノソーム:melanosome」の除去が加わります。 ------------------------------- ##7 ##4+##6の###4 すなわち。 「「メラニン:melanin」の生成から分解までに関与する一連の生体機構を Fitzpatrickは 「表皮メラニン機構:epidermal mekanin unit:EMU」 と定義づけました(1998)。」 (###1・###2・###3) + 「真皮の「マクロフアージ;macrophage」= 「貪食細胞」という「白血球」の一種」の「貪食」による 「メラノソーム:melanosome」の除去。 = 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と命名されました。 ##8 これが 皮膚で「メラニン:melanin」が合成され「メラニン:melanin」が動き回る 機構なのです。








#9 ##1 #8の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 のいずれのステップに異常があっても。 => ##2 「色素異常症:pigmentary anomalies:PA: disorders of skin color:DSC 」 すなわち 1・ 「色素脱失症:hypo-pigmentation:HP」 2・ 「色素増加症:(色素沈着症):hyper-pigmentation」 は発生致します。 ##3 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 は 「皮膚のターン・オーバー」の考え方で「診断戦略」或は「治療戦略」 をたてると「大失敗」を致します。








#10 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 は左右の広範に「症状・症候」がある患者さんの場合でも。 まだ「部位と範囲」が小さい患者さんでも。 ##2 「下眼嶮(したまぶた)」が様々な意味で「症状・症候」が 一番強い・或は強いと 悩まれている患者さんがたが 多いものです。或は大部分です。 ##3 「上眼嶮(うわまぶた)」と「下眼嶮(したまぶた)」と ほぼ同様に「症状・症候」 がある場合でも 「上眼嶮(うわまぶた)」は「レーザー光照射」により 「反射で動いてしまうから」 患者さんが慣れられないと難しい場合が多いです。 「レーザー光照射」が「不可能では毛頭ありません」。








#11 ##1 広範な 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんは「御婦人」に多いのです。 ##2 このような場合「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必要です。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 による「レーザー光照射」 と 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 による 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が「治療戦略」です。 ##3 他に「選択枝」はありません。 ##4 あればそれは「間違い」に近い。 ##5 患者さんは広範な「大きい太田母斑」で苦労されている場合に 「病態把握」で 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 という「部位と範囲」を考慮にいれない「診断戦略」ではだめです。 ##6 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 には。 => 「部位と範囲」による 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」としての 「差異或は特性」がある。 ##5 ##4を「診断戦略」で間違えると。 適切な 「治療戦略」は生まれず「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は 著しく低下致します。 ##6 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえることですが 患者さんは「大いに苦労されることになります」。








#12 ##1 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 の患者さんの場合。 これは「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」にいえる事です。 => その患者さんが現実的にはどの「部位と範囲」で 一番苦労されているかを把握することが極めて重要です。 (患者さん御自身も認識されていない場合が多いものです。 傷痕と同様です) ##2 「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の患者さんの場合。 「アイシャドウ」で隠せるので左右対称的に「上眼嶮(うわまぶた)」 の「メラニン:melanin」があっても「なんとかなる」と御考え或は 御考えに至るの患者さんが多いものです。 ##3 けれども 「下眼嶮(したまぶた)」は化粧でも隠せない或は隠し難いことが多い。 「御婦人」は広範な「大きい太田母斑」の場合でも。 現実的には髪でかくせない「下眼嶮(したまぶた)」 の「メラニン:melanin」沈着で苦労されていることを 見抜くことが重要です。 ##4 場合により「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」の 患者さんも「両側の「太田母斑:おおたぼはん」」で頭一杯で 「下眼嶮(したまぶた)」の脱色が「太田母斑:おおたぼはん」 の「病態」の「治療戦略」 の「いろは・のい」であることを「気づかれていないことが多い」。 =>##5 ##5 このような場合は患者さんに「太田母斑:おおたぼはん」の「治療戦略」 としてポイントが「下眼嶮(したまぶた)」にあるという 認識にまで導いてさしあげること が重要です。








#13 ##1 「御婦人」の大敵 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」の患者さんの場合は まず「下眼嶮(したまぶた)」から 「御鼻」すじの「メラニン:melanin」を 除くことから始めること。 ##2 「まず「メラニン:melanin」が「メラニン蒸散」により消えていく 「実感」を御自覚いただかないと。 「大きい太田母斑」の場合患者さんは「苦労の連続」になります。 ##3 「下眼嶮(したまぶた)」に加えて髪型にもよります。 「御婦人」は髪で「病態」を隠せます。 ##4 「広がりのある」「メラニン色素系の「病態」」の 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」 の「レーザー光照射」を行う場合に 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「メラニン:melanin」の「メラニン蒸散」を行うにつれ 美容院にいかれて「髪型」も変わっていきます。 ##5 「レーザー光照射」の方法によっては 「レーザー光照射痕」のために美容師さんにみせられず 「美容院にいかれての髪型チエンジ」もできない「悪循環」も発生しうるので。 注意が必要です。








#14 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 は「非常によく耳にする言葉」です。 ##3 「お受けもちの先生」も施術が上手くいくように 御考えにならない先生はいらっしゃらないと思います。 ##4 上記の 「「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」は。 ##5 ##4で一番問題になる情報的な言葉は ------------------------------- 1・ 「何ゆえ「レーザー光照射」が何故「3ヶ月に「1回」」であるのか」 2・ 「何ゆえ「レーザー光照射」の後「10日間」ひと前にでられない」 「レーザー光照射」になるか。 ------------------------------- これらの命題の合理性です。 ##6 ##5と先生から「おっしゃられたら」 「お受けもちの先生」の「1・」「2・」に関する 「理由」をお尋ねになられると宜しいと今の私は考えます。








#15 ##1 「今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。」 との事です。 ##2 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」 との事です。 ##3 「決まって「3ヶ月に1回でレーザー・略・」は 「お受けもちの先生」が 「太田母斑:おおたぼはん」という「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に関して。 =>##4 ##4 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 と「レーザー光照射」という 極めて重要な「治療戦略」理論を。 適切な事例が思い浮かばないのですが 「放棄されている」ことによる可能性が大きいです。 ##5 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の 「10日間はひと前にはでられませんよ」は ------------------------------- 1・「お受けもちの先生」が用いられる「レーザー光照射装置」 2・「お受けもちの先生」がおこなわれる「レーザー光照射」の「テクニック」 3・「お受けもちの先生」が「こなさなければならない」患者さんの「数」 4・その他 ------------------------------- に帰来する事由が。 => 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の理由として考えられます。 ##6 ##5では「太田母斑:おおたぼはん」の「レーザー光照射装置」 の「機種或はそれに伴う性能」に依存することが多いように思えます。 ##7 =>#16








#16 ##1 「御婦人」の「大敵」「メラニン色素系の「病態」」に関しては。 ##2 東京都世田谷区山本クリニックでは 「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 と 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー: ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 にて「治療戦略」をとります。 ##3 「太田母斑:おおたぼはん」や その他 「扁平母斑:naevus spilus:へんぺいぼはん」 「Becker母斑:Becker's melanosis: pigmented hairy naevus:ベッカー母斑」 その他 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 に「治療戦略」をたてます。 ##4 「3ヶ月に一度」どころか 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 で「太田母斑:おおたぼはん」で 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」をうけられている患者さんが大部分です。 ##5 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の場合は 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 は。 =>##6 ##6 「太田母斑:おおたぼはん」の 或は 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」」の 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 を踏まえると 週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」= 「4分の一皮膚のターン・オーバー」 になります。 ##7 毎週でも 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 にて「レーザー光照射」をされている患者さんもいますが。 ##8 「決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。」の ような。 =>##4 ##4 患者さんへの。 「御注意下さい。」を促さざるを得ない事例は「一例たりとももありません」。








#17 ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 ##2 有難うございます。 ##3 「・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 ・略・ 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 との事です。 =>##4 ##4 私は「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に関しては 当然の事ながら 「治す」「消す」つもりで「レーザー光照射」をおこないます。 =>##5 ##5 この「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」 ##6 ##5はこれは私の考えです。だから間違っているかもしれません。 ##7 「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。








#18 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする。 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」の「レーザー光照射」 の「治療戦略」の「盲点」或は「間違い」が 一気に浮上致します。 ##3 治してさし上げたいという「Dr’s mind」= 「ドクターズ・マインド」 と 「治療戦略」には 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」が必須であり。 => かつ 「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「「Qスイッチ・ルビー・レーザー光照射装置」 「QスイッチNd・YAGレーザー( Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の => 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique:MQST」 が必須です。 (ちなみに「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」 とりわけ 「レーザー光ビーム」直径が10円玉くらいある 「脱毛レーザー仕様」の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は 全く「役にはたちません」) という現実的な「レーザー光照射装置」の組み合わせで。 ##4 患者さんの「太田母斑:おおたぼはん」の「病態」或は「部位と範囲」 により 「マルチQスイッチレーザーテクニック: multi-Q switched Laser technique: MQST」 の用いる「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」 の順番をどんどんと変えていきます。 ##5 「太田母斑:おおたぼはん」を始めとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」には すべからくの 「メラニン:melanin」蒸散に用いうる 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」を すべからく可動状態に致します。 ##6 これが私の「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」 の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」なのです。 ##7 その結果「どんどん綺麗になられていく患者さんの「症状・症候」」 が私の「喜び」でもあり。 患者さんの「喜び」ともなりましょう。








#19結論-1: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。」 の御回答として。 ##3 箇条書き的な御回答は到底に不可能です。 ##4 よりまして 上記「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris: おおたぼはん」 をはじめとする 「「母斑:ぼはん」系「広範囲病態」一般」に対する。 私の 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の「治療戦略」 そして この「治療戦略」を支える 私の 「レーザー光照射」の毎回或は毎回各時期における 「皮膚メラニン機構:ひふめらにんきこう:skin melanin unit:SMT」 の「ダーモ・スコピー:dermascopy」による「診断戦略」につき。 付記して 私は「レーザー光照射」で「治療戦略」をたてるべき「病態」の患者さん には。 「「治してさし上げたい」という「「Dr’s mind」=「ドクターズ・マインド」 に支えられた「レーザー光照射」をしたいといつも考えています。 ##5 上記御記載させていただき御回答に変えさせていただければ と今の私は考えます。




#20結論-2: ##1 「山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。」 との事です。 ##2 御評価いただきましたことを深い感謝にたえません。 とても嬉しいです。 ##3 御回答が遅れては申し訳なく存じます。 適切な御回答にいたるまで とりあえずに第一報としての御回答を致します。 ps 山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 高校3年生の娘。生下時より右目の下の薄い太田母斑のQ-YAGレーザー。 [2] [2007年 8月16日 15時24分15秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/60852482968858.html を御参照頂けますか。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 [2008年10月15日 21時20分22秒]









お名前: 36歳女性女性    36歳女性女性です。 15歳のころから右下眼嶮からこめかみとほほと額に 太田母斑があります。 茶色+青色+黒色の小さな斑点が次第に融合して 「あざ」になっています。 よく見ると額は髪のはえぎわまでありますが。 額は薄茶色のひろい母斑で眼の下とは様子が 違います。 今まで大学病院を含めて4件以上の美容外科 或は形成外科にいきました。 決まって 「3ヶ月に1回でレーザーのあとは10日間は ひと前にはでられませんよ」 と脅かすようにいわれます。 そしてやる気がないようにも思えるのです。 山本クリニック 山本博昭先生の過去の御相談と御回答 をずとまえから読ませて頂いています。 山本クリニック 山本博昭先生の 太田母斑のかたはレーザーのあともっともっと楽で そして綺麗になられているように思えます。 私も東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭 先生にお願いしようと。 藁をもすがる思いで書いています。 山本クリニック 山本博昭先生の太田母斑の かたがたはどうして綺麗になられるのでしょうか。 太田母斑の本物のレーザーを施術されている 東京都世田谷区山本クリニックの山本博昭 先生に 御願い致します。 要領の悪いご質問ですみません。 お忙しいところを申し訳ございません。








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[2008年10月11日 22時48分38秒]























































東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html






















































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幼少期の植皮の傷跡で悩んでいます。きずあと・傷跡レーザーで評判・口コミの山本クリニック美容外科世田谷。手術の傷痕レーザー専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本先生の本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本クリニック美容外科世田谷の治療を受けたいです。決断致しました。兵庫から週一回通院到します。34歳女性。






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東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html



















きずあと・傷痕・傷痕色素沈着・ケロイド・傷痕傷跡レーザー治療専門医・。 きずあと・傷痕・創傷の痕・創傷の跡・けがの跡・怪我の跡・怪我の痕・かおのきず・顔のきず・ケロイド・色素沈着・傷痕レーザー・レーザー専門医・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の 「テクニック」にはさまざまなものがあります。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。」 との事ですが。 この 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは 難しくなっておりますが。 => 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は 移植部位は外力に弱く 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 また 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 よりまして 御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をうけられたときから。 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」 という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 今現在。 このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 にて「治療戦略」を模索してはいけない。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー :ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 により「治療戦略」をとるべきでしょう。 ちなみに。 傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。 綺麗に直したいものです。




【62】 題名:幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術の傷痕レーザー治療 相談者:匿名希望 年齢:34 性別:女性 地域:北海道 2010/01/24 (日)00:19:57 山本クリニック様 【皮膚移植の痕について】 教えて頂きたいことがあります。 生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか? お忙しいとこと申し訳ございませんが、 回答頂けると助かります。 Thursday, January 21, 2010 6:51 PM   この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62 です。 さぞかしに御心痛の事とかんがえます 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の 「テクニック」にはさまざまなものがあります。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。」 との事ですが。 この 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは 難しくなっておりますが。 => 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は 移植部位は外力に弱く 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 また 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 よりまして 御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をうけられたときから。 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」 という「症状・症候」にいたる「運命」であったのです。 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 今現在。 このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 にて「治療戦略」を模索してはいけない。 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー :ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 により「治療戦略」をとるべきでしょう。 ちなみに。 傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。 綺麗に直したいものです。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「山本クリニック様 【皮膚移植の痕について】 教えて頂きたいことがあります。 生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか? お忙しいとこと申し訳ございませんが、 回答頂けると助かります。」 との事です。 ##2 この御相談の「御回答」を御理解されるうえで 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 について覚えておかれていただくことがあります。 ##3 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 につき。 #2・#3・#4・#5に簡単にご説明致します。 #2 ##1 「皮膚移植:ひふいしょく」は「植皮:しょくひ」とも呼称致します。 ##2 「植皮:しょくひ」は、ドナー部位、 またはドナーの皮膚を採皮し創傷などへ貼付縫合する事です。 「植皮術」「皮膚移植」などとも呼称されます。 ##3 さてこの「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」に際しては。 移植移植皮膚の生着のためには、 移植片と移植床に血管網の再構築が必要となります。 ##4 移植床には良好な血行が要求されます。 血行の悪い部位への皮膚の移植には「遊離植皮術」は不適切であるので 他の移植術が「治療戦略」としておこなわれます。 ##5 皮膚を遊離移植した場合に1~2日目は移植床の創面より漏出した 血漿により栄養・湿潤状態が保持されます。 ##6 3~4日目で移植片と移植床の毛細血管が直接吻合、 5~8日目に血行が再開することで生着が完成到します。 ##7 皮膚は患者自身あるいは一卵性双生児から採ったものでなければ永久生着しません。 (##8 ただし 広範囲熱傷のように。 しかも救命のため植皮を速やかに行わなければならない場合、 スキンバンクのものや家族から採皮して植皮する方法が採られることもあります。 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の本来の目的からは はずれておりいたしかたなくも 同種皮膚は1週間~10日間で脱落してしまいます。) #3 ##1 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 ##2 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっています。 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 ##3 ###1 遊離植皮術 血行を途絶した皮膚を移植する方法で、移植する皮膚の厚さにより、 大きく2つに分類されています。 =>##4 ##4 ------------------------------ 1・####1 分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG =>#4 と####2 全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG =>#5 の「2つ」です。 ------------------------------ ##5 ##4につき #4・#5におのおのに詳述到します。 #4 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 について。 ##1 一般的に薄く採るほど生着もよく採皮部の上皮化も早いのです。 ##2 けれども 移植部位は外力に弱く、 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 ##3 真皮の厚さで3つに分類されます ------------------------------ ###1. 薄目分層植皮 0.15-0.2mm 網目状薄目分層植皮 採取した移植片に切れ込みを入れて網目状に加工することで 被覆面積を大きくする方法です。 それに対し、加工を加えず移植する方法をシート状分層植皮といいます。 薄目分層植皮以外の植皮片に切れ目を入れることもあるが、 血腫予防のドレナージを目的とするため網目状の植皮とは区別到します。 ###2.中間分層植皮 0.3-0.4mm ###3.厚目分層植皮 0.6-0.7mm 採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。 ##4 分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG とは上記のような「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 の「治療戦略」です #5 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」 ##1 表皮と真皮を全て移植する方法です。 採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。 ##2 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません。 #6 ##1 有茎植皮術 血行を保って皮膚を移植する方法です。 本来は「皮膚弁cutaneous flap」を意味到します。 ##2 皮弁とも呼ばれますが。現在ではほとんど使われない用語となりました。 ##3 *「皮弁」は「flapの訳」として定着してしまったのですが。 元来 「flap」は「組織の固まり」を意味到します。 ##4 「移植する組織の構成成分を問わない表現」です。 ##5 したがって「皮弁」といった場合、 「皮膚弁」を意味するのか「flap」を意味するのか判断できません。 ##5 これを嫌って。 flapを「フラップ」と表現することもあります。 #7 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の「テクニック」 としては。 =>##2 ##2 「遊離植皮術 」= 血行を途絶した皮膚を移植する方法」でおこなわれたようです。 ##3 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」か 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」かは 判断できません。 ##4 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」では 「移植部位は外力に弱く、 拘縮・色素沈着を起こしやすくまた採皮部には面状の跡が残ります」。 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」では 「表皮と真皮を全て移植する方法です。 採皮創は縫縮するか分層植皮をおこなって閉鎖到します。 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 ##5 よりまして 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳)」 との事ですが。 ##6 幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をされたときから 「移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」から 「移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます」というように かならずや成長されるとともに至ります。 ##7 これは「もうお小さい時」に「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をされたときから。 今現在の「症状・症候」は予想され「運命づけられて」いた 「症状・症候」なのです。 #8 ##1 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます・略・ 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 との事です。 ##2 「当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 との事です。 ##3 御相談者がもう絶対にしてはいけないことがあります。 「また皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 => 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」 にかぎらず 「またあらたな「傷痕」が「発生」致します。 ##4 「よく「刺青:tatoo」の消去」に 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」などと いわれますが「とんでもない間違い」です。 #9 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 傷痕レーザー治療による「治療戦略」が最適であり ほかに「方法論」はないと思います。 ##2 傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」 が「レーザー光照射装置」としてあげられることが あります。 =>##3 ##3 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は 「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」= 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 の効果を「出せません」から 適切ではありません。 ##4 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 の「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」 とは難しい用語なのですが。 ##5 「形成外科」「治療戦略」としては定着した用語であり。 「rejuvenation・リジュビネーション」とは 「rejuvenation=re(再び)+juven(思春期・若さ)+ation(しましょう)」 という「意味」です。 ##5 「10億分の1秒」で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」「Qスイッチ」 の「エネルギー・スイッチ」のついた 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 は初めて「可能」になります。 ##5 赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人のお顔であれば 「レーザー光照射」直後から「化粧」が可能です。 ##6 現実的には 傷痕レーザー治療として。 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「 レーザー・リサーフエシング」 は 「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」 の独壇場です。 #10 ##1 再度御注意下さい。 ##2 傷痕レーザー治療でときおり「CO2(炭酸ガス)レーザー」 が「レーザー光照射装置」としてあげられることが あります。 =>##3 ##3 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は 「レーザー・リジャブ・laser rejuv-」= 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」= 「レーザー・リサーフエシング」 の効果を「出せません」から まったく適切ではありません。 ##4 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は傷痕レーザー治療になんら 意味を持ちません。 ##5 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 #11 ##1 「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。 移植した皮膚は、腿のつけねのVライン(片方)でした。 痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます(現在34歳) 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。 普段は見えないところですが…やはり大変気になります。 当院のレーザーで移植痕もきれいにできるのでしょうか? それともまた皮膚移植なりしなければならないのでしょうか?」 との事です。 ##2 「「生まれたときから胸の中央部に黒い痣があり」がいかなる 「病態概念」の「名称」に相当するものか推察はできませんが。 ##3 成人されてから「UlyraQスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」= 「UltraQスイッチルビーレーザー光照射装置」 にて「治療戦略」をたてれば 万事非常に「うまくいった」とは考えますが。 「過去のこと」を論じても始まりません。 ##4 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 #12 ##1 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」「部位」 への「レーザー光照射」に関しましては 御相談者の御相談内容要旨御記載の「部位と範囲」と「性状」は ことなりますが。 =>##2 ##2 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 自傷痕の未移植部と皮膚移植部分一緒にレーザー治療可能? [2] [2008年11月 2日 16時34分51秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/285022574084909.html を御参照頂けますか。 #13結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 上記御解答致しました。 ##3 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」の 「テクニック」にはさまざまなものがあります。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「「生まれたときから 胸の中央部に黒い痣があり、幼少の時(4~5歳)に皮膚移植の手術をしました。」 との事ですが。 この 「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」は ##5 植皮の種類 あるいは分類法に関しては。 「手術手技の進歩」はめざましく「栄養血管の解剖学的新知見」など もあって。 植皮を含む組織移植術の分類や定義を一元的に説明するのは難しくなっており。 => 現在では「植皮」は分層植皮あるいは全層植皮を意味するとされます。 ##6 「分層植皮術 split thickness skin grafting : STSG」は 移植部位は外力に弱く 拘縮・色素沈着を起こしやすいものです。また採皮部には面状の跡が残ります。 また 「全層植皮術 full thickness skin grafting : FTSG 」は 移植した皮膚の性質は時間を経過しても、 移植部位周囲の皮膚の性質に近づくことはあり得ません」。 ##7 よりまして 御相談者が「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 をうけられたときから。 「痣はなくなりましたが、移植した皮膚とは肌質が違うので目立ちます。 大きさは、縦7センチ・横5センチの楕円形の様な形です。」 という「症状・症候」にいたる「運命」であrったのです。 ##8 このうえさらなる「皮膚移植:ひふいしょく」=「植皮:しょくひ」 にて「治療戦略」を模索してはいけない。 ##9 「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」 の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により 「laser rejuvenation:レーザー・リジュビネーション」=「レーザー・リサーフエシング」 により「治療戦略」をとるべきでしょう。 ##10 傷痕レーザー治療の場合ときおりキーワードになる 「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「忘れてください」。 ##11 綺麗に直したいものです。 この相談への個別リンクは http://www.clinicayamamoto.com/list_single_B.php?s_no=62 です。 Sunday, January 24, 2010 0:22 AM






















































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名古屋に住む25歳の女性です。5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。スルーダー神経痛のペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生のペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。






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顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。 口の中の痛み・口の中の違和感・顔や眼や眼の奥や鼻の奥や歯の喉違和感や痛み・顔面片頭痛・スルーダー神経痛・ペインクリニック・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




御相談者は典型的な 「顔面片頭痛」(「スルーダー」)= 「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」= 「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」= 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」 です。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 とは [合衆国(USA)」の「頭頚科外科医」である 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 「Sluder:1908」により「1908」に始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」 であり。 「三叉神経痛」と実によく間違われます。 あるいは 「非定型顔面痛」(このような名称の顔面痛はありません) とも間違われることも特徴です。 「発生部位」は 「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」 の「領域」です。 「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は 「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」 への上顎動脈の拡張による 「圧迫刺激」によると考えられています。 そして 刺激の原因としては 「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは 「後篩骨洞:こうしこつどう」の 「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」 が原因とされています。 お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。 正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。 幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」 の「御既往」のあるかたに 出現することが多いものです。 しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 を御受診されるのが宜しいと考えます。 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など. 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。




はじめまして。 突然メール申し訳ありません。 掲示板が閉鎖していたためメール送らせていただきました。 私は名古屋に住む25歳の女性です。 5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。 もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても 痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず 精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。 脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで 原因がまったくわからない状態です。 そのあと麻酔科にいき、レーザー治療もしましたがだめで 最近までは痛みセンターという痛み専門のところに通い 鍼治療や神経をブロックする注射をうちましたが それでもなおりません。 畜濃になったころからずっと痛みは慢性化していて 毎日痛みがあるのでつらい思いをしております。 最初片方だったものがいつのまにか両頬が痛いようになってきています。 少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが 教えていただけないでしょうか? そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ 行かせて頂きたいとおもっております。 すみませんが、宜しくお願いいたします。 Tuesday, September 01, 2009 2:09 PM ------------------------------ 下記に順を追って御回答致します。 まず。 「御回答」を★「1・」★「2・」 と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」到しました。 「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを お読みいただけますか。 ★「1・」 御相談者の御相談内容要旨御記載の この 「症状・症候」は 典型的な 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 により1908に報告された 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」 という「病態」の「症状・症候」 です。 「もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても 痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず 精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。 脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで 原因がまったくわからない状態です。 」 との事です。 「何だか分らないけど痛い」という「御表現」 は。 「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」 の「病態概念」を「表現するもの」として。 「まさにそのとおりである」のです。 まことに 「「疼痛」の「症状・症候」」に悩まれる患者さん であるがゆえに御表現が「可能」な 「御相談」です。 感服致しました。 「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが 教えていただけないでしょうか?」 => まず 御相談者の「病態概念」について 簡単にご説明致します。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは この「疼痛系の「病態」」は。 典型的な 「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)あるいは 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」あるいは 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」あるいは 「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」 と呼称される「病態」です。 「典型的な・」です。 「脳神経外科専門医」はよく 「スルーダー」と「よびすて」に到します。 (*以下 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder*」 で統一させていただきます) * さて 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」は。 「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」 の最初の論文*に由来到します。 * 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 (American ear, nose, and throat surgeon, born August 30, 1865, St. Louis; died October 9, 1928, St. Louis.) ちなみに[合衆国(USA)」では 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 を. ------------------------------ 1・ Meckel's ganglion neuralgia* (*本邦の「翼口蓋神経痛: よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」 という表現とは異なり 「メッケル神経節神経痛」(本邦ではこの呼称は用いられません) 2・ Sluder's disease:スルーダー病 3・ Sluder's headache:スルーダー頭痛 4・ Sluder's neuralgia:スルーダー神経痛 ------------------------------ と呼称到します([合衆国(USA)」)。 「Sluder*:1908」の論文には 次のような記載があります。 ------------------------------ 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 の「1908論文」*より引用。 「「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 とは。 「内上顎動脈」の血管拡張を原因とする 「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:よくこうがいしんけいせつ」 の「障害」に由来する「非特異的な顔面神経痛」である。 副鼻腔の感染症に続発する「頭痛症候群」として特徴づけられる。 30台前後の「御婦人」に好発する。 「症状・症候」として通常は「片側」である。、 とう疼痛の部位は上顎部・歯・耳・乳様突起・ 耳介耳介部・鼻の付け根・頬骨弓の下(ほおぼねの下) に疼に疼痛が発生する。 通常は口蓋の違和感や味覚障害・くしゃみ・鼻閉塞感を 伴う。 疼痛は「分単位」「時間単位」のものもあれば「何日も持続」 することもある。 解剖学的な「画像診断」で「診断」しうる「範疇(はんちゅう)」 の「病態概念」では全くないことに留意すべきである。」 と記載されています。 ------------------------------ *上記の原文は「以下」のどおりです。 Greenfield Sluder1:1908 より「引用」致しました。 Description: Atypical facial neuralgia in damages of the sphenopalatine ganglion probably due to vasodilatation of the internal maxillary artery. It is a headache syndrome characterised by neuralgia which is often preceded by infection of nasal sinuses. Occurs most commonly in females after the age of 30 years. The pain is usually unilateral, involving the maxilla, teeth, ear, mastoid, auricular area, the base of the nose, and the area beneath the zygoma, usually in association with itching in the palate, peculiar sense of taste, sneezing, and nasal congestion. Attack lasts minutes, hours, or days. Writers disagree whether this is an autonomous entity. ------------------------------ 「もともと畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても 痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず 精神科にいき、抗うつ薬や鎮痛剤をのんでもまったくなおりませんでした。 脳のMRIをとっても異常はみられないとのことで 原因がまったくわからない状態です。 そのあと麻酔科にいき、レーザー治療もしましたがだめで 最近までは痛みセンターという痛み専門のところに通い 鍼治療や神経をブロックする注射をうちましたが それでもなおりません。」 => 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「御受け持ちの先生方」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 けれども 「御相談者」の「病態」が診断されていません。 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 が「いみじくも記載したように」。 => 「「解剖学的に目で見える病気ではない」 だから 「画像診断」に写らないものを「問題ないと」言われてしまう から注意が必要である。」 の「文字通り」になり。 「御相談者」は「苦しまれています」。 「御受け持ちの先生」も一生懸命でいらっしゃることがよくわかります。 けれども 御相談者の御相談内容要旨御記載からは。 「診断レベル」で頓挫して「「診断病名」確立不能」の 「御状態」で「治療戦略」をたてられているわけではありません。 「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが 教えていただけないでしょうか? そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ 行かせて頂きたいとおもっております。 すみませんが、宜しくお願いいたします。」 との事です。 「少しでもなにか解決法がありましたらぜひお忙しいとはおもいますが 教えていただけないでしょうか?」 に関しましては。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 の 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 である・しかも「典型的である」ことを 上記「御回答」致しました。 「そちらでもなおせるようでしたら、ぜひそちらのクリニックへ 行かせて頂きたいとおもっております。 すみませんが、宜しくお願いいたします。」 との事ですが これは 「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」 という「御相談」と解釈させていただきます。 => 「できます」。 けれども 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」の 場合は 「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「 頭痛系の疾患」であり。 「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。 すなわち ------------------------------ 1・ ほぼ全例が 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 をもち。 2・ 「反復性上気道感染」= 口腔内細菌感染・或いは 「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」 の「反復」 を「御既往」あるいは「現在進行形」 でもたれていることから。 ------------------------------ 「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」 を展開する必要があります。 上記いたしましたように。 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 の。 「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は。 「顔面片頭痛」(「スルーダー」)= 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」= 「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」= という「病態概念」の「名称」 をたくさんもっています。 (上述致しましたが。 [合衆国(USA)」では。 [合衆国(USA)」では 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 を. ------------------------------ 1・ Meckel's ganglion neuralgia* (*本邦の「翼口蓋神経痛: よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」 という表現とは異なり 「メッケル神経節神経痛」(本邦ではこの呼称は用いられません) 2・ Sluder's disease:スルーダー病 3・ Sluder's headache:スルーダー頭痛 4・ Sluder's neuralgia:スルーダー神経痛 ------------------------------ と呼称到します([合衆国(USA)」)。) 「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」 ですが。 このように「たくさんの「病態概念」の「名称」」を もつ「疼痛系の「病態」」は。 歴史的に多くの「疼痛系の「病態」」を専門とする かたがたにより「おのおのの解釈」をされてきました から。 「何だか分らないけど痛い」という「御表現」 が。 「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」 の「病態概念」を「表現するもの」として。 「まさにそのとおりである」といえるのです。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は。 「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。 その 現実的側面からは「2type:2タイプ」 に分類されます。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは 概ね「2つのタイプ」に分類されます。 ------------------------------ 1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」 2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」 の「2つ」です。 ------------------------------ これはきわめて重要なことです。 「畜濃から一方の頬だけ顔面痛があり、そのあと畜濃がなおっても 痛みは消えず、歯科にいき上おやしらずを抜いても痛みはとれず」 で。 「歯科口腔外科専門医先生」の施術でなにごともおきずに。 本当に宜しかったです。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の 患者さんは概ね「2つのタイプ」に分類されるなかで。 「御相談者」は 「2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」」 に 該当到します。 ps1をを御参照頂けますか。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 です。 「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)です。 (*以下 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 で統一させていただきます) 「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」 => 「できます」。 けれども 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の 場合は 「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で 「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。 ------------------------------ 1・ ほぼ全例が 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 をもち。 2・ 「反復性上気道感染」= 口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」 (「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」 の「反復」 を「御既往」あるいは「現在進行形」 でもたれていることから。 ------------------------------ 「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」 を展開する必要があります。 これをまっとうするには 「機能性末梢神経障害」による「病態」」の相当の「御経験」のある 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」 でなければ不可能です。 しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 を御受診されるのが宜しいと考えます。 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ★「2・」 「1・」を簡明にしたものです。 御相談者は典型的な 「顔面片頭痛」(「スルーダー」)= 「「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」= 「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」= 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」 です。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」= 「顔面下半分頭痛」:lower-half headache:Sluder」 とは [合衆国(USA)」の「頭頚科外科医」である 「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」 「Sluder:1908」により「1908」に始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」 であり。 「三叉神経痛」と実によく間違われます。 あるいは 「非定型顔面痛」(このような名称の顔面痛はありません) とも間違われることも特徴です。 「発生部位」は 「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」 の「領域」です。 「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は 「「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatine ganglion」 への上顎動脈の拡張による 「圧迫刺激」によると考えられています。 そして 刺激の原因としては 「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは 「後篩骨洞:こうしこつどう」の 「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」 が原因とされています。 お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。 正診断率の大変低い「機能性疼痛の「「病態」」」で御座います。 幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」 の「御既往」のあるかたに 出現することが多いものです。 しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 を御受診されるのが宜しいと考えます。 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」など. 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 上記。 「御回答」を★「1・」★「2・」 と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」到しました。 「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを お読みいただけますか。 ps 山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の 「過去の御相談と御回答」から ps1に 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関する 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 の「過去の御相談と御回答」を。 ps2 に 「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」でも とりわけて悲惨である 「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」に関する 「過去の御相談と御回答」 を。 URLで「補足」到します。 御参考になれば何よりです。 なお 念のためps3 山本クリニック世田谷山本博昭(脳神経外科専門医) 「御初診のしおり」を 記載到します。 ps1 山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 現在、舌咽神経痛で苦しんでます。 [2] [2008年12月 7日 18時13分40秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/551249041528539.html 2年前におたふく。そのころから左頬一部に違和感があります。 [2] [2007年 5月13日 15時39分23秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html 「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛み [2] [2008年 1月18日 18時56分49秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html ps2 山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板 2003/7/23-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 緊張型頭痛と抜歯後の疼痛 [2] [2005年 4月27日 19時58分42秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html 緊張型頭痛の抜歯後症候群 [2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html 母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み [2] [2006年 3月12日 10時18分35秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。 なお 念のためps3 山本クリニック世田谷山本博昭(脳神経外科専門医) 「御初診のしおり」を 記載到します。 ps3 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 脳神経外科 初診ps 当院は「自由診療」であり 「保険診療」は一切行いません。 けれどもおすし屋さんではないですから 「時価」というわけではなくすべからく「保険診療」 の値段に換算して「40%」を掛け算して「御費用」 を頂くようにしています。 なお「御初診」の最初の日には 「御身元」の確認できえうもの 「運転免許証」「身分証明書」「パスポート」 「保険証」(用いません)をお持ちいただき 「診療録:カルテ」の「御身元」に間違いのないように させて頂きます。 ps0 +++++ いたみ・めまい・「感覚障害・知覚障害」の 患者さんの初診の場合。 脳神経外科・神経内科・ペインクリニックでは 「臨床神経診断学」を駆使致します。 「初診の患者さん」の「初診日」は 「おおむね20過程」より構成されています。 1・-17・までの間に「1時間半」は院内 でおあずかり致します。 順番がきて診療が始まってから 「1時間半」は院内 でおあずかり致します。 この間看護婦「5名」及び看護助手1名 が私の診療を介助致します。 「初診の患者さん」はまず 1・問診 2・「尿一般・尿沈査検査」 3・血圧 4・胸部X線撮影 から始めて。 5・「臨床神経診断学」(「症状・症候」が明確な事が 多いものですからものすごいスピードでいきます) 6・改めて今現在内服中のおくすりがあれば コピー。 7・「神経ブロック」 (「神経ブロック」といっても 「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) 8・打聴診 9・胸部X線撮影の御説明 10・1・-9・までの間に家族歴を伺います。 11・「臨床血液検査」「甲状腺機能」「ヘルペス抗体価」 「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「採血」 12・11と同時に 細胞外液の「補液・輸液(点滴静v脈注射のこと)療法」 (ラクテック+vb2+vb6+b12) をおこないます。 13.12の間にラウンド(回診) 14・お帰りになる前に さらに問診と「次回の御予約」 15・お帰りと御予約ノート確認 16・受付で「おくすり」のお渡し+「薬剤情報」 のおわたし。 17・その他の 「おおむね20過程」より構成されています。 1・-17・までの間に「1時間半」は お時間を頂戴して院内 でおあずかり致します。 この間看護婦「5名」及び看護助手1名 が私の診療を介助致します。 +++++ ps1 御来院の方法について。 *1 ++++ 電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388 住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1 京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄) 芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の 北口に降りられましたらば。 北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある 商店街を北に「30m」お進み下さい。 セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。 ここが甲州街道旧道交差点です (行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。 ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」 がもう見えます。 この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。 旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て) の1-2階(300㎡)が病院です。 病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に 専用駐車場があります。 道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。 (道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。) 京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い で道路の北側に面しています。 地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp *2 新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合 は下記を御参照下さい。 東京駅から新宿駅までおこしください。 新宿駅では私鉄の京王線 http://www.keio.co.jp/traffic/train/jikoku/jikoku050325/index.html で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の 「北口」で降りられて下さい。 各駅停車しかとまりません。 北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの ところに山本クリニックが御座います。 けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。 北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。 そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。 ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している 茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。 これが山本クリニックビルです。 左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと 山本クリニックです(勿論看板はでています)。 道路の反対側には専用駐車場があります。 山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード があり自動販売機が 並んでいます。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html の真ん中の写真を御参考にされて下さい。 ps2 御予約について ++++++ 完全予約制です。 朝9:00-正午までが「脳神経外科専門医」としての患者さん を拝見いたします。 他の御施設より1時間早く11:00ー正午までが昼休みです。 勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。 正午ー2;00弱までが形成外科・レーザー外科手術時間帯。 2時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。 日曜・木様が休診日で御座います。 祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」 としてご予約すみの患者さんのみ診療を いたしていることが多いです。 ++++++ 「御遠方」からの患者さんの場合。 「神経ブロック」 (「神経ブロック」といっても 「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) による「ペインクリニック」の「治療戦略」を とるので。 「御遠方」からの患者さんの場合 1・関西以西に準ずる患者さんの場合 (月曜日)(火曜日)(水曜日)(金曜日)(土曜日) と上京宿泊していただき毎日通院されるという スケジュールを立てていただきます。 2・関西よりもお近くの「御遠方」の患者さんの 場合 (月曜日)(火曜日)(水曜日) と上京宿泊していただき毎日通院されるという スケジュールを立てていただきます。 ------------------------------- Wednesday, September 02, 2009 10:092PM 東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html























続きを読む "名古屋に住む25歳の女性です。5年ほど前から原因不明の顔面痛で悩んでいます。スルーダー神経痛のペインクリニック脳神経外科で評判の山本クリニック世田谷 山本先生のペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。決断致しました。"

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山本クリニック脳神経外科世田谷の山本先生に御願い致します。ピントフオーカスがあいずらくまた肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛いです。山本先生に是非とも診療を御願い致します。

東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html




山本クリニック脳神経外科世田谷の山本先生に御願い致します。ピントフオーカスがあいずらくまた肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛いです。山本先生に是非とも診療を御願い致します。 緊張型頭痛とパニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
























筋萎縮性側索硬化症・MND・ALS・ぴくつき専門医・山本クリニック脳神経外科世田谷・。 筋萎縮性側索硬化症・運動ニューロン病・家族性・MND・ALS・ぴくつき専門・山本クリニック脳神経外科世田谷・。 山本クリニック脳神経外科世田谷・山本クリニック美容外科世田谷・。




「フワ」のめまい感・後頭部・頚部・肩の鈍痛・頬の違和感困っています。 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「臨床神経診断学」に基づく脳神経外科的治療で評判の山本クリニック世田谷 山本先生から ペインクリニックで本物の神経ブロックを受けたいです。 真摯で暖かい山本クリニック脳神経外科世田谷の治療を受けたいです。 真摯で暖かい山本先生の「病態」に関する確実な豊富な知識に基ずいた治療を受けたい。 決断致しました。 宮城から週一回通院可能です。38歳女性。





お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL

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東京 都 世田谷 区 山本クリニック脳神経外科専門医の山本博昭 先生




「ピント・フオーカス」が合わず「肩こり・頸こり・背中こり」」辛い



これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判ります。 1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。 けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 この御相談者の御相談内容要旨御記載の 「ピント・フオーカス」のあわない「症状・症候」は 近年に急増しており 「めがね屋さん症侯群」とか「眼科巡礼症候群」 などとあだ名がつきました。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 である。 「ピント・フオーカス」の「症状・症候」は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 「部分「症状・症候」」なのです。 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「初めまして。 1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、 その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。 翌日、前日の飲酒が原因か? ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に 頭が重いような鈍痛が始まりました。 その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、 肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。 あまり効果はありませんでした。 鈍痛をかばうからか? 後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、 眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、 左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・ 最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。 念のため受けた頭部CTも異常なし。 緊張型頭痛と パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛) で受診し、 加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと 不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。 1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、 昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、 雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった 不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・ その後、忙しさが一段落した時に しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・ 目のピントが合わない以外は 緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・ 服用しても寝ている間に不調になる 肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、 なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・ どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか? まとまりのない長文ですみません。 よろしくお願いします。 」 との事です。 #2 ##1 「目のピントが合わない以外は 緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・ 服用しても寝ている間に不調になる 肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、 なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・」 との事です。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんの「症状・症候」 です。 ##3 実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。 ##4 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 といっても 「緊張型」は 「頭痛系の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。 =>##5 ##5 「頭痛系の「症状・症候」」は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の 部分「症状・症候」として1%未満くらいしかありません。 =>#3 #3 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「症状・症候」として多い「症状・症候」は。 =>##2 ##2 原因不明のふわふわ感・くらくら感であり これにより「耳鼻咽喉科専門医先生」を「御受診」されることが 多い。 また眼にきます。 眼に来て「「異常所見」無し」であるのに 「ピント・フオーカス」があいづらい或は合わない ために。 これにより「眼科専門医先生」を「御受診」されることが 多い。 ##3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 という「病態」名称の中に 「頭痛」という文字は入っていても 現実的には 「肩こり・頸こり・背中こり」であり「頭痛系の「症状・症候」」 でくることは稀です。 ##4 御相談者の御相談内容要旨御記載のように 眼の「ピント・フオーカス」があいづらい 「症状・症候」で何軒も「眼科専門医先生」或は 「眼鏡専門店」を巡って。 =>##5 ##5 いくつもの眼鏡をそろえるようになられるかたは とても多いものです。 #4 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 です。 ##2 アリナミンが投与されているのは 「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」をも 考えられているからである。(もちろん違います)。 (「ウェルニッケ脳症:Wernicke encephalopaty」= 「サイアミン:ビタミンB1」欠乏」) ##3 「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃること よく分かります。 #5 ##1 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんの特徴につき「補足1」に。 ##2 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。 ##3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の 「緊張型めまい感」(あだ名です) につき「補足3」に。 ##4 「しびれ感」につき 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「緊張型しびれ(あだ名です)」 につき「補足4」 に。 ##5 ##1・2・3・4御記載致します。 ##6 御参考になれば何よりです。 #6 ##1 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 ##2 眉間の痛みと息苦しさ [2] [2004年10月28日 11時38分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html を御参照頂けますか。 =>##3 ##3 コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 #7結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 であり 「ピント・フオーカス」の合いづらい 「症状・症候」も 「緊張型」の「部分「症状・症候」」なのです。 ##3 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 ##4 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 ##5 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 ##6 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 ##7 一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・ 一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。 上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 ++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には特徴がございます。 ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。 「補足1おわり」 ++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は 「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの 時間帯依存性が御座います。 これらを下記に記載いたします。 ##1 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症 (feb/june/fall crisis)することが多いです。 ##2 (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 ##3 (土)(日)が休日ではなく窮日になり 「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。 ##4 よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて 「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。 ##5 早朝もしくは朝の起床時に30分以内に 「症状・症候」の増悪することが多いものです。 ##6 よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」 でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。 ##7 午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。 ##8 11月ー12月に「しびれ感」が 上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。 ##9 皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」 が発現して「診断」がつかないことが御座います。 ##10 「細菌性気管支炎 或は「反復性上気道感染」をおこされ 「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。 ##11 ##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の 「症状・症候」が発生することもあり 「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが 多いものです。 上記は「緊張型」の不思議だが 重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。 1 「補足2おわり」 ++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ##1 「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。 ##2 めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。 ##3 「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも 「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ おもわれることがあります。 ##4 「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。 ##4 急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが あります。 ##5 患者さんは「真性眩暈」と思っていても 平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」 とでることが多いものです。 ##6 「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合 「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」 が投与なども検討されることございます。 全く「効果」はありません。 ##7 適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は 消失致します。 ##8 「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。 ##9 2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症 (feb/june/7fal crisis)することが多いです。 ##10 「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの 患者さんは2月・6-7月、9月・11月に症状増悪時に 「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの 「発汗障害」を併発することが多いものです。 ##11 脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。 ##12 第30回日本頭痛学会総会での 山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科) による 「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば 「緊張型頭痛と診断した114症例。 男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16~86) めまいが存在したのは69/114例(60.5%) 回転性めまい(verigo)が43例(62.3%) 浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%) [結論] 臨床的にめまいの原因の鑑別として 緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」 との事です。 ##13 臨床医は「めまい」の鑑別診断として 「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」 と結論されています。 「補足3おわり」 ++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++ しびれがあるとのことですが。 下記については如何でしょうか。 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。 ##1 手指の親指・人指指(第1・第2指)か 小指・薬指(第4・第5指)に 絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。 ##2 まずほかの手指には来ません。 ##3 男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが 特徴で御座います。 如何でしょう。 ##4 また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。 ##5 これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴 が御座います。 ##6 この「しびれ感」は 「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」 が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。 ##7 皮肉なことに脳MRIから 「脳神経外科専門医」の疾患である 「キアリ・アーノルド奇形」 「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。 ##8 上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の 有ることが多いものです。 ##9 下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、 ・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。 ##10 下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」 「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。 ##11 おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」 で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。 ##12 またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」 を併発することが御座います。 ##13 また「しびれ感」とも異なるのですが 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の 患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが 特徴でも御座います。 「補足4おわり」 ++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++ ------------------------------- ##1 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から。 眉間の痛みと息苦しさ [2] [2004年10月28日 11時38分52秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/198971894643368.html を御参照頂けますか。 =>##3 ##3 コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 ------------------------------- ご心配なことと存じます。 #1 ##1 「31歳男性です. 一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり 辛い毎日を送っております. 疲れもとれず本当に辛いです. 総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした. 最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません. 更年期障害ともいわれました. 更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し 一度アドバイスを頂こうと思いました. 目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています. このような処置法は正しいのかと私のような場合は どの科に行ったら良いのかを教えて下さい」 との事です。 #2 ##1 御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。 ##2 御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」 は御強くはありませんか。 ##3 もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。 ##4 御相談者の「症状・症候」は 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 である可能性が御座います。 ##5 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 は「機能性頭痛」の「病態」なのですが「頭痛系の「症状・症候」」 以外で苦しまれる患者さんが多いものです。 #3 ##1 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 の「症状・症候」では「眼」にくるのが特徴で御座います。 ##2 「眼の周囲が痛い・眼の奥が痛い・眼がチカチカ」するなどの 「症状・症候」のほかに。 ##3 「眼のピント・フオーカス」が合い辛いなどの「眼の不定」の「症状・症候」 で来るのが特徴で御座います。 ##4 標題に御座います「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」 など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が くるのが特徴で御座います。 ##5 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 は「機能性頭痛」の「範疇:はんちゅう」の「病態」なので #4に「機能性頭痛」について簡単にご説明致します。 #4 ##1 「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には 「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。 ##2 「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は 各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。 ##3 「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」 (脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」 でない場合の頭痛を呼称いたします。 ##4 上述致しました様に「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 は「頭痛系の「症状・症候」」とは異なる「症状・症候」 でくるために正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。 #5 ##1 「一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ 目の焦点がチカチカするなどの症状があり辛い毎日を送っております. 疲れもとれず本当に辛いです.」 との事です。 ##2 「緊張型頭痛」は「両肩の」上に「重荷を背負ったような状態」 から派生する「症状・症候」と御考え下さいますか。 ##3 「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。 ##4 「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」 「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」 等ととよく間違えられます。 ##5 ストレスには弱くなります。 「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが 間違いなのです。 ##6 意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と 医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。 ##7 「緊張型」の「症状・症候」ですが 原因はともかく誘引は ###1水分の足りない状態でいらっしゃり ###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発症いたします。 ##8 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 は 2月・6-7月、9月・11月に 症状が悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。 ##9 (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 ##10 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 の 治療法ですが 筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や外用薬も用いて 場合により神経ブロックを施行いたします。 ##11 もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。 ##12 「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」 を主とされてそのたの「症状・症候」は「副」とされて。 ##13 「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」 の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。 ##14 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 の特徴を「補足1」に。 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 の「症状・症候」の時間依存性を「補足2」に 御記載致します。 #6 ##1 「更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し 一度アドバイスを頂こうと思いました.」 との事です。 ##2 これは大変重要なことなのですが。 ##3 「更年期障害」も「自律神経失調症」も本邦のみで通用する 「病名」であることに御留意下さい。 ##4 「自律神経」は交感神経と副交感神経から なりたっているものであることはご理解いただけると存じます。 ##5 「自立」しているから「自律神経」というのであって 「自律神経失調症」というのは日本だけの病名なのです。 #7結論: ##1 御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。 ##2 御相談者の「症状・症候」からは 典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 であると今の私は考えます。 ##3 「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」 「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」 等ととよく間違えられます。 ##4 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 であり「頭痛系の「症状・症候」」よりも。 ##5 「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」 など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)で 「症状・症候」が出現しているものと今の私は考えます。 ##4 「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」 など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)が いずれは「鉢巻状態」の締め付け感に変わっていくことが 多いものです。 ##5 「目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています.」 との事です。 ##6 ##5より「肩」を温められると「顔面中心症候群」(あだ名です) も緩和されるものと判断いたします。 ##7 「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。 ##8 正診断率の大変低い「頭痛系の「症状・症候」」でございます。 ##9 しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な 「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと 今の私は考えます。 ##10 但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも 「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃることを 何卒覚えておかれてくださいませ。 ##11 大学病院の「頭痛専門外来」の 「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも。 ##12 「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども 「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。 ##13 一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・ 一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。 (重複部位を「省略」) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ [2004年10月28日 11時38分52秒] -------------------------------------------------------------------------------- お名前: 匿名希望 31歳男性です. 一年位前から眉間の奥の痛みと胸の息苦しさ、目の焦点がチカチカするなどの症状があり 辛い毎日を送っております. 疲れもとれず本当に辛いです. 総合病院で内科、眼科、耳鼻科、脳神経外科で検査をしましたが異常はありませんでした. 最終的には精神科に通院を進められましたが、まだ通ってはおりません. 更年期障害ともいわれました. 更年期も自律神経失調症もあてはまる項目は多いのですが、先生のHPを拝見し 一度アドバイスを頂こうと思いました. 目の疲れは有るので目薬や首や肩、目を暖めたりしています. このような処置法は正しいのかと私のような場合はどの科に行ったら良いのかを教えて下さい [2004年10月28日 10時44分24秒] 「ごらん下さいませおわりおわり★★★」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2009年2月5日 18時28分34秒]

お名前: 匿名希望   
初めまして。
 
1月2日に4歳娘のおでこと私の後頭部がぶつかり、
その時は一瞬脳がぐらっとする鈍痛があっただけで終わりました。

翌日、前日の飲酒が原因か?
ぶつかったのが原因なのか?午前10時頃のショッピング中に
頭が重いような鈍痛が始まりました。
その日は特に感じませんでしたが、普段肩こりがよくあるので、
肩こりが原因か?とも思い低周波の肩もみを使ってみました。
あまり効果はありませんでした。
 
鈍痛をかばうからか?
後頭部から首筋のこり、こめかみの痛み、左右の目の視力が合わないのが気になり、
眼科で何度かレンズを合わせてもらっても、
左右どちらかが眩しくぼやけ度数を合わせてもらってもぴったり来ず・・・
最近はコンタクトレンズより手持ちの眼鏡が一番、落ち着きます。
 
念のため受けた頭部CTも異常なし。

緊張型頭痛と
パニック症候群←(急に襲ってきためまい、手のしびれ、首の違和感、続いていた頭の鈍痛)
で受診し、
加味●遥散エキス、テルネリン、アリナミンと
不安感が強くなった時用にコンスタンを処方されました。
 
1月5日より仕事始めで通勤しています設計事務所は大変忙しく、
昨年3月に就職してから毎日6時間パソコンと向き合う生活で、
雇い主の言動に追いつめられ昨年6月に始まった
不安神経症←その時も忙しい時期で雇い主の攻めの態度に憂鬱になり・・・
その後、忙しさが一段落した時に
しばらく仕事が休みになり症状がなくなったのですが・・・
 
目のピントが合わない以外は
緊張型頭痛が当てはまると思ったのですが・・・

服用しても寝ている間に不調になる
肩こり、寝返りする時に聞こえるポキポキと後頭部下、
なんとなく頭の中から聞こえる音が気になり・・・

どうすれば、違和感なく過ごせた日々に戻れるのでしょうか?
まとまりのない長文ですみません。
 
よろしくお願いします。 

Tuesday, February 03, 2009 12:14 AM
[2009年2月3日 12時14分39秒]





東京都 脳神経外科 山本クリニックのホームページへようこそ。 痛み、苦しみ、病気のことでご心配な方、 何でも、お体のことで悩んでおられる方、絶体絶命の方、 一人で考え込まず、まず山本クリニックへお越しください。 山本クリニックの公式ホームページのトップページ です。 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html























続きを読む "山本クリニック脳神経外科世田谷の山本先生に御願い致します。ピントフオーカスがあいずらくまた肩こり・頚部のこり・・背中のこり・めまいなどで辛いです。山本先生に是非とも診療を御願い致します。"

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