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<title>山本クリニッック美容外科 形成外科世田谷 区東京 都　の山本 博昭 先生の高度先進医療のレーザー レーザー治療 レーザー外科</title>
<link>http://lllaser.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>東京都　世田谷区　山本クリニックの美容外科はレーザー治療・レーザー外科が専門です。
レーザーに際しては手術用顕微鏡も併用するマイクロレーザーのテクニックで院長自らが
ていねいに確実にレーザーを行います。
</description>
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<dc:date>2009-11-08T18:01:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lllaser.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6a09.html">
<title>レーザーで評判の世田谷 山本クリニック形成外科美容外科世田谷 山本博昭先生。レーザー専門医と美容外科では評判の世田谷 区。赤ら顔の専門医の山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生から本物のレーザー治療を受けたい。真摯で暖かい山本先生の治療を受けたいです。山本クリニック美容外科世田谷山本博昭先生の相談掲示板の「過去の御相談と御回答」教えて下さい。</title>
<link>http://lllaser.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6a09.html</link>
<description>「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭　先生のレーザー レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭　先生のレーザー 山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板 2003/7/24-2009/02/25 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html の「過去の御相談と御回答」から 「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」13 [2] [2008年 4月 6日 15時47分33秒] 「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は 「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による 「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で「治療戦略」を とります・。 「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は「レーザー光照射」 以外の「治療戦略」はありません。 「Qスイッチ」とは 「１０億分の１秒」単位で高エネルギーの 「１ショット」を毎秒１０ショットする「高速レーザー」 の「エネルギー・スイッチ」 のことです。 「１ショット時間」が「１０億分の１秒...</description>
<content:encoded>&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;
&lt;BLOCKQUOTE&gt;
&lt;PRE&gt;


&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background:#9ff&quot;&gt;&lt;span style=font-size:larger&gt;「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭　先生のレーザー&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#00CBFF;&quot;&gt;レーザーで評判の山本クリニック世田谷の美容外科山本博昭　先生のレーザー&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;



&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background:#ff0&quot;&gt;山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
2003/7/24-2009/02/25
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/a&gt;
の「過去の御相談と御回答」から
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;

&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0690707013282044.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background:#f9f&quot;&gt;「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」13
&lt;br&gt; [2] [2008年 4月 6日 15時47分33秒] &lt;/span&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/font &gt;

&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で「治療戦略」を
とります・。
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は「レーザー光照射」
以外の「治療戦略」はありません。

「Qスイッチ」とは
「１０億分の１秒」単位で高エネルギーの
「１ショット」を毎秒１０ショットする「高速レーザー」
の「エネルギー・スイッチ」
のことです。
「１ショット時間」が「１０億分の１秒」では「光速度」でも
３０ｃｍしか進めない時間です。

赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば。
「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」としては
「QスイッチＮｄ・ＹＡＧレーザー（Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー）」
を使用致します。













レーザー治療・レーザー外科で
「「赤：あか」を消す」に関連して
の問題点は極めて多く深刻なものです。

＝＞

よく「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張＝
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
をもって。

「もうさいけっかんかくちょうしょう」＝
「毛細血管拡張症：テレアンギエクタシア：telangiectasia」＝
「血管腫」＝「赤あざ」と間違われる。

＝＞

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」という
「病態」は前述致しました。

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」の
「赤ら顔」に関して
けれどもまた御記載致します。






「赤ら顔」を「赤あざ」と間違われる現象。

＝＞
-------------------------------
「赤ら顔」＝「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
と「赤ら顔」＝「血管腫」とは
「「海と川」の相違程」」があるはずです。
-------------------------------

これは本邦の
レーザー治療・レーザー外科に際して
「特有の間違いで」あり。

＝＞
&lt;B&gt;
-------------------------------
「有色「病態」」にあたかも「レーザー光照射装置」が
各色に対応して「一対一御対応」のごとく
対応するが如く。

「レーザー光照射装置」を用いた「レーザー光照射」
の「間違った位置づけ」
-------------------------------
&lt;/B&gt;

からきています。



「「血管腫」のレーザー」は「血管腫」の
「治療戦略」として用いられ
「色素レーザー；ダイレーザー」＝「「血管腫」のレーザー」
であり。

＝＞


「「血管腫」のレーザー」＝「色素レーザー；ダイレーザー」
（「Ｖビームレーザー」も「色素レーザー（ダイ・レーザー）」
の一種です。）
であるわけです。


＝＞

「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」は
「赤色」に反応する「レーザー光ビーム」ですが。

＝＞

「赤ら顔」＝「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」には
全く「反応致しません。」。

＝＞

-------------------------------
「赤ら顔」＝「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」の
患者さんのお顔の皮膚は「血管腫」ではなく「正常皮膚」
である。
-------------------------------
そして
「赤ら顔」＝「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「脂腺疾患：しせんしっかん」です。
「血管腫」ではありません。

-------------------------------




「Ｖビームレーザー」も
「色素レーザー（ダイ・レーザー）」の一種です。
「血管腫」の「治療戦略」のための
「「血管腫」の「レーザー光照射装置」」は「血管腫」
以外には使用目的はありません。




「俗にいう「赤ら顔」」＝「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」。

＝＞
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」という
「病態」があります。

＝＞

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
俗にいう「赤ら顔」であり「脂腺疾患：しせんしっかん」
です。

＝＞

-------------------------------
因みに「酒さ」の「さ」は「査皮」とかくのですが
今現在この漢字自体が「中国にも存在しない」。

酒さと「酒」がはいりますがお酒とは
何ら「病態」に関係はありません。
「酒　査皮：しゅさ」＝「酒による皮膚「病態」」
ということになりましが「間違い」です。
-------------------------------



＝＞

また
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「アルコール」「香辛料」「チョコレート」
等を「飲んだり食べたりするとなる。
さらに「ストレスが原因」とかいわれたりしますが間違い。
専門医の教科書にも
「・・といわれているが何ら根拠はない。」
と記されています。




「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「脂腺疾患：しせんしっかん」です。
「赤ら顔」にはなるが間違っても「赤あざ」ではない。


俗にいう「赤ら顔」。
「毛穴」がひらき「赤ら顔」になります。
この「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」の
「赤ら顔」を「赤あざ」＝「血管腫」
と間違われると本当に大変です。


&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;
「俗にいう「赤ら顔」」＝「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
には「副症状・副症候」があります。

非常にこの「副症状・副症候」は「細分化」されるのですが。
極めて判りやすくいえば。
一般的にいえば。

下記のとおりです。読みにくいかもしれませんが。
ご一読下さい。&lt;/span&gt;
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋


＃＃１
「残像」が「強く」光が嫌いでは
＃＃２
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
＃＃３
視覚に写るものの「影が薄く」（印象が乏しく）ありませんか。
＃＃４
忘れ物が多くなっていませんか。
＃＃５
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
＃＃６
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象（あだ名です）は。
＃＃７
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
＃＃８
光・音に過敏になられていませんか。
＃＃９
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
＃＃１０
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
＃＃１１
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
＃＃１２
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
＃＃１３
低い枕でないとお休みになれないのでは
＃＃１４
節分（１－2月）そして梅雨のころ胃が痛かったことは（胃ばけ（あだ名です）
＃＃１５
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
＃＃１６
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
＃＃１７
終末に具合が悪くなりませんか。
＃＃１８
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
＃＃１９
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」＝「しびれ感」
はありませんか。
＃＃２０
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
＃＃２１
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
＃＃２２
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
＃＃２３
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
＃＃２４
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
＃＃２５
咳をすると痛みませんか。
＃＃２６
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
（バーバーズ・サイン：Barber&#39;s sign:理髪店症候）
＃＃２７
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
＃＃２８
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
＃＃２９
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
＃＃３０
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
＃＃３１
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
＃＃３２
「左側」のほうが痛くはありませんか。
＃＃３３
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。


＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋


&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;
これらが「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
の「副症状・副症候」です。&lt;/span&gt;


「俗にいう「赤ら顔」」＝「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
には「副症状・副症候」があります。
非常にこの「副症状・副症候」は「細分化」され
より詳しい「副症状」となるのですが。




「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」に関しては
海外留学の御経験がないと
「皮膚科専門医先生」でも
まず
「御診断」がたちません。


「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」で
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「「発生「部位」」から次の
「４」＋「３」＝「７「部位と範囲」」で
名称が付けられます。
「major Four:大４部位」＋
「specific Three:特異３部位」＝「７部位」
です。
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」の発生部位による分類
「major Four:大４部位」には。
-------------------------------
１・「頬酒さ：ほほしゅさ：cheek rosacea：チーク・ロザケア」
２・「鼻酒さ：はなしゅさ：nasal rosacea：ネーサル・ロザケア」
３・「こめかみ酒さ：こめかみしゅさ：temple rosacea:テンプル・ロザケア」
４・「あご酒さ：あごしゅさ：ｊａｗ　rosacea：ジョウ・ロザケア」
-------------------------------
それから

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」の発生部位による分類
「specific Three:特異３部位」には。
難易度が高くにきび痕＝にきび引っ掻き痕を作りやすい
ものに
-------------------------------
５・「Tゾーン酒さ：しゅさ：T-zone rosacea：Tゾーンロザケア」
６・「こめかみ酒さ：しゅさ：Temple　rosacea：テンプル・ロザケア」
７・「鼻横酒さ：傍鼻翼酒さ：para-nasal rosacea：パラ・ネーサル・ロザケア」
-------------------------------
の「３つ」があるのですが。





「rhematic -」＝「リュウマチの・」のように。

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
をなぜ
「ロザケア」と元来外国語ですから「ロザケア」
とせず
「酒さ」＝「酒・査皮」と「非常に難しい」「漢字」
に「訳したのか」は大変不思議です。

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」の日本語医学用語
ですが。
「さ」＝「査皮」は「皮膚の異常」という意味ですから
酒さ＝「酒による皮膚の病気」ということになります。

かなり古い欧米の「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」の
「教科書」にも
「酒」との関連は「関係が薄い」とありますから
日本で勝手に
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」を「酒の病気」
としてしまったことになります。



「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」と「お酒」は
何ら「関係がない」。




「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」に関しては
海外留学の御経験がないと
「皮膚科専門医先生」でも
まず
「御診断」がたちません。


単純に
「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」といった
「症状病名」
（「赤ら顔」「毛穴痕の拡大」という病名は皮膚科的には
ありません）
で「治療戦略」をとられたり。
「赤あざ」＝「もうさいけっかんかくちょうしょう」＝「血管腫」
とまちがわれたりします。






お顔の「赤ら顔」「赤あざ」で美容外科を「御受診」される
成人の患者さんの大半（９９・９％）は
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
という「病態」です。

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「脂腺疾患：しせんしっかん」であり。
「赤あざ」＝「血管腫」ではありません。
この「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」が
「「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張」のみで
「いとも簡単に」。

「赤あざ」＝「もうさいけっかんかくちょうしょう」＝「血管腫」
と間違われるのです。

「蚊に刺された痕」は赤くなります。
「お酒を飲めば赤くなります。」


「蚊に刺された痕」や
「お酒を飲めば赤くなります。」を
「赤あざ」＝「血管腫」と間違うのに「等しい」です。
これではたまったものではありません。



「赤ら顔」「毛穴痕」の拡張をお持ちの患者さんが。
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」であるのに。

「赤あざ」＝
「毛細血管拡張症：テレアンギエクタシア：teleangiectasia」＝
「血管腫」
と間違われて。
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」をなおすことができない
「血管腫」の「レーザー光照射」をされる事例は
後をたちません。
これは「非常に「危険＝リスク」なこと・どころ」ではありません。

「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「脂腺疾患：しせんしっかん」
であり「血管腫」ではありません。

大問題になっています。


再度繰り返しますが。
「赤ら顔」である
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」を
お持ちのかたがよく間違えられる
「赤あざ」＝
「もうさいけっかんかくちょうしょう」＝
「毛細血管拡張症：テレアンギエクタシア：teleangiectasia」
という「病態」があります。
間違っても成人してから「出現することは」ありません。
「血管腫」ですから生下時より存在します。
「血管腫」＝腫瘍ですから「加齢（aging）」とともに
大きくなる可能性はあります。



「内科専門医先生」などでも
「毛細血管拡張症：テレアンギエクタシア：teleangiectasia」
ではないけれども。

「アトピーでひっかいて赤くなっている」
「症状・症候」自体をついうっかりと。

「もうさいけっかんかくちょうしょう」になっていますね。
と仰られることがありますが。

これは御本人も「御自覚されての」ことと考えます。








「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」は
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」で「治療戦略」を
とります・。
&lt;span style=&quot;color:#3232FF;&quot;&gt;
「Qスイッチ」とは
「１０億分の１秒」単位で高エネルギーの
「１ショット」を毎秒１０ショットする
「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
のことです。&lt;/span&gt;

「１ショット時間」が「１０億分の１秒」では「光速度」でも
３０ｃｍしか進めない時間です。

&lt;span style=&quot;color:#FF0098;&quot;&gt;
赤くなりません・腫れません・痛くありません。御婦人であれば。
「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。
&lt;/span&gt;
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」としては
「QスイッチＮｄ・ＹＡＧレーザー（Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー）」
を使用致します。
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
から
「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」に関する「過去の御相談と御回答」14
 [2] [2008年 5月17日 21時 7分18秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/959207135326327.html

＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
－２４・
57歳女性。赤ら顔・酒さです。レーザーというものの分類について。
 [2] [2008年 3月23日 13時42分55秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/690195268326537.html

-------------------------------
－２３・
自分はただの赤ら顔ではなく酒さではないか？と思いました.
 [2] [2008年 2月 7日 8時56分 4秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/571300610740767.html


－２２・
高校生くらいからずっと赤ら顔と脂性の症状で悩んでいます。
 [2] [2008年 1月 2日 15時33分21秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/736259426762448.html

－２１・
酒さです。東京都山本クリニック　山本博昭先生に初診で治療を御願い致します。
 [2] [2007年12月11日 17時42分28秒]
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt; 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/69680976875043.html

－２０・
自分も酒さではないかと思い、いても立ってもいられなくなり
 [2] [2007年11月22日 14時 3分 1秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0341124640117449.html

－１９・
東京 都 世田谷 区 山本クリニック美容外科へのレーザーでの初診のしかた
 [2] [2007年11月14日 19時 8分37秒]
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt; 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/786086120716394.html


－１８・
25歳の女性。高校生時にニキビ、肌荒れが酷く当時のニキビ痕が残りました。
 [2] [2007年10月14日 16時 2分57秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/462950197587819.html

－１７・
３３歳の兵庫県在住の女性。１８歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
 [2] [2007年 9月16日 15時58分52秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html


－１６・
炭酸レーザーと注射による水疱瘡痕の赤みと凹みの改善法について
 [2] [2007年 8月 6日 18時55分49秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

（この御相談は「傷痕レーザー外科」の「範疇（カテゴリー）」です。
けれども「ひふのあかみ＝あからがお」という「「赤み」「ピンキー」の色合い」
のレーザー治療・レーザー外科からあえて「酒さ：しゅさ：rosacea：ロザケア」
のレーザー治療・レーザー外科にも御記載致しました。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/567258794632838.html

－１６・
３３歳の兵庫県在住の女性。１８歳から頬と鼻と顎の紅班性酒さで悩んでいます。
 [2] [2007年 9月16日 15時58分52秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0574483855898542.html

－１５・
Ｖビームレーザーを受けますが治るでしょうか。 
[2] [2007年 6月 2日 19時41分49秒] 
&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;B&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF0000;&quot;&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/a&gt;
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/696563058839278.html


－１４・
山本先生に酒さのレーザーの御願いとレーザーの種類を教えて
 [2] [2007年 4月22日 17時 9分37秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/31272251538849.html

－１３・
両側の頬の酒さとこめかみニキビ？と得体の知れぬ吹出物のレーザー
 [2] [2007年 3月25日 17時 9分17秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/931038824915053.html

－１２・
酒さと合衆国由来のメトロジェル　ドキシサイクリンの有効性について 
[2] [2007年 3月21日 17時57分43秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/19673360588877.html


－１１・
鼻から酒さのレーザーを山本先生にお願い致します。注意すること教えて下さい
 [2] [2007年 3月18日 17時47分45秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/749285040729777.html

－１０・
両鎖骨の間より少し下の辺りにニキビ。潰れ膨らみ今でも赤い。赤く痒いです。
 [2] [2007年 2月21日 19時40分56秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/998298746374534.html


－９・
鼻のてっぺんにぽつんと赤いにきびのようなもののレーザー光照射 
[2] [2007年 2月15日 17時36分27秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/175666421725513.html

-------------------------------
－８・
赤ら顔で悩む４０代男性です。レーザーに関して２点ご教示願います。
 [2] [2007年 2月 4日 16時47分17秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/23919935555114.html

－７・
20歳頃より両頬の吹き出物。自分で潰していた為ニキビ跡(茶色のシミ) 
[2] [2007年 1月31日 18時51分 2秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/921733321462856.html

-6・
宮城県からです。赤鼻で悩んでおります。
 [2] [2007年 1月10日 19時 4分47秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/254411382208676.html


-5・
顔全体の赤みや凸凹、頬の毛穴の開きが気になります。
 [2] [2006年12月10日 16時50分55秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/274342790552513.html

-4・
名古屋のしゅさのちょこぁです。ありがとうございました。 
[2] [2006年12月 7日 18時43分11秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0728824649277193.html
-3・
名古屋からです。しゅさのレーザーをおねがいいたします。 [2] [2006年12月 7日 17時 1分51秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/745544102116586.html
-2・
酒さのレーザーのご解答ありがとうございました。 [2] [2006年11月26日 18時28分16秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/152443925458105.html
-1・
ぜひとも山本先生にしゅさのレーザーをお願いします [2] [2006年11月26日 14時14分10秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/415307077420042.html
１・
難治性の「にきび」と「にきび痕」のレーザー治療・レーザー外科 [2] [2006年 7月 3日 19時14分10秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/906188406356708.html
２・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい2 [2] [2006年 6月14日 18時27分17秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/987668649367155.html
３・
酒さのレーザー治療・レーザー外科教えて下さい [2] [2006年 6月13日 18時17分13秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/591467367558838.html
４・
「赤ら顔」に「Ｖビームレーザー」は「効果」がある？ [2] [2006年 5月22日 18時 4分 8秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/377695159594627.html

５・
ＱスイッチNdヤグが酒さに有効な理由 [2] [2006年 5月10日 19時41分 0秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81913781941785.html

６・
しゅさのレーザーの治り方有難う御座いました。 [2] [2006年 4月28日 18時43分22秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/529127062139199.html

７・
両側の頬の酒さ。レーザーでの治り方は？ [2] [2006年 4月27日 13時22分55秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/358903005560027.html

８・
酒さの治療本当にますます良好です。 [2] [2006年 4月13日 13時32分49秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/955477985394285.html

９・
「酒さ：しゅさ」にポラリス治療どうなのでしょうか？ [2] [2006年 3月12日 11時 0分25秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/295276234931411.html

１０・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。2 [2] [2006年 3月 4日 19時21分37秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0142674770477278.html
１１・
酒さと診断されにきびあり。特に鼻・頬・額・顎に赤み。 [2] [2006年 2月26日 13時22分23秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556485245077969.html

１２・
頬と鼻が赤く他のクリニックレーザー治療で改善しません [2] [2006年 2月23日 14時16分43秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0526413643538071.html
－１０・
本当にお世辞ぬきで（すみません）とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 14時14分23秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/228805892708809.html
１３・
本当にお世辞ぬきで（すみません）とてもよいです。 [2] [2006年 2月12日 13時51分32秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/44207641675985.html
１４・
赤ら顔の「安くて安全」な治療? [2] [2006年 2月 4日 18時53分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/418520250897021.html
１５・
赤ら顔でダイレーザー一向に良くなる気配がない [2] [2006年 1月18日 20時26分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/171787972635688.html

１６・
赤くならない腫れないレーザー [2] [2005年12月 8日 15時23分 8秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/697883435598673.html
１７・
ニキビの凹凸跡と一緒に毛穴の開き [2] [2005年12月 5日 17時23分 4秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/452055318354727.html

１８・
ニキビ跡クレーターと毛穴が開き鼻両側と頬が赤い [2] [2005年11月19日 18時35分29秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/607683776951493.html
１９・
にきび [2] [2005年11月17日 15時26分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/371213848310621.html


２０・
不妊と酒さ　先生ありがとうございます・・。 [2] [2005年10月20日 11時57分55秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/581682056960748.html

２１・
不妊治療中の酒さのレーザー [2] [2005年10月20日 11時56分17秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/715251112663285.html


２２・
「毛細血管拡張症？酒さのレーザー [2] [2005年10月 2日 15時35分21秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/621020507141115.html
２３・
「酒さのレーザー治療をお願いいたします [2] [2005年 8月28日 13時52分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/871628921552659.html
２４・
「酒さについて [2] [2005年 7月18日 17時32分29秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/374786421963112.html
２５・
「とてもよいです！ [2] [2005年 7月 5日 10時58分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/730335470828326.html
２６・
「よろしく治療のほどお願いいたします。 [2] [2005年 6月30日 13時 2分25秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/35346819747156.html
２７・
「しゅさのレーザー治療 [2] [2005年 6月30日 13時 1分23秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/016270020584674.html
２８・
「酒さと診断がつくまで大変・・ [2] [2005年 6月20日 19時11分14秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/849911873768182.html
２９・
「両頬の赤ら顔とレーザー治療 [2] [2005年 3月20日 17時13分14秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/556618830961273.html
３０・
「赤ら顔の相談 [2] [2005年 3月18日 7時40分47秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/81602072164333.html
３１・
「酒さのレーザー治療 [2] [2005年 1月30日 11時 7分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/362713228286342.html
３２・
「酒さといわれたことがあります [3] [2005年 1月30日 11時 6分45秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/857179774743603.html
３３・
「頬の赤み [2] [2003年11月16日 14時25分 4秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/393539792466076.html
 
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
&lt;/PRE&gt;
&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/font &gt;&lt;/font &gt;&lt;/font &gt;&lt;/B&gt;&lt;/strong&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>美容・コスメ</dc:subject>

<dc:creator>lllaser</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T18:01:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lllaser.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a694.html">
<title>インフルエンザと新型インフルエンザの違いや。新型インフルエンザと季節性インフルエンザの違いは。インフルエンザの最初の症状と予防法やインフルエンザワクチンの効果やタミフル・リレンザ・の効果は？ウイルス系の感染・ウイルス病態の知識で評判の山本クリニック脳神経外科世田谷東京山本博昭先生（脳神経外科専門医）に御願い致します。</title>
<link>http://lllaser.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a694.html</link>
<description>インフルエンザやウイルス系の感染・ウイルス病態 の知識で評判の 東京都世田谷区山本クリニック山本博昭先生に 御教示をよろしく御願い致します。 【103】 題名：インフルエンザのお薬のタミフル・リレンザについて 相談者：まちー　年齢：37　性別：女性　地域：埼玉県　2009/07/05 （日）06:04:27 「御相談ログ番号100」 インフルエンザA型とB型とかいわれますが。インフルエンザの知識がありません。インフルエンザの薬剤のタミフル・リレンザについて教えてください。私は両者とも用いたことがなく薬剤の知識も有りません。まずインフルエンザに一般論「０・」を「御回答」到します。そして「１・」「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」「２・」「リレンザ・Relenza」＝「ザナミビル ・Zanamivir」をおよみいただけますか。 「０・」インフルエンザ ------------------------------- インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になります。 C型は小児期に感染して呼吸...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span style=&quot;BACKGROUND: #6ff&quot;&gt;インフルエンザやウイルス系の感染・ウイルス病態&lt;br /&gt;の知識で評判の&lt;br /&gt;東京都世田谷区山本クリニック山本博昭先生に&lt;br /&gt;御教示をよろしく御願い致します。&lt;/span&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;【103】 題名：インフルエンザのお薬のタミフル・リレンザについて 相談者：まちー　年齢：37　性別：女性　地域：埼玉県　2009/07/05 （日）06:04:27 「御相談ログ番号100」 インフルエンザA型とB型とかいわれますが。インフルエンザの知識がありません。インフルエンザの薬剤のタミフル・リレンザについて教えてください。私は両者とも用いたことがなく薬剤の知識も有りません。まずインフルエンザに一般論「０・」を「御回答」到します。そして「１・」「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」「２・」「リレンザ・Relenza」＝「ザナミビル ・Zanamivir」をおよみいただけますか。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「０・」インフルエンザ ------------------------------- インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になります。 C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。（C型インフルエンザと呼ばれます。毎年世界的な大流行を起こす「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです） A型とB型のウイルス粒子表面にある「ヘマグルチニン」＝「（赤血球凝集素、HA）」と。 「ノイラミニダーゼ(NA)」という糖蛋白は変異が大きくて。＝＞ 「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。 A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多いのです。 これまで１・ HAに16種類、２・ NAに9種類の大きな変異が見つかっています。 その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現致します。 但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」の原因になることが明らかになっているのは。１・ 2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。２・この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類がヒトに感染した例が報告にあります。けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りませんでした。 いずれ新型インフルエンザが定期的に大流行を起こすことは予言されつづけています＊。 ヒトに感染しない亜型のウイルスは、「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると考えられます。 また同じH1N1であっても、さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。 「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは「理論」でも「結果論」でもありません。「毎年の予言のようなものです」＊。（長期的には「いずれ新型インフルエンザ」が定期的に大流行を起こすことはこれまでもずっと予言されつづけています＊。） 大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんのすべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでもありません。 日本は幸いにして島国でパンデミックは「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。けれども水鳥の飛来に合わせてインフルエンザの予防接種体制をリンクさせることは重要な課題であるはずです。 ------------------------------- インフルエンザの「医学的予防」の「治療戦略」は ------------------------------ １・「個々人を予防するか」２・「集団・団塊を予防するか」＝「かつてスペイン風邪と呼称され世界中で沢山の死者をだすような流感」＝「パンデミック」と呼称致します。＝＞「パンデミック」を予防するか。 ------------------------------ の「２つの大きな」予防の「治療戦略」がある。 パンデミックを起す場合インフルエンザは「A型」のみです。「欧米諸国」では 「「２・」のパンデミックの「予防」の「治療戦略」から入り「１・」の個々の「固体「予防」」の「治療戦略」にはいります。 「本邦」ではさいわいにして「島国」である。「パンデミック」の「歴史」がなく「パンデミック」の「怖さをしりません」。 インフルエンザは「RNA」しか核酸を持たず固体にくいついてから極めて判りやすくいえば「DNA」＝「遺伝子」＝「増殖情報」を完成させます。＝＞＃＃４ 「ウイルス」は「細菌」よりも「原始的な生物」（「生物」かどうか「インフルエンザA」ではいまだに議論があるが。）とであるにまちがいありません。 「ウイルス」の中でも「インフルエンザウイルス」は「原始的なウイルス」です。チャールズ・ダーウィンの「進化論」の「種の保存」に従いません。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;------------------------------- インフルエンザウイルスにはA・B・Cの3型があります。このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になります。 C型は小児期に感染して呼吸器感染症の原因になります。（C型インフルエンザと呼ばれます。毎年世界的な大流行を起こす「一般的な生活の中で呼ばれるインフルエンザ」とは症状や原因ウイルスの性状の点でも差異が大きいものです） A型とB型のウイルス粒子表面にある 「ヘマグルチニン」＝ 「（赤血球凝集素、HA）」と。 略号「Ｈ］ 「ノイラミニダーゼ(NA)」という 糖蛋白は変異が大きくて 略号「Ｎ］。 ＝＞「インフルエンザの種類の多様性」の要因となっています。 A型インフルエンザウイルスにはHAとNAの変異が特に多いのです。 これまで １・ HAに16種類、 ２・ NAに9種類 の大きな変異が。 見つかっています。 その組み合わせの数の亜型が存在しうることになります。これらの亜型の違いはH1N1 - H16N9 といった略称で表現致します。 但し、これらの中で「ヒトのインフルエンザ」の原因になることが明らかになっているのは。１・ 2008年現在でH1N1、H1N2、H2N2、H3N2の4種類のみです。２・この他に、H5N1、H9N1などいくつかの種類がヒトに感染した例が報告にあります。けれどもヒトからヒトへの伝染性が低く大流行には至りませんでした。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;新型インフルエンザが。 定期的に。 大流行を起こすことは 予言されつづけて います＊。 ヒトに感染しない亜型のウイルスは、「鳥類や他の哺乳動物を宿主」にしていると考えられています。とりわけ水鳥ではHAとNAの組み合わせがすべて見つかっています。よって自然宿主として「水鳥」は重要な地位を占めていると考えられます。 また同じH1N1であっても、さらに細かな変異によって抗原性や宿主が異なります。 「年によって流行するウイルスの型は異なる」というのは「理論」でも「結果論」でもありません。「毎年の予言のようなものです」＊。（長期的には「いずれ新型インフルエンザ」が定期的に大流行を起こすことはこれまでもずっと予言されつづけています＊。） 大流行をした欧米の重傷インフルエンザ患者さんのすべてに「HAとNAの変異」を「検査」されているわけでもなければ自然宿主として「水鳥」の各種をすべからく調査されたわけでもありません。 日本は幸いにして島国でパンデミックは「欧米諸国」のように「深刻感」がありません。 けれども水鳥の飛来に合わせて。或は海外旅行の機会の急激な増加に併せて。 インフルエンザの予防接種体制をリンクさせることは重要な課題であるはずです。 ------------------------------- &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;１・「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」について。 「オセルタミビル（Oseltamivir）」は、インフルエンザ治療薬。オセルタミビルリン酸塩として、スイスのロシュ社により商品名「タミフル（Tamiflu）」で販売されています。 日本ではロシュグループ傘下の中外製薬が製造輸入販売元となっています。 A型、B型のインフルエンザに作用致します。 この「A型とB型に効果がある」は「あまり意味がありません」。なぜならA型は「重症型インフルエンザ」ですが。 B型は「軽症型インフルエンザ」です。元来インフルエンザはA型とB型では「臨床症候・症状」の程度はまったくことなります。 A型は重症化到します。 B型の患者さんは「平気で御仕事をされている」こともあります。 だから「「B型には効きにくい傾向があります。」は。元来インフルエンザの「B型」は重症化しないので。根本的には問題にはなりません。「A型とB型に効果がある」に加え適切でない「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」の服用により「タミフル耐性」のA型インフルエンザにすぐ化けてしまうからです。 ノイラミニダーゼ (NA) と呼ばれる酵素によりウイルスが感染細胞表面から遊離することを阻害致します。 他の細胞への感染・増殖を抑制到します。 そのため、ノイラミニダーゼを持たない C型インフルエンザウイルスには無効なのです。 C型インフルエンザには効果が有りません。 トリインフルエンザはA型です。 H5N1型の高病原性トリインフルエンザにもある程度有効との研究結果が報告されています。 オセルタミビルは従来、中華料理で香辛料に使われるトウシキミの果実である八角をスタートとしてシキミ酸を合成していました。シキミ酸から10回の化学反応を経て合成されていました。 なお、オセルタミビルとシキミ酸は全く構造が違う化合物です。 八角は単なる材料にすぎず八角を食べてもインフルエンザには全く効果がありません。 2009年現在ロシュ社はシキミ酸を遺伝子組替えによる生合成で量産しています。 1996年に米ギリアド・サイエンシズ社（1997年から2001年まで元アメリカ合衆国国防長官のドナルド・ラムズフェルドが会長を務めた）が開発致しました。 スイスのロシュ社がライセンス供与を受け全世界での製造、販売を行っています。 中国においては Shanghai Pharmaceutical Group社、インドにおいては Hetero Drugs社が製造のサブライセンスを保持し、製造しています。 本薬はノイラミニダーゼ (neuraminidase, NA) という酵素（糖タンパク質）を阻害することにより。 インフルエンザウイルスが感染細胞膜を通過するのを阻害するものです。この酵素阻害により、インフルエンザウイルスは感染した細胞内に閉じ込められることになります。これがノイラミニダーゼ阻害薬の作用メカニズムです。 ザナミビル（商品名「リレンザ」）も標的阻害酵素は同じです。 「タミフル（Tamiflu）」の投与法は経口投与であるため感染部位への到達時間は遅いことになります。 けれどもリレンザ＝ザナミビルの吸入投与よりも投与法が一般的に容易です。高齢者・小児にも投与しやすい。 Ａ型、Ｂ型インフルエンザウイルス（非耐性）に感染し、発症後48時間以内に投与すれば、有意に罹患期間を短縮できることが解明されています。 また、「タミフル（Tamiflu）」はインフルエンザ予防薬としても使用することができます（ドライシロップは無効）。 発症後、48時間以降に投与を開始した場合の有効性は確立していません。 これは、「タミフル（Tamiflu）」はウイルスが新たに拡散するのを阻害する薬剤であって、既に増殖したウイルスを失活させる効果がないからです。 「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」 オセルタミビルに耐性を持つウイルスも2004年頭頃から徐々に見られるようになりました。 2009年1月の調査では日本国内の H1N1型への感染者のうちの90%以上から耐性を持つインフルエンザウィルスが検出されています。 また、幼児・小児など免疫力が弱い者にオセルタミビルを投与し続けた場合ウイルスの淘汰に時間がかかるため、その間に体内のウイルスがオセルタミビルに対して耐性を持つとされています。 そのため小児への投与は慎重に行う必要があります。 2005年11月にFDAの小児諮問委員会で報告された際。 「タミフル」の全世界での使用量のうちおよそ75%を日本での使用が占めており、世界各国のうちで最も多く使用されている上、同2位のアメリカ合衆国と比べ、子供への使用量は約13倍であった2005年には、新型インフルエンザの発生懸念のため、一部の大病院などで買い占めがおこりました。 世界的に品薄状態と報じられました。また、原料であるシキミ酸を含む八角（トウシキミの果実）の買占めすら懸念されました。 2006年に入ると、八角のような天然物ではなく、石油など由来のより入手容易な化学物質を原料としたリン酸オセルタミビルの化学合成法が日本とアメリカ合衆国の2つの研究グループによって発表されました。 その後も安定供給をめざし、複数のグループにより研究が行われています。 「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」に対する耐性「A型インフルエンザ」 他の抗ウイルス剤と同様に、オセルタミビルも乱用による耐性ウイルスの出現が予想されました。 2004年の7月までの臨床試験の報告では。大人0.33%、子供4.0%、合計1.26%に耐性ウイルスが確認されました。この抵抗性はノイラミニダーゼの1つのアミノ酸残基の変異が原因です。 「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」の耐性の研究歴史と疫学変数。 ------------------------------ 2004年 オセルタミビルに対して耐性を持ったH3N2の変異株が、「タミフル」によって治療を受けた日本の子供たち50グループ中から 18%の割合で検出されたことが報告されました。 これは、日本の子供たちから耐性をもったH1N1の変異株が16.3%の割合で見つかったという別の報告と類似しています。 この論文の著者は予想より高い抵抗性に対しいくつかの説を提唱しています。 子供の感染期間は大人より長いため、ウイルスが耐性を獲得する十分な時間があった可能性がある。 技術の発達により検出率が向上した可能性がある。 日本の医療制度が他国のものと異なっており、タミフルの投与量が最適量以下だった可能性がある。 さらに、「タミフル」によって治療を受けていたベトナムの少女1人から高い耐性を示すH5N1が検出されました。 2005年 de JongらはH5N1に感染した2人のベトナム人のウイルスの耐性の変化を研究致しました。 他の6件と比較致しました。その結果、症状の悪化に比例して耐性が上がる可能性があることが明らかになりました。 さらに、「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」を最適量投与されても。ウイルスの増殖を完全に抑えることは出来ず、耐性ウイルスが出現した可能性があることも報告されました。 また、個人がタミフルを備蓄することにより、タミフルの不足とH5N1耐性株の出現が起こったのではないかと予想されました。 耐性はパンデミックが起こるための重要な要素です。トリインフルエンザは持続期間が長いため、より耐性を獲得しやすくなっている可能性があります。このような耐性ウイルスが大流行を起こすことが危険視されています。 ノイラミニダーゼをコードしている遺伝子領域は非常に少ないのです。ノイラミニダーゼの変異のバリエーションは多くはありません。そのため、オセルタミビル耐性株は酵素機能を阻害することによって抑制できるかもしれません。 ノイラミニダーゼの変化の割合は少ないため、オセルタミビルとリザナミビルを使う上で2つの利点があります。 これらの薬剤は色々な種類のインフルエンザウイルスに有効である。 強い耐性を持った変異株が出現する可能性が低いとも考えられています。 オセルタミビルによって治療された子供たちから、オセルタミビル耐性株が発見されました。 しかし、この耐性株はヒトからヒト、もしくは鳥からヒトへ感染する株ではありませんでした。 2007年 日本の研究者はこれらの薬剤を使わなかった患者から、ノイラミニダーゼ耐性B型インフルエンザウイルス (neuraminidase-resistant Influenza B virus strain) を 1.7%の割合で発見致しました。 2008年、WHOはカナダのH1N1の81サンプルの内、 8つがオセルタミビルに対し耐性を持っていたことを発表致しました。 しかし、2008年1月には「タミフル」使用量の少ないノルウェーから75%の割合でオセルタミビル耐性ウイルスの発見が報告されています。 よって今現在では。「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」使用量と耐性ウィルスの出現の因果関係は明らかではないと考えられています。 2009年 WHOは、2008年12月28時点の集計として、Aソ連型オセルタミビル耐性ウイルス検出の報告を、日本 14検体中13検体、イギリス 14検体中13検体、ガーナ 1検体中1例、カナダ 1検体中1例、イスラエル 1検体中1例、ノルウェー 1検体中1例で、 全世界では33検体中30検体から耐性ウイルスが検出されたとしています。 ------------------------------ 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班では、「2008/2009年シーズンの抗インフルエンザ薬治療指針（私案）」を策定し示しています。 ------------------------------ その要旨は、１・現時点では混在型で流行しており、オセルタミビル耐性H1N1の流行が否定的な場合は「タミフル」も使用可能としする。 ２・オセルタミビル耐性H1N1の流行が確認された場合は「リレンザ」が望ましいとしています。 ------------------------------ &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;２・「リレンザ・Relenza」＝「ザナミビル ・Zanamivir」は。 世界で最初に開発されたインフルエンザ治療薬なのです。 ザナミビル水和物としてグラクソ・スミスクライン社により商品名「リレンザ」が販売されています。 A型インフルエンザウイルス、B型インフルエンザウイルスに効果を示します。 C型インフルエンザウイルスには無効です。 「リレンザ・Relenza」＝「ザナミビル ・Zanamivir」は。ノイラミニダーゼ (NA) と呼ばれる酵素によりウイルスが感染細胞表面から遊離することを阻害致します。 他の細胞への感染・増殖を抑制到します。 そのため、ノイラミニダーゼを持たない C型インフルエンザウイルスには無効なのです。 インフルエンザウイルスの増殖を抑制する作用を持つ薬剤であるため、感染初期（発症後48時間以内）における治療開始が有効とされています。 インフルエンザ症状が発症後48時間以降に治療を開始した際の有用性は確立されていません。 同様の作用機序を持つ薬剤として上記の「タミフル（Tamiflu）」＝「オセルタミビル：Oseltamivir」オセルタミビル（リン酸オセルタミビル、タミフル）があります。 経口での絶対的生物学的利用能が2%程度と低いため、経口投与はできず、非経口経路投与に限られます。 そのため、リレンザはザナミビル水和物ドライパウダーを吸入投与して用いられます。インフルエンザウイルスは、主に上気道より感染し、ウイルスは増殖し、発症到します。 リレンザは、薬物を吸入法により使用するため、薬物が迅速に上気道に到達到します。そのため、経口投与する薬剤よりも即効性があります。 同剤は「ディスクへラー」という専用の吸入器によって吸入投与到します。 吸入投与法が一般的に、小児、高齢者には難しいです。 そのため、簡単に経口投与できるタミフルの発売後、ノイラミニダーゼ阻害薬におけるリレンザのシェアが激減致しました。 ところが2006年 - 2007年のインフルエンザシーズンにおいてタミフル投与例での異常行動が世間の注目を浴びたこと（薬剤との因果関係は不明。）により、「リレンザ・Relenza」＝「ザナミビル ・Zanamivir」が見直されることになりました。 2008年-2009年の季節性インフルエンザシーズンにおいてオセルタミビルの耐性ウイルスの出現により、リレンザの使用量は、前シーズンより大幅に増大致しました。 「リレンザ・Relenza」＝「ザナミビル ・Zanamivir」の歴史 ------------------------------ 1989年 - オーストラリアのビオタ(Biota)社が、初めてのノイラミニダーゼ阻害薬としてザナミビルを開発 1990年 - ビオタ社がグラクソ（現在のグラクソ・スミスクライン）に独占的にライセンス提供し、リレンザとして販売 2000年12月 - 日本でリレンザが健康保険給付対象外のまま発売 2006年2月 - 日本で5歳以上の小児へ適応が承認 2007年1月 - 日本でタミフルと同様にインフルエンザに対する予防投与が認可 されました。 ------------------------------ &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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